マネージャー日記
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キックオフミーティング
Posted Date:2010/02/28(Sun) 23:50
HPのご覧の皆さま、こんばんは。
本日は、監督、コーチ、OB,部員全員でのキックオフミーティングでした。新年度のコーチ陣、サポートしてくださるOBの方々の挨拶と、今年度の方針が発表されました。いよいよオフが明け、2010年度成蹊大学ラグビー部が始動いたします。「みんなで、同じ方向を向いていこう」主将小林の言葉に、今年のチームとしての在り方が明示されたように思われました。
その後は、グラウンドにて練習をしました。午前中は雨が降っておりましたが、練習前には太陽が見え、気持ちの良い中で練習をすることが出来ました。各自自主トレーニングはしていたものの、部員全員で練習をするのは久しぶりです。体慣らしのパス練習も、ディフェンス練習も、とても楽しそうにしておりました。
この春は、9月の対抗戦初戦に向けて基礎からしっかりと1から積み上げていきます。わたしたちマネージャーも、今日からまた気持ちを新たにしっかりとサポートしていきたいと思います。
最後ではありますが、今年度も成蹊大学ラグビー部のご支援ご声援よろしくお願い申し上げます。
ご精読ありがとうございました。
2月8日
Posted Date:2010/02/08(Mon) 01:54
HPをご覧の皆さまこんばんは。
オフ期間ではありますが、部員は各自で筋トレに励んだり、ラグビー場で自主練習をしたりとそれぞれ今年の自分への目標を立てているように思われます。
部室棟に行くと、必ず誰かが練習をしております。
2月は、竹田トレーナーのご指導のもとポジションごとに神奈川県の四季の森公園へクロカンをしに行っております。マネージャーも交替で行く予定です。本日はバックスリーの日で、竹田トレーナーもいらっしゃいました。
(写真)トレーニング前の部員と竹田トレーナー
トレーニングのコースは、山道のような急な階段があったりと険しいものでした。少しのぼってみただけでも息があがってしまいました。そのようなコースを40分間ひたすら走る様子は、とても苦しそうでしたが、皆真剣に走っていました。
(写真)階段はペースよく走るようにとの指導のもと頑張る部員たち
(写真)走りきった後
2月末にはキックオフミーティングを控え、オフ期間中ではありますが徐々に2010年度に向けて下準備を始めております。今年度も是非ご期待ください。
最後ではありますが、受験生の皆さまへ。
受験シーズンも真っ只中ではありますが、成蹊大学ラグビー部でラグビーがしたい!と思っている受験生の皆さん、グラウンドで待っています。頑張ってください。
そして、部員を支えるマネージャーを2010年度新入生から募集しております。
○今までラグビーに関わったことがない。
大丈夫です。ルールは皆が教えてくれます。経験はこれから積むことができます。
○どんなことをするのかわからない。
先輩マネージャーが責任を持ってしっかりと教えます。わたしもこの1年間、先輩方のお世話になりながら頑張ってきました。1年を終えて少しは仕事が出来るようになったかな、と実感しています。皆、一からのスタートなので安心してください。
○マネージャーは、やってみたい。
決して華やかなものではありません。裏方、雑用、経理、事務的なことまでこなして「部」を後ろから支えていく存在です。
辛い時もあります。自分がやっていることが無意味に思うときもありました。ですが、自分を「必要な存在」として認めてもらえたときの嬉しさと誇らしさは、本当にこれからの後輩達に味わってもらいたいです。
一生懸命毎日の練習に励み、努力を重ねる部員を間近で見ているからこそ、勝つことの喜び、負けた時の悔しさもとても強く感じました。それはまさに大学という最後の学生生活において「青春」の一言だと思います。4年間をどう過ごすか。わたしは体育会の部活を全うし、学生生活を充実したい!と思ったのがきっかけで入部をしました。
そして、「体育会」という重み。学校の名を背負い、先輩から後輩へと伝統が受け継がれていくことも、部であることの誇りであると思います。
この1年間を通して、本当に充実していたと思っています。やることが多すぎて本当に忙しかったシーズン中も、終わってみれば、「やれば出来る」達成感を感じました。
自身の経験談ではありますが、もしこれを読んでマネージャー業に興味を持った方がいましたら嬉しく思います。4月の新歓シーズンの際、是非話を聞きにいらしてください。ラグビー部一同、心よりお待ちしています。
ご精読ありがとうございました。
1月15日
Posted Date:2010/01/15(Fri) 22:38
HPをご覧の皆さま、こんばんは。
本日、2010年度新体制が発表されました。
(右上から) <副将> 信田 泰宏 (FB , 清真学園高校出身)
<主将> 小林 大輔 (NO.8 , 成蹊高校出身)
<副将> 落合 伸之 (LO, 都立新宿高校出身)
<主務> 和田 憲明 (WTB , 成蹊高校出身)
(右下から) <副務> 町田 信吾 (CTB , 群馬県立桐生高校出身)
平賀 大輔 (SH , 桐蔭学園高校出身)
畑間 正行 (FL , 成蹊高校出身)
ミーティングでは、シーズンインの日付やオフ中のトレーニングメニューの発表なども行われ、着実に2010年度シーズンは始動しはじめました。
今年度は対抗戦Aグループ4年目になる年です。今まで経験したことを活かし、チーム一丸となって戦っていきたいと思います。
本年もご指導、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。
ご精読ありがとうございました。
2009年度締めのご挨拶
Posted Date:2010/01/14(Thu) 00:17
HPをご覧のみなさま、こんばんは。
いよいよ明日は新体制の発表ということもあり、2009年度の締めくくりとして主将の池田さんから成蹊ラグビーを振り返っていただきました。
あけましておめでとうございます。09年度主将の池田元です。昨年は成蹊大学ラグビー部を応援していただきありがとうございました。今年は今まで以上の応援の程、よろしくお願いします。
振り返ってということですが、最初に少し自己紹介をしたいと思います。私は副将三雲と同じく、小学校から成蹊ラグビー部にお世話になっており、成蹊ラグビー歴12年目となりました。大学では理工学部エレクトロメカニクス学科に在学しております。引退してからは、朝起きてその日に練習がないことが不思議で仕様がなく、卒業研究の為に大学には行くものの練習をしないで家に帰ってくることにまだ慣れない毎日を過ごしております。今日10年度の幹部が発表され、ようやく引退を実感したところであります。
ここを通じて、私の成蹊大学ラグビー部に対する想いを伝えたいと思います。それは、小中高大が一体となった成蹊ラグビー部の必要性です。主務中村のコメントにも書いてありましたが、成蹊大学ラグビー部は数年前と比べて格段に強くなったと思います。しかし、上位校と対等に戦える力はまだありません。私は今が、成蹊大学ラグビー部にとってとても大事な時だと思います。大学選手権を狙えるようなチームになるのか、Bグループに降格してしまうのか。推薦入試がないこのチームがAグループで戦っていくには、小中高大が一体となった成蹊ラグビー部が必要だと思います。現在、大学生の部員には18人しか付属から上がってきた選手はいません。この人数がもっと増えなければ成蹊大学ラグビー部に未来はないと思います。これを読んでくれている成蹊の小中高のラグビー部員は、是非大学でもラグビーを続けてもらいたいです。また成蹊大学を受験しようと思っている受験生の皆さんにも大学でラグビーをしてもらいたいと思っています。
最後になりますが、この場を借りて「感謝」の気持ちを伝えたいと思います。今の自分があるのも、成蹊大学ラグビー部が3年間Aグループに留まり続けられたのも、OBの方々を始め、関係者の方々、応援してくださる皆さまがいたからこそだと思っています。また土の400Mグラウンドから人工芝のけやきグラウンドに変わることができたのも、学園関係者の方々のお力があったからこそだと思っております。改めてお礼と感謝を述べたいと思います。本当にありがとうございました。
また、4年間苦楽を共にした同期の皆には本当に感謝しています。三雲とは12年間、ベル・エスパー・テポとは10年間、永井さん・ヨネ・バル・ニイ・阿部ちゃん・明円・吉田とは4年間、本当にありがとう。
これからはOBとなり、新四年生以下の現役を支える立場になります。これからも成蹊ラグビー部が強くたくましいチームとなっていくよう、また私が現役のときに味わった最高の学生生活を味わってもらえるよう、成蹊ラグビーに携わり支え続けていきたいと思っています。
4年 池田 元
はじめさんは、わたしが入部して一番最初に覚えた先輩でした。主将という責任ある務めをいつもきちんとこなしていらして、とても頼りがいのある先輩でした。最後のほうにお話しする機会があったのですが、長い時間をかけてじっくり話を聞いてくださり、また沢山学ぶべきことをおっしゃってくださり、本当に感謝の気持ちと尊敬の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。主将を始めとする4年生の先輩方がいらっしゃらないオフ明けの練習は、きっととても寂しく感じると思います。ですが、4年生が残してくださった「今年も、Aグループ」というかけがえのない宝物を引き継いでいくことに現役一同全力で励みたいと思います。
4年間お疲れ様でした。そして本当にありがとうございました。
ご精読ありがとうございました。
2010年
Posted Date:2010/01/07(Thu) 00:14
HPをご覧のみなさま、こんばんは。
新年あけましておめでとうございます。昨年はたくさんの応援、ご支援本当にありがとうございました。本年度も成蹊大学ラグビー部をどうぞよろしくお願いいたします。
本日はマネージャーの先輩方に書いて頂きました。
HPをご覧の皆様、こんばんは。4年マネージャーの明円 南です。
多くの出来事を乗り越え、Aグループ残留という結果を残し、成蹊大学ラグビー部のマネージャーをやり遂げられた今、充実感でいっぱいです。
この4年間は、体育会系のクラブに入ったことのなかった私にとって何もかもが新鮮で、勉強の日々でした。
本当にたくさんのことを学びましたが、その中でも特に私の胸に焼き付いているエピソードをご紹介致します。
30度をゆうに超える炎天下の真夏日、確か校内合宿中のことでした。
きついフィットネスメニューをし続け、肉体的にも精神的にも誰もが極限状態のときがありました。(見ているマネージャーとしても見るのが辛いほどでした)
そんな中、「顔上げようよ!」「頑張ろう!」と声をかけ皆の気持ちを盛り上げる、ある部員の姿がありました。とても印象に残っています。
絶対に自分も辛いはずなのに、周りを見て、励ますことができるその精神力に感心すると同時に、『私は自身が辛い時でも周りを気にかけられる人間だろうか?いや、全然そうじゃない・・・』と、思った記憶があります。
その日以来、人の立場になって考え、行動できる人間になりたい、という目標を持ち続けています。そのことがきっかけで、就職先も決まったような気がします。
成蹊大学ラグビー部には「こんな風になりたい!」と思えるOB・OGの方々、そして同期がたくさんいました。
尊敬できる人達に出会えたことが私にとっての1番の財産であり、成長の糧となっています。
後輩の皆には、この部の雰囲気を大切にしながらも、結果を出し頑張ってほしいと願っています。
皆さま、今後とも成蹊大学ラグビー部への変わらぬご支援ご声援の程、宜しくお願い申し上げます。
最後になりましたが、仕事面でたくさんのフォローをして頂いた八木監督、OBの皆様方、ありがとうございました。
同期マネージャーのYさん。典型的B型な私に4年間付き合ってくれて、ほんとありがと。
そして、送り迎え・大量の洗濯・金銭面などなど・・・挙げればきりがない程に、全ての局面において私をサポートし、マネージャー業を応援し続けてくれた両親に心からお礼を言いたいです。
4年 明円 南
HPをご覧の皆さま、こんばんは。
4年マネージャーの吉田 智美です。
引退して2週間ほど経ちました。達成感を感じる日と、「何をしよう…」と戸惑う日を繰り返しています。今はそんな日々を送っていますが、私には一生忘れない、忘れることはない!!と言い切れる日が大学生活で4回ありました。 1年のとき、入替戦で立教大学に勝ち対抗戦Aグループに昇格した熊谷。
2年
のとき、Aグループ初年度にして青山学院大学に勝利した江戸川。
3年のとき、競り合いの結果、再び立教大学に勝利した上柚木。
そして、1ヵ月ほど前、Aグループ7位として明治学院大学との入替戦に勝利し、残留を後輩に残せた熊谷。
これらの日々に共通していることは、全員で勝利を喜び合い、父兄の方々・先輩方・同期・後輩などみんなの笑顔を見ることができたという点です。暑い中、数時間にもわたりは走り続けたランパス・竹田さんの厳しいトレーニング、また、私たちも夏合宿中、朝6時から巻いていたテーピング・雨の中水を持って立ち続けた日々も、全ては1年に1回の勝利のための準備であったと思います。私は、この4年間、1つの目標に向かい努力し続ける忍耐力、また、その中で私にも必ずチームのためにできることがあると学びました。
後輩たちには、各々にある役割を忘れずに、チーム一丸となって今年以上の成績を残してくれることを期待しています。
最後になりましたが、八木監督をはじめ、部の運営に多くのサポートをしてくださったOBの皆様、父兄の皆様、本当にありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
同期のみんなへ。ここぞというときに勝利をおさめてくれるかっこいい姿に感謝しています。
中村主務へ。本当に本当にお疲れ様。
同期マネージャーの明円さん。ありがとうしか見つかりません。
4年間、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
4年 吉田智美
ともみさん、みなみさんには、1年間本当にお世話になりっぱなしでした。何もわからなかった私にいつも丁寧に教えてくださり、なんとかこの1年を乗り切ることが出来ました。1年のわたしにとって、4年生のお二人は綺麗できちんとしていて大人でとても憧れていました。マネージャーの人数が少ないため部活中なにかとお話しする機会が多く、沢山のことを教えていただきました。マネージャーとして4年間を全うした経験の重みはとても大きく感じます。
4年生がいらっしゃったからこそ、まだ経験不足なわたしでも安心して仕事に臨めました。だからこそお二人が引退されて、とても寂しく感じると共に、不安もあります。ですが後輩一同力を合わせて部をサポートし、お二人がいらっしゃったときに安心出来るように、もっともっとマネージャーとして成長してまいりたいと思います。
ともみさん、みなみさん、4年間本当にお疲れ様でした。そして本当にありがとうございました。お二人には感謝の気持ちでいっぱいです。
ご精読ありがとうございました。
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