部員からのメッセージ

みなさん、はじめまして!成蹊大学ラグビーフットボール部です!
 

皆さんは大学といえば、思い思いの大学生活をイメージされていると思います。ともすると、大学四年間はあっという間に過ぎてしまいます。その貴重な時間を全力で過ごし、充実した悔いの残らない四年間にしてみませんか? 

成蹊大学ラグビー部では、現役・浪人・経験・未経験を問わず、部員、スタッフを大募集しています。大学選手権出場という大きな目標に向かって、毎日毎日努力を重ねていくことは厳しいことかもしれません。でもその先には、何にも代えがたい達成感とともに、大学四年間で一回りも二回りも成長した自分がいるはずです。仲間がたくさんいます。学業にも打ち込める環境があります。一緒に歴史を作っていきましょう!皆さんが成蹊大学ラグビー部の門を叩いてくれるのを心よりお待ちしています。

なお、成蹊大学ラグビーフットボール部には部員寮がありませんが、一人暮らしとなる学生には「住居紹介」も責任を持って行い、東京での暮らしの不安を解消いたしますので住居決定前にご一報ください。現在、東北・東海・九州からの部員も在籍しており、キャンパス近辺にて15名程度が一人暮らしをしています。

どんな小さな相談でも構いません。
大学ラグビーでの不安・質問ありましたら下記にご連絡ください。

ラグビー部の相談窓口

≪相談窓口≫
成蹊ラガークラブ 和田健司

携帯電話:080-5452-3060 / E-mail:kwada14@beach.ocn.ne.jp

≪現役窓口≫ 主務 町田信吾
携帯電話:090-2203-9068 / E-mail:m-shingo.1018@docomo.ne.jp

三浦 圭介 AOマルデス入試入学

理工学部エレクトロメカニクス学科2年
神奈川県立大磯高等学校 LO

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私は、理工学生なので、理系の受験生に向けて書きたいと思います。 高3のとき理系進学希望だった私は、大学でラグビーを続けることをあまり考えていませんでした。なぜなら、理工学部のキャンパスはラグビー場のあるキャンパスと離れてしまう大学が多く、文武の両立が難しいと考えていたためです。 しかし、すべての学部がひとつに集まり、ラグビー場がすぐ隣にある成蹊大学を見つけ(しかも吉祥寺!)、受験することに決めました。
 入学し2年がたった今では、ラグビー部はもちろん、学生生活でも、いろいろな志を持った個性的な多くの仲間ができました。もし、理系のみが集まる大学に入学していたら、これほど幅広い人脈はできなかったかもしれません。  練習はすべての授業が終わってから始まり、短い時間で集中して取り組み、実績あるコーチ陣のおかげで毎日質の高い練習を行っています。さらに去年からグラウンドが人工芝になりました。こうした環境は今シーズンの結果につながっていると思います。 努力すれば誰にでも試合出場のチャンスがあります。また、対抗戦Aグループに所属している成蹊ラグビー部には、努力する価値のある舞台が用意されています。 入学したらぜひラグビー部に入部し、熱く、楽しく、忘れることのできない4年間を一緒に作りましょう!

太田 雅浩 AOマルデス入試入学

理工学部物質生命理工学科3年
茗渓学園高等学校  SO

太田 雅浩の写真

成蹊大学ラグビー部は現在関東大学対抗戦のAグループにあり、対抗戦の中でも最も少ない部員数です。今年のシーズンスローガンでもあるAsOneの通り少ない部員全員一体感がある雰囲気で日々活動しています。
その一体感を強みとし、全員が同じ目標に向かって進んで行くことで近年は対抗戦Aグループで試合が出来ていることと思います。
 私が成蹊大学ラグビー部に入部したのはラグビー部にいた高校の先輩の影響です。先輩の話を聞き毎日楽しく過ごしていてすごくいい環境だと感じたので入部しました。今はその先輩が言っていたようにすごく充実した日々を送りラグビーでもいい結果を得られ本当に成蹊大学ラグビー部に入部して良かったと思っています。大学生活を充実させ大事な仲間といい時間を過ごしたいなら間違いなく成蹊大学ラグビー部に入部することが良いと思います。
 最後になりますが成蹊大学のように吉祥寺という学生にとってはとても良く、キャンパスとグランドが隣り合わせにある大学は成蹊大学だけです。
この素晴らしい環境で毎日生活出来ていることをとても嬉しく思っています。
この文章を読んでくださった方が1人でもラグビー部に入部していただけたら幸いです。

大森 陽平 一般入試入学

法学部政治学科3年
千葉市立稲毛高等学校 CTB

大森 陽平の写真

受験生の皆さん、こんにちは。HPを見ていただきありがとうございます。
成蹊大学ラグビー部の一番の魅力はスポーツ推薦がないため無名校出身の選手や、体の小さい選手でも対抗戦Aグループの舞台に立てるところだと思います。私自身がその一人です。入部当初は通用するか不安でしたが、素晴らしい環境、指導体制の中で成長し、1年生から出場機会を得て、今年は全試合フル出場することが出来ました。
雰囲気も人数が少ないことからとてもアットホームで、1年生から4年生、さらにはコーチ、監督まで非常に仲が良く、昨年完成した人工芝のグランドで切磋琢磨し日々熱い練習をしています。
また練習時間も短く、体育会に入りながらも趣味や、バイトなど自分の時間もしっかりと確保することが出来ます。
私たちは今シーズン日本体育大学、立教大学に勝利し大学選手権にあと1勝というところまで迫ることが出来ました。来シーズン、私たちと一緒に赤黒ジャージを着て歴史を作りませんか?
これを読んで少しでも興味を持っていただいた人はまずグランドに足を運んでみてください。きっとあなたも成蹊大学ラグビー部の虜になるはずです。部員一同あなたの入部を心待ちにしております。

竹内 準 一般入試入学

法学部政治学科2年
愛知県立春日井高校 PR/HO

竹内 準の写真

来春入学の皆さんの中には、対抗戦Aグループで自分がやっていけるのかなどといった不安はあると思います。私も入部前はそうでした。出身校は県内でも無名校で、さらに、私は浪人をしています。1年以上ラグビーをしていなかったので最初は本当に練習についていくのがやっとでした。しかし、コーチ・先輩方のご指導もあって今年はAチームでプレーすることもできました。
成蹊大学は現在部員39名と対抗戦Aグループの中では最少です。つまり部員全員が戦力であるということです。受験生のみなさんも成蹊大学ラグビー部に入部して私たちと共に戦いましょう。
春に成蹊大学「けやきグランド」でみなさんに会えることを楽しみにしています。

尾上 敬洋 指定校推薦入学

経済学部経済経営学科2年
大分県立高田高等学校 FB

尾上 敬洋の写真

私は大分県の自然豊かな田舎の地からこの成蹊大学に来ました。
私が成蹊大学に来るきっかけを与えてくださったのが当時のラグビー部の顧問で、親とも色々話し合い悩んだ結果成蹊大学の指定校推薦を受けることに決めました。
しかし、正直成蹊大学という名前すら聞いたことがありませんでした。
私はもともと結構フレンドリーで誰にでも話しかけるような性格でしたので、友達が出来るかなどの心配は全くしませんでした。心配だったことを挙げるとしたら、勉強について行けるかでした。
その点に於いては簡単ではありませんが、不安に思うほどの問題ではないと実際に大学生活を過ごしてみて感じました。
ラグビー部もとてもアットホームで何と言っても人工芝のグラウンドが学校から徒歩30秒、部室からは徒歩10秒で行けるという最高の環境で練習は短い時間で濃密にやります。
練習が終わったあとはご飯食べに吉祥寺の街へGO!自分の時間もいっぱいとれます。
今悩んでるあなた!
たった1度の大学生活、4年後本当の達成感を味わい、そして心の底から笑いたいならラグビー部へ。

落合 伸之 指定校推薦入学

経済学部経済経営学科4年
都立新宿高等学校 LO

落合 伸之の写真

高校生のみなさん、こんにちは。経済学部4年、ロックの落合伸之です。
まず、簡単に自己紹介させて頂きます。私は都立新宿高校出身で、高校からラグビーを始め、指定校推薦で成蹊大学に入学してラグビー部に入り、’10シーズンでは副将を務めていました。新宿高校?と思う人もいるかもしれませんね。その通りで、私の母校はラグビーが強くありませんし、ここ何年も合同チームで大会に参加している状況で、ラグビーにおいてはまったくの無名校と言えるかもしれません。その私が成蹊大学でラグビーを続け、今まで試合に出られたのは、これは私が成蹊のラグビー部を選んだ理由の一つなのですが、スポーツ推薦を行っていないため、全員を戦力として考えてくれて、才能を伸ばしてくれる環境があるからです。つまり、入部後の努力次第で誰でもレギュラーになれるチャンスがあるということです。また、部の雰囲気は、監督・コーチ含め、体育会かと思うぐらいアットホームでみんな仲が良く、本当に「家族」のような感覚で、居心地がよく、ラグビーに思う存分集中できます。大学生活は楽をすることもできます。でもここでラグビー部を選択することができればきっと、いや絶対に後で胸を張って話せるような充実した4年間を過ごせます。HPを見て頂けたのも何かのご縁だと思うので、ぜひ気軽に見学に来てください。部員一同心からお待ちしております。

嶺岸 亮佑 AOマルデス入試入学

理工学部物質生命理工学科1年
宮城県立仙台第三高等学校 PR

嶺岸 亮佑の写真

受験生の皆さん、こんにちは。
私は初めて成蹊大学ラグビー部の試合や練習を見に行ったとき、人工芝のけやきグラウンドなどの設備はもちろんの事、練習や試合中の雰囲気に驚きました。私の中のラグビーの練習といえば、監督から言われた事を必死で行っていただけで、コミュニケーションも少ししか無かったというイメージでした。しかし、成蹊大学ラグビー部は、よい意味で上下関係が無く練習中や試合中でも先輩後輩関係なくコミュニケーションがとれていて、自分たちのやりたいラグビーを目標に向かって行っていました。このような中で切磋琢磨し、対抗戦Aグループで戦いたいと思い私は成蹊大学への進学を決めました。
成蹊大学ラグビー部では、有名校無名校関係なく努力すれば対抗戦Aグループで活躍できる場が待っています。是非一緒に対抗戦Aグループで戦いましょう!