2011年度 八木監督、大森主将あいさつ

2012/01/30


2011年シーズンは大変お世話になりありがとうございました。
過日、納めの会を開き2011年度シーズン終了しましたことをご報告いたします。
皆様には一年間大きな応援ご声援をいただきましたこと心より御礼申し上げるとともに感謝いたします。ありがとうございました。
残念ながら、Bグループ降格という結果となってしまいましたが、この1年間の経験は卒業生にとっては社会ではばたく大きな糧となることと思います。
 また、3年生以下の学生達には悔しさを胸に再昇格への大きなバネとなるはずです。
 新シーズンは、19人(含マネージャー・トレーナー)のメンバーが抜け厳しい部員状況ですが、「自ら考え、高い行動をし、目的を理解して責任を果たす。そして、誰からも信頼を得られる行動をする」を実践すれば必ずや再昇格を果たせるものと信じています。
 さて、私事ですが、2011年シーズンを以て監督を退任させていただくこととなりました。今後は、現役強化委員長としてチームをサポートして参りますので引き続きよろしくお願いいたします。
 なお、後任は、大塚 昂(2005年卒 福岡県立小倉高校)が務めます。
若手OBですが信頼のおける後輩です。ご指導の程お願い申し上げます。
2012シーズンも、成蹊大学ラグビー部に応援ご声援をくださいますようよろしくお願い申し上げます。
 
 監督
 八木 忠則


HPをご覧頂きありがとうございます。今シーズン成蹊大学体育会ラグビーフットボール部88代主将を務めさせて頂きました大森陽平です。
1月14日、2011年度シーズン納会を終えましたので簡単ですが主将挨拶とさせて頂きます。
今シーズンも多くの方に温かいご支援、ご声援を送って頂きありがとうございました。遠方での試合が多い中、毎試合多くの方が応援に駆けつけてくれ、部員一同とても心強い思いで試合に望むことが出来ました。この場をお借りし部員を代表して御礼申し上げます。
しかしながら今シーズンは我々にとってとても苦しい一年でした。目標を果たせなかっただけではなく、先代の先輩方から授かった対抗戦Aグループという誇りを後輩達に受け継ぐ事が出来ませんでした。シーズンが終わり2ヶ月が経った今でもあの悔しさ、皆が流した涙を忘れることは出来ません。私にもう少しリーダーとしての資質があればと嘆いております。
しかしそんなダメ主将の私に後輩達は「大森さん達の思いは無駄にしない。僕らがその悔しさ晴らすよ。」と声をかけてくれました。来シーズン終了時、彼らと祝杯を交わせる事を期待しております。今シーズンは悔いが残る形で終えることとなりましたが納会で八木監督がおっしゃった通り、この一年間の苦い経験を我々4年生はこれからの人生の糧とし、3年生以下は来シーズンの原動力として頑張って行きたいと思います。
既に3年生以下新チームは大塚新監督指導の下、尾上新キャプテンを中心に日々自主トレーニングに励んでおり、その姿は本当に頼もしく彼らならきっと再昇格出来ると思います。

来シーズンもご指導、ご声援のほどよろしくお願いします。

1年間ありがとうございました。

主将
大森 陽平