4年間を振り返って -小林佳世-

2020/01/03

ホームページをご覧の皆様こんにちは。
本日は4年マネージャー小林佳世が担当いたします。

この4年間は、ラグビー部での活動が生活の中心で、私の大学生活の全てでした。
そして大学ラグビーに関わることで私の世界はとても大きく広がり、たくさんの出会いや多くの貴重な経験をすることができました。

マネージャーという立場で、チームのために私は何ができるのか、特に最後の1年は引退する最後の日まで考えながら活動して参りました。
仕事に慣れてくると、変化のない毎日に悩むことも多くありました。
しかし、選手が目標に向けて毎日練習を積み重ねている姿から刺激を受け、現状に満足せず常に挑戦し続けることが私の役割だと気付きました。
考えれば考えるほど、私たちにできることはたくさんあると気付き、実行していくうちに部活動が本当にやりがいのあるものへと変わっていきました。

私は1年生の頃から部の広報として活動しておりました。
特にホームページやSNSの運営には力を入れ、多くの方にチームを応援していただけるよう、日々楽しみながら様々な企画に挑戦して参りました。
この4年間で閲覧者が大幅に増え、嬉しく思うことと同時に、様々な基盤ができ、これを頼れる後輩へ引き継ぐことができたこと、とても安心しております。

そしてこの部に入り1番得たものは、今後もずっと大切にしていきたいと心から思える仲間に出会えたことです。
特にこの1年間はマネージャー長になり、悩むことも多くありましたが、チームを率いる同期の選手や、どんな時も共に過ごしたマネージャーの皆の存在が私の力となり、なんとかやり遂げることができました。

マネージャーはプレーこそできませんが、一部員として選手と同じ目標に向け毎日取り組んできた今までの経験は、私の財産です。
全てを捧げ大切な仲間と共に過ごしたこの4年間に悔いはありません。
こんなにも夢中になれるものに出会え、本当に幸せでした。

この4年間で最後の公式戦で味わったあの悔しさや、チームの皆の姿はきっと一生忘れられません。
しかし大きなプレッシャーを背負い、1年生の頃から最後まで全力で戦いきった同期の選手は本当に立派で、誇れる存在です。
今後はOGとして、今まで支えてくれた後輩達のサポートをできればと思います。

最後に、ここまで支えてくださった皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。
今後とも弊部へのご声援を宜しくお願いいたします。

(4年齋藤、鈴木、小林)