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2010年関東大学ラグビー対抗戦開幕!
2010/09/12
2010年9月12日(日)秩父宮ラグビー場で行われました、関東大学ラグビー対抗戦、成蹊大学対慶應義塾大学戦は8対35で成蹊大学が敗れましたが、前半3対7と成蹊が善戦した試合内容でした。(16:30KO)
成蹊は前半6分にペナルティゴールで先制すると前半36分まで慶應に得点を許さず、固いディフェンスが慶應の攻撃を阻みました。
前半36分に慶應のバックス選手の個人技によりディフェンスラインを崩され、初トライを奪われ、ゴールも決まって3対7。そのままハーフタイムを迎えました。後半開始前にもう一度、小林主将を中心に円陣を囲んで気合を入れ直す成蹊フィフティーン。
後半7分、17分と慶應にトライを奪われましたが、後半21分に成蹊FL三浦豪が初トライを奪いました。その後は慶應の執拗な攻撃に成蹊は防戦一方で、結局、後半に4トライを奪われ、8対35でノーサイド。
前半は3対7と善戦した成蹊。上位校との差が縮まったことを実感させる試合内容でした。
<監督 八木忠則>
大勢のOB、ご父兄、成蹊学園関係者、小・中・高校ラグビー部の後輩達、オール成蹊の大きな大きな応援をいただきありがとうございました。
グラウンドに届く声援・手拍子の応援をいただき、学生達は強い闘志を持って低いタックルとひたむきなプレーを続けましたが、力及ばず勝利をつかみ取ることが出来ませんでした。
結果は残念でしたが、力を出し切った選手の心には「やれる!!」の自信が点ったこと思います。
この試合・経験を糧にして勝利をつかみ取るさらなる努力を続けます。
今後とも、応援くださいますようよろしくお願い申し上げます。
<主将 小林大輔>
12日秩父宮ラグビー場で行われた関東対抗戦の開幕戦でもある慶應大学戦には多くのOB、学園関係者、御父兄の方々に会場まで足を運んでいただきまして、本当にありがとうございました。
結果として勝利することはできませんでしたが、成蹊を応援して下さる多くのご声援は私たち選手にとって大きな力となりました。また、秩父宮ラグビー場というラガーマンにとっての聖地で試合ができたのもOBの方々のご活躍と多くの方々のサポートがあってこそだと感謝しております。
私たちは今回の慶應戦「LOW FIRST TACKLE」というゲームフォーカスを掲げ、試合に臨みました。試合前のロッカーではメンバー全員の気持ちが一つとなり、まさに今年度のスローガンである「AS ONE」そのものでした。前半はゲームフォーカスである低く粘り強いタックルにより、接戦に持ち込むことができました。しかし、後半少しずつ点差を離され最終的には8ー35という27点差でノーサイドとなってしまいました。
27点差が現時点でのレベルの差と真摯に受け止める反面、春からやってきた練習が強豪校相手に通用したことを自信に持ち、残りの対抗戦も全力で戦っていきたいと思います。
今回の慶應戦に負けはしたものの、私たちにとって次につながる試合になり、成果のあるものでした。
自分たちのやってきたことを信じ、残りの対抗戦も一戦一戦全力で戦っていきますので今後ともご指導ご声援のほどよろしくお願い致します。
<副将 落合伸之>
FWは、決定力のあるバックスに安定した球を供給するために、まずセットプレーの安定を第一にして試合に臨んだのですが、ファーストスクラムやターニングポイントとなるスクラムでターンオーバーを許し、セットでは後手に 回ってしまいました。しかし、フィールドプレーではFWも運動量豊富に走り、体を張ったブレイクダウン、タックルを続けて、締まった試合展開を作れたと思います。 今後も強豪校との対戦が続きますが、まず課題であるセットプレーを安定させると共に、FWが起点となって点を取るということにもチャレンジしていきます。
<副将 信田泰宏>
慶應戦応援ありがとうございました。
点差は離れてしまいましたが、格上である慶應に対し自分たちの持ち味を発揮することができ、また、慶應戦のゲームフォ-カスでもあるlow first takle最後までやり遂げることが出来たのは自分たちの自信にもなり収穫にもなったと思います。
ただ自分たちの改善点も明確になった試合でした。これからのシ-ズンを戦いぬく中で、自分たちの目標を達成するためにこの試合で学んだことをしっかりと活かしていきたいと思います。
これからもas one で小林を中心に頑張って行きます。
今後とも応援よろしくお願いします。
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