4年間を振り返って -齋藤樹-

2020/01/04

ホームページをご覧の皆様こんにちは。
本日は4年マネージャー齋藤樹が担当致します。

まず初めに、本年度も弊部にご支援、ご声援頂きまして誠にありがとうございました。
結果と致しましては、降格という非常に心苦しいものとなってしまいましたが、この悔しさを糧に、今後は「良い社会人」として成長できるよう努力したいと思います。

4年間を振り返ると、本当に「あっという間」でした。
今も自分が引退したという実感がなく、2月以降練習が再開しても参加しなくて良いと思うと寂しい気持ちで一杯です。
中高6年間プレーヤーとして活動してきた私にとって、マネージャーという仕事は実に新鮮なものでした。
そしてこの経験こそ、これまでの人生で一番自分を成長させてくれた経験だと思います。
右も左も分からず仕事をこなすのに必死だった1年生、少ない人数による運営の中仕事の効率性を培うことができた2年生、8人の後輩に恵まれ彼女たちの指導に追われた3年生、集大成、4年生。
どの年も濃く、深く、胸に刻まれています。
そして、この4年間、常に自分を励ましてくれたのが選手の存在でした。
どんなに辛い練習メニューも、文句を言いながらも、絶対に最後までやり遂げる彼らはどこの部活の誰よりもかっこよく見えました。
試合に出れる出れないに関係なく、日頃の地道な練習をこなすということは、普通の大学生には到底できることではないと思います。
普段どんなにふざけていても、真剣に練習に取り組む選手の姿を見る度に、気が引き締まり、自分も頑張らなければという気持ちにさせられました。
マネージャーという立場でありながら、彼らには本当に支えられてきたのだと改めて実感しています。

最後に、気が強くわがままな自分を受け入れ、4年間ともに過ごしてきてくれた同期には感謝しかありません。
本当にありがとうございました。
2020年度、必ず後輩たちが昇格してくれることを信じて、これからはOGとして全力で応援させていただきます。
繰り返しになりますが、4年間本当にありがとうございました。
今後も変わらぬご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。

(4年鈴木、齋藤)