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  <title>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページの最新ブログ記事</title>
  <updated>2010-03-01T01:07:20+09:00</updated>
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    <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/108</id>
    <title>キックオフミーティング &lt;マネージャー日記&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=108"/>
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      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
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    <updated>2010-02-28T23:50:00+09:00</updated>
    <published>2010-03-01T01:06:49+09:00</published>
    <modified>2010-03-01T01:06:49+09:00</modified>
    <summary>ＨＰのご覧の皆さま、こんばんは。&#13;
本日は、監督、コーチ、ＯＢ，部員全員でのキックオフミーティングでした。新年度のコーチ陣、サポートしてくださるＯＢの方々の挨拶と、今年度の方針が発表されました。いよいよオフが明け、2010年度成蹊大学ラグビー部が始動いたします。「みんなで、同じ方向を向いていこう」主将小林の言葉に、今年のチームとしての在り方が明示されたように思われました。&#13;
その後は、グラウンドにて練習をしました。午前中は雨が降っておりましたが、練習前には太陽が見え、気持ちの良い中で練習をすることが出来ました。各自自主トレーニングはしていたものの、部員全員で練習をするのは久しぶりです。体慣らしのパス練習も、ディフェンス練習も、とても楽しそうにしておりました。&#13;
この春は、9月の対抗戦初戦に向けて基礎からしっかりと１から積み上げていきます。わたしたちマネージャーも、今日からまた気持ちを新たにしっかりとサポートしていきたいと思います。&#13;
最後ではありますが、今年度も成蹊大学ラグビー部のご支援ご声援よろしくお願い申し上げます。&#13;
ご精読ありがとうございました。&#13;
 </summary>
    <content type="text">ＨＰのご覧の皆さま、こんばんは。&#13;
本日は、監督、コーチ、ＯＢ，部員全員でのキックオフミーティングでした。新年度のコーチ陣、サポートしてくださるＯＢの方々の挨拶と、今年度の方針が発表されました。いよいよオフが明け、2010年度成蹊大学ラグビー部が始動いたします。「みんなで、同じ方向を向いていこう」主将小林の言葉に、今年のチームとしての在り方が明示されたように思われました。&#13;
その後は、グラウンドにて練習をしました。午前中は雨が降っておりましたが、練習前には太陽が見え、気持ちの良い中で練習をすることが出来ました。各自自主トレーニングはしていたものの、部員全員で練習をするのは久しぶりです。体慣らしのパス練習も、ディフェンス練習も、とても楽しそうにしておりました。&#13;
この春は、9月の対抗戦初戦に向けて基礎からしっかりと１から積み上げていきます。わたしたちマネージャーも、今日からまた気持ちを新たにしっかりとサポートしていきたいと思います。&#13;
最後ではありますが、今年度も成蹊大学ラグビー部のご支援ご声援よろしくお願い申し上げます。&#13;
ご精読ありがとうございました。&#13;
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/106</id>
    <title>2月8日 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=106"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
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    <updated>2010-02-08T01:54:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-08T02:33:06+09:00</published>
    <modified>2010-02-09T23:17:04+09:00</modified>
    <summary>ＨＰをご覧の皆さまこんばんは。&#13;
オフ期間ではありますが、部員は各自で筋トレに励んだり、ラグビー場で自主練習をしたりとそれぞれ今年の自分への目標を立てているように思われます。&#13;
部室棟に行くと、必ず誰かが練習をしております。&#13;
2月は、竹田トレーナーのご指導のもとポジションごとに神奈川県の四季の森公園へクロカンをしに行っております。マネージャーも交替で行く予定です。本日はバックスリーの日で、竹田トレーナーもいらっしゃいました。&#13;
&#13;
（写真）トレーニング前の部員と竹田トレーナー&#13;
 &#13;
トレーニングのコースは、山道のような急な階段があったりと険しいものでした。少しのぼってみただけでも息があがってしまいました。そのようなコースを40分間ひたすら走る様子は、とても苦しそうでしたが、皆真剣に走っていました。&#13;
&#13;
（写真）階段はペースよく走るようにとの指導のもと頑張る部員たち&#13;
 &#13;
&#13;
（写真）走りきった後&#13;
 &#13;
2月末にはキックオフミーティングを控え、オフ期間中ではありますが徐々に2010年度に向けて下準備を始めております。今年度も是非ご期待ください。&#13;
 &#13;
 &#13;
最後ではありますが、受験生の皆さまへ。&#13;
受験シーズンも真っ只中ではありますが、成蹊大学ラグビー部でラグビーがしたい！と思っている受験生の皆さん、グラウンドで待っています。頑張ってください。&#13;
そして、部員を支えるマネージャーを2010年度新入生から募集しております。&#13;
○今までラグビーに関わったことがない。&#13;
大丈夫です。ルールは皆が教えてくれます。経験はこれから積むことができます。&#13;
○どんなことをするのかわからない。&#13;
先輩マネージャーが責任を持ってしっかりと教えます。わたしもこの1年間、先輩方のお世話になりながら頑張ってきました。1年を終えて少しは仕事が出来るようになったかな、と実感しています。皆、一からのスタートなので安心してください。&#13;
○マネージャーは、やってみたい。&#13;
決して華やかなものではありません。裏方、雑用、経理、事務的なことまでこなして「部」を後ろから支えていく存在です。&#13;
 &#13;
辛い時もあります。自分がやっていることが無意味に思うときもありました。ですが、自分を「必要な存在」として認めてもらえたときの嬉しさと誇らしさは、本当にこれからの後輩達に味わってもらいたいです。&#13;
一生懸命毎日の練習に励み、努力を重ねる部員を間近で見ているからこそ、勝つことの喜び、負けた時の悔しさもとても強く感じました。それはまさに大学という最後の学生生活において「青春」の一言だと思います。4年間をどう過ごすか。わたしは体育会の部活を全うし、学生生活を充実したい！と思ったのがきっかけで入部をしました。&#13;
そして、「体育会」という重み。学校の名を背負い、先輩から後輩へと伝統が受け継がれていくことも、部であることの誇りであると思います。&#13;
この1年間を通して、本当に充実していたと思っています。やることが多すぎて本当に忙しかったシーズン中も、終わってみれば、「やれば出来る」達成感を感じました。&#13;
自身の経験談ではありますが、もしこれを読んでマネージャー業に興味を持った方がいましたら嬉しく思います。4月の新歓シーズンの際、是非話を聞きにいらしてください。ラグビー部一同、心よりお待ちしています。&#13;
 &#13;
ご精読ありがとうございました。</summary>
    <content type="text">ＨＰをご覧の皆さまこんばんは。&#13;
オフ期間ではありますが、部員は各自で筋トレに励んだり、ラグビー場で自主練習をしたりとそれぞれ今年の自分への目標を立てているように思われます。&#13;
部室棟に行くと、必ず誰かが練習をしております。&#13;
2月は、竹田トレーナーのご指導のもとポジションごとに神奈川県の四季の森公園へクロカンをしに行っております。マネージャーも交替で行く予定です。本日はバックスリーの日で、竹田トレーナーもいらっしゃいました。&#13;
&#13;
（写真）トレーニング前の部員と竹田トレーナー&#13;
 &#13;
トレーニングのコースは、山道のような急な階段があったりと険しいものでした。少しのぼってみただけでも息があがってしまいました。そのようなコースを40分間ひたすら走る様子は、とても苦しそうでしたが、皆真剣に走っていました。&#13;
&#13;
（写真）階段はペースよく走るようにとの指導のもと頑張る部員たち&#13;
 &#13;
&#13;
（写真）走りきった後&#13;
 &#13;
2月末にはキックオフミーティングを控え、オフ期間中ではありますが徐々に2010年度に向けて下準備を始めております。今年度も是非ご期待ください。&#13;
 &#13;
 &#13;
最後ではありますが、受験生の皆さまへ。&#13;
受験シーズンも真っ只中ではありますが、成蹊大学ラグビー部でラグビーがしたい！と思っている受験生の皆さん、グラウンドで待っています。頑張ってください。&#13;
そして、部員を支えるマネージャーを2010年度新入生から募集しております。&#13;
○今までラグビーに関わったことがない。&#13;
大丈夫です。ルールは皆が教えてくれます。経験はこれから積むことができます。&#13;
○どんなことをするのかわからない。&#13;
先輩マネージャーが責任を持ってしっかりと教えます。わたしもこの1年間、先輩方のお世話になりながら頑張ってきました。1年を終えて少しは仕事が出来るようになったかな、と実感しています。皆、一からのスタートなので安心してください。&#13;
○マネージャーは、やってみたい。&#13;
決して華やかなものではありません。裏方、雑用、経理、事務的なことまでこなして「部」を後ろから支えていく存在です。&#13;
 &#13;
辛い時もあります。自分がやっていることが無意味に思うときもありました。ですが、自分を「必要な存在」として認めてもらえたときの嬉しさと誇らしさは、本当にこれからの後輩達に味わってもらいたいです。&#13;
一生懸命毎日の練習に励み、努力を重ねる部員を間近で見ているからこそ、勝つことの喜び、負けた時の悔しさもとても強く感じました。それはまさに大学という最後の学生生活において「青春」の一言だと思います。4年間をどう過ごすか。わたしは体育会の部活を全うし、学生生活を充実したい！と思ったのがきっかけで入部をしました。&#13;
そして、「体育会」という重み。学校の名を背負い、先輩から後輩へと伝統が受け継がれていくことも、部であることの誇りであると思います。&#13;
この1年間を通して、本当に充実していたと思っています。やることが多すぎて本当に忙しかったシーズン中も、終わってみれば、「やれば出来る」達成感を感じました。&#13;
自身の経験談ではありますが、もしこれを読んでマネージャー業に興味を持った方がいましたら嬉しく思います。4月の新歓シーズンの際、是非話を聞きにいらしてください。ラグビー部一同、心よりお待ちしています。&#13;
 &#13;
ご精読ありがとうございました。</content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/104</id>
    <title>1月15日 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=104"/>
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      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
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    <updated>2010-01-15T22:38:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-15T23:08:25+09:00</published>
    <modified>2010-01-16T19:14:16+09:00</modified>
    <summary>ＨＰをご覧の皆さま、こんばんは。&#13;
本日、2010年度新体制が発表されました。&#13;
&#13;
（右上から）　＜副将＞　信田　泰宏　（FB , 清真学園高校出身）　　　　　　　　＜主将＞　小林　大輔　(NO.8 , 成蹊高校出身)　　　　　　　　＜副将＞　落合　伸之　（LO, 都立新宿高校出身）　　　　　　　　＜主務＞　和田　憲明　（WTB , 成蹊高校出身）（右下から）　＜副務＞　町田　信吾　（CTB , 群馬県立桐生高校出身）　　　　　　　　　　　　　　　平賀　大輔　（SH , 桐蔭学園高校出身）　　　　　　　　　　　　　　　畑間　正行　（FL , 成蹊高校出身）&#13;
ミーティングでは、シーズンインの日付やオフ中のトレーニングメニューの発表なども行われ、着実に2010年度シーズンは始動しはじめました。今年度は対抗戦Aグループ4年目になる年です。今まで経験したことを活かし、チーム一丸となって戦っていきたいと思います。&#13;
本年もご指導、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。&#13;
 &#13;
ご精読ありがとうございました。&#13;
 </summary>
    <content type="text">ＨＰをご覧の皆さま、こんばんは。&#13;
本日、2010年度新体制が発表されました。&#13;
&#13;
（右上から）　＜副将＞　信田　泰宏　（FB , 清真学園高校出身）　　　　　　　　＜主将＞　小林　大輔　(NO.8 , 成蹊高校出身)　　　　　　　　＜副将＞　落合　伸之　（LO, 都立新宿高校出身）　　　　　　　　＜主務＞　和田　憲明　（WTB , 成蹊高校出身）（右下から）　＜副務＞　町田　信吾　（CTB , 群馬県立桐生高校出身）　　　　　　　　　　　　　　　平賀　大輔　（SH , 桐蔭学園高校出身）　　　　　　　　　　　　　　　畑間　正行　（FL , 成蹊高校出身）&#13;
ミーティングでは、シーズンインの日付やオフ中のトレーニングメニューの発表なども行われ、着実に2010年度シーズンは始動しはじめました。今年度は対抗戦Aグループ4年目になる年です。今まで経験したことを活かし、チーム一丸となって戦っていきたいと思います。&#13;
本年もご指導、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。&#13;
 &#13;
ご精読ありがとうございました。&#13;
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/105</id>
    <title>2009年度締めのご挨拶 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
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      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
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    <updated>2010-01-14T00:17:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-16T01:10:25+09:00</published>
    <modified>2010-01-16T01:10:25+09:00</modified>
    <summary>ＨＰをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
いよいよ明日は新体制の発表ということもあり、２００９年度の締めくくりとして主将の池田さんから成蹊ラグビーを振り返っていただきました。&#13;
 &#13;
あけましておめでとうございます。０９年度主将の池田元です。昨年は成蹊大学ラグビー部を応援していただきありがとうございました。今年は今まで以上の応援の程、よろしくお願いします。&#13;
振り返ってということですが、最初に少し自己紹介をしたいと思います。私は副将三雲と同じく、小学校から成蹊ラグビー部にお世話になっており、成蹊ラグビー歴１２年目となりました。大学では理工学部エレクトロメカニクス学科に在学しております。引退してからは、朝起きてその日に練習がないことが不思議で仕様がなく、卒業研究の為に大学には行くものの練習をしないで家に帰ってくることにまだ慣れない毎日を過ごしております。今日１０年度の幹部が発表され、ようやく引退を実感したところであります。&#13;
ここを通じて、私の成蹊大学ラグビー部に対する想いを伝えたいと思います。それは、小中高大が一体となった成蹊ラグビー部の必要性です。主務中村のコメントにも書いてありましたが、成蹊大学ラグビー部は数年前と比べて格段に強くなったと思います。しかし、上位校と対等に戦える力はまだありません。私は今が、成蹊大学ラグビー部にとってとても大事な時だと思います。大学選手権を狙えるようなチームになるのか、Ｂグループに降格してしまうのか。推薦入試がないこのチームがＡグループで戦っていくには、小中高大が一体となった成蹊ラグビー部が必要だと思います。現在、大学生の部員には18人しか付属から上がってきた選手はいません。この人数がもっと増えなければ成蹊大学ラグビー部に未来はないと思います。これを読んでくれている成蹊の小中高のラグビー部員は、是非大学でもラグビーを続けてもらいたいです。また成蹊大学を受験しようと思っている受験生の皆さんにも大学でラグビーをしてもらいたいと思っています。&#13;
最後になりますが、この場を借りて「感謝」の気持ちを伝えたいと思います。今の自分があるのも、成蹊大学ラグビー部が3年間Ａグループに留まり続けられたのも、ＯＢの方々を始め、関係者の方々、応援してくださる皆さまがいたからこそだと思っています。また土の400Ｍグラウンドから人工芝のけやきグラウンドに変わることができたのも、学園関係者の方々のお力があったからこそだと思っております。改めてお礼と感謝を述べたいと思います。本当にありがとうございました。&#13;
また、4年間苦楽を共にした同期の皆には本当に感謝しています。三雲とは12年間、ベル・エスパー・テポとは10年間、永井さん・ヨネ・バル・ニイ・阿部ちゃん・明円・吉田とは4年間、本当にありがとう。&#13;
これからはＯＢとなり、新四年生以下の現役を支える立場になります。これからも成蹊ラグビー部が強くたくましいチームとなっていくよう、また私が現役のときに味わった最高の学生生活を味わってもらえるよう、成蹊ラグビーに携わり支え続けていきたいと思っています。&#13;
 &#13;
4年　池田　元&#13;
 &#13;
 &#13;
はじめさんは、わたしが入部して一番最初に覚えた先輩でした。主将という責任ある務めをいつもきちんとこなしていらして、とても頼りがいのある先輩でした。最後のほうにお話しする機会があったのですが、長い時間をかけてじっくり話を聞いてくださり、また沢山学ぶべきことをおっしゃってくださり、本当に感謝の気持ちと尊敬の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。主将を始めとする4年生の先輩方がいらっしゃらないオフ明けの練習は、きっととても寂しく感じると思います。ですが、4年生が残してくださった「今年も、Ａグループ」というかけがえのない宝物を引き継いでいくことに現役一同全力で励みたいと思います。&#13;
4年間お疲れ様でした。そして本当にありがとうございました。&#13;
 &#13;
ご精読ありがとうございました。</summary>
    <content type="text">ＨＰをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
いよいよ明日は新体制の発表ということもあり、２００９年度の締めくくりとして主将の池田さんから成蹊ラグビーを振り返っていただきました。&#13;
 &#13;
あけましておめでとうございます。０９年度主将の池田元です。昨年は成蹊大学ラグビー部を応援していただきありがとうございました。今年は今まで以上の応援の程、よろしくお願いします。&#13;
振り返ってということですが、最初に少し自己紹介をしたいと思います。私は副将三雲と同じく、小学校から成蹊ラグビー部にお世話になっており、成蹊ラグビー歴１２年目となりました。大学では理工学部エレクトロメカニクス学科に在学しております。引退してからは、朝起きてその日に練習がないことが不思議で仕様がなく、卒業研究の為に大学には行くものの練習をしないで家に帰ってくることにまだ慣れない毎日を過ごしております。今日１０年度の幹部が発表され、ようやく引退を実感したところであります。&#13;
ここを通じて、私の成蹊大学ラグビー部に対する想いを伝えたいと思います。それは、小中高大が一体となった成蹊ラグビー部の必要性です。主務中村のコメントにも書いてありましたが、成蹊大学ラグビー部は数年前と比べて格段に強くなったと思います。しかし、上位校と対等に戦える力はまだありません。私は今が、成蹊大学ラグビー部にとってとても大事な時だと思います。大学選手権を狙えるようなチームになるのか、Ｂグループに降格してしまうのか。推薦入試がないこのチームがＡグループで戦っていくには、小中高大が一体となった成蹊ラグビー部が必要だと思います。現在、大学生の部員には18人しか付属から上がってきた選手はいません。この人数がもっと増えなければ成蹊大学ラグビー部に未来はないと思います。これを読んでくれている成蹊の小中高のラグビー部員は、是非大学でもラグビーを続けてもらいたいです。また成蹊大学を受験しようと思っている受験生の皆さんにも大学でラグビーをしてもらいたいと思っています。&#13;
最後になりますが、この場を借りて「感謝」の気持ちを伝えたいと思います。今の自分があるのも、成蹊大学ラグビー部が3年間Ａグループに留まり続けられたのも、ＯＢの方々を始め、関係者の方々、応援してくださる皆さまがいたからこそだと思っています。また土の400Ｍグラウンドから人工芝のけやきグラウンドに変わることができたのも、学園関係者の方々のお力があったからこそだと思っております。改めてお礼と感謝を述べたいと思います。本当にありがとうございました。&#13;
また、4年間苦楽を共にした同期の皆には本当に感謝しています。三雲とは12年間、ベル・エスパー・テポとは10年間、永井さん・ヨネ・バル・ニイ・阿部ちゃん・明円・吉田とは4年間、本当にありがとう。&#13;
これからはＯＢとなり、新四年生以下の現役を支える立場になります。これからも成蹊ラグビー部が強くたくましいチームとなっていくよう、また私が現役のときに味わった最高の学生生活を味わってもらえるよう、成蹊ラグビーに携わり支え続けていきたいと思っています。&#13;
 &#13;
4年　池田　元&#13;
 &#13;
 &#13;
はじめさんは、わたしが入部して一番最初に覚えた先輩でした。主将という責任ある務めをいつもきちんとこなしていらして、とても頼りがいのある先輩でした。最後のほうにお話しする機会があったのですが、長い時間をかけてじっくり話を聞いてくださり、また沢山学ぶべきことをおっしゃってくださり、本当に感謝の気持ちと尊敬の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。主将を始めとする4年生の先輩方がいらっしゃらないオフ明けの練習は、きっととても寂しく感じると思います。ですが、4年生が残してくださった「今年も、Ａグループ」というかけがえのない宝物を引き継いでいくことに現役一同全力で励みたいと思います。&#13;
4年間お疲れ様でした。そして本当にありがとうございました。&#13;
 &#13;
ご精読ありがとうございました。</content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/103</id>
    <title>2010年 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
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    <updated>2010-01-07T00:14:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-07T01:38:55+09:00</published>
    <modified>2010-01-09T01:07:49+09:00</modified>
    <summary>HPをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
新年あけましておめでとうございます。昨年はたくさんの応援、ご支援本当にありがとうございました。本年度も成蹊大学ラグビー部をどうぞよろしくお願いいたします。&#13;
 &#13;
本日はマネージャーの先輩方に書いて頂きました。&#13;
&#13;
ＨＰをご覧の皆様、こんばんは。4年マネージャーの明円　南です。多くの出来事を乗り越え、Aグループ残留という結果を残し、成蹊大学ラグビー部のマネージャーをやり遂げられた今、充実感でいっぱいです。この4年間は、体育会系のクラブに入ったことのなかった私にとって何もかもが新鮮で、勉強の日々でした。本当にたくさんのことを学びましたが、その中でも特に私の胸に焼き付いているエピソードをご紹介致します。30度をゆうに超える炎天下の真夏日、確か校内合宿中のことでした。きついフィットネスメニューをし続け、肉体的にも精神的にも誰もが極限状態のときがありました。（見ているマネージャーとしても見るのが辛いほどでした）そんな中、「顔上げようよ！」「頑張ろう！」と声をかけ皆の気持ちを盛り上げる、ある部員の姿がありました。とても印象に残っています。絶対に自分も辛いはずなのに、周りを見て、励ますことができるその精神力に感心すると同時に、『私は自身が辛い時でも周りを気にかけられる人間だろうか？いや、全然そうじゃない・・・』と、思った記憶があります。その日以来、人の立場になって考え、行動できる人間になりたい、という目標を持ち続けています。そのことがきっかけで、就職先も決まったような気がします。成蹊大学ラグビー部には「こんな風になりたい！」と思えるOB・OGの方々、そして同期がたくさんいました。尊敬できる人達に出会えたことが私にとっての1番の財産であり、成長の糧となっています。後輩の皆には、この部の雰囲気を大切にしながらも、結果を出し頑張ってほしいと願っています。皆さま、今後とも成蹊大学ラグビー部への変わらぬご支援ご声援の程、宜しくお願い申し上げます。最後になりましたが、仕事面でたくさんのフォローをして頂いた八木監督、OBの皆様方、ありがとうございました。同期マネージャーのYさん。典型的B型な私に4年間付き合ってくれて、ほんとありがと。そして、送り迎え・大量の洗濯・金銭面などなど・・・挙げればきりがない程に、全ての局面において私をサポートし、マネージャー業を応援し続けてくれた両親に心からお礼を言いたいです。4年　明円　南&#13;
 &#13;
 &#13;
                                          HPをご覧の皆さま、こんばんは。 &#13;
                                              4年マネージャーの吉田　智美です。 &#13;
                                                  引退して2週間ほど経ちました。達成感を感じる日と、「何をしよう…」と戸惑う日を繰り返しています。今はそんな日々を送っていますが、私には一生忘れない、忘れることはない！！と言い切れる日が大学生活で4回ありました。 &#13;
                                                      1年のとき、入替戦で立教大学に勝ち対抗戦Aグループに昇格した熊谷。 &#13;
                                                       &#13;
                                          2年&#13;
                                          のとき、Aグループ初年度にして青山学院大学に勝利した江戸川。 &#13;
                                    3年のとき、競り合いの結果、再び立教大学に勝利した上柚木。 &#13;
                                        そして、1ヵ月ほど前、Aグループ7位として明治学院大学との入替戦に勝利し、残留を後輩に残せた熊谷。 &#13;
                                         &#13;
                                    これらの日々に共通していることは、全員で勝利を喜び合い、父兄の方々・先輩方・同期・後輩などみんなの笑顔を見ることができたという点です。暑い中、数時間にもわたりは走り続けたランパス・竹田さんの厳しいトレーニング、また、私たちも夏合宿中、朝6時から巻いていたテーピング・雨の中水を持って立ち続けた日々も、全ては1年に1回の勝利のための準備であったと思います。私は、この4年間、１つの目標に向かい努力し続ける忍耐力、また、その中で私にも必ずチームのためにできることがあると学びました。 &#13;
                                    後輩たちには、各々にある役割を忘れずに、チーム一丸となって今年以上の成績を残してくれることを期待しています。 &#13;
                                        最後になりましたが、八木監督をはじめ、部の運営に多くのサポートをしてくださったOBの皆様、父兄の皆様、本当にありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。 &#13;
                                            同期のみんなへ。ここぞというときに勝利をおさめてくれるかっこいい姿に感謝しています。 &#13;
                                             &#13;
                                    中村主務へ。本当に本当にお疲れ様。 &#13;
                                    同期マネージャーの明円さん。ありがとうしか見つかりません。 &#13;
                                        4年間、本当にお世話になりました。ありがとうございました。 &#13;
                                             &#13;
                                             &#13;
                                    4年　吉田智美 &#13;
                                     &#13;
                                    ともみさん、みなみさんには、1年間本当にお世話になりっぱなしでした。何もわからなかった私にいつも丁寧に教えてくださり、なんとかこの1年を乗り切ることが出来ました。1年のわたしにとって、4年生のお二人は綺麗できちんとしていて大人でとても憧れていました。マネージャーの人数が少ないため部活中なにかとお話しする機会が多く、沢山のことを教えていただきました。マネージャーとして4年間を全うした経験の重みはとても大きく感じます。&#13;
                                    4年生がいらっしゃったからこそ、まだ経験不足なわたしでも安心して仕事に臨めました。だからこそお二人が引退されて、とても寂しく感じると共に、不安もあります。ですが後輩一同力を合わせて部をサポートし、お二人がいらっしゃったときに安心出来るように、もっともっとマネージャーとして成長してまいりたいと思います。&#13;
                                    ともみさん、みなみさん、4年間本当にお疲れ様でした。そして本当にありがとうございました。お二人には感謝の気持ちでいっぱいです。&#13;
                                     &#13;
                                    ご精読ありがとうございました。&#13;
                                     &#13;
                                     </summary>
    <content type="text">HPをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
新年あけましておめでとうございます。昨年はたくさんの応援、ご支援本当にありがとうございました。本年度も成蹊大学ラグビー部をどうぞよろしくお願いいたします。&#13;
 &#13;
本日はマネージャーの先輩方に書いて頂きました。&#13;
&#13;
ＨＰをご覧の皆様、こんばんは。4年マネージャーの明円　南です。多くの出来事を乗り越え、Aグループ残留という結果を残し、成蹊大学ラグビー部のマネージャーをやり遂げられた今、充実感でいっぱいです。この4年間は、体育会系のクラブに入ったことのなかった私にとって何もかもが新鮮で、勉強の日々でした。本当にたくさんのことを学びましたが、その中でも特に私の胸に焼き付いているエピソードをご紹介致します。30度をゆうに超える炎天下の真夏日、確か校内合宿中のことでした。きついフィットネスメニューをし続け、肉体的にも精神的にも誰もが極限状態のときがありました。（見ているマネージャーとしても見るのが辛いほどでした）そんな中、「顔上げようよ！」「頑張ろう！」と声をかけ皆の気持ちを盛り上げる、ある部員の姿がありました。とても印象に残っています。絶対に自分も辛いはずなのに、周りを見て、励ますことができるその精神力に感心すると同時に、『私は自身が辛い時でも周りを気にかけられる人間だろうか？いや、全然そうじゃない・・・』と、思った記憶があります。その日以来、人の立場になって考え、行動できる人間になりたい、という目標を持ち続けています。そのことがきっかけで、就職先も決まったような気がします。成蹊大学ラグビー部には「こんな風になりたい！」と思えるOB・OGの方々、そして同期がたくさんいました。尊敬できる人達に出会えたことが私にとっての1番の財産であり、成長の糧となっています。後輩の皆には、この部の雰囲気を大切にしながらも、結果を出し頑張ってほしいと願っています。皆さま、今後とも成蹊大学ラグビー部への変わらぬご支援ご声援の程、宜しくお願い申し上げます。最後になりましたが、仕事面でたくさんのフォローをして頂いた八木監督、OBの皆様方、ありがとうございました。同期マネージャーのYさん。典型的B型な私に4年間付き合ってくれて、ほんとありがと。そして、送り迎え・大量の洗濯・金銭面などなど・・・挙げればきりがない程に、全ての局面において私をサポートし、マネージャー業を応援し続けてくれた両親に心からお礼を言いたいです。4年　明円　南&#13;
 &#13;
 &#13;
                                          HPをご覧の皆さま、こんばんは。 &#13;
                                              4年マネージャーの吉田　智美です。 &#13;
                                                  引退して2週間ほど経ちました。達成感を感じる日と、「何をしよう…」と戸惑う日を繰り返しています。今はそんな日々を送っていますが、私には一生忘れない、忘れることはない！！と言い切れる日が大学生活で4回ありました。 &#13;
                                                      1年のとき、入替戦で立教大学に勝ち対抗戦Aグループに昇格した熊谷。 &#13;
                                                       &#13;
                                          2年&#13;
                                          のとき、Aグループ初年度にして青山学院大学に勝利した江戸川。 &#13;
                                    3年のとき、競り合いの結果、再び立教大学に勝利した上柚木。 &#13;
                                        そして、1ヵ月ほど前、Aグループ7位として明治学院大学との入替戦に勝利し、残留を後輩に残せた熊谷。 &#13;
                                         &#13;
                                    これらの日々に共通していることは、全員で勝利を喜び合い、父兄の方々・先輩方・同期・後輩などみんなの笑顔を見ることができたという点です。暑い中、数時間にもわたりは走り続けたランパス・竹田さんの厳しいトレーニング、また、私たちも夏合宿中、朝6時から巻いていたテーピング・雨の中水を持って立ち続けた日々も、全ては1年に1回の勝利のための準備であったと思います。私は、この4年間、１つの目標に向かい努力し続ける忍耐力、また、その中で私にも必ずチームのためにできることがあると学びました。 &#13;
                                    後輩たちには、各々にある役割を忘れずに、チーム一丸となって今年以上の成績を残してくれることを期待しています。 &#13;
                                        最後になりましたが、八木監督をはじめ、部の運営に多くのサポートをしてくださったOBの皆様、父兄の皆様、本当にありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。 &#13;
                                            同期のみんなへ。ここぞというときに勝利をおさめてくれるかっこいい姿に感謝しています。 &#13;
                                             &#13;
                                    中村主務へ。本当に本当にお疲れ様。 &#13;
                                    同期マネージャーの明円さん。ありがとうしか見つかりません。 &#13;
                                        4年間、本当にお世話になりました。ありがとうございました。 &#13;
                                             &#13;
                                             &#13;
                                    4年　吉田智美 &#13;
                                     &#13;
                                    ともみさん、みなみさんには、1年間本当にお世話になりっぱなしでした。何もわからなかった私にいつも丁寧に教えてくださり、なんとかこの1年を乗り切ることが出来ました。1年のわたしにとって、4年生のお二人は綺麗できちんとしていて大人でとても憧れていました。マネージャーの人数が少ないため部活中なにかとお話しする機会が多く、沢山のことを教えていただきました。マネージャーとして4年間を全うした経験の重みはとても大きく感じます。&#13;
                                    4年生がいらっしゃったからこそ、まだ経験不足なわたしでも安心して仕事に臨めました。だからこそお二人が引退されて、とても寂しく感じると共に、不安もあります。ですが後輩一同力を合わせて部をサポートし、お二人がいらっしゃったときに安心出来るように、もっともっとマネージャーとして成長してまいりたいと思います。&#13;
                                    ともみさん、みなみさん、4年間本当にお疲れ様でした。そして本当にありがとうございました。お二人には感謝の気持ちでいっぱいです。&#13;
                                     &#13;
                                    ご精読ありがとうございました。&#13;
                                     &#13;
                                     </content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/102</id>
    <title>09シーズン終了 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=102"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-25T20:30:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-25T21:51:26+09:00</published>
    <modified>2009-12-25T21:51:26+09:00</modified>
    <summary>12月23日に納会が行われ、09シーズンが終了いたしました。目標としていた「1勝＋チャレンジ」は達成することができませんでしたが、無事1部に残留することができほっとしています。毎年恒例の表彰式が行われました。(写真右から)敢闘賞：3年 吉田、1年 藤本　　　　　　　　小田切賞：1年 平賀　　　　　　　　最優秀新人賞：1年 三浦豪　　　　　　　　MVP：2年 三浦貴大&#13;
来年も受賞できるよう頑張ってほしいです！&#13;
OB・保護者・関係者の皆様には毎試合沢山の応援をいただき本当にありがとうございました。来年度も引き続き、ご指導ご声援いただきますようよろしくお願い申し上げます。</summary>
    <content type="text">12月23日に納会が行われ、09シーズンが終了いたしました。目標としていた「1勝＋チャレンジ」は達成することができませんでしたが、無事1部に残留することができほっとしています。毎年恒例の表彰式が行われました。(写真右から)敢闘賞：3年 吉田、1年 藤本　　　　　　　　小田切賞：1年 平賀　　　　　　　　最優秀新人賞：1年 三浦豪　　　　　　　　MVP：2年 三浦貴大&#13;
来年も受賞できるよう頑張ってほしいです！&#13;
OB・保護者・関係者の皆様には毎試合沢山の応援をいただき本当にありがとうございました。来年度も引き続き、ご指導ご声援いただきますようよろしくお願い申し上げます。</content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/101</id>
    <title>１２月19日 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=101"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-20T01:44:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-20T08:45:30+09:00</published>
    <modified>2010-01-09T00:33:19+09:00</modified>
    <summary>ＨＰをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
本日は今季最後の練習でした。&#13;
そして夜は、甲南大学との懇親会をＯＢの方が企画してくださり、両校３，４年とマネージャーが一堂に集い和気あいあいと交流を深めておりました。両校のＯＢの方々は、ただ年に一回勝ち負けの試合をするだけでなく、卒業後も交友関係があるような縁になってほしいとおっしゃってくださいました。来年からも是非続けたいと思っております。&#13;
 &#13;
今日はＦＷリーダー、副将に書いていただきました。&#13;
 &#13;
ＨＰをご覧のみなさま、いつも応援していただきありがとうございます。今年度副将・ＦＷリーダーを務めさせていただきました経済学部4年の福嶋傑です。&#13;
まず振り返ってみると、成蹊ラガーとしての10年間は本当に多くの方に支えられ、成長することができました。成蹊ラグビー生活が充実していたからこそ今の自分が存在しているのだと思います。同期、先輩方、八木監督、コーチ、ＯＢの方々、両親には本当にお世話になりました。ありがとうございました。そして今年度ＦＷリーダーとしての自分を支えてくれた吉田・落合・小林をはじめ、後輩たちにも感謝の気持ちでいっぱいです。&#13;
成蹊で過ごした10年間のラグビー生活は、いろいろなことがありすぎて何をかくべきかわかりませんが、今年1年間ＦＷとして自分の中で大切にしてきたものがあります。それは、「成蹊ＦＷとしての、プライド」です。私は中学からずっとＦＷとしてチームに貢献しようと頑張ってきました。そのためＦＷとしての誇りが人一倍強いのかもしれません。どうしても成蹊はＢＫが目立ってしまうので嫉妬もあるかもしれませんが・・・・（笑）&#13;
プロップとしてスクラムばかりに目いってしまい、なかなか戦術的な部分には自信が持てなかったこともありました。しかし自分の中でまずはスクラム！という信念を持ち、ＦＷリーダーとしての役割を果たすことはできたかなと思っています。他大学に比べ、どんなに体が小さくてもFWとしての責任感を持ち、セットプレーを安定させ走りまわりＢＫに球を出す。それが成蹊ＦＷとしての「One For All」の精神だと思います。今年は春・夏合宿でかなりの数のスクラムを組みました。その際も誰一人文句も言わず、本当に高い意識を持って臨むことができました。そこでＦＷには自信だけでなく、強い絆が生まれたと思っています。その絆と自信が「プライド」として、今シーズンなかなか上手くいかないときに支えとなり、乗り越えることが出来たと思います。「プライド」を持つこと、それは精神面が大半を占めるＦＷにとって最も重要なことだと思います。対抗戦Ａグループのなかで、もみくちゃにされ自信を失いかけたとしても、「プライド」を持てばきっと挑戦し続けることが出来ると思います。成蹊ＦＷとして、来年もチャレンジャーであってくれることを期待します。&#13;
主務中村も１７日の日記で書いていましたが、成蹊大学ラグビー部はここ数年で大きく進化しています。最近では多くの先輩方、コーチがグラウンドに指導しにいらしてくださります。そして人工芝グラウンドもとうとう完成しました。他大学がスポーツ推薦を強化する中で、成蹊が対抗戦Ａグループに残留することが年々厳しくなっています。後輩たちには更なる活躍を期待するとともに、今後とも成蹊大学ラグビー部の応援をお願い申し上げます。ありがとうございました。&#13;
 &#13;
４年　福嶋　傑&#13;
 &#13;
いつも面白おかしく話しかけていただいて、とても楽しかったです。ありがとうございました。真剣なお話しをされたときのふとした言葉に、「すごく人を見ているんだな」と感じ入ったことが多々ありました。これからもラグビーをしにいらしてください。&#13;
 &#13;
ご精読ありがとうございました。</summary>
    <content type="text">ＨＰをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
本日は今季最後の練習でした。&#13;
そして夜は、甲南大学との懇親会をＯＢの方が企画してくださり、両校３，４年とマネージャーが一堂に集い和気あいあいと交流を深めておりました。両校のＯＢの方々は、ただ年に一回勝ち負けの試合をするだけでなく、卒業後も交友関係があるような縁になってほしいとおっしゃってくださいました。来年からも是非続けたいと思っております。&#13;
 &#13;
今日はＦＷリーダー、副将に書いていただきました。&#13;
 &#13;
ＨＰをご覧のみなさま、いつも応援していただきありがとうございます。今年度副将・ＦＷリーダーを務めさせていただきました経済学部4年の福嶋傑です。&#13;
まず振り返ってみると、成蹊ラガーとしての10年間は本当に多くの方に支えられ、成長することができました。成蹊ラグビー生活が充実していたからこそ今の自分が存在しているのだと思います。同期、先輩方、八木監督、コーチ、ＯＢの方々、両親には本当にお世話になりました。ありがとうございました。そして今年度ＦＷリーダーとしての自分を支えてくれた吉田・落合・小林をはじめ、後輩たちにも感謝の気持ちでいっぱいです。&#13;
成蹊で過ごした10年間のラグビー生活は、いろいろなことがありすぎて何をかくべきかわかりませんが、今年1年間ＦＷとして自分の中で大切にしてきたものがあります。それは、「成蹊ＦＷとしての、プライド」です。私は中学からずっとＦＷとしてチームに貢献しようと頑張ってきました。そのためＦＷとしての誇りが人一倍強いのかもしれません。どうしても成蹊はＢＫが目立ってしまうので嫉妬もあるかもしれませんが・・・・（笑）&#13;
プロップとしてスクラムばかりに目いってしまい、なかなか戦術的な部分には自信が持てなかったこともありました。しかし自分の中でまずはスクラム！という信念を持ち、ＦＷリーダーとしての役割を果たすことはできたかなと思っています。他大学に比べ、どんなに体が小さくてもFWとしての責任感を持ち、セットプレーを安定させ走りまわりＢＫに球を出す。それが成蹊ＦＷとしての「One For All」の精神だと思います。今年は春・夏合宿でかなりの数のスクラムを組みました。その際も誰一人文句も言わず、本当に高い意識を持って臨むことができました。そこでＦＷには自信だけでなく、強い絆が生まれたと思っています。その絆と自信が「プライド」として、今シーズンなかなか上手くいかないときに支えとなり、乗り越えることが出来たと思います。「プライド」を持つこと、それは精神面が大半を占めるＦＷにとって最も重要なことだと思います。対抗戦Ａグループのなかで、もみくちゃにされ自信を失いかけたとしても、「プライド」を持てばきっと挑戦し続けることが出来ると思います。成蹊ＦＷとして、来年もチャレンジャーであってくれることを期待します。&#13;
主務中村も１７日の日記で書いていましたが、成蹊大学ラグビー部はここ数年で大きく進化しています。最近では多くの先輩方、コーチがグラウンドに指導しにいらしてくださります。そして人工芝グラウンドもとうとう完成しました。他大学がスポーツ推薦を強化する中で、成蹊が対抗戦Ａグループに残留することが年々厳しくなっています。後輩たちには更なる活躍を期待するとともに、今後とも成蹊大学ラグビー部の応援をお願い申し上げます。ありがとうございました。&#13;
 &#13;
４年　福嶋　傑&#13;
 &#13;
いつも面白おかしく話しかけていただいて、とても楽しかったです。ありがとうございました。真剣なお話しをされたときのふとした言葉に、「すごく人を見ているんだな」と感じ入ったことが多々ありました。これからもラグビーをしにいらしてください。&#13;
 &#13;
ご精読ありがとうございました。</content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/100</id>
    <title>12月18日 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=100"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-18T21:33:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-18T21:43:24+09:00</published>
    <modified>2009-12-19T02:13:07+09:00</modified>
    <summary>ＨＰをご覧の皆さま、こんばんは。&#13;
本日の練習は、八木監督から甲南大学戦のメンバー発表の後、ＦＷＢＫとチームランを行いました。&#13;
引退試合ということもあり、4年生がメインで試合に臨みます。出来たばかりのラグビー場での初試合です。成蹊大学まで、グラウンドを見がてら是非応援にいらしてください。&#13;
 &#13;
&#13;
新人工芝での練習風景です。&#13;
 &#13;
本日は副将、三雲さんに書いて頂きました。&#13;
ＨＰをご覧の皆さま、こんばんは。成蹊大学経済経営学科４年の三雲淳です。ポジションはＣＴＢです。いつも成蹊大学ラグビー部を応援していただきありがとうございます。&#13;
私の成蹊でのラグビー生活は小学校から始まりました。今までの人生の大半を成蹊ラグビー部と共に過ごして参りました。高校３年生のときに、目標であった花園出場を果たしました。高校生活を振り返ると本当にラグビー漬けの毎日でした。本当にきついものでした。苦しい練習や地獄のようなフィットネス、朝練、筋トレ、みんなが泣いた夏合宿など、決して楽なものではありませんでした。しかし、花園出場は私の一生忘れることが出来ない思い出となりました。&#13;
２００６年度の入替え戦で勝利を勝ち取りＡグループに昇格し、翌年の秩父宮での開幕戦のナイタ―ゲームで、グラウンドに入場するときのあの瞬間。今年で３年連続Ａグループでの勝利。大学でのラグビーの思い出はここでは書ききれないほどあります。本当に良い思い出しかありません。大学４年間で負けてシーズンを終えなかったのはもしかしたら僕らだけかもしれません。（笑）&#13;
成蹊大学ラグビー部に入り、本当にたくさんの人と出会い、たくさんの経験をさせていただきました。ラグビーだけでなく一人の人間として多くを学び、成長することができました。&#13;
応援してくださった皆様、ＯＢの方々、コーチ陣をはじめとするスタッフの皆さま、先輩方、後輩達、部員を陰で支えてくれた女子マネージャー達、そしていつもわがままな馬鹿息子を見守ってくれた両親に心から感謝しています。４年間ありがとうございました。これからも成蹊大学ラグビー部をご声援の程、よろしくお願いいたします。&#13;
４年　三雲　淳&#13;
 &#13;
三雲さんは、ＢＫリーダーとして今季チームを引っ張ってくださりました。マネージャーにも気を配ってくださり、何かとお声をかけてくださって嬉しかったです。ありがとうございました。来年はＯＢとしてご指導しにいらしてください。&#13;
明日は甲南戦前日、今季最後の「練習」です。明日も更新いたしますので、お楽しみにお待ちください。&#13;
ご精読ありがとうございました。</summary>
    <content type="text">ＨＰをご覧の皆さま、こんばんは。&#13;
本日の練習は、八木監督から甲南大学戦のメンバー発表の後、ＦＷＢＫとチームランを行いました。&#13;
引退試合ということもあり、4年生がメインで試合に臨みます。出来たばかりのラグビー場での初試合です。成蹊大学まで、グラウンドを見がてら是非応援にいらしてください。&#13;
 &#13;
&#13;
新人工芝での練習風景です。&#13;
 &#13;
本日は副将、三雲さんに書いて頂きました。&#13;
ＨＰをご覧の皆さま、こんばんは。成蹊大学経済経営学科４年の三雲淳です。ポジションはＣＴＢです。いつも成蹊大学ラグビー部を応援していただきありがとうございます。&#13;
私の成蹊でのラグビー生活は小学校から始まりました。今までの人生の大半を成蹊ラグビー部と共に過ごして参りました。高校３年生のときに、目標であった花園出場を果たしました。高校生活を振り返ると本当にラグビー漬けの毎日でした。本当にきついものでした。苦しい練習や地獄のようなフィットネス、朝練、筋トレ、みんなが泣いた夏合宿など、決して楽なものではありませんでした。しかし、花園出場は私の一生忘れることが出来ない思い出となりました。&#13;
２００６年度の入替え戦で勝利を勝ち取りＡグループに昇格し、翌年の秩父宮での開幕戦のナイタ―ゲームで、グラウンドに入場するときのあの瞬間。今年で３年連続Ａグループでの勝利。大学でのラグビーの思い出はここでは書ききれないほどあります。本当に良い思い出しかありません。大学４年間で負けてシーズンを終えなかったのはもしかしたら僕らだけかもしれません。（笑）&#13;
成蹊大学ラグビー部に入り、本当にたくさんの人と出会い、たくさんの経験をさせていただきました。ラグビーだけでなく一人の人間として多くを学び、成長することができました。&#13;
応援してくださった皆様、ＯＢの方々、コーチ陣をはじめとするスタッフの皆さま、先輩方、後輩達、部員を陰で支えてくれた女子マネージャー達、そしていつもわがままな馬鹿息子を見守ってくれた両親に心から感謝しています。４年間ありがとうございました。これからも成蹊大学ラグビー部をご声援の程、よろしくお願いいたします。&#13;
４年　三雲　淳&#13;
 &#13;
三雲さんは、ＢＫリーダーとして今季チームを引っ張ってくださりました。マネージャーにも気を配ってくださり、何かとお声をかけてくださって嬉しかったです。ありがとうございました。来年はＯＢとしてご指導しにいらしてください。&#13;
明日は甲南戦前日、今季最後の「練習」です。明日も更新いたしますので、お楽しみにお待ちください。&#13;
ご精読ありがとうございました。</content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/99</id>
    <title>12月17日 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=99"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-17T18:17:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-17T14:37:12+09:00</published>
    <modified>2009-12-17T18:27:39+09:00</modified>
    <summary>HPをご覧の皆さまこんばんは。&#13;
本日の練習はセブンスとFWBKでした。&#13;
日記は、本年度の主務に書いていただきました。どうぞご覧ください。&#13;
 &#13;
HPをご覧の皆様、こんばんは。09年度主務の中村紘士です。&#13;
「桃李不言下自成蹊」&#13;
先日、入れ替え戦に勝利し部活も一段落し、資格の勉強をしていたのですがすぐに飽きてしまい、学園のパンフレットを読んでいたらこんな言葉が書いてありました。これは成蹊学園の教育の理想を表した言葉だそうで、「桃や李は口にだして物は言わないが、美しい花やおいしい実には自然と人が集まり[蹊]ができる」という意味だそうです。恥ずかしいことに4年目にして初めて知ったのですが、この4年間を思い返してみればこの言葉はまさにその通りだと深く思いました。&#13;
私が入部する以前の対抗戦Ｂグループ時代の部員数は総勢30名強だったそうです。私が大学1年生の冬に対抗戦Ａグループに昇格してから、部員数は少しずつ増えていき、Ａグループに定着してきた現在は46名となり、マネージャーを含めると50名を超えます。また、自分が1年生だったころに比べ、今のラグビー部は部室にいけば誰かがラグビーのビデオを観ていたり、筋トレルームにいけば誰かが筋トレをしていたり、常にラグビーのことを考えている部員が格段に増えました。そして待望の400Ｍグラウンドの人工芝化。このように部員数の増加や部員たち自身の意識の変化、今年最大のニュースであったグラウンド人口芝化など、少しずつですが着実に[蹊]は出来つつあります。&#13;
諸先輩方が何代にも渡って続けてきた[蹊]の形成に、はたして自分は貢献することが出来たのか定かではありませんが、この流れが伝統となっていくうちに成蹊大学ラグビー部はより強く、より魅力的な部となっていくでしょう。&#13;
次の代は４年間全てのシーズンを１部で戦うことになる最初の代です。HPをご覧のみなさまには今後とも変わらぬご指導ご声援をよろしくお願い申し上げます。&#13;
最後に、この１年間適当な主務を支え続けてくれたノリ、畑間、マネージャー本当にありがとう。吉田、明円は４年間お疲れさま。&#13;
４年　主務　中村　紘士&#13;
 &#13;
ばるさんは、優しくて大人で頭の回転も早い、本当に頼れる主務でした。ラグビー部の、外側とのやり取りをなさる代表としてとても細やかな気遣いをなさる先輩でした。きっとこれからもご活躍されると信じています。&#13;
ご精読ありがとうございました。</summary>
    <content type="text">HPをご覧の皆さまこんばんは。&#13;
本日の練習はセブンスとFWBKでした。&#13;
日記は、本年度の主務に書いていただきました。どうぞご覧ください。&#13;
 &#13;
HPをご覧の皆様、こんばんは。09年度主務の中村紘士です。&#13;
「桃李不言下自成蹊」&#13;
先日、入れ替え戦に勝利し部活も一段落し、資格の勉強をしていたのですがすぐに飽きてしまい、学園のパンフレットを読んでいたらこんな言葉が書いてありました。これは成蹊学園の教育の理想を表した言葉だそうで、「桃や李は口にだして物は言わないが、美しい花やおいしい実には自然と人が集まり[蹊]ができる」という意味だそうです。恥ずかしいことに4年目にして初めて知ったのですが、この4年間を思い返してみればこの言葉はまさにその通りだと深く思いました。&#13;
私が入部する以前の対抗戦Ｂグループ時代の部員数は総勢30名強だったそうです。私が大学1年生の冬に対抗戦Ａグループに昇格してから、部員数は少しずつ増えていき、Ａグループに定着してきた現在は46名となり、マネージャーを含めると50名を超えます。また、自分が1年生だったころに比べ、今のラグビー部は部室にいけば誰かがラグビーのビデオを観ていたり、筋トレルームにいけば誰かが筋トレをしていたり、常にラグビーのことを考えている部員が格段に増えました。そして待望の400Ｍグラウンドの人工芝化。このように部員数の増加や部員たち自身の意識の変化、今年最大のニュースであったグラウンド人口芝化など、少しずつですが着実に[蹊]は出来つつあります。&#13;
諸先輩方が何代にも渡って続けてきた[蹊]の形成に、はたして自分は貢献することが出来たのか定かではありませんが、この流れが伝統となっていくうちに成蹊大学ラグビー部はより強く、より魅力的な部となっていくでしょう。&#13;
次の代は４年間全てのシーズンを１部で戦うことになる最初の代です。HPをご覧のみなさまには今後とも変わらぬご指導ご声援をよろしくお願い申し上げます。&#13;
最後に、この１年間適当な主務を支え続けてくれたノリ、畑間、マネージャー本当にありがとう。吉田、明円は４年間お疲れさま。&#13;
４年　主務　中村　紘士&#13;
 &#13;
ばるさんは、優しくて大人で頭の回転も早い、本当に頼れる主務でした。ラグビー部の、外側とのやり取りをなさる代表としてとても細やかな気遣いをなさる先輩でした。きっとこれからもご活躍されると信じています。&#13;
ご精読ありがとうございました。</content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/98</id>
    <title>12月15日 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=98"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-15T00:14:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-16T00:44:33+09:00</published>
    <modified>2009-12-16T00:44:33+09:00</modified>
    <summary>ＨＰをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
本日はオフのため練習はありませんでしたが、4年生の日記を記載します。&#13;
 &#13;
ＨＰをご覧のみなさまこんばんは。鳥取県米子東高校出身、成蹊大学経済学部4年の堀江桂です。成蹊での学生生活は、部活のおかげで楽しい思い出ばかりです。2年生からは、それまで別世界であった「一部」という刺激的なフィールドでラグビーが出来たことが、私のラグビー人生において最も誇れる、そして最も嬉しい経験でした。&#13;
特に今年は最高学年であったため、1年間で最も大切な試合である立教大学との試合のメンバーに入れたことはこの4年間の中でもひときわ輝いています。あの試合前日のミーティングや、竹田さんとの80分間のアップ、そして勝った瞬間に仲間と抱き合ったことは一生の思い出です。&#13;
私は成蹊で様々な方にお世話になりましたが、その中でも特に成蹊ラグビー部の根幹である八木さん、ラグビー・人生において「熱」の必要性を諭してくれた稲垣さん、プロを感じさせてくれたいじめっ子の竹田さん、そして私のラグビー観を大きく変えてくれた元名選手であり名監督である池田智前監督には感謝の気持ちでいっぱいです。そしていつも自分のことのように喜んでくれて、精神的に引っ張ってくれた父、兄弟の中で最もわがままな私を支えてくれて最後までわがままをさせてくれた母、ラグビーというスポーツに導いてくれて同じ目線で最も面倒をみてくれた兄2人。この4人には感謝以上の気持ちです。&#13;
私は卒業後地元に戻るため成蹊ラグビー部とはちょっと遠くなってしまいますが、いつも応援しています。4年間ありがとうございました。&#13;
4年　堀江　桂&#13;
 &#13;
「よねさん」と部では呼ばれており、ラグビーがすき！と思う先輩でした。夏合宿ではラグビーの映像集を観ていたのが記憶にあります。ブーツが凝っていて私服がお洒落で、大人だなあと思っていました。&#13;
明日は新人工芝での練習です。わたしは初めてなので楽しみです。&#13;
ご精読ありがとうございました。&#13;
 &#13;
 </summary>
    <content type="text">ＨＰをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
本日はオフのため練習はありませんでしたが、4年生の日記を記載します。&#13;
 &#13;
ＨＰをご覧のみなさまこんばんは。鳥取県米子東高校出身、成蹊大学経済学部4年の堀江桂です。成蹊での学生生活は、部活のおかげで楽しい思い出ばかりです。2年生からは、それまで別世界であった「一部」という刺激的なフィールドでラグビーが出来たことが、私のラグビー人生において最も誇れる、そして最も嬉しい経験でした。&#13;
特に今年は最高学年であったため、1年間で最も大切な試合である立教大学との試合のメンバーに入れたことはこの4年間の中でもひときわ輝いています。あの試合前日のミーティングや、竹田さんとの80分間のアップ、そして勝った瞬間に仲間と抱き合ったことは一生の思い出です。&#13;
私は成蹊で様々な方にお世話になりましたが、その中でも特に成蹊ラグビー部の根幹である八木さん、ラグビー・人生において「熱」の必要性を諭してくれた稲垣さん、プロを感じさせてくれたいじめっ子の竹田さん、そして私のラグビー観を大きく変えてくれた元名選手であり名監督である池田智前監督には感謝の気持ちでいっぱいです。そしていつも自分のことのように喜んでくれて、精神的に引っ張ってくれた父、兄弟の中で最もわがままな私を支えてくれて最後までわがままをさせてくれた母、ラグビーというスポーツに導いてくれて同じ目線で最も面倒をみてくれた兄2人。この4人には感謝以上の気持ちです。&#13;
私は卒業後地元に戻るため成蹊ラグビー部とはちょっと遠くなってしまいますが、いつも応援しています。4年間ありがとうございました。&#13;
4年　堀江　桂&#13;
 &#13;
「よねさん」と部では呼ばれており、ラグビーがすき！と思う先輩でした。夏合宿ではラグビーの映像集を観ていたのが記憶にあります。ブーツが凝っていて私服がお洒落で、大人だなあと思っていました。&#13;
明日は新人工芝での練習です。わたしは初めてなので楽しみです。&#13;
ご精読ありがとうございました。&#13;
 &#13;
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  </entry>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/97</id>
    <title>12月１３日 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=97"/>
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      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-13T23:04:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-14T23:57:46+09:00</published>
    <modified>2009-12-19T14:17:53+09:00</modified>
    <summary>ＨＰをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
日曜日の明治学院大学との入替え戦をもちまして、２００９年度の公式戦は全て終了しました。最後まで応援してくださった、ＯＢの方をはじめとする関係者の皆さま本当にどうもありがとうございました。&#13;
入替え戦では４年生の活躍が多く、明治学院大学に勝利することが出来、無事対抗戦Ａグループに残留決定いたしました。来年もＡグループで戦うことが出来ることを嬉しく思います。&#13;
&#13;
そして試合の後は、ＯＢの方が祝勝会を開いてくださりました。皆が勝利を喜んでくださり、沢山の方に支えられていることを実感いたしました。ありがとうございました。&#13;
本日も４年生に書いていただきました。&#13;
 &#13;
ＨＰをご覧の皆さま、こんばんは。都立杉並高校出身、成蹊大学法学部法律学科所属４年の永井貴也です。ポジションはＬＯです。いつも成蹊大学ラグビー部を応援していただきありがとうございます。０９池田組も先日の入替え戦で無事勝利を収めることができ、後輩たちに来年以降も関東大学対抗戦Ａグループという大きな舞台での挑戦を引き継ぐことができたと、正直ほっとしています。&#13;
私の大学生活は振り返ると本当にラグビー漬けの毎日であったと思います。大学でのラグビーは、苦しい練習や様々な怪我、長い夏合宿など、決して楽なものではありませんでした。しかしその辛さ、痛み、苦しさと比例して嬉しかったこと、感動したこと、思い出に残ることが多々ありました。２００６年度入替え戦で勝利を勝ち取りＡグループに昇格したこと、翌年の秩父宮での開幕戦、早稲田とのナイタ―ゲーム、青山学院大学からのＡ初勝利、そして今年で３年連続Ａグループでの勝利、残留・・・・ここでは書ききれないほどです。成蹊大学ラグビー部で得た様々な思い出、経験は私の中で輝き続ける一生の宝物です。この宝物は、卒業してからの私を社会人として、一人の人間として大きく成長させるものだと思います。そしてこの宝物を与えてくれた、たくさんのＯＢの方々、同期、後輩、マネージャー、コーチ陣をはじめとするスタッフの皆さまに感謝したいと思います。&#13;
また、ラグビーにおいても、私生活の面でも大変お世話になった八木監督。毎日体の心配をしてくれて、毎試合どんなに遠い試合会場であっても応援しに来てくれた両親。言葉では言い表せないほど感謝しています。私にとって本当に心強い存在でした。ありがとうございました。&#13;
今シーズンも残すところ人工芝グラウンドの杮落しとなる甲南大学との定期戦のみとなりました。最終戦も勝利で飾れるよう、全力で挑みたいと思います。これからも成蹊大学ラグビー部へのご支援ご声援、どうぞよろしくお願いします。&#13;
４年　永井　貴也&#13;
 &#13;
永井さんは、とても優しくて素敵なお兄さんのイメージがあります。ご卒業なさってからもきっと活躍される気がします。&#13;
早いもので今週には、甲南戦が待っています。人工芝グラウンドの杮落し試合、記念すべき初試合です。試合の後は甲南大学との懇親会も予定されております。今季最後の試合にむけて、あと１週間頑張りたいと思います。&#13;
ご精読ありがとうございました。</summary>
    <content type="text">ＨＰをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
日曜日の明治学院大学との入替え戦をもちまして、２００９年度の公式戦は全て終了しました。最後まで応援してくださった、ＯＢの方をはじめとする関係者の皆さま本当にどうもありがとうございました。&#13;
入替え戦では４年生の活躍が多く、明治学院大学に勝利することが出来、無事対抗戦Ａグループに残留決定いたしました。来年もＡグループで戦うことが出来ることを嬉しく思います。&#13;
&#13;
そして試合の後は、ＯＢの方が祝勝会を開いてくださりました。皆が勝利を喜んでくださり、沢山の方に支えられていることを実感いたしました。ありがとうございました。&#13;
本日も４年生に書いていただきました。&#13;
 &#13;
ＨＰをご覧の皆さま、こんばんは。都立杉並高校出身、成蹊大学法学部法律学科所属４年の永井貴也です。ポジションはＬＯです。いつも成蹊大学ラグビー部を応援していただきありがとうございます。０９池田組も先日の入替え戦で無事勝利を収めることができ、後輩たちに来年以降も関東大学対抗戦Ａグループという大きな舞台での挑戦を引き継ぐことができたと、正直ほっとしています。&#13;
私の大学生活は振り返ると本当にラグビー漬けの毎日であったと思います。大学でのラグビーは、苦しい練習や様々な怪我、長い夏合宿など、決して楽なものではありませんでした。しかしその辛さ、痛み、苦しさと比例して嬉しかったこと、感動したこと、思い出に残ることが多々ありました。２００６年度入替え戦で勝利を勝ち取りＡグループに昇格したこと、翌年の秩父宮での開幕戦、早稲田とのナイタ―ゲーム、青山学院大学からのＡ初勝利、そして今年で３年連続Ａグループでの勝利、残留・・・・ここでは書ききれないほどです。成蹊大学ラグビー部で得た様々な思い出、経験は私の中で輝き続ける一生の宝物です。この宝物は、卒業してからの私を社会人として、一人の人間として大きく成長させるものだと思います。そしてこの宝物を与えてくれた、たくさんのＯＢの方々、同期、後輩、マネージャー、コーチ陣をはじめとするスタッフの皆さまに感謝したいと思います。&#13;
また、ラグビーにおいても、私生活の面でも大変お世話になった八木監督。毎日体の心配をしてくれて、毎試合どんなに遠い試合会場であっても応援しに来てくれた両親。言葉では言い表せないほど感謝しています。私にとって本当に心強い存在でした。ありがとうございました。&#13;
今シーズンも残すところ人工芝グラウンドの杮落しとなる甲南大学との定期戦のみとなりました。最終戦も勝利で飾れるよう、全力で挑みたいと思います。これからも成蹊大学ラグビー部へのご支援ご声援、どうぞよろしくお願いします。&#13;
４年　永井　貴也&#13;
 &#13;
永井さんは、とても優しくて素敵なお兄さんのイメージがあります。ご卒業なさってからもきっと活躍される気がします。&#13;
早いもので今週には、甲南戦が待っています。人工芝グラウンドの杮落し試合、記念すべき初試合です。試合の後は甲南大学との懇親会も予定されております。今季最後の試合にむけて、あと１週間頑張りたいと思います。&#13;
ご精読ありがとうございました。</content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/96</id>
    <title>入替え戦前日 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
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      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-11T20:24:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-11T21:06:03+09:00</published>
    <modified>2009-12-12T01:51:07+09:00</modified>
    <summary>ＨＰをご覧の皆さま、こんばんは。&#13;
本日の練習は、明日の明治学院戦のためメンバーは前泊するので、午前中から始まりました。雨が強く降っており、練習は体育館で行われました。内容は、パス練習、タックル練習、ＦＷＢKに分かれての最終確認などでした。練習の雰囲気は明日に向け気合も十分で、声を掛け合いながらお互いの士気を高めていたように思います。&#13;
そして練習後、とうとう完成したグラウンドに出て、チーム全員が囲み見守る中で、主将がメンバーを１人ずつ呼び、呼ばれたメンバーが１人ずつダミーにタックルする、という試合前日恒例の儀式を行いました。降りしきる雨の中、新しいグラウンドでは初めての、そして今季最後の儀式は、わたしも気持ちが引き締まる思いがしました。そして、「いよいよ、最後だ」という実感が微かに湧いてきたように思います。&#13;
明日の明治学院戦に向けて、気合と抱負を選手に書いてもらいました。どうぞご覧ください。&#13;
 &#13;
こんばんは。明日の入替え戦で１１番を務める信田泰宏です。ついに明日、明治学院との入替え戦を迎えます。正直なところ、明治学院は基本的なプレーがしっかりしていてタックルも刺さってくるという印象を受けていました。そのためこの１週間はチーム全体が危機感や緊張感を持ってしっかり練習に臨んでこれたと思います。自分たちは今季も対抗戦Ａグループを戦い抜いてきました。この事実は自分たちを成長させ、そして自信をつけてくれました。&#13;
自分たちは、対抗戦Ａグループであるという自信とプライドを持ち、明治学院大学を「圧倒」して、勝ちます。明日は成蹊の赤黒ジャージが熊谷のグラウンドで躍動することを約束します。そして、09年度池田組が有終の美を飾れるように、自分個人としても出来ることを精一杯やってチームに貢献したいと思います。今までの公式戦で11番を背負ってきた三浦、4年生のエスパーさん、そして同じポジションの部員たちの分まで、11番という背番号に誇りを持ち、皆の想いに恥じないプレーをしたいと思います。最後の公式戦、応援よろしくおねがいします。&#13;
3年　信田　泰宏&#13;
 &#13;
12月12日（土）&#13;
ＶＳ明治学院大学&#13;
熊谷グラウンド&#13;
12：00ＫＯ&#13;
です。応援よろしくお願いいたします。成蹊大学の赤黒ジャージの「躍動」を、是非観にいらしてください。&#13;
 &#13;
最後になりますが、成蹊大学でラグビーをしたい、と思ってくれている受験生がこの日記を毎日読んでくれていることを聞きました。驚くと同時にとても嬉しく思います。わたしたちの部活風景が少しでも伝わるように、これからも頑張って更新します。受験生の皆さんも、目標に向かって頑張ってください。成蹊大学ラグビー部一同、心から応援しています。&#13;
ご精読ありがとうございました。&#13;
 </summary>
    <content type="text">ＨＰをご覧の皆さま、こんばんは。&#13;
本日の練習は、明日の明治学院戦のためメンバーは前泊するので、午前中から始まりました。雨が強く降っており、練習は体育館で行われました。内容は、パス練習、タックル練習、ＦＷＢKに分かれての最終確認などでした。練習の雰囲気は明日に向け気合も十分で、声を掛け合いながらお互いの士気を高めていたように思います。&#13;
そして練習後、とうとう完成したグラウンドに出て、チーム全員が囲み見守る中で、主将がメンバーを１人ずつ呼び、呼ばれたメンバーが１人ずつダミーにタックルする、という試合前日恒例の儀式を行いました。降りしきる雨の中、新しいグラウンドでは初めての、そして今季最後の儀式は、わたしも気持ちが引き締まる思いがしました。そして、「いよいよ、最後だ」という実感が微かに湧いてきたように思います。&#13;
明日の明治学院戦に向けて、気合と抱負を選手に書いてもらいました。どうぞご覧ください。&#13;
 &#13;
こんばんは。明日の入替え戦で１１番を務める信田泰宏です。ついに明日、明治学院との入替え戦を迎えます。正直なところ、明治学院は基本的なプレーがしっかりしていてタックルも刺さってくるという印象を受けていました。そのためこの１週間はチーム全体が危機感や緊張感を持ってしっかり練習に臨んでこれたと思います。自分たちは今季も対抗戦Ａグループを戦い抜いてきました。この事実は自分たちを成長させ、そして自信をつけてくれました。&#13;
自分たちは、対抗戦Ａグループであるという自信とプライドを持ち、明治学院大学を「圧倒」して、勝ちます。明日は成蹊の赤黒ジャージが熊谷のグラウンドで躍動することを約束します。そして、09年度池田組が有終の美を飾れるように、自分個人としても出来ることを精一杯やってチームに貢献したいと思います。今までの公式戦で11番を背負ってきた三浦、4年生のエスパーさん、そして同じポジションの部員たちの分まで、11番という背番号に誇りを持ち、皆の想いに恥じないプレーをしたいと思います。最後の公式戦、応援よろしくおねがいします。&#13;
3年　信田　泰宏&#13;
 &#13;
12月12日（土）&#13;
ＶＳ明治学院大学&#13;
熊谷グラウンド&#13;
12：00ＫＯ&#13;
です。応援よろしくお願いいたします。成蹊大学の赤黒ジャージの「躍動」を、是非観にいらしてください。&#13;
 &#13;
最後になりますが、成蹊大学でラグビーをしたい、と思ってくれている受験生がこの日記を毎日読んでくれていることを聞きました。驚くと同時にとても嬉しく思います。わたしたちの部活風景が少しでも伝わるように、これからも頑張って更新します。受験生の皆さんも、目標に向かって頑張ってください。成蹊大学ラグビー部一同、心から応援しています。&#13;
ご精読ありがとうございました。&#13;
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/95</id>
    <title>12月7日 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
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      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-08T01:18:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-08T01:50:50+09:00</published>
    <modified>2009-12-11T20:23:05+09:00</modified>
    <summary>ＨＰをご覧の皆さまこんばんは。&#13;
本日は7時からの練習でした。日中は快晴でしたが、日が暮れると途端に風の冷たさが身に染みました。立っているだけで凍えそうだったので、トレーニング中どんどん脱ぎ捨てていく部員の練習着を着こみつつ、汗をかく部員たちが羨ましくも思いました。本日の練習は、バーベルジャンプなどのウエイトトレーニング、そして３００Ｍを3本走りました。4年生にとっては、最後の３００Ｍだったそうです。夏合宿やフィットネスの日に散々走った３００Ｍも、最後となると気持ちの入りようも違ったようでした。池田主将が最後の３本目を走ったとき、部員皆が応援しておりました。&#13;
本日も、４年生に日記を書いていただきました。&#13;
 &#13;
はじめまして。成蹊高校出身、成蹊大学経済学部経済経営学科４年の高橋隼哉です。ポジションはＷＴＢです。私は中学から成蹊ラグビー部にお世話になっています。チームでは「エスパー」という愛称で呼ばれています。&#13;
入替え戦を今週末に控え、そろそろ引退の日も近いなぁと思いながら毎日練習をしています。今までの学生生活（とは言ってもラグビーしかしてきていませんが・・・）を振り返る機会も増えてきましたが、正直なところあまり良い思い出はなかったと感じています。私は高校時代に膝を怪我してしまい、大学１・２年は試合はおろか練習すらすることが出来ませんでした。いつも先輩方や同期のプレーを外から見ていることしか出来ず、そんな自分を歯痒く思い何も出来ないことに焦りや苛立ちを感じていました。復帰してからも、思うようにプレー出来ないままここまでに至ってしまいました。色々なことがありましたが、今年の大事な立教戦に出場する機会を得られたことが、とても良い思い出になりました。今までラグビーを通じて様々なことを学ばせていただき、今の自分があるのもラグビーのおかげだと感じています。&#13;
最後に、ラグビーをするにあたって、いつも支えてくれた両親には言葉では言い表せないくらい心から感謝しています。また今までサポートしてくださった監督をはじめとする方々、竹田さんや服部さん、１・２年次にお世話になった金子さんや河合さんにも同じくらい感謝しています。いままで本当にありがとうございました。&#13;
まだ入替え戦、甲南戦と２試合残っていますので、勝利で最後を締めくくれるように明日からまた練習に励みたいと思います。今後とも成蹊大学ラグビー部へのご支援ご声援、どうぞよろしくお願いします。&#13;
 &#13;
４年　高橋　隼哉&#13;
 &#13;
エスパーさんとは、なにかとお話しできる機会が多く、たくさんのことを教えていただきました。夏合宿では、同期の膝のテーピングを任され始めたばかりのわたしの練習台になってくださいました。自分で膝のテーピングを巻いていたエスパーさんだからこそ、的確なアドバイスをくださり、本当に感謝しております。ありがとうございました。&#13;
ご精読ありがとうございました。</summary>
    <content type="text">ＨＰをご覧の皆さまこんばんは。&#13;
本日は7時からの練習でした。日中は快晴でしたが、日が暮れると途端に風の冷たさが身に染みました。立っているだけで凍えそうだったので、トレーニング中どんどん脱ぎ捨てていく部員の練習着を着こみつつ、汗をかく部員たちが羨ましくも思いました。本日の練習は、バーベルジャンプなどのウエイトトレーニング、そして３００Ｍを3本走りました。4年生にとっては、最後の３００Ｍだったそうです。夏合宿やフィットネスの日に散々走った３００Ｍも、最後となると気持ちの入りようも違ったようでした。池田主将が最後の３本目を走ったとき、部員皆が応援しておりました。&#13;
本日も、４年生に日記を書いていただきました。&#13;
 &#13;
はじめまして。成蹊高校出身、成蹊大学経済学部経済経営学科４年の高橋隼哉です。ポジションはＷＴＢです。私は中学から成蹊ラグビー部にお世話になっています。チームでは「エスパー」という愛称で呼ばれています。&#13;
入替え戦を今週末に控え、そろそろ引退の日も近いなぁと思いながら毎日練習をしています。今までの学生生活（とは言ってもラグビーしかしてきていませんが・・・）を振り返る機会も増えてきましたが、正直なところあまり良い思い出はなかったと感じています。私は高校時代に膝を怪我してしまい、大学１・２年は試合はおろか練習すらすることが出来ませんでした。いつも先輩方や同期のプレーを外から見ていることしか出来ず、そんな自分を歯痒く思い何も出来ないことに焦りや苛立ちを感じていました。復帰してからも、思うようにプレー出来ないままここまでに至ってしまいました。色々なことがありましたが、今年の大事な立教戦に出場する機会を得られたことが、とても良い思い出になりました。今までラグビーを通じて様々なことを学ばせていただき、今の自分があるのもラグビーのおかげだと感じています。&#13;
最後に、ラグビーをするにあたって、いつも支えてくれた両親には言葉では言い表せないくらい心から感謝しています。また今までサポートしてくださった監督をはじめとする方々、竹田さんや服部さん、１・２年次にお世話になった金子さんや河合さんにも同じくらい感謝しています。いままで本当にありがとうございました。&#13;
まだ入替え戦、甲南戦と２試合残っていますので、勝利で最後を締めくくれるように明日からまた練習に励みたいと思います。今後とも成蹊大学ラグビー部へのご支援ご声援、どうぞよろしくお願いします。&#13;
 &#13;
４年　高橋　隼哉&#13;
 &#13;
エスパーさんとは、なにかとお話しできる機会が多く、たくさんのことを教えていただきました。夏合宿では、同期の膝のテーピングを任され始めたばかりのわたしの練習台になってくださいました。自分で膝のテーピングを巻いていたエスパーさんだからこそ、的確なアドバイスをくださり、本当に感謝しております。ありがとうございました。&#13;
ご精読ありがとうございました。</content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/94</id>
    <title>12月6日 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=94"/>
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      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
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    <updated>2009-12-07T00:52:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-07T01:36:49+09:00</published>
    <modified>2009-12-07T01:40:40+09:00</modified>
    <summary>ＨＰをご覧の皆さまこんばんは。&#13;
本日の練習は、夕方から始まりました。小田切コーチ、ＯＢの方々、ＩＢＭの西田さんもいらしてくださり、ＦＷＢＫに分かれてのサイン確認やフォーメーション確認、チームランでは試合を意識した練習を行いました。&#13;
今週の入替え戦に向けて監督、コーチは、「一番怖いことは、立教戦で押されるきっかけとなった、試合中に気が緩んでしまうときがあることである。一番の敵は自分の気持ちである。」「入替え戦では、２部との差を見せ、相手を圧倒しよう！最後に笑うのは我々だ！」とおっしゃりました。入替え戦に向け、段々と部の気合いも入ってきたように感じられます。&#13;
&#13;
本日も4年生に書いて頂きました。&#13;
&#13;
&#13;
ＨＰをご覧の皆様、はじめまして。國學院久我山高校出身、成蹊大学経済学部経済経営学科4年の阿部慶介と申します。&#13;
ポジションはＰＲです。大学1年の時はＦＬ、ＮＯ．８としてプレーしていましたが、2年に上がる時に筋力トレーニングの成果（体重が増えた事）を買われ、八木監督の勧めでＰＲにポジション変更しました。初めはＰＲの「Ｐ」の字もわかりませんでしたが、八木監督をはじめ、稲田さん、柳瀬さん、大場さんの熱いご指導により、スクラムが組めるようになりました。思い返せばきついことだらけでしたが、今ではＰＲに誇りをもてるようになりました。ご指導本当にありがとうございました。&#13;
&#13;
残り2試合は、4年間成蹊大学体育会ラグビー部員としてやってきたラグビーの集大成です。今後も後輩たちに関東大学対抗戦Ａグループでプレーしてもらいたいので、絶対に勝利を勝ちとりたいと思います。&#13;
&#13;
私の大学生活は、ラグビーのおかげで密度の濃い4年間を過ごせたと思います。多くの人々に出会い、支えていただきました。今となっては、楽しかったことも、辛かったことも、自分だけのかけがえのない宝物です。来年度からは社会人として、数多くの壁が私の前に立ちはだかると思います。しかし、この4年間で学んだことを活かし、鍛えられた精神力で立ち向かい、その壁を壊していきたいと思います。&#13;
&#13;
最後になりますが、八木監督、稲垣コーチをはじめとするスタッフの方々、ＯＢ、先輩、同期、後輩。一緒にラグビーができて楽しかったです。ありがとうこざいました。そしてお父さん、お母さん、今まで育ててくれてありがとうございました。&#13;
&#13;
4年　阿部　慶介&#13;
&#13;
&#13;
4年生の文章を打っていると、その4年間という重みと、ここまで来たという達成感のようなものを感じます。1年生のわたしにとって、4年という年月は遠く感じます。だからこそ、4年を経た先輩方を尊敬すると同時に、先輩方がとても大人に思えます。就職先への書類を書いたりとお忙しい中、この日記を書いてくださりありがとうございました。&#13;
&#13;
少しずつですが、4年生の日記お楽しみにお待ちくださいませ。&#13;
ご精読ありがとうございました。 &#13;
&#13;
	 &#13;
</summary>
    <content type="text">ＨＰをご覧の皆さまこんばんは。&#13;
本日の練習は、夕方から始まりました。小田切コーチ、ＯＢの方々、ＩＢＭの西田さんもいらしてくださり、ＦＷＢＫに分かれてのサイン確認やフォーメーション確認、チームランでは試合を意識した練習を行いました。&#13;
今週の入替え戦に向けて監督、コーチは、「一番怖いことは、立教戦で押されるきっかけとなった、試合中に気が緩んでしまうときがあることである。一番の敵は自分の気持ちである。」「入替え戦では、２部との差を見せ、相手を圧倒しよう！最後に笑うのは我々だ！」とおっしゃりました。入替え戦に向け、段々と部の気合いも入ってきたように感じられます。&#13;
&#13;
本日も4年生に書いて頂きました。&#13;
&#13;
&#13;
ＨＰをご覧の皆様、はじめまして。國學院久我山高校出身、成蹊大学経済学部経済経営学科4年の阿部慶介と申します。&#13;
ポジションはＰＲです。大学1年の時はＦＬ、ＮＯ．８としてプレーしていましたが、2年に上がる時に筋力トレーニングの成果（体重が増えた事）を買われ、八木監督の勧めでＰＲにポジション変更しました。初めはＰＲの「Ｐ」の字もわかりませんでしたが、八木監督をはじめ、稲田さん、柳瀬さん、大場さんの熱いご指導により、スクラムが組めるようになりました。思い返せばきついことだらけでしたが、今ではＰＲに誇りをもてるようになりました。ご指導本当にありがとうございました。&#13;
&#13;
残り2試合は、4年間成蹊大学体育会ラグビー部員としてやってきたラグビーの集大成です。今後も後輩たちに関東大学対抗戦Ａグループでプレーしてもらいたいので、絶対に勝利を勝ちとりたいと思います。&#13;
&#13;
私の大学生活は、ラグビーのおかげで密度の濃い4年間を過ごせたと思います。多くの人々に出会い、支えていただきました。今となっては、楽しかったことも、辛かったことも、自分だけのかけがえのない宝物です。来年度からは社会人として、数多くの壁が私の前に立ちはだかると思います。しかし、この4年間で学んだことを活かし、鍛えられた精神力で立ち向かい、その壁を壊していきたいと思います。&#13;
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最後になりますが、八木監督、稲垣コーチをはじめとするスタッフの方々、ＯＢ、先輩、同期、後輩。一緒にラグビーができて楽しかったです。ありがとうこざいました。そしてお父さん、お母さん、今まで育ててくれてありがとうございました。&#13;
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4年　阿部　慶介&#13;
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4年生の文章を打っていると、その4年間という重みと、ここまで来たという達成感のようなものを感じます。1年生のわたしにとって、4年という年月は遠く感じます。だからこそ、4年を経た先輩方を尊敬すると同時に、先輩方がとても大人に思えます。就職先への書類を書いたりとお忙しい中、この日記を書いてくださりありがとうございました。&#13;
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少しずつですが、4年生の日記お楽しみにお待ちくださいませ。&#13;
ご精読ありがとうございました。 &#13;
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</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/93</id>
    <title>12月3日 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=93"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-04T01:26:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-04T07:35:18+09:00</published>
    <modified>2009-12-04T22:54:08+09:00</modified>
    <summary>ＨＰをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
本日は4年生2人目になります。&#13;
はじめまして。広島県私立崇徳高等学校出身、成蹊大学法学部政治学科4年二井亮輔です。ポジションはＬＯを務めています。私が成蹊大学ラグビー部でプレーをしたいと思ったきっかけは、高校3年生時に頂いた八木忠則現監督からの手紙でした。手紙には2005年度対抗戦、対武蔵大学戦のビデオと共に「赤黒ジャージを着て一緒にラグビーをしよう！君を待っている！」との熱いメッセージが添えられてあり、とても感動したのを覚えています。入部後も八木監督はラグビーのアドバイスから一人暮らしをしている私の生活面まで何かとお気づかいくださり心から感謝しています。本当にありがとうございました。&#13;
4年間を振り返ると、正直なところ1日1日がとても長く、練習では苦しかった思い出ばかり浮かんできます。時間の本質でしょうか？休みの日はあっという間に過ぎていくのに、フィットネス中の時間は永遠にも感じられ逃げ出したい衝動に駆られる日もありました。何度も何度も挫折を繰り返してきました。しかしその度に同期の部員たちに支えてもらいました。４年間続けられたのは、一緒に喜び、一緒に笑い、そして一緒に泣いてくれた同期のお陰です。「ベル・阿部ちゃん・イケティ・ばるたん・ミク・ヨネ・テポ・エスパー」今、成蹊に入学して皆と出会えたことが、私の幸せです。&#13;
最後になりますが、応援してくださった皆様、ＯＢの方々、稲垣コーチ、竹田トレーナー、服部トレーナー、今までご指導してくださった方々、尊敬する諸先輩方、かわいい後輩達、部員を陰で支えてくれた女子マネージャー達、そしていつも見守ってくれた両親に心から感謝しています。４年間ありがとうございました。&#13;
まだ入れ替え戦と甲南戦が残っておりますので、試合に出て活躍できるよう最後の最後まで仲間たちと気を引き締めて有終の美を飾りたいと思っています。&#13;
「reaction!」すべてに相手を「圧倒」するラグビーで、絶対に勝ちます！今後とも成蹊大学ラグビー部へのご支援ご声援、どうぞよろしくお願いいたします。&#13;
４年　二井亮輔&#13;
二井さんは、気さくにお話ししてくださる、笑顔が素敵な先輩です！&#13;
ご精読ありがとうございました。 </summary>
    <content type="text">ＨＰをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
本日は4年生2人目になります。&#13;
はじめまして。広島県私立崇徳高等学校出身、成蹊大学法学部政治学科4年二井亮輔です。ポジションはＬＯを務めています。私が成蹊大学ラグビー部でプレーをしたいと思ったきっかけは、高校3年生時に頂いた八木忠則現監督からの手紙でした。手紙には2005年度対抗戦、対武蔵大学戦のビデオと共に「赤黒ジャージを着て一緒にラグビーをしよう！君を待っている！」との熱いメッセージが添えられてあり、とても感動したのを覚えています。入部後も八木監督はラグビーのアドバイスから一人暮らしをしている私の生活面まで何かとお気づかいくださり心から感謝しています。本当にありがとうございました。&#13;
4年間を振り返ると、正直なところ1日1日がとても長く、練習では苦しかった思い出ばかり浮かんできます。時間の本質でしょうか？休みの日はあっという間に過ぎていくのに、フィットネス中の時間は永遠にも感じられ逃げ出したい衝動に駆られる日もありました。何度も何度も挫折を繰り返してきました。しかしその度に同期の部員たちに支えてもらいました。４年間続けられたのは、一緒に喜び、一緒に笑い、そして一緒に泣いてくれた同期のお陰です。「ベル・阿部ちゃん・イケティ・ばるたん・ミク・ヨネ・テポ・エスパー」今、成蹊に入学して皆と出会えたことが、私の幸せです。&#13;
最後になりますが、応援してくださった皆様、ＯＢの方々、稲垣コーチ、竹田トレーナー、服部トレーナー、今までご指導してくださった方々、尊敬する諸先輩方、かわいい後輩達、部員を陰で支えてくれた女子マネージャー達、そしていつも見守ってくれた両親に心から感謝しています。４年間ありがとうございました。&#13;
まだ入れ替え戦と甲南戦が残っておりますので、試合に出て活躍できるよう最後の最後まで仲間たちと気を引き締めて有終の美を飾りたいと思っています。&#13;
「reaction!」すべてに相手を「圧倒」するラグビーで、絶対に勝ちます！今後とも成蹊大学ラグビー部へのご支援ご声援、どうぞよろしくお願いいたします。&#13;
４年　二井亮輔&#13;
二井さんは、気さくにお話ししてくださる、笑顔が素敵な先輩です！&#13;
ご精読ありがとうございました。 </content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/92</id>
    <title>12月2日 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=92"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-03T00:19:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-03T01:09:23+09:00</published>
    <modified>2009-12-03T14:27:54+09:00</modified>
    <summary>ＨＰをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
本日は明治安田生命の社会人チームとの合同練習でした。調布グラウンドにてタッチフットから始まり、ＦＷ・ＢＫに分かれての練習を行いました。今は立教戦を終えたばかりなので、チームも少しリラックスした雰囲気でしたが、来週の入れ替え戦に向けて、少しずつモチベーションをあげ、緊張感を高めてまいりたいと思います。&#13;
いよいよ12月に入り、4年生の引退の日も近付いてまいりました。4年生と共にラグビーが出来る最後の日は甲南大学との定期戦です。1年生のわたしにとって4年生は大人で、そして何かと面倒をみてくださる優しい先輩でした。&#13;
4年生が引退されるのは本当に寂しいです。大学生活に「ラグビー」を選び、今まで4年間成蹊大学ラグビー部の1人として部を支えてくださった先輩方に、引退されるにあたって今までの大学ラグビー生活を振り返っていただこうと思います。そして、これを読んでくださっている皆さまに先輩方の思いを少しでもお届けできたら嬉しいです。&#13;
 &#13;
はじめまして。成蹊高校出身、経済学部経済経営学科4年の浦野秀平です。ポジションはＷＴＢです。チームでは「てぽ」という愛称で呼ばれております。私は中学1年生のときに成蹊でラグビーを始め、今までの人生の大半を成蹊ラグビー部と共に過ごして参りました。もちろん中学高校ともに良い思い出ばかりなのですが、特に大学4年間が一番充実していたと思います。この4年間、私の周りには常に笑顔が溢れていました。信じられる同期の仲間が、頼もしい先輩方が、頼りになる後輩たちがいました。また、適切なアドバイスをくださるトレーナーの方が、そして私の力を信じてくれる監督・コーチ・ＯＢの方がいらっしゃいました。私は、とても恵まれた環境の中で人間的にも成長することができたと思います。&#13;
試合前日、緊張のあまり眠れないときもありました。厳しい練習に、弱音を吐くこともありました。私生活で落ち込み、塞ぎ込んだこともありました。体調不良や怪我に涙した日々もありました。でも、信頼できる仲間が一緒だったから、成蹊大学ラグビー部の一員だったからこそ、全てを乗り越えることが出来たのだと感じています。&#13;
今、唯一の心残りは、4年時の一番大事な時期に試合に出ることが出来なかったことです。この思いは、残りの入れ替え戦と甲南戦にぶつけたいと思います。そして、絶対に勝ちます。&#13;
今まで応援してくださった皆様、ＯＢ会の諸先輩方、八木監督、稲垣コーチ、竹田トレーナー、両親、そして一緒に戦ってきた先輩後輩同期の皆。4年間ありがとうございました。感謝の気持ちで一杯です。これからも成蹊大学ラグビー部をご声援の程、よろしくお願いいたします。&#13;
4年　浦野秀平&#13;
 &#13;
てぽさんは、とても足が速く、とても面倒見が良い先輩です。わたしのテーピングの練習にも、自ら付き合ってくださりました。練習後に、「今日のテーピングよかったよ。」と褒めてくださったとき、とても嬉しかったです。&#13;
これから、4年生のコメントを載せたいと思います。是非、お楽しみにお待ちください。&#13;
ご精読ありがとうございました。&#13;
                 &#13;
&#13;
                  </summary>
    <content type="text">ＨＰをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
本日は明治安田生命の社会人チームとの合同練習でした。調布グラウンドにてタッチフットから始まり、ＦＷ・ＢＫに分かれての練習を行いました。今は立教戦を終えたばかりなので、チームも少しリラックスした雰囲気でしたが、来週の入れ替え戦に向けて、少しずつモチベーションをあげ、緊張感を高めてまいりたいと思います。&#13;
いよいよ12月に入り、4年生の引退の日も近付いてまいりました。4年生と共にラグビーが出来る最後の日は甲南大学との定期戦です。1年生のわたしにとって4年生は大人で、そして何かと面倒をみてくださる優しい先輩でした。&#13;
4年生が引退されるのは本当に寂しいです。大学生活に「ラグビー」を選び、今まで4年間成蹊大学ラグビー部の1人として部を支えてくださった先輩方に、引退されるにあたって今までの大学ラグビー生活を振り返っていただこうと思います。そして、これを読んでくださっている皆さまに先輩方の思いを少しでもお届けできたら嬉しいです。&#13;
 &#13;
はじめまして。成蹊高校出身、経済学部経済経営学科4年の浦野秀平です。ポジションはＷＴＢです。チームでは「てぽ」という愛称で呼ばれております。私は中学1年生のときに成蹊でラグビーを始め、今までの人生の大半を成蹊ラグビー部と共に過ごして参りました。もちろん中学高校ともに良い思い出ばかりなのですが、特に大学4年間が一番充実していたと思います。この4年間、私の周りには常に笑顔が溢れていました。信じられる同期の仲間が、頼もしい先輩方が、頼りになる後輩たちがいました。また、適切なアドバイスをくださるトレーナーの方が、そして私の力を信じてくれる監督・コーチ・ＯＢの方がいらっしゃいました。私は、とても恵まれた環境の中で人間的にも成長することができたと思います。&#13;
試合前日、緊張のあまり眠れないときもありました。厳しい練習に、弱音を吐くこともありました。私生活で落ち込み、塞ぎ込んだこともありました。体調不良や怪我に涙した日々もありました。でも、信頼できる仲間が一緒だったから、成蹊大学ラグビー部の一員だったからこそ、全てを乗り越えることが出来たのだと感じています。&#13;
今、唯一の心残りは、4年時の一番大事な時期に試合に出ることが出来なかったことです。この思いは、残りの入れ替え戦と甲南戦にぶつけたいと思います。そして、絶対に勝ちます。&#13;
今まで応援してくださった皆様、ＯＢ会の諸先輩方、八木監督、稲垣コーチ、竹田トレーナー、両親、そして一緒に戦ってきた先輩後輩同期の皆。4年間ありがとうございました。感謝の気持ちで一杯です。これからも成蹊大学ラグビー部をご声援の程、よろしくお願いいたします。&#13;
4年　浦野秀平&#13;
 &#13;
てぽさんは、とても足が速く、とても面倒見が良い先輩です。わたしのテーピングの練習にも、自ら付き合ってくださりました。練習後に、「今日のテーピングよかったよ。」と褒めてくださったとき、とても嬉しかったです。&#13;
これから、4年生のコメントを載せたいと思います。是非、お楽しみにお待ちください。&#13;
ご精読ありがとうございました。&#13;
                 &#13;
&#13;
                  </content>
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  <entry>
    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/91</id>
    <title>VS立教大学 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=91"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-11-29T20:36:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-29T21:16:51+09:00</published>
    <modified>2009-11-29T21:16:51+09:00</modified>
    <summary>HPをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
本日は上柚木陸上競技場にて、立教大学との公式戦を行いました。12時キックオフのため、メンバー外とマネージャーは朝早くの試合会場入りでしたが、みんな緊張感に溢れていました。&#13;
前日の部活後、同期のマネージャーと必勝祈願をして参りました。わたしたちマネージャーでさえ試合への言い表せないような圧迫感と高揚感を感じておりました。選手たちの己との戦いは、もっとずっと重いものだったと思います。&#13;
しかし、絶対に負けられない戦い、ということで&#13;
相手を　「圧倒」　しよう、というスローガンのもと、15人が、22人が、チームが、&#13;
掴むことができました。&#13;
「勝利」です。&#13;
３－７という、ロースコアでの試合でしたが、1年の三浦豪が、先制点をとられていたチームを逆転勝利へと導いてくれました。彼は「このトライは、チームみんながつくってくれたトライだ。」と最後に言っておりました。ノーサイドの笛が鳴った瞬間の成蹊のみんなの歓声、そして選手同士が肩を抱き合って勝利を分かちあう姿に、わたしは涙をとめることが出来ませんでした。&#13;
この一勝は、成蹊大学ラグビー部みんなで勝ち得た「宝物」だと思います。2週間後に入れ替え戦を控えており、まだまだ油断できるわけではありませんが、今日は勝利の余韻に浸りたいと思います。&#13;
最後になりましたが、OBをはじめ関係者の方々、応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。部を代表してここで御礼申し上げます。&#13;
2週間後の入れ替え戦、どうぞご期待ください。&#13;
ご精読ありがとうございまいた。&#13;
 </summary>
    <content type="text">HPをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
本日は上柚木陸上競技場にて、立教大学との公式戦を行いました。12時キックオフのため、メンバー外とマネージャーは朝早くの試合会場入りでしたが、みんな緊張感に溢れていました。&#13;
前日の部活後、同期のマネージャーと必勝祈願をして参りました。わたしたちマネージャーでさえ試合への言い表せないような圧迫感と高揚感を感じておりました。選手たちの己との戦いは、もっとずっと重いものだったと思います。&#13;
しかし、絶対に負けられない戦い、ということで&#13;
相手を　「圧倒」　しよう、というスローガンのもと、15人が、22人が、チームが、&#13;
掴むことができました。&#13;
「勝利」です。&#13;
３－７という、ロースコアでの試合でしたが、1年の三浦豪が、先制点をとられていたチームを逆転勝利へと導いてくれました。彼は「このトライは、チームみんながつくってくれたトライだ。」と最後に言っておりました。ノーサイドの笛が鳴った瞬間の成蹊のみんなの歓声、そして選手同士が肩を抱き合って勝利を分かちあう姿に、わたしは涙をとめることが出来ませんでした。&#13;
この一勝は、成蹊大学ラグビー部みんなで勝ち得た「宝物」だと思います。2週間後に入れ替え戦を控えており、まだまだ油断できるわけではありませんが、今日は勝利の余韻に浸りたいと思います。&#13;
最後になりましたが、OBをはじめ関係者の方々、応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。部を代表してここで御礼申し上げます。&#13;
2週間後の入れ替え戦、どうぞご期待ください。&#13;
ご精読ありがとうございまいた。&#13;
 </content>
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  <entry>
    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/90</id>
    <title>立教戦前日 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=90"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-11-28T22:48:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-28T23:54:20+09:00</published>
    <modified>2009-11-28T23:54:20+09:00</modified>
    <summary>ＨＰをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
とうとう対抗戦も、最終戦を迎えました。明日はいよいよ、ライバルである立教大学との公式試合です。今日の練習は午前中に始まり、日差しの暖かな良い天気の中行うことができました。チームの雰囲気も「明日」を意識しており、気合の入りようが感じられました。練習後もずっとキックやハイパンキャッチの練習に精を出す部員など、部の雰囲気もいつもと違いました。わたしは試合ジャージの最終チェックをしましたが、ジャージを１枚１枚畳むのにも心をこめました。&#13;
また、部で寄せ書きを作りました。皆で立教戦に対するスローガンを頭を悩ませて考えた結果、&#13;
「圧倒」&#13;
にすることに決めました。明日は成蹊が、気持ちの面でもプレーの面でも相手を「圧倒」することを期待しています。&#13;
本日は、明日のメンバーである三浦貴大からの明日の立教戦に向けて意気込みを書いてもらいました。&#13;
はじめまして。今シーズンＷＴＢを務めさせていただいている三浦貴大です。私は成蹊小学校５年生のときにラグビー部に入り、今年で成蹊ラグビー歴１０年目になります。今年は心身共に成長があり、とても充実しています。昨年度は自分の力不足により全く試合に出ることが出来なかったので、立教戦の時にグラウンドで共に勝利を喜びあっている仲間たちをみて、来年は自分もあの場所に立ちたい！という思いを胸に今日まで練習してきました。今年の立教戦は私も２２人の１人としてグラウンドに立つことができるので、１つ１つのプレーに誇りをもって明日の試合に挑みたいと思います。最後になりましたが、ＯＢ並びに成蹊ラグビー関係者の方々、そして父母、応援よろしくお願いします。&#13;
２年　三浦貴大&#13;
今、これを書いているわたしも、明日のことを考えると落ち着きません。本当に心から「勝利」を、部員を信じ、そして応援しています。明日、成蹊の勇姿を観にきていただけたら嬉しいです。応援よろしくお願いいたします。&#13;
ご精読ありがとうございました。</summary>
    <content type="text">ＨＰをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
とうとう対抗戦も、最終戦を迎えました。明日はいよいよ、ライバルである立教大学との公式試合です。今日の練習は午前中に始まり、日差しの暖かな良い天気の中行うことができました。チームの雰囲気も「明日」を意識しており、気合の入りようが感じられました。練習後もずっとキックやハイパンキャッチの練習に精を出す部員など、部の雰囲気もいつもと違いました。わたしは試合ジャージの最終チェックをしましたが、ジャージを１枚１枚畳むのにも心をこめました。&#13;
また、部で寄せ書きを作りました。皆で立教戦に対するスローガンを頭を悩ませて考えた結果、&#13;
「圧倒」&#13;
にすることに決めました。明日は成蹊が、気持ちの面でもプレーの面でも相手を「圧倒」することを期待しています。&#13;
本日は、明日のメンバーである三浦貴大からの明日の立教戦に向けて意気込みを書いてもらいました。&#13;
はじめまして。今シーズンＷＴＢを務めさせていただいている三浦貴大です。私は成蹊小学校５年生のときにラグビー部に入り、今年で成蹊ラグビー歴１０年目になります。今年は心身共に成長があり、とても充実しています。昨年度は自分の力不足により全く試合に出ることが出来なかったので、立教戦の時にグラウンドで共に勝利を喜びあっている仲間たちをみて、来年は自分もあの場所に立ちたい！という思いを胸に今日まで練習してきました。今年の立教戦は私も２２人の１人としてグラウンドに立つことができるので、１つ１つのプレーに誇りをもって明日の試合に挑みたいと思います。最後になりましたが、ＯＢ並びに成蹊ラグビー関係者の方々、そして父母、応援よろしくお願いします。&#13;
２年　三浦貴大&#13;
今、これを書いているわたしも、明日のことを考えると落ち着きません。本当に心から「勝利」を、部員を信じ、そして応援しています。明日、成蹊の勇姿を観にきていただけたら嬉しいです。応援よろしくお願いいたします。&#13;
ご精読ありがとうございました。</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/2/89</id>
    <title>立教戦を前に選手たちへ &lt;コラム～成蹊ラグビー&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=89"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-11-26T12:26:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-26T12:28:28+09:00</published>
    <modified>2009-11-26T12:28:28+09:00</modified>
    <summary>立教戦を前にして君達に伝えたいこと &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
ラグビーの原点で戦ってほしいと言うことです。 &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
ラグビーが何故楽しく、面白く、感動するのか？ &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
それは"タックル"というプレーに凝縮される。 &#13;
     &#13;
タックルひとつで流れが変わる。それがラグビーの魅力である。 &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
"タックル"は体格でもなく、体力でもなく、誰でも出来る最高の &#13;
     &#13;
攻撃であることは君達自身が良くわかってるはず。 &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
君たちはあの早稲田すら２トライしか出来ない慶応に３トライも &#13;
     &#13;
してる攻撃力がある。 &#13;
     &#13;
しかし・・・低くく、より低くく、鋭いタックルこそ本来の君達の武器 &#13;
     &#13;
であり、『原点』であるはず。 &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
敵をめくり返し、怯ませる。 &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
１５人で倒し続けゴールを踏ませなければ必ず勝てる。 &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
君たちの『タックル』による勝利を信じる。 &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
2009.11.26&#13;
大倉　淳一</summary>
    <content type="text">立教戦を前にして君達に伝えたいこと &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
ラグビーの原点で戦ってほしいと言うことです。 &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
ラグビーが何故楽しく、面白く、感動するのか？ &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
それは"タックル"というプレーに凝縮される。 &#13;
     &#13;
タックルひとつで流れが変わる。それがラグビーの魅力である。 &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
"タックル"は体格でもなく、体力でもなく、誰でも出来る最高の &#13;
     &#13;
攻撃であることは君達自身が良くわかってるはず。 &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
君たちはあの早稲田すら２トライしか出来ない慶応に３トライも &#13;
     &#13;
してる攻撃力がある。 &#13;
     &#13;
しかし・・・低くく、より低くく、鋭いタックルこそ本来の君達の武器 &#13;
     &#13;
であり、『原点』であるはず。 &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
敵をめくり返し、怯ませる。 &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
１５人で倒し続けゴールを踏ませなければ必ず勝てる。 &#13;
     &#13;
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君たちの『タックル』による勝利を信じる。 &#13;
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2009.11.26&#13;
大倉　淳一</content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/88</id>
    <title>11月25日 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=88"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-11-26T00:42:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-26T01:26:59+09:00</published>
    <modified>2009-11-26T01:26:59+09:00</modified>
    <summary>ＨＰをご覧の皆さま、こんばんは。&#13;
本日はＦＷに東芝の釜澤さん、ＢＫにはＩＢＭの西田さんにお越しいただき、立教戦に向けて試合を意識したとても集中した練習を行いました。また、ＯＢの方々も激励にいらしてくださり、部員の雰囲気も引き締まったように感じられました。今日は、最後の同期部員日記です。どうぞご覧ください。&#13;
はじめまして。神奈川県立大磯高校出身、成蹊大学理工学部エレクトロメカニクス学科1年三浦圭介です。ポジションはＬＯです。&#13;
本日の練習は、先日のミーティングの際に話し合った筑波戦の反省や改善点を修正すべく、ＦＷＢＫを中心に行われました。ＦＷは東芝の釜澤さんにお越しいただき、主にセットプレーの修正などのアドバイスを頂きました。釜澤さんの的確なアドバイスによって、いままであやふやになっていたところが明るみとなり次の立教戦に対する強い自信につながったように思われました。大変ご多忙の中お越しいただき、ありがとうございました。&#13;
自分は高校1年からラグビーを始めました。きっかけは、昔から走ることは得意だった自分にとってボールを持って走るラグビーがとても魅力的に感じた、それだけだったと思います。それまでは小学校からサッカー部に所属していました。当時は比較的キックも蹴れたので、1年からＦＢをやっていました。自分の高校はけして強いチームではなく、人数は15人ぎりぎりで、試合も沢山組める状況ではありませんでした。菅平にも行ったことはありませんでした。ですが仲間たちと真剣にタックル練習をしたり、浜辺で走ったりすることはとても楽しかったし、ラグビーを通して得た絆は一生ものだと感じています。引退をかけた高校最後の試合、私立強豪校とあたり惨敗しました。ベンチに戻りながら感じたことは、負けた悔しさよりも「もっとラグビーがしたい」という想いでした。&#13;
大学に入ってからはＬＯに転向し、ポジション的にも新たなスタートを切りました。ＢＫからＦＷということもあり、スクラム・ラインアウトのほとんどがゼロからの出発だったので先輩方に迷惑をかけるのではないかという不安もありました。しかしみんなとても親切に教えてくださり、本当に感謝しています。&#13;
これからもまだまだ学ぶことは沢山あると思います。監督やコーチ、先輩、そして同期からも多くのことを吸収し、いちはやくメンバー入りすることを目標に日々精進していきたいです。応援よろしくお願いします。&#13;
1年　三浦圭介&#13;
 &#13;
三浦圭介は、背が高く、足が速いです。きっと未来の成蹊の戦力になってくれると思います。今日で同期は全員書き終えました。部活の後、疲れているのに書いてくれた同期には本当に感謝しています。&#13;
11人の1年部員の日記、いかがでしたでしょうか？いつも成蹊大学ラグビー部を応援してくださり、この日記を読んでくださる皆さまが、部員をより「身近に」感じて頂きたいと思いこの企画を始めました。大変なときもありましたが、途中ＯＢの方々にお褒めの言葉を頂けてとても励みになりました。重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。&#13;
シーズンも終盤を迎えます。日曜日に対抗戦最終戦を控えております。マネージャー日記も、もっと盛り上げていきたいと思います。是非、お楽しみにお待ちください。&#13;
 &#13;
ご精読ありがとうございました。&#13;
 </summary>
    <content type="text">ＨＰをご覧の皆さま、こんばんは。&#13;
本日はＦＷに東芝の釜澤さん、ＢＫにはＩＢＭの西田さんにお越しいただき、立教戦に向けて試合を意識したとても集中した練習を行いました。また、ＯＢの方々も激励にいらしてくださり、部員の雰囲気も引き締まったように感じられました。今日は、最後の同期部員日記です。どうぞご覧ください。&#13;
はじめまして。神奈川県立大磯高校出身、成蹊大学理工学部エレクトロメカニクス学科1年三浦圭介です。ポジションはＬＯです。&#13;
本日の練習は、先日のミーティングの際に話し合った筑波戦の反省や改善点を修正すべく、ＦＷＢＫを中心に行われました。ＦＷは東芝の釜澤さんにお越しいただき、主にセットプレーの修正などのアドバイスを頂きました。釜澤さんの的確なアドバイスによって、いままであやふやになっていたところが明るみとなり次の立教戦に対する強い自信につながったように思われました。大変ご多忙の中お越しいただき、ありがとうございました。&#13;
自分は高校1年からラグビーを始めました。きっかけは、昔から走ることは得意だった自分にとってボールを持って走るラグビーがとても魅力的に感じた、それだけだったと思います。それまでは小学校からサッカー部に所属していました。当時は比較的キックも蹴れたので、1年からＦＢをやっていました。自分の高校はけして強いチームではなく、人数は15人ぎりぎりで、試合も沢山組める状況ではありませんでした。菅平にも行ったことはありませんでした。ですが仲間たちと真剣にタックル練習をしたり、浜辺で走ったりすることはとても楽しかったし、ラグビーを通して得た絆は一生ものだと感じています。引退をかけた高校最後の試合、私立強豪校とあたり惨敗しました。ベンチに戻りながら感じたことは、負けた悔しさよりも「もっとラグビーがしたい」という想いでした。&#13;
大学に入ってからはＬＯに転向し、ポジション的にも新たなスタートを切りました。ＢＫからＦＷということもあり、スクラム・ラインアウトのほとんどがゼロからの出発だったので先輩方に迷惑をかけるのではないかという不安もありました。しかしみんなとても親切に教えてくださり、本当に感謝しています。&#13;
これからもまだまだ学ぶことは沢山あると思います。監督やコーチ、先輩、そして同期からも多くのことを吸収し、いちはやくメンバー入りすることを目標に日々精進していきたいです。応援よろしくお願いします。&#13;
1年　三浦圭介&#13;
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三浦圭介は、背が高く、足が速いです。きっと未来の成蹊の戦力になってくれると思います。今日で同期は全員書き終えました。部活の後、疲れているのに書いてくれた同期には本当に感謝しています。&#13;
11人の1年部員の日記、いかがでしたでしょうか？いつも成蹊大学ラグビー部を応援してくださり、この日記を読んでくださる皆さまが、部員をより「身近に」感じて頂きたいと思いこの企画を始めました。大変なときもありましたが、途中ＯＢの方々にお褒めの言葉を頂けてとても励みになりました。重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。&#13;
シーズンも終盤を迎えます。日曜日に対抗戦最終戦を控えております。マネージャー日記も、もっと盛り上げていきたいと思います。是非、お楽しみにお待ちください。&#13;
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ご精読ありがとうございました。&#13;
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