国士舘大学戦

2009/08/26

国士舘大学戦コメント

<監督>
毎年恒例の国士舘大学との夏合宿最終戦。BチームメンバーはAチーム入りを目指して昨日から気合の入った練習をしてきた。
国士館はFW中心の戦術でゲームを進め開始早々ラインアウトモールからトライを奪われる。
中盤オープンに展開しWTB高橋の快走でトライを奪い返すも国士舘の縦への攻撃にFWは押されぎみ。
後半、WTB浦野の快走でトライを奪い、10分から投入した1年生HO三浦嶺、NO.8竹内が体を張ってプレーし、FWを鼓舞する。徐々にペースをつかみ、FW・BKの連携も良くなり、FB尾上、HO三浦のトライで突き放す。
BKが抜けた後のフォロー、接点での力強さに課題は残ったが若手メンバーの成長が見られた一戦となった。
さらに努力を重ね、ファーストジャージを手にすることを期待する。

<FWリーダー 阿部 慶介>
今回のテーマは『Bチーム三戦全勝』で、とにかく勝ちにこだわりました。

試合展開は、前半風下でBKはキックが伸びなくて陣地が取れず、FWもラインアウトモールで圧倒されてリードを許してしまいました。後半は風上でBKのキックが延びて陣地を確保し、そこからBKのライン攻撃でトライを取り、勝利を収めることが出来ました。
今回のテーマであった、『Bチーム三戦全勝』を達成し、合宿を良い形で終わらせる事が出来て良かったです。

今回のFWの課題はラインアウトモールのディフェンスです。

この合宿で『個人』や『ユニット』、『チーム』は確実に成長しました。しかし、課題も明確になったので菅平を下りても、課題と向き合いAチームに上がれるように頑張っていきたいです。


<BKリーダー 堀江 桂>
前半は地域をしっかり取るという相手の戦術に付き合ってしまいなかなか自分たちのラグビーが出来ませんでした。ハーフタイムにしっかりと話し合い後半に臨みました。
後半は前半に比べ良くなったので得点を重ねることができ試合に勝つことが出来ました。

今回の菅平合宿ではBの試合ですべて勝つことができチームの底上げにつながったと思います。これから公式戦のシーズンに入るのでチームの力になれるように頑張りたいと思います。


<MVP WTB 高橋 隼哉>
合宿最終戦を勝利で飾れて良かったです。
しかし相手に合わせずにもっと敵陣でプレーできていればFWも疲れず圧勝できた試合だったのでまだまだ修正点が多いなと感じました。
個人的にはキック処理などでミスや軽率なプレーが多くチームに迷惑をかけてしまったので今後修正していきたいです。