4年間を振り返って 林大樹

2010/12/08

 本日より納会までの間、4年生の成蹊ラグビー部を振り返っての思いを掲載します。

ホームページをご覧の皆様こんばんは。法学部法律学科4年・WTBの林 大樹と申します。チームは今シーズンの対抗戦が終了し、しばしの休息期間を迎えています。体のメンテナンスをする選手、肉体改造に臨もうとする選手など様々です。既に「来シーズンへ向けて」という意識が出ているこのチームは、1部に残留するべくしてしたのだなと個人的にですが感じています。さて私は今年のチームの中で実は“最年長選手”です。先月の誕生日で・・・。誕生日を迎え『今年の1年生といったい何歳差なんだろうなぁ』と思ったのですが、考えたところでどうにもならないと思ってやめておきました。周囲から歳をネタにいじられる事もあるのですが性格のせいか、『年齢は関係ないでしょ』と思いながら受け流しています。でも、そんな今年のチームにはとても、とっても感謝しています。
 
本日はせっかくの機会ですので、チームメイトに対する感謝を述べさせていただきます。
もうしばらくおつきあいください。
 
コバヘ
『史上最高の目標を達成したのはコバの力も大きかったと思う。主将おつかれさま』
のりへ
『基本怒られることが多かったけど、時々見せる優しさに救われていたかも』
ノブへ
『ホントによくイジってくれたよね、イラッとする事もあったけど基本楽しかったよ』
信田ちゃんへ
『最後に感情がぶつかる事があって…でも真剣に話せていい勉強になったよ』
サイケンへ
『先日のサイケンの涙を見て、4年間一緒にプレー出来てよかったと感じました』
ケントへ
『もう一度復活してほしい!というのが本音です。チーム1番の負けず嫌いだと思うので』
宮川へ
『怪我中に教えてくれた筋トレ。あれがなければ今も効率の悪いトレーニングしていたよ』
リーチへ
『時々見せる“抜けた”感じ、憎めない感があって少しだけ癒されていました』
龍之介へ
『立教戦後の涙は反則だろって思ったけど、4年間一緒に出来て良かったって思いました』
容ちゃんへ
『そのマイペース感がいいんだよね~、なんとな~くなんだけどね♪』
高田へ
 『何に対しても真面目に取り組む人なのだなって日々見ていました。見習います!』
ハタマへ
『よくそこまで出来るなって思う事が沢山あって、ハタマがいなけりゃ今年はなかったよ』
ガチヘ
『色々話す機会が多くて、逆に教えられることも多くて、学ぶ事が多い後輩でした』
ケイちゃんへ
『口と行動が真逆でね。もちろんいい意味で。かっこいい奴だなって思っていました』
亀井へ
『休みの日でも体の鍛錬を怠らない。その姿勢から学ぶものは多かったです』
ターへ
『今年はいろいろ話す機会が増えて、ターの笛ならなら走ろうって本気で思えました』
シンゴへ
『同郷って事で勝手に弟の様な存在で、だから今年初先発の時はとっても嬉しかったです』
大森へ
『本当に上手いし、鉄人だし、だから先日の涙にはもらい泣きしてしまいました』
五十嵐へ
『同じポジションで意識することは多くて、だから筑波戦のトライは色々嬉しかったです』
たちゃんへ
『練習中に時々リンって呼び捨てされることがなんか快感で、楽しかったです』
ひろしへ
『その生意気さ、嫌いじゃないです。おれもどちらかといえばそっちの人間なので』
おおのへ
『浪人して大学でラグビー続ける人は「持ってる」って思っています。復活信じています』
森さんへ
『時々のテーピング、これがしっくりきてね。本当にありがとうございます。』
るんちゃんへ
『困ったらるんちゃんに聞こうっていう存在でした。しっかり屋さんだなって。』
はるちゃんへ
『仮に怪我しても、はるちゃんに診てもらえれば治るヒントをもらえるって思ってました』
ゆかちゃんへ
『向上心の塊の様な人だなと、非常に刺激を受けた後輩の一人でした。』
しょうへいへ
『分析作業は本心でなかったと思う。でも一緒している時に気付かされる事も多かったよ』
豪ちゃんへ
『なんかねすごいわ。年下だけれどさ。ラグビーに関して教えられることが多かったよ』
嶺ちゃんへ
『物怖じしないというか、強気というか、更に物事を俯瞰している冷静さ。すごいっす』
圭介へ
『ラグビーに対する向上心が強くて、試合のメンバーに入るのは当然だと思っていました』
じゅんへ
『今年は特に輝きをはなっていたなと、憧れてしまうくらいの存在感でした』
飯塚へ
『地元凱旋に対する想いは強いんだなってって改めて感じました。それ大切だよね』
源内へ
『礼儀正しくて、好感のもてる後輩で、練習中の指示も判りやすくてやりやすかったです』
けんゆうへ
『以前スタンドで「成蹊の13番すごいな」って声聞きました。俺も同じ意見です』
マチシンへ
『一つの発言に対してもめげる事のなかった、その姿勢には感動を覚えました』
しんじ君へ
『DVDの連絡をくれるのはいつも一番。研究熱心さ、飽くなき向上心には敬服します』
ジョモヘ
『キックの蹴り方は非常に参考にしていました。他にも多くのことを学んだ気がします』
慶子ちゃんへ
『マネさんのお手本であったような気がします。領収書ばかり渡してしまってゴメンね』
り~さへ
『特にないです・・・ウソです。って意地悪したくなるような、そう思える存在でした』
へいぽーへ
『本当にラグビーが好きなんだねって最近思っています。その我慢強さはチーム1だよね』
ヨネスケへ
『しかし、よく話したよねラグビー以外の事。でも、自然体で話してくれて嬉しかったよ』
むねへ
『その献身さ正直尊敬します。もちろんプレーの面も。すごい奴だなぁって思っています』
渉へ
『ザ・自由人っていうか・・・でも物怖じしないその性格は憧れてしまうくらいでした』
泰斗へ
『「大学でラグビーは…」と以前話していたね。その能力を生かさないのはモッタイナイよ』
かい君へ
『北の男はすべてにおいてカッコいいのかって思いました。このチームでNO1でしょ』
もえちゃんへ
『あなたのその天然さヤバいって思ったけど。でも、それがイイんだよねヤバいくらいね』
ひとみちゃんへ
『「この子頑張り屋さんだなぁ」って思う事多くて、選手は恵まれているって感じます』
かよちゃんへ
『「この娘熱い人だな」と。でもその熱さが今年の勝利に繋がったと、いいねその熱さ』
 
長々と失礼いたしました。
今年のチームは他大学に比べると人数は多くありません。しかしそれを不利であると感じることは微塵もありませんでした。今年のチームには目標に対して諦めず、仲間を、チームを、そして自らを強く信じる。小林組とはその様な集団あったと感じています。4年目にしてこの様なチームに出会えた事、更にそこでプレー出来たことに非常に感謝しています。


さて私の進路ですが現在の所未定です。このチームに『残留する』選択肢も残してはいますが、ひとまず4年目の区切りと致しましてこの文章を書かせていただきました。
今シーズンも多くの方のご支援・ご声援本当にありがとうございました。
来シーズンも成蹊大学ラグビー部をよろしくお願いいたします。

4年 林大樹