四年間を振り返って 斉藤孝紀

2012/12/20

ホームページをご覧の皆様こんにちは。4年SOの齋藤孝紀です。
入替戦が終わり、気付けば今年も残り僅かになりました。
 
4年間を振り返ると、辛かったこと、嬉しかったこと等、様々なことが思い出されます。
特に、4年間の集大成である今シーズンは4年間で一番練習量が多く、身体的にも精神的にも非常にきついシーズンでしたが、「昇格」という最高の結果で締めくくることができ、一生忘れることのできない最高の思い出ができました。また、昨年悔し涙を流した先輩方には大変お世話になったので、吉報を報告することができてほっとしています。


 
このような結果を残すことができたのも大塚監督をはじめとするコーチ陣の方々、毎日テーピングを巻いてくれたトレーナー達、陰ながら支えてくれたマネージャー、そしてOBならびに学園関係者の方々の支えのおかげです。
「ありがとうございました」
 
そしてなにより、私の好き勝手を許し、今まで陰ながらずっと支えてくれた両親には大変感謝しています。
「今まで本当にありがとう」
 
さて、来年からは再びAグループで強豪校との戦いが待っています。後輩達は今年以上に練習し、強豪校に立ち向かっていくことと思います。オフに入りましたが、グラウンドで自主練習に励む後輩の姿も見かけられ、来シーズンが楽しみです。今後とも成蹊大学ラグビー部へのご支援、ご声援のほど宜しくお願致します。
 
最後に、同期のみんなへ
色んなことがあったけど今となっては良い思い出です。一緒にラグビーできて楽しかった。これからも宜しくお願いします。
 
4年 齋藤孝紀