4年間を振り返って 宮川裕貴

2010/12/09

4年生の振り返り、2人目です。

ホームページをご覧のみなさんこんにちは。 成蹊高校出身、経済学部4年宮川裕貴です。
私にとっては4年間の集大成であった今シーズンは多くの方々のサポートもあり、「2勝」という今年のチーム目標達成といったかたちで締めくくることができました。この場を借りてサポートして下さった八木監督をはじめ、コーチ・OB・学園関係者・父母の方々にお礼を言いたいと思います。本当にありがとうございました。

私は成蹊中学から今日まで10年間成蹊ラグビー部でお世話になってきました。同期・先輩・後輩にも恵まれ、高校2年時には花園、そして大学では4年間対抗戦Aグループという舞台でプレーすることができました。本当に最高の環境の中でラグビーを続けてくることができ、ラガーマンとして貴重な経験をすることができました。


成蹊ラグビー部でプレーをする最後の年であった今年は本来のポジションであるCTBからWTBにポジションが変わるなど、戸惑いのある1年間でした。なかなかうまくいかないこともあり悩んだ時期もありましたが、仲間のアドバイスなどで助けられる場面が多々ありました。
お陰でシーズンに入ってもAチームのWTBとして試合に出させていただき、自信を持ってプレーすることができました。成蹊ラグビー部での最後の年に日体大に創部史上初勝利、そして絶対に負けられない相手でもある立教大にも勝利することができ、新たな成蹊ラグビー部の歴史に1ページを刻めたことは今後も私が生きていくうえで大きな自信となると思います。




成蹊ラグビー部で最高の仲間達と最高の環境でラグビーを続けてこれたことは私の誇りです。これからも成蹊ラグビー部のOBという誇りと自覚を持って社会に出ていきたいと思います。長い間成蹊ラグビー部ではお世話になりました。支えてくれた人達に感謝の気持ちでいっぱいです。最後になりましたが10年間本当にありがとうございました。


4年 宮川裕貴