国際武道戦

2009/08/21

<監督>
昨年苦戦した国際武道大学戦。
今年のメンバーも身体が大きく苦戦か?
しかし、キックオフ直後のPR斎藤のトライをきっかけにゲームを支配しプレイヤー全員がいきいきと活躍を始める。
LO高橋啓の堅実なプレー、FL飯塚のナイスタックル、SH中村の巧みなFWコントロール。
後半も1年生の活躍が目立つ。NO.8に起用した竹内の強烈な中央突破からのトライ、FL永野翔平のしつこく粘り強いプレー、CTB藤本の相手DFを切り裂く縦のスピードなど今後の活躍を期待されるプレーの連続だったが、チャンスに雑なプレーもところどころ見られるのは大きな改善点となった。
これからの練習でしっかりと身につけて大きく伸びてくれることを期待する。

<FWリーダー 阿部 慶介>
今回のテーマは前回と同様「チャレンジ」で、全員Aチームに上がれるように、全力で試合をしました。
また、FWの課題は「ラインアウトの精度の向上」でした。
試合展開は、始めからチームメイトが課題を意識していたので、クリアーし、相手を圧倒する事ができ、勝利を収めることが出来ました。
今回の課題はオーバーをする時に倒れ込んでしまう反則が多いことでした。
次の試合は、合宿最後の試合なので、しっかりアピールし、課題を修正して勝って山を下りたいと思っています。


<BKリーダー 堀江 桂>
個々で勝るができ、試合に勝つことができました。一人一人の選手が伸び伸びとプレーでき大きな収穫がありましたが、組織としては課題も残る結果でした。

<MVP 斎藤 賢>
国際武道戦は、前回の課題でもあった、セットプレーの安定とミスをしないということができたのでチーム全体が楽しく試合をすることができました。僕自身もやりたいことができて、良い結果を残せる事ができたのは、良かったと思います。しかしモールDFや雑なプレーなど課題も見つかったので、その課題を修正していきたと思います。また今回の試合で上手くできたヒットやタックルは継続して出来るようにしていき、Aチームに上がれるようこれからも頑張っていきたいと思います。