立教戦、最終戦を勝利で飾る!

2010/11/28

11月28日(日)、快晴の八王子市上柚木公園陸上競技場で行われました、関東大学ラグビー対抗戦、成蹊大学対立教大学戦は26対12(前半12対9、後半14対3)で成蹊大学が勝ち、今シーズンの対抗戦成績を2勝5敗で終えました。(12時キックオフ)

関東大学対抗戦A  (12時きk((後半ロスタイムにダメ押しトライを奪うCTB大森


前半5分、WTB宮川の先制トライで序盤から成蹊ペースで試合が進むと思われたが、立教フォワードの縦への突進に成蹊の必死のディフェンスが続き、9分、15分とPGを決められ5対6と逆転される。

しかしSH平賀のキックチャージで流れがまた成蹊に引き戻された。フォワードとバックスがつないで最後はWTB信田がトライ。ゴールも決まって12対6。その後、立教にPGを決められ前半は12対9で終了。


後半に入る前に円陣を組み、気合を入れ直す成蹊。先に点を取った方が試合の主導権を握る雰囲気の中、12分にゴール前のラックから抜け出してLO落合がトライ、ゴールも決まって19対9。しかしその後も立教の激しい猛攻は続く。


必死のタックルをするキャプテン小林

立教の猛攻は続くが成蹊のディフェンスラインは固く、ゴールラインを割らせない。
ロスタイムにCTB大森がトライ、ゴールも決まって26対12でノーサイド。



フォワード、バックス一体となったディフェンスと全員でつなぐラグビーで立教をノートライに。
今年の成蹊のチームらしいベストゲームで今シーズンを締め括りました。

皆さま、応援ありがとうございました。