歴史的な一勝!(追記あり)

2010/11/03

11月3日(水)ニッパツ三ツ沢球技場にて、関東ラグビー対抗戦、成蹊大学対日本体育大学戦が行われました。



 
2勝という今年の目標を達成するための大事な1戦となった今回の日体戦。
開始5分で先制トライを許したものの、すぐに反撃が始まった。



ラインアウトの成功率もこれまでのどの試合よりも高く、スクラムも相手に押されることなくハーフの平賀、エイトのキャプテン小林が果敢にパスを回していった。

自分より大きな相手にも怯まずプレッシャーをかけ、タックルもヒットの連続。



後半は前半に比べペナルティー数は増えたが、それをカバーできるほど粘り強いプレーで40分間守り抜いた。



14-8でノーサイド

日本体育大学に対して初の、歴史的な一勝を収めました。


<主将 小林大輔>
先日三ツ沢競技場で行われました対抗戦5戦目、対日本体育大学では成蹊大学ラグビー部史上初となる、価値ある勝利をあげることができました。グラウンドまでわざわざ足を運んで頂きましたOBをはじめ、学園関係者、御父兄の方々の大声援は私たちにとって大きな力・励みとなりました。本当にありがとうございました。
私達現役は今期掲げた2勝を果たすべく、春から今回の試合に向けて練習を重ねてきました。試合前の練習ではチームに良い緊張感が漂っており、非常に良い状態で試合に望むことができました。赤黒ジャージを着たメンバーのみならず、サポート側にまわってくれた部員も心をひとつにして80分間戦ってくれたと思います。まさに今シーズンのチームスローガンである「AS ONE」で勝利することができたと思います。
試合後にOBの方々に開いていただいた祝勝会では多くの先輩方にお祝いの言葉をいただき、まだ興奮の覚め止まない私たちも改めて勝利することができたんだなと実感することができました。それと同時に「もっと上を目指せるよ」「2勝と言わず、是非3勝して欲しい」という言葉もいただき、残りの試合に向けて気が引き締まりました。

<副将 信田泰宏>
日体戦応援ありがとうございました。
日体戦の勝利本当にに嬉しかったです。
この勝利から自分たちは大きな自信を得ることが出来ました。また自分たちで新たな成蹊の歴史を作ることができたんだという達成感も得ることが出来ました。
この大きな勝利を無駄にしないためにも、2勝というチームの目標を達成するためにも、決して傲ることなくこれからの2戦気を抜かずチーム一丸となって戦い抜いていきたいと思っています。
これからも応援よろしくお願いします。

 <副将 落合伸之>
 

日体大戦はいつにも増しての多くの応援ありがとうございました。私たちは小林組がスタートしたときから、この試合に対して「絶対に勝つ」 という非常に強い思いを持ってきました。しかし、これまでの対抗戦の上位校との試合で、FWは幾度もセットプレーで劣性に立ち、思うような結果が得られずに自信を失いかけていました。しかし、日体大戦を前にFW全員が強い危機感を持ち、帝京大戦から日体大戦までの間は、時間さえあればFWだけでも集まってセットプレーの練習をしてきました。 その結果、日体大戦では今まで不安定だったセットプレーが、ラインアウトの成功率が9割を越えるなど、非常に安定し、我々にとって大きな一勝を得ることに繋がったのではないかと思います。しかし、やはり勝利の一番の要因はラスト20分の粘り強いディフェンスに表れた「勝ちたい」という気持ちの強さに他ならない気がしました。残り2戦もあの集中力を持って臨み、勝利を得たいと思いますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。

 



次回は 対 筑波大学戦(11月21日14:00K.O 熊谷ラグビー場)です。

応援のほどよろしくお願い致します!