入れ替え戦に敗れBグループへ降格

2013/12/07

12月7日(土)熊谷ラグビー場で行われました、関東大学ラグビー対抗戦の入れ替え戦、成蹊大学対明治学院大学は30対35で成蹊が敗れ、来シーズンのBグループ降格が決まりました。

前半4分、明学陣ゴール前5mラインアウトからパスとラックを繰り返し、成蹊7番の八木が先制トライを決めました。
また、前半12分明学のペナルティーから成蹊7番の八木が中央にトライ。





前半は19対7と成蹊がリードで終了しました。


後半に入り、3分に成蹊ラインアウトからターンオーバーし、明学がBKでパスをつなぎ14番がトライ。
6分にラインアウトから展開し、成蹊15番の松井がトライ。
その後立て続けに明学に2トライをとられ、27対28と明学が逆転。
後半34分にはスクラムからFWを使い前へ前へと押し込まれ明学19番がトライし、得点は27対35。
ノータイムに成蹊4番の嶺岸がPGを成功させますが、ロスタイム3分のところで成蹊ペナルティから明学が蹴り出し30対35でノーサイド。
 
残念ながら接戦を制することが出来ませんでした。
 
来シーズンはBグループで全勝して、入れ替え戦で雪辱を晴らして欲しいと思います。


また、本日は遠いところまで応援にお越しくださった皆様誠にありがとうございました。
対抗戦Aグループ昇格を目指し今日の悔しさを忘れることなく一年間練習をしていきたいと思います。
今後ともご声援・激励のほどよろしくお願い致します。