初戦、早稲田に完敗!

2009/09/14

9月13日(日)秩父宮ラグビー場で行われた成蹊大学の初戦、昨年の学生チャンピオン早稲田大学との初戦は0-106で完敗でした。(前半54-0、後半52-0)

昨年来、セットプレーの強化に努めてきた成蹊はラインアウト、スクラムでは昨年より安定感が増しましたが、個々のフィットネスに勝る早稲田の猛攻を止めることは出来ず、力の差を感じさせる試合でした。

<監督 八木忠則>
たくさんの応援をいただきありがとうございました。
「学園・大学・OB諸兄・ご父兄家族」本当に成蹊の絆には感謝いたします。
秩父宮ラグビー場での早稲田戦。最高の舞台でオール成蹊を代表した我がチームが皆様のご期待に添うことができず申し訳ございませんでした。
この一戦で身体に感じたこと・心で感じたことを糧にまた明日から練習に励み
結果を残せるよう努力しAグループでの試合に挑みます。
努力し続けて参りますので、今後とも、応援・ご声援をよろしくお願い申し上げます。

 また、校歌斉唱には成蹊グリークラブOBの皆様、ハーフタイムには成蹊チアリーダー部DELPHISの皆様に多大なご協力をいただきました。
心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

<主将 池田元>
初戦の早稲田戦は「果敢」をテーマにしました。ミスを恐れずに積極的に攻撃を仕掛け、「2トライ以上を取り、50点以内に抑える」を目標として挑みました。しかし結果は1トライも奪うことが出来ず大敗となり、課題が残る試合となってしまいました。
FWはフィットネス不足、BKはタックルミスなど、成蹊の悪いところが随所に現れた試合だと思います。この課題を生かし、再来週の日本体育大学戦では成蹊の良いところが出せるよう2週間練習に励みたいと思います。
応援、ご指導の程よろしくお願いします。

<副将 三雲淳>
開幕戦たくさんの方々に応援きていただき本当にありがとうございました。成蹊がボールを持って少し攻撃しただけでもすごい歓声が聞こえてくるのが分かりました。そんな中、不甲斐ない試合をしてしまい申し訳ないと思ってます。
試合後ロッカールームでみんな悔しがる中、後輩の何人から「もう一回早稲田とやりてぇ、もっと何かできた」という声があり頼もしいと思う中、早稲田ともうできないのかという悔しさもこみあげてきました。
次の日体戦に向け早稲田戦の課題を克服し、勝利をあげられるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。

<副将 福島傑>
106-0というスコアは自分たちの目標を遥かに超え、早稲田の早い展開・突破力など全てにおいて圧倒され、なすすべもなく日本一の強さを体で感じた試合でした。早稲田大学という日本一の相手と戦えた貴重な経験を生かし、試合で出た反省点と自分達の未熟さをしっかりと踏まえ、今後の試合に生かしていきたいと思います。

 

次回は9/26(土)の日体大戦です。(14:00KO、熊谷)

応援、よろしくお願いします。