マネージャー日記

マネージャー日記

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1年間を振り返って -小林佳世-

投稿日時:2018/01/22(月) 08:00

ホームページをご覧の皆様こんにちは。
本日は2年マネージャー小林佳世が担当致します。

まず初めに、昨シーズンも多大なるご支援、ご声援、誠にありがとうございました。
この場をお借りし御礼申し上げます。

昨年は残念ながら後輩マネージャーが入らず、少人数でのマネージャーチームでした。
2年生になると個人の仕事が増え、1年生の仕事も同時に行わなくてはならなかったため、とても忙しい毎日を送っていましたが、マネージャーチーム全員で協力し、なんとかやり遂げることができました。

2年目のシーズンは、1年生の時よりも心に余裕ができたので、少しはマネージャーの仕事についてや部についても考えることができるようになってきた思っております。
2年生になり、チームが対抗戦Aグループにいるということがどれだけ凄いことか、どれだけたくさんの方のご支援で私たちが何不自由なく部活が出来ているかを実感することが多々ありました。

私は広報の仕事をしているため、皆様のたくさんのチームへのご声援にいつも元気をいただいております。
昨年は公式Instagramを始め、SNSにも力を入れようとTwitter、Facebookも積極的に行ってきました。
これからもホームページやSNSを通して、皆様に部活の情報を分かりやすく、たくさんお伝えすることができるよう試行錯誤しながら頑張って参ります。皆様ぜひ、ご覧ください。

来シーズンは3年生になり、上級生となります。
今度こそ、後輩マネージャーに入部してもらうことができるよう、春は勧誘に力を入れたいと思います。
そして、先輩のように気の利く、信頼されるマネージャーになることができるようになりたいと思っております。

長いようで1年はあっという間で、成蹊大学で過ごせる時間もあと2年しか残されていないので、日々、全力投球して参ります。
今後とも成蹊大学ラグビー部へのご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。

1年間を振り返って -石田多英-

投稿日時:2018/01/21(日) 08:00

ホームページをご覧の皆様こんにちは。
本日は2年マネージャー石田多英が担当致します。


まずはじめに、今年度も弊部へのご多大なるご支援、ご声援誠にありがとうございました。
皆様の熱い応援が選手のみならず学生スタッフ含めた牛山組全員を励ましていただきました。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

今年度は昨年のチームについていくだけであった状態からチームを支えることができる存在になろう、と当初に決意して迎えた年でした。
教えてもらい、フォローしてもらうのではなく、自分がフォローし、先輩として精進したいと意気込んでおりましたが、残念ながら今年度はマネージャーの後輩が入部しませんでした。
この件については深く反省し、来年度こそは入部してもらい、後輩を導く先輩マネージャーとしてありたいです。
今年度のマネージャーは人数が少ないながらも効率的且つ丁寧な仕事をこなす、まさに少数精鋭であった、と率直に思います。
学生コーチやトレーナーと協力体制で、選手にとってより良い環境を作れたと思っております。
これらは卒業される4年生の先輩方、これからチームを引っ張っていく3年の先輩方と同期、後輩のみんなの努力の賜物だと思っております。

私個人といたしましては、特にジャージ管理と試合の受付を特に頑張りました。
赤黒ジャージは歴代の先輩方から受け継いだチームの誇りなので丁重に扱い、不器用ながらも必死に綺麗な状態を保ちながら管理致しました。
試合の受付はチームの顔として恥ずかしくないよう、真摯に努めました。
受付のテントにて多くの方々が応援に足を運んでくださっていること、ファンクラブの皆様が絶え間無い支援をしてくださっていることを実感致しました。
来年度も今年度のチームが残してくださったAグループという大舞台で戦えます。
マネージャーとして最大限尽力し、チームの目標達成の一助となるのが来年度の私の目標です。
皆様、来年度も弊部へのご支援、ご声援のほど何卒宜しくお願い致します。

1年間を振り返って -井口彩香-

投稿日時:2018/01/20(土) 08:00

ホームページをご覧の皆様こんにちは。
本日は2年マネージャー井口彩香が担当致します。

まず初めに、本年度も成蹊大学ラグビー部に多大なるご支援、ご声援誠にありがとうございます。
この場をお借りして心より御礼申し上げます。

この1年間を振り返ると、とても密度の濃い日々だったと思います。
また、4年生を先頭に、2勝するためにひたむきに努力する選手の姿を見て、どの様にすれば少しでも勝利に貢献できるかを日々考える1年間でした。

本年度は新入生マネージャーを迎えることができずに、7人体勢という前年度より少ない人数でのスタートでした。
しかし、周囲の方々にたくさん協力して頂いたお陰で、選手が集中してプレーできる環境をつくることができたと思っております。ありがとうございます。
また、4年生マネージャーの太田さんが1人にもかかわらず、私達後輩マネージャーを引っ張り、全力で選手のサポートをしている姿を見て、尊敬する気持ちと同時にまだまだ自分には足りないものがたくさんあることを痛感致しました。

来年度、私は3年生になり、マネージャー生活も折り返し地点を迎えます。
私個人の目標として、選手が頼れるマネージャーになれる様に日々精進して参ります。
また、チームが一丸となって目標に向かえる様に今一度気を引き締め、サポートして参ります。

最後になりますが、今年度も入替戦に勝利をし残留するとこができ、また来年度も対抗戦Aグループで戦うことができるのも皆様のご支援、ご声援のおかげであると思っております。
来年度、また皆で笑顔で勝利を迎えられる様マネージャー一同全力でサポートして参ります。

今後とも成蹊大学ラグビー部へのご支援、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。

甲南大学戦

投稿日時:2017/12/23(土) 21:59

ホームページをご覧の皆様、こんばんは。

今年度最後となりますマネ日記は2年マネージャー齋藤が担当させていただきます。



晴天に恵まれた本日は成蹊大学けやきグラウンドにて甲南大学との定期戦が行われました。

先週の今日、立教大学との入替戦にて私たち下級生に対抗戦Aグループという最高の舞台を残して下さった4年生の最終戦、集大成。

学生コーチを含む4年生18名の選手がメンバーに選ばれました。





牛山主将の「3.2.1.UNITE!」という掛け声の円陣を見れるのは本日が最後と思うと、今日までの牛山組での思い出がふと頭をよぎり何だか感慨深い気持ちになりました。

前半、気の緩みからか相手に先制点を許してしまいますが、その後持ち直し33対7で後半へと折り返します。





本校が点差をつけてリードしていた後半25分、いよいよ学生コーチ陣の出陣です。

個人的には、いつも大変お世話になっている頼れる主務濱本さんや分析の明珍さんが赤黒ジャージを着て試合に出場するのが昨日から楽しみで仕方ありませんでした。

お2人はもちろん、学生コーチ陣である清水さん根本さん伊禮さん横田さんの4人も、ブランクがあるにもかかわらずアグレッシブなプレーで魅せて下さいました。





また、ゴールキックの際にプロップの石井さんがキッカーを努めゴールを決めるなど普段の試合では滅多に見られないプレーを見ることが出来ました。





結果といたしましては86対14でノーサイド。

成蹊大学が勝利を収めました。





お世話になった4年生の先輩方との最後の試合、牛山組での最後の試合、これから部室に行っても4年生の先輩方にお会い出来ないという事実、本当に寂しいばかりです。

また、今日まで私たちを指導し最後まで率いて下さったマネージャー長の太田さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。





今後も弊部が対抗戦Aグループで戦い続けていくためにも、部員一同気を引き締めて参りたいと思います。

大好きなチームがより良い環境で練習に取り組むことが出来るよう、私たちスタッフも全力で挑む所存です。



長くなりましたが最後までご精読していただき、誠にありがとうございました。

来年度も成蹊大学ラグビー部へのご支援、ご声援の程、宜しくお願い致します。

入替戦 立教大学戦

投稿日時:2017/12/16(土) 22:57

ホームページをご覧の皆様こんばんは。
本日は2年マネージャー小林佳世が担当いたします。

本日は熊谷ラグビー場Bグラウンドにて、立教大学との関東大学対抗戦Aグループ・Bグループ入替戦が行われました。
私たちは2月より、対抗戦2勝という目標を掲げ、1日の間に4部練習をしたり、長い合宿を行ったり、とてもきつい練習を選んで行い、試合に勝つために力をつけて参りました。
しかし、対抗戦の結果は昨年と変わらず全敗で、チームにとってとても悔しい結果となりました。

本日行われた入替戦は、4年生にとって大学ラグビーの集大成を魅せる場であり、私たち牛山組にとって、来年度も対抗戦Aグループで闘うため必ず勝たなくてはならない試合でした。
目標には届きませんでしたが、たくさんの苦しい練習に耐えて、対抗戦Aグループでの勝利が手の届かないものではないと証明してくれた選手たちには、必ず勝利して今までの努力が報われてほしいと思っておりました。

本日は、晴天の中、たくさんの応援してくださる皆様に見守られて14時より試合が開始されました。



前半は立教大学のペースになり、7-17で前半を折り返しました。
後半8分に8番原島選手がトライし、そこから勢いをつけ、試合は終始成蹊大学のペースとなりました。
試合中、私は記録の担当だったため、試合を間近で観ることができました。
選手がタックルをきめる度に全身に力が入り、頑張れ、と思わず声を漏らしてしまいました。
そして、本学は5番川口選手のトライと15番川本選手の2本のペナルティーゴールにより逆転し、25-17で成蹊大学の勝利となりました。



この結果により、私たちは来年も引き続き対抗戦Aグループで闘うことが決定いたしました。
選手からはとても嬉しい気持ちと、安心した様子が伺え、選手の努力が報われてよかったと、私も思わず涙がでてしまいました。




本日ご来場くださいました、ご父母の皆様、ファンクラブの皆様、OGOBの皆様、成蹊大学関係者の皆様、成蹊大学ラグビー部ファンの皆様、皆様のご声援は私たちの大きな力となりました。
そして、今まで練習日や合宿中、試合の日などで、たくさんの差し入れをいただきました。
私たちはたくさんの皆様に支えられて今のステージにいることが出来ていると実感しております。
この場をお借りして感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。

牛山組は、来週末行われる定期戦の甲南大学戦でシーズンが終了します。
しかしまた来年、4年生の先輩方に残していただいたステージで闘うため、成蹊大学ラグビー部は新しいチームで目標に向け始動いたします。
引き続き弊部への変わらぬご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。

ご精読ありがとうございました。
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