夏合宿を終えて

2009/08/28

監督 八木忠則、主将 池田元、主務 中村紘人より夏合宿終了のご報告をさせていただきます。


<監督 八木忠則>
大きな怪我もなく無事夏合宿を終了し東京に戻りました。
今年の夏合宿は、大学グラウンドが使用できないため例年よりも長い合宿となりました。さらに、インフルエンザの影響で試合日程の変更や外出禁止など例年と違った環境のためストレスの溜まる合宿となりましたが、全部員で衛生管理に努め罹患する者もなく予定通りの日程を送り大きく成長することができました。
これも、OB諸兄・ご父兄皆様の応援・ご支援のお陰と心より感謝申し上げます。
外出できない学生達には、果物・ジュースなどの差し入れは大事な栄養補給となり本当に助かりました。ありがとうございました。

30日 日曜日より練習を再開いたします。
グラウンド工事の関係上、大学サッカー場・中高校サッカー場また社会人ラグビー部のお力をお借りしての練習となりますが、チーム一丸となって精進し対抗戦を戦って参りますので応援よろしくお願い申し上げます。



<主将 池田元>
本年度の夏合宿は学校のグラウンド工事の為、一次合宿が校内で出来ず、一次合宿、二次合宿共に長野で行いました。その為、18日間という例年にない長い合宿となりました。さらに、インフルエンザ予防対策の為、二次合宿を外出禁止としたので、体力的にも精神的にも厳しい合宿となりました。そんな厳しい状況の中、逆境に負けず気持ちを強く持ち、この辛く長い合宿を乗り越え目覚ましい成長をとげた部員もいました。また、精神的肉体的にも限界に近い中でいかにプレーできるか、上手くモチベーションをコントロール出来るかなど部員それぞれの本当の姿を垣間見ることが出来ました。部員それぞれにとってこの長い合宿を乗り越えたことは、自信に繋がったと思います。合宿の内容としては、一次合宿では戦術の落とし込み、二次合宿ではその戦術の確認を練習試合を中心に行いました。反省や課題も残る試合もありましたが、全体としては上々の結果と内容を残すことが出来たと思います。2日間のオフを挟み秋シーズンに入ります。目標である「一勝+チャレンジ」が達成出来るよう日々の練習を大事に、チーム一丸となって頑張りたいと思います。応援の程よろしくお願い致します。



<主務 中村紘人>
昨日18日間に渡る合宿を終え無事東京に帰ってまいりました。今年は1次合宿を牧の入、移動日をはさんで2次合宿を菅平という長期に渡る合宿で私達にとって初の試みでした。菅平ではニュースにもなったように新型インフルエンザが流行しておりましたが外出禁止令、朝夜の検温、移動時のマスク、うがい手洗い等を徹底することで感染者を出さずに合宿を終えることができました。それと同時に今年は故障者が2人と例年に比べ非常に少なく服部トレーナーと村田トレーナーにはとても感謝しております。またOBの方々が合宿に新鮮な果物を差し入れしてくださり練習後にグラウンドで果物を食べるのが恒例行事となりました。差し入れしてくださったOBの方々、わざわざ菅平まで応援に駆けつけてくださったOBの方々、誠にありがとうございました。たくさんのOBの方々が駆けつけてくださった関西学院大学戦ではあまり良いところをお見せできませんでしたがシーズンで良い結果をお知らせできるように部員一同もう一度気を引き締めて練習に励んでいきたいと思います。今後ともご指導ご声援の程よろしくお願いいたします。