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  <title>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページの更新情報</title>
  <updated>2010-03-01T23:28:31+09:00</updated>
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    <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,topics/1/132</id>
    <title>2010年度シーズン始動！</title>
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      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
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    <updated>2010-03-01T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-03-01T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-03-01T23:28:30+09:00</modified>
    <summary>2月28日にキックオフミーティングが行われ、2010年度シーズンが始動いたしました。&#13;
シーズンを最高の形で締めくくることができるよう、小林主将を中心にチーム一丸となって練習に励みます。&#13;
本年度もご指導、ご声援のほどよろしくお願い致します。</summary>
    <content type="text">2月28日にキックオフミーティングが行われ、2010年度シーズンが始動いたしました。&#13;
シーズンを最高の形で締めくくることができるよう、小林主将を中心にチーム一丸となって練習に励みます。&#13;
本年度もご指導、ご声援のほどよろしくお願い致します。</content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/108</id>
    <title>キックオフミーティング &lt;マネージャー日記&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=108"/>
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      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
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    <updated>2010-02-28T23:50:00+09:00</updated>
    <published>2010-03-01T01:06:49+09:00</published>
    <modified>2010-03-01T01:06:49+09:00</modified>
    <summary>ＨＰのご覧の皆さま、こんばんは。&#13;
本日は、監督、コーチ、ＯＢ，部員全員でのキックオフミーティングでした。新年度のコーチ陣、サポートしてくださるＯＢの方々の挨拶と、今年度の方針が発表されました。いよいよオフが明け、2010年度成蹊大学ラグビー部が始動いたします。「みんなで、同じ方向を向いていこう」主将小林の言葉に、今年のチームとしての在り方が明示されたように思われました。&#13;
その後は、グラウンドにて練習をしました。午前中は雨が降っておりましたが、練習前には太陽が見え、気持ちの良い中で練習をすることが出来ました。各自自主トレーニングはしていたものの、部員全員で練習をするのは久しぶりです。体慣らしのパス練習も、ディフェンス練習も、とても楽しそうにしておりました。&#13;
この春は、9月の対抗戦初戦に向けて基礎からしっかりと１から積み上げていきます。わたしたちマネージャーも、今日からまた気持ちを新たにしっかりとサポートしていきたいと思います。&#13;
最後ではありますが、今年度も成蹊大学ラグビー部のご支援ご声援よろしくお願い申し上げます。&#13;
ご精読ありがとうございました。&#13;
 </summary>
    <content type="text">ＨＰのご覧の皆さま、こんばんは。&#13;
本日は、監督、コーチ、ＯＢ，部員全員でのキックオフミーティングでした。新年度のコーチ陣、サポートしてくださるＯＢの方々の挨拶と、今年度の方針が発表されました。いよいよオフが明け、2010年度成蹊大学ラグビー部が始動いたします。「みんなで、同じ方向を向いていこう」主将小林の言葉に、今年のチームとしての在り方が明示されたように思われました。&#13;
その後は、グラウンドにて練習をしました。午前中は雨が降っておりましたが、練習前には太陽が見え、気持ちの良い中で練習をすることが出来ました。各自自主トレーニングはしていたものの、部員全員で練習をするのは久しぶりです。体慣らしのパス練習も、ディフェンス練習も、とても楽しそうにしておりました。&#13;
この春は、9月の対抗戦初戦に向けて基礎からしっかりと１から積み上げていきます。わたしたちマネージャーも、今日からまた気持ちを新たにしっかりとサポートしていきたいと思います。&#13;
最後ではありますが、今年度も成蹊大学ラグビー部のご支援ご声援よろしくお願い申し上げます。&#13;
ご精読ありがとうございました。&#13;
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/106</id>
    <title>2月8日 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=106"/>
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      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
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    <updated>2010-02-08T01:54:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-08T02:33:06+09:00</published>
    <modified>2010-02-09T23:17:04+09:00</modified>
    <summary>ＨＰをご覧の皆さまこんばんは。&#13;
オフ期間ではありますが、部員は各自で筋トレに励んだり、ラグビー場で自主練習をしたりとそれぞれ今年の自分への目標を立てているように思われます。&#13;
部室棟に行くと、必ず誰かが練習をしております。&#13;
2月は、竹田トレーナーのご指導のもとポジションごとに神奈川県の四季の森公園へクロカンをしに行っております。マネージャーも交替で行く予定です。本日はバックスリーの日で、竹田トレーナーもいらっしゃいました。&#13;
&#13;
（写真）トレーニング前の部員と竹田トレーナー&#13;
 &#13;
トレーニングのコースは、山道のような急な階段があったりと険しいものでした。少しのぼってみただけでも息があがってしまいました。そのようなコースを40分間ひたすら走る様子は、とても苦しそうでしたが、皆真剣に走っていました。&#13;
&#13;
（写真）階段はペースよく走るようにとの指導のもと頑張る部員たち&#13;
 &#13;
&#13;
（写真）走りきった後&#13;
 &#13;
2月末にはキックオフミーティングを控え、オフ期間中ではありますが徐々に2010年度に向けて下準備を始めております。今年度も是非ご期待ください。&#13;
 &#13;
 &#13;
最後ではありますが、受験生の皆さまへ。&#13;
受験シーズンも真っ只中ではありますが、成蹊大学ラグビー部でラグビーがしたい！と思っている受験生の皆さん、グラウンドで待っています。頑張ってください。&#13;
そして、部員を支えるマネージャーを2010年度新入生から募集しております。&#13;
○今までラグビーに関わったことがない。&#13;
大丈夫です。ルールは皆が教えてくれます。経験はこれから積むことができます。&#13;
○どんなことをするのかわからない。&#13;
先輩マネージャーが責任を持ってしっかりと教えます。わたしもこの1年間、先輩方のお世話になりながら頑張ってきました。1年を終えて少しは仕事が出来るようになったかな、と実感しています。皆、一からのスタートなので安心してください。&#13;
○マネージャーは、やってみたい。&#13;
決して華やかなものではありません。裏方、雑用、経理、事務的なことまでこなして「部」を後ろから支えていく存在です。&#13;
 &#13;
辛い時もあります。自分がやっていることが無意味に思うときもありました。ですが、自分を「必要な存在」として認めてもらえたときの嬉しさと誇らしさは、本当にこれからの後輩達に味わってもらいたいです。&#13;
一生懸命毎日の練習に励み、努力を重ねる部員を間近で見ているからこそ、勝つことの喜び、負けた時の悔しさもとても強く感じました。それはまさに大学という最後の学生生活において「青春」の一言だと思います。4年間をどう過ごすか。わたしは体育会の部活を全うし、学生生活を充実したい！と思ったのがきっかけで入部をしました。&#13;
そして、「体育会」という重み。学校の名を背負い、先輩から後輩へと伝統が受け継がれていくことも、部であることの誇りであると思います。&#13;
この1年間を通して、本当に充実していたと思っています。やることが多すぎて本当に忙しかったシーズン中も、終わってみれば、「やれば出来る」達成感を感じました。&#13;
自身の経験談ではありますが、もしこれを読んでマネージャー業に興味を持った方がいましたら嬉しく思います。4月の新歓シーズンの際、是非話を聞きにいらしてください。ラグビー部一同、心よりお待ちしています。&#13;
 &#13;
ご精読ありがとうございました。</summary>
    <content type="text">ＨＰをご覧の皆さまこんばんは。&#13;
オフ期間ではありますが、部員は各自で筋トレに励んだり、ラグビー場で自主練習をしたりとそれぞれ今年の自分への目標を立てているように思われます。&#13;
部室棟に行くと、必ず誰かが練習をしております。&#13;
2月は、竹田トレーナーのご指導のもとポジションごとに神奈川県の四季の森公園へクロカンをしに行っております。マネージャーも交替で行く予定です。本日はバックスリーの日で、竹田トレーナーもいらっしゃいました。&#13;
&#13;
（写真）トレーニング前の部員と竹田トレーナー&#13;
 &#13;
トレーニングのコースは、山道のような急な階段があったりと険しいものでした。少しのぼってみただけでも息があがってしまいました。そのようなコースを40分間ひたすら走る様子は、とても苦しそうでしたが、皆真剣に走っていました。&#13;
&#13;
（写真）階段はペースよく走るようにとの指導のもと頑張る部員たち&#13;
 &#13;
&#13;
（写真）走りきった後&#13;
 &#13;
2月末にはキックオフミーティングを控え、オフ期間中ではありますが徐々に2010年度に向けて下準備を始めております。今年度も是非ご期待ください。&#13;
 &#13;
 &#13;
最後ではありますが、受験生の皆さまへ。&#13;
受験シーズンも真っ只中ではありますが、成蹊大学ラグビー部でラグビーがしたい！と思っている受験生の皆さん、グラウンドで待っています。頑張ってください。&#13;
そして、部員を支えるマネージャーを2010年度新入生から募集しております。&#13;
○今までラグビーに関わったことがない。&#13;
大丈夫です。ルールは皆が教えてくれます。経験はこれから積むことができます。&#13;
○どんなことをするのかわからない。&#13;
先輩マネージャーが責任を持ってしっかりと教えます。わたしもこの1年間、先輩方のお世話になりながら頑張ってきました。1年を終えて少しは仕事が出来るようになったかな、と実感しています。皆、一からのスタートなので安心してください。&#13;
○マネージャーは、やってみたい。&#13;
決して華やかなものではありません。裏方、雑用、経理、事務的なことまでこなして「部」を後ろから支えていく存在です。&#13;
 &#13;
辛い時もあります。自分がやっていることが無意味に思うときもありました。ですが、自分を「必要な存在」として認めてもらえたときの嬉しさと誇らしさは、本当にこれからの後輩達に味わってもらいたいです。&#13;
一生懸命毎日の練習に励み、努力を重ねる部員を間近で見ているからこそ、勝つことの喜び、負けた時の悔しさもとても強く感じました。それはまさに大学という最後の学生生活において「青春」の一言だと思います。4年間をどう過ごすか。わたしは体育会の部活を全うし、学生生活を充実したい！と思ったのがきっかけで入部をしました。&#13;
そして、「体育会」という重み。学校の名を背負い、先輩から後輩へと伝統が受け継がれていくことも、部であることの誇りであると思います。&#13;
この1年間を通して、本当に充実していたと思っています。やることが多すぎて本当に忙しかったシーズン中も、終わってみれば、「やれば出来る」達成感を感じました。&#13;
自身の経験談ではありますが、もしこれを読んでマネージャー業に興味を持った方がいましたら嬉しく思います。4月の新歓シーズンの際、是非話を聞きにいらしてください。ラグビー部一同、心よりお待ちしています。&#13;
 &#13;
ご精読ありがとうございました。</content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/104</id>
    <title>1月15日 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
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    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2010-01-15T22:38:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-15T23:08:25+09:00</published>
    <modified>2010-01-16T19:14:16+09:00</modified>
    <summary>ＨＰをご覧の皆さま、こんばんは。&#13;
本日、2010年度新体制が発表されました。&#13;
&#13;
（右上から）　＜副将＞　信田　泰宏　（FB , 清真学園高校出身）　　　　　　　　＜主将＞　小林　大輔　(NO.8 , 成蹊高校出身)　　　　　　　　＜副将＞　落合　伸之　（LO, 都立新宿高校出身）　　　　　　　　＜主務＞　和田　憲明　（WTB , 成蹊高校出身）（右下から）　＜副務＞　町田　信吾　（CTB , 群馬県立桐生高校出身）　　　　　　　　　　　　　　　平賀　大輔　（SH , 桐蔭学園高校出身）　　　　　　　　　　　　　　　畑間　正行　（FL , 成蹊高校出身）&#13;
ミーティングでは、シーズンインの日付やオフ中のトレーニングメニューの発表なども行われ、着実に2010年度シーズンは始動しはじめました。今年度は対抗戦Aグループ4年目になる年です。今まで経験したことを活かし、チーム一丸となって戦っていきたいと思います。&#13;
本年もご指導、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。&#13;
 &#13;
ご精読ありがとうございました。&#13;
 </summary>
    <content type="text">ＨＰをご覧の皆さま、こんばんは。&#13;
本日、2010年度新体制が発表されました。&#13;
&#13;
（右上から）　＜副将＞　信田　泰宏　（FB , 清真学園高校出身）　　　　　　　　＜主将＞　小林　大輔　(NO.8 , 成蹊高校出身)　　　　　　　　＜副将＞　落合　伸之　（LO, 都立新宿高校出身）　　　　　　　　＜主務＞　和田　憲明　（WTB , 成蹊高校出身）（右下から）　＜副務＞　町田　信吾　（CTB , 群馬県立桐生高校出身）　　　　　　　　　　　　　　　平賀　大輔　（SH , 桐蔭学園高校出身）　　　　　　　　　　　　　　　畑間　正行　（FL , 成蹊高校出身）&#13;
ミーティングでは、シーズンインの日付やオフ中のトレーニングメニューの発表なども行われ、着実に2010年度シーズンは始動しはじめました。今年度は対抗戦Aグループ4年目になる年です。今まで経験したことを活かし、チーム一丸となって戦っていきたいと思います。&#13;
本年もご指導、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。&#13;
 &#13;
ご精読ありがとうございました。&#13;
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,topics/1/131</id>
    <title>新体制のご報告</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/topics_detail1/id=131"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2010-01-15T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-15T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-01-16T19:12:48+09:00</modified>
    <summary>新体制が発表されましたのでご報告致します。&#13;
監督　　八木　忠則&#13;
主将　　小林 大輔　(NO.8 , 成蹊高校出身)&#13;
副将　　落合　伸之　（LO, 都立新宿高校出身）&#13;
副将　　信田　泰宏　（FB , 清真学園高校出身）&#13;
主務　　和田　憲明　（WTB , 成蹊高校出身）&#13;
副務　　畑間　正行　（FL , 成蹊高校出身）　　　　　平賀　大輔　（SH , 桐蔭学園高校出身）　　　　　町田　信吾　（CTB , 群馬県立桐生高校出身）&#13;
なおスタッフ等詳細につきましては、2月末のシーズンイン時に改めてHPに掲載させていただきます。本年もご声援のほどよろしくお願い申し上げます。</summary>
    <content type="text">新体制が発表されましたのでご報告致します。&#13;
監督　　八木　忠則&#13;
主将　　小林 大輔　(NO.8 , 成蹊高校出身)&#13;
副将　　落合　伸之　（LO, 都立新宿高校出身）&#13;
副将　　信田　泰宏　（FB , 清真学園高校出身）&#13;
主務　　和田　憲明　（WTB , 成蹊高校出身）&#13;
副務　　畑間　正行　（FL , 成蹊高校出身）　　　　　平賀　大輔　（SH , 桐蔭学園高校出身）　　　　　町田　信吾　（CTB , 群馬県立桐生高校出身）&#13;
なおスタッフ等詳細につきましては、2月末のシーズンイン時に改めてHPに掲載させていただきます。本年もご声援のほどよろしくお願い申し上げます。</content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/105</id>
    <title>2009年度締めのご挨拶 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=105"/>
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      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2010-01-14T00:17:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-16T01:10:25+09:00</published>
    <modified>2010-01-16T01:10:25+09:00</modified>
    <summary>ＨＰをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
いよいよ明日は新体制の発表ということもあり、２００９年度の締めくくりとして主将の池田さんから成蹊ラグビーを振り返っていただきました。&#13;
 &#13;
あけましておめでとうございます。０９年度主将の池田元です。昨年は成蹊大学ラグビー部を応援していただきありがとうございました。今年は今まで以上の応援の程、よろしくお願いします。&#13;
振り返ってということですが、最初に少し自己紹介をしたいと思います。私は副将三雲と同じく、小学校から成蹊ラグビー部にお世話になっており、成蹊ラグビー歴１２年目となりました。大学では理工学部エレクトロメカニクス学科に在学しております。引退してからは、朝起きてその日に練習がないことが不思議で仕様がなく、卒業研究の為に大学には行くものの練習をしないで家に帰ってくることにまだ慣れない毎日を過ごしております。今日１０年度の幹部が発表され、ようやく引退を実感したところであります。&#13;
ここを通じて、私の成蹊大学ラグビー部に対する想いを伝えたいと思います。それは、小中高大が一体となった成蹊ラグビー部の必要性です。主務中村のコメントにも書いてありましたが、成蹊大学ラグビー部は数年前と比べて格段に強くなったと思います。しかし、上位校と対等に戦える力はまだありません。私は今が、成蹊大学ラグビー部にとってとても大事な時だと思います。大学選手権を狙えるようなチームになるのか、Ｂグループに降格してしまうのか。推薦入試がないこのチームがＡグループで戦っていくには、小中高大が一体となった成蹊ラグビー部が必要だと思います。現在、大学生の部員には18人しか付属から上がってきた選手はいません。この人数がもっと増えなければ成蹊大学ラグビー部に未来はないと思います。これを読んでくれている成蹊の小中高のラグビー部員は、是非大学でもラグビーを続けてもらいたいです。また成蹊大学を受験しようと思っている受験生の皆さんにも大学でラグビーをしてもらいたいと思っています。&#13;
最後になりますが、この場を借りて「感謝」の気持ちを伝えたいと思います。今の自分があるのも、成蹊大学ラグビー部が3年間Ａグループに留まり続けられたのも、ＯＢの方々を始め、関係者の方々、応援してくださる皆さまがいたからこそだと思っています。また土の400Ｍグラウンドから人工芝のけやきグラウンドに変わることができたのも、学園関係者の方々のお力があったからこそだと思っております。改めてお礼と感謝を述べたいと思います。本当にありがとうございました。&#13;
また、4年間苦楽を共にした同期の皆には本当に感謝しています。三雲とは12年間、ベル・エスパー・テポとは10年間、永井さん・ヨネ・バル・ニイ・阿部ちゃん・明円・吉田とは4年間、本当にありがとう。&#13;
これからはＯＢとなり、新四年生以下の現役を支える立場になります。これからも成蹊ラグビー部が強くたくましいチームとなっていくよう、また私が現役のときに味わった最高の学生生活を味わってもらえるよう、成蹊ラグビーに携わり支え続けていきたいと思っています。&#13;
 &#13;
4年　池田　元&#13;
 &#13;
 &#13;
はじめさんは、わたしが入部して一番最初に覚えた先輩でした。主将という責任ある務めをいつもきちんとこなしていらして、とても頼りがいのある先輩でした。最後のほうにお話しする機会があったのですが、長い時間をかけてじっくり話を聞いてくださり、また沢山学ぶべきことをおっしゃってくださり、本当に感謝の気持ちと尊敬の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。主将を始めとする4年生の先輩方がいらっしゃらないオフ明けの練習は、きっととても寂しく感じると思います。ですが、4年生が残してくださった「今年も、Ａグループ」というかけがえのない宝物を引き継いでいくことに現役一同全力で励みたいと思います。&#13;
4年間お疲れ様でした。そして本当にありがとうございました。&#13;
 &#13;
ご精読ありがとうございました。</summary>
    <content type="text">ＨＰをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
いよいよ明日は新体制の発表ということもあり、２００９年度の締めくくりとして主将の池田さんから成蹊ラグビーを振り返っていただきました。&#13;
 &#13;
あけましておめでとうございます。０９年度主将の池田元です。昨年は成蹊大学ラグビー部を応援していただきありがとうございました。今年は今まで以上の応援の程、よろしくお願いします。&#13;
振り返ってということですが、最初に少し自己紹介をしたいと思います。私は副将三雲と同じく、小学校から成蹊ラグビー部にお世話になっており、成蹊ラグビー歴１２年目となりました。大学では理工学部エレクトロメカニクス学科に在学しております。引退してからは、朝起きてその日に練習がないことが不思議で仕様がなく、卒業研究の為に大学には行くものの練習をしないで家に帰ってくることにまだ慣れない毎日を過ごしております。今日１０年度の幹部が発表され、ようやく引退を実感したところであります。&#13;
ここを通じて、私の成蹊大学ラグビー部に対する想いを伝えたいと思います。それは、小中高大が一体となった成蹊ラグビー部の必要性です。主務中村のコメントにも書いてありましたが、成蹊大学ラグビー部は数年前と比べて格段に強くなったと思います。しかし、上位校と対等に戦える力はまだありません。私は今が、成蹊大学ラグビー部にとってとても大事な時だと思います。大学選手権を狙えるようなチームになるのか、Ｂグループに降格してしまうのか。推薦入試がないこのチームがＡグループで戦っていくには、小中高大が一体となった成蹊ラグビー部が必要だと思います。現在、大学生の部員には18人しか付属から上がってきた選手はいません。この人数がもっと増えなければ成蹊大学ラグビー部に未来はないと思います。これを読んでくれている成蹊の小中高のラグビー部員は、是非大学でもラグビーを続けてもらいたいです。また成蹊大学を受験しようと思っている受験生の皆さんにも大学でラグビーをしてもらいたいと思っています。&#13;
最後になりますが、この場を借りて「感謝」の気持ちを伝えたいと思います。今の自分があるのも、成蹊大学ラグビー部が3年間Ａグループに留まり続けられたのも、ＯＢの方々を始め、関係者の方々、応援してくださる皆さまがいたからこそだと思っています。また土の400Ｍグラウンドから人工芝のけやきグラウンドに変わることができたのも、学園関係者の方々のお力があったからこそだと思っております。改めてお礼と感謝を述べたいと思います。本当にありがとうございました。&#13;
また、4年間苦楽を共にした同期の皆には本当に感謝しています。三雲とは12年間、ベル・エスパー・テポとは10年間、永井さん・ヨネ・バル・ニイ・阿部ちゃん・明円・吉田とは4年間、本当にありがとう。&#13;
これからはＯＢとなり、新四年生以下の現役を支える立場になります。これからも成蹊ラグビー部が強くたくましいチームとなっていくよう、また私が現役のときに味わった最高の学生生活を味わってもらえるよう、成蹊ラグビーに携わり支え続けていきたいと思っています。&#13;
 &#13;
4年　池田　元&#13;
 &#13;
 &#13;
はじめさんは、わたしが入部して一番最初に覚えた先輩でした。主将という責任ある務めをいつもきちんとこなしていらして、とても頼りがいのある先輩でした。最後のほうにお話しする機会があったのですが、長い時間をかけてじっくり話を聞いてくださり、また沢山学ぶべきことをおっしゃってくださり、本当に感謝の気持ちと尊敬の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。主将を始めとする4年生の先輩方がいらっしゃらないオフ明けの練習は、きっととても寂しく感じると思います。ですが、4年生が残してくださった「今年も、Ａグループ」というかけがえのない宝物を引き継いでいくことに現役一同全力で励みたいと思います。&#13;
4年間お疲れ様でした。そして本当にありがとうございました。&#13;
 &#13;
ご精読ありがとうございました。</content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,topics/1/130</id>
    <title>受験生の皆さんへ</title>
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      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
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    <updated>2010-01-10T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-10T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-01-11T00:19:37+09:00</modified>
    <summary>センター試験も目前にせまり、いよいよ受験シーズンが到来しました。不安な気持ちでいっぱいかと思いますが、最後まで自分を信じ頑張ってください！我が成蹊大学ラグビー部では一般受験生の中からも部員を募集しております。&#13;
4月に成蹊大学けやきグラウンドでお会いできることを楽しみにしています！</summary>
    <content type="text">センター試験も目前にせまり、いよいよ受験シーズンが到来しました。不安な気持ちでいっぱいかと思いますが、最後まで自分を信じ頑張ってください！我が成蹊大学ラグビー部では一般受験生の中からも部員を募集しております。&#13;
4月に成蹊大学けやきグラウンドでお会いできることを楽しみにしています！</content>
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      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
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    <updated>2010-01-07T00:14:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-07T01:38:55+09:00</published>
    <modified>2010-01-09T01:07:49+09:00</modified>
    <summary>HPをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
新年あけましておめでとうございます。昨年はたくさんの応援、ご支援本当にありがとうございました。本年度も成蹊大学ラグビー部をどうぞよろしくお願いいたします。&#13;
 &#13;
本日はマネージャーの先輩方に書いて頂きました。&#13;
&#13;
ＨＰをご覧の皆様、こんばんは。4年マネージャーの明円　南です。多くの出来事を乗り越え、Aグループ残留という結果を残し、成蹊大学ラグビー部のマネージャーをやり遂げられた今、充実感でいっぱいです。この4年間は、体育会系のクラブに入ったことのなかった私にとって何もかもが新鮮で、勉強の日々でした。本当にたくさんのことを学びましたが、その中でも特に私の胸に焼き付いているエピソードをご紹介致します。30度をゆうに超える炎天下の真夏日、確か校内合宿中のことでした。きついフィットネスメニューをし続け、肉体的にも精神的にも誰もが極限状態のときがありました。（見ているマネージャーとしても見るのが辛いほどでした）そんな中、「顔上げようよ！」「頑張ろう！」と声をかけ皆の気持ちを盛り上げる、ある部員の姿がありました。とても印象に残っています。絶対に自分も辛いはずなのに、周りを見て、励ますことができるその精神力に感心すると同時に、『私は自身が辛い時でも周りを気にかけられる人間だろうか？いや、全然そうじゃない・・・』と、思った記憶があります。その日以来、人の立場になって考え、行動できる人間になりたい、という目標を持ち続けています。そのことがきっかけで、就職先も決まったような気がします。成蹊大学ラグビー部には「こんな風になりたい！」と思えるOB・OGの方々、そして同期がたくさんいました。尊敬できる人達に出会えたことが私にとっての1番の財産であり、成長の糧となっています。後輩の皆には、この部の雰囲気を大切にしながらも、結果を出し頑張ってほしいと願っています。皆さま、今後とも成蹊大学ラグビー部への変わらぬご支援ご声援の程、宜しくお願い申し上げます。最後になりましたが、仕事面でたくさんのフォローをして頂いた八木監督、OBの皆様方、ありがとうございました。同期マネージャーのYさん。典型的B型な私に4年間付き合ってくれて、ほんとありがと。そして、送り迎え・大量の洗濯・金銭面などなど・・・挙げればきりがない程に、全ての局面において私をサポートし、マネージャー業を応援し続けてくれた両親に心からお礼を言いたいです。4年　明円　南&#13;
 &#13;
 &#13;
                                          HPをご覧の皆さま、こんばんは。 &#13;
                                              4年マネージャーの吉田　智美です。 &#13;
                                                  引退して2週間ほど経ちました。達成感を感じる日と、「何をしよう…」と戸惑う日を繰り返しています。今はそんな日々を送っていますが、私には一生忘れない、忘れることはない！！と言い切れる日が大学生活で4回ありました。 &#13;
                                                      1年のとき、入替戦で立教大学に勝ち対抗戦Aグループに昇格した熊谷。 &#13;
                                                       &#13;
                                          2年&#13;
                                          のとき、Aグループ初年度にして青山学院大学に勝利した江戸川。 &#13;
                                    3年のとき、競り合いの結果、再び立教大学に勝利した上柚木。 &#13;
                                        そして、1ヵ月ほど前、Aグループ7位として明治学院大学との入替戦に勝利し、残留を後輩に残せた熊谷。 &#13;
                                         &#13;
                                    これらの日々に共通していることは、全員で勝利を喜び合い、父兄の方々・先輩方・同期・後輩などみんなの笑顔を見ることができたという点です。暑い中、数時間にもわたりは走り続けたランパス・竹田さんの厳しいトレーニング、また、私たちも夏合宿中、朝6時から巻いていたテーピング・雨の中水を持って立ち続けた日々も、全ては1年に1回の勝利のための準備であったと思います。私は、この4年間、１つの目標に向かい努力し続ける忍耐力、また、その中で私にも必ずチームのためにできることがあると学びました。 &#13;
                                    後輩たちには、各々にある役割を忘れずに、チーム一丸となって今年以上の成績を残してくれることを期待しています。 &#13;
                                        最後になりましたが、八木監督をはじめ、部の運営に多くのサポートをしてくださったOBの皆様、父兄の皆様、本当にありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。 &#13;
                                            同期のみんなへ。ここぞというときに勝利をおさめてくれるかっこいい姿に感謝しています。 &#13;
                                             &#13;
                                    中村主務へ。本当に本当にお疲れ様。 &#13;
                                    同期マネージャーの明円さん。ありがとうしか見つかりません。 &#13;
                                        4年間、本当にお世話になりました。ありがとうございました。 &#13;
                                             &#13;
                                             &#13;
                                    4年　吉田智美 &#13;
                                     &#13;
                                    ともみさん、みなみさんには、1年間本当にお世話になりっぱなしでした。何もわからなかった私にいつも丁寧に教えてくださり、なんとかこの1年を乗り切ることが出来ました。1年のわたしにとって、4年生のお二人は綺麗できちんとしていて大人でとても憧れていました。マネージャーの人数が少ないため部活中なにかとお話しする機会が多く、沢山のことを教えていただきました。マネージャーとして4年間を全うした経験の重みはとても大きく感じます。&#13;
                                    4年生がいらっしゃったからこそ、まだ経験不足なわたしでも安心して仕事に臨めました。だからこそお二人が引退されて、とても寂しく感じると共に、不安もあります。ですが後輩一同力を合わせて部をサポートし、お二人がいらっしゃったときに安心出来るように、もっともっとマネージャーとして成長してまいりたいと思います。&#13;
                                    ともみさん、みなみさん、4年間本当にお疲れ様でした。そして本当にありがとうございました。お二人には感謝の気持ちでいっぱいです。&#13;
                                     &#13;
                                    ご精読ありがとうございました。&#13;
                                     &#13;
                                     </summary>
    <content type="text">HPをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
新年あけましておめでとうございます。昨年はたくさんの応援、ご支援本当にありがとうございました。本年度も成蹊大学ラグビー部をどうぞよろしくお願いいたします。&#13;
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本日はマネージャーの先輩方に書いて頂きました。&#13;
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ＨＰをご覧の皆様、こんばんは。4年マネージャーの明円　南です。多くの出来事を乗り越え、Aグループ残留という結果を残し、成蹊大学ラグビー部のマネージャーをやり遂げられた今、充実感でいっぱいです。この4年間は、体育会系のクラブに入ったことのなかった私にとって何もかもが新鮮で、勉強の日々でした。本当にたくさんのことを学びましたが、その中でも特に私の胸に焼き付いているエピソードをご紹介致します。30度をゆうに超える炎天下の真夏日、確か校内合宿中のことでした。きついフィットネスメニューをし続け、肉体的にも精神的にも誰もが極限状態のときがありました。（見ているマネージャーとしても見るのが辛いほどでした）そんな中、「顔上げようよ！」「頑張ろう！」と声をかけ皆の気持ちを盛り上げる、ある部員の姿がありました。とても印象に残っています。絶対に自分も辛いはずなのに、周りを見て、励ますことができるその精神力に感心すると同時に、『私は自身が辛い時でも周りを気にかけられる人間だろうか？いや、全然そうじゃない・・・』と、思った記憶があります。その日以来、人の立場になって考え、行動できる人間になりたい、という目標を持ち続けています。そのことがきっかけで、就職先も決まったような気がします。成蹊大学ラグビー部には「こんな風になりたい！」と思えるOB・OGの方々、そして同期がたくさんいました。尊敬できる人達に出会えたことが私にとっての1番の財産であり、成長の糧となっています。後輩の皆には、この部の雰囲気を大切にしながらも、結果を出し頑張ってほしいと願っています。皆さま、今後とも成蹊大学ラグビー部への変わらぬご支援ご声援の程、宜しくお願い申し上げます。最後になりましたが、仕事面でたくさんのフォローをして頂いた八木監督、OBの皆様方、ありがとうございました。同期マネージャーのYさん。典型的B型な私に4年間付き合ってくれて、ほんとありがと。そして、送り迎え・大量の洗濯・金銭面などなど・・・挙げればきりがない程に、全ての局面において私をサポートし、マネージャー業を応援し続けてくれた両親に心からお礼を言いたいです。4年　明円　南&#13;
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                                          HPをご覧の皆さま、こんばんは。 &#13;
                                              4年マネージャーの吉田　智美です。 &#13;
                                                  引退して2週間ほど経ちました。達成感を感じる日と、「何をしよう…」と戸惑う日を繰り返しています。今はそんな日々を送っていますが、私には一生忘れない、忘れることはない！！と言い切れる日が大学生活で4回ありました。 &#13;
                                                      1年のとき、入替戦で立教大学に勝ち対抗戦Aグループに昇格した熊谷。 &#13;
                                                       &#13;
                                          2年&#13;
                                          のとき、Aグループ初年度にして青山学院大学に勝利した江戸川。 &#13;
                                    3年のとき、競り合いの結果、再び立教大学に勝利した上柚木。 &#13;
                                        そして、1ヵ月ほど前、Aグループ7位として明治学院大学との入替戦に勝利し、残留を後輩に残せた熊谷。 &#13;
                                         &#13;
                                    これらの日々に共通していることは、全員で勝利を喜び合い、父兄の方々・先輩方・同期・後輩などみんなの笑顔を見ることができたという点です。暑い中、数時間にもわたりは走り続けたランパス・竹田さんの厳しいトレーニング、また、私たちも夏合宿中、朝6時から巻いていたテーピング・雨の中水を持って立ち続けた日々も、全ては1年に1回の勝利のための準備であったと思います。私は、この4年間、１つの目標に向かい努力し続ける忍耐力、また、その中で私にも必ずチームのためにできることがあると学びました。 &#13;
                                    後輩たちには、各々にある役割を忘れずに、チーム一丸となって今年以上の成績を残してくれることを期待しています。 &#13;
                                        最後になりましたが、八木監督をはじめ、部の運営に多くのサポートをしてくださったOBの皆様、父兄の皆様、本当にありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。 &#13;
                                            同期のみんなへ。ここぞというときに勝利をおさめてくれるかっこいい姿に感謝しています。 &#13;
                                             &#13;
                                    中村主務へ。本当に本当にお疲れ様。 &#13;
                                    同期マネージャーの明円さん。ありがとうしか見つかりません。 &#13;
                                        4年間、本当にお世話になりました。ありがとうございました。 &#13;
                                             &#13;
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                                    4年　吉田智美 &#13;
                                     &#13;
                                    ともみさん、みなみさんには、1年間本当にお世話になりっぱなしでした。何もわからなかった私にいつも丁寧に教えてくださり、なんとかこの1年を乗り切ることが出来ました。1年のわたしにとって、4年生のお二人は綺麗できちんとしていて大人でとても憧れていました。マネージャーの人数が少ないため部活中なにかとお話しする機会が多く、沢山のことを教えていただきました。マネージャーとして4年間を全うした経験の重みはとても大きく感じます。&#13;
                                    4年生がいらっしゃったからこそ、まだ経験不足なわたしでも安心して仕事に臨めました。だからこそお二人が引退されて、とても寂しく感じると共に、不安もあります。ですが後輩一同力を合わせて部をサポートし、お二人がいらっしゃったときに安心出来るように、もっともっとマネージャーとして成長してまいりたいと思います。&#13;
                                    ともみさん、みなみさん、4年間本当にお疲れ様でした。そして本当にありがとうございました。お二人には感謝の気持ちでいっぱいです。&#13;
                                     &#13;
                                    ご精読ありがとうございました。&#13;
                                     &#13;
                                     </content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/102</id>
    <title>09シーズン終了 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=102"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-25T20:30:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-25T21:51:26+09:00</published>
    <modified>2009-12-25T21:51:26+09:00</modified>
    <summary>12月23日に納会が行われ、09シーズンが終了いたしました。目標としていた「1勝＋チャレンジ」は達成することができませんでしたが、無事1部に残留することができほっとしています。毎年恒例の表彰式が行われました。(写真右から)敢闘賞：3年 吉田、1年 藤本　　　　　　　　小田切賞：1年 平賀　　　　　　　　最優秀新人賞：1年 三浦豪　　　　　　　　MVP：2年 三浦貴大&#13;
来年も受賞できるよう頑張ってほしいです！&#13;
OB・保護者・関係者の皆様には毎試合沢山の応援をいただき本当にありがとうございました。来年度も引き続き、ご指導ご声援いただきますようよろしくお願い申し上げます。</summary>
    <content type="text">12月23日に納会が行われ、09シーズンが終了いたしました。目標としていた「1勝＋チャレンジ」は達成することができませんでしたが、無事1部に残留することができほっとしています。毎年恒例の表彰式が行われました。(写真右から)敢闘賞：3年 吉田、1年 藤本　　　　　　　　小田切賞：1年 平賀　　　　　　　　最優秀新人賞：1年 三浦豪　　　　　　　　MVP：2年 三浦貴大&#13;
来年も受賞できるよう頑張ってほしいです！&#13;
OB・保護者・関係者の皆様には毎試合沢山の応援をいただき本当にありがとうございました。来年度も引き続き、ご指導ご声援いただきますようよろしくお願い申し上げます。</content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,topics/1/129</id>
    <title>2009年　シーズン終了</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/topics_detail1/id=129"/>
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      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
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    <updated>2009-12-25T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-25T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-25T20:15:40+09:00</modified>
    <summary>12月23日に行われました納会をもちまして、2009年度シーズンを終了いたしました。OB・保護者・関係者、そしてファンの皆様から沢山のご声援をいただき、部員一同感謝しております。本当にありがとうございました。&#13;
またこれからオフシーズンに入るため、ホームページの更新も休止させていただきますのでご了承ください。来年度も引き続きよろしくお願い申し上げます。&#13;
 </summary>
    <content type="text">12月23日に行われました納会をもちまして、2009年度シーズンを終了いたしました。OB・保護者・関係者、そしてファンの皆様から沢山のご声援をいただき、部員一同感謝しております。本当にありがとうございました。&#13;
またこれからオフシーズンに入るため、ホームページの更新も休止させていただきますのでご了承ください。来年度も引き続きよろしくお願い申し上げます。&#13;
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/101</id>
    <title>１２月19日 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
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      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
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    <updated>2009-12-20T01:44:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-20T08:45:30+09:00</published>
    <modified>2010-01-09T00:33:19+09:00</modified>
    <summary>ＨＰをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
本日は今季最後の練習でした。&#13;
そして夜は、甲南大学との懇親会をＯＢの方が企画してくださり、両校３，４年とマネージャーが一堂に集い和気あいあいと交流を深めておりました。両校のＯＢの方々は、ただ年に一回勝ち負けの試合をするだけでなく、卒業後も交友関係があるような縁になってほしいとおっしゃってくださいました。来年からも是非続けたいと思っております。&#13;
 &#13;
今日はＦＷリーダー、副将に書いていただきました。&#13;
 &#13;
ＨＰをご覧のみなさま、いつも応援していただきありがとうございます。今年度副将・ＦＷリーダーを務めさせていただきました経済学部4年の福嶋傑です。&#13;
まず振り返ってみると、成蹊ラガーとしての10年間は本当に多くの方に支えられ、成長することができました。成蹊ラグビー生活が充実していたからこそ今の自分が存在しているのだと思います。同期、先輩方、八木監督、コーチ、ＯＢの方々、両親には本当にお世話になりました。ありがとうございました。そして今年度ＦＷリーダーとしての自分を支えてくれた吉田・落合・小林をはじめ、後輩たちにも感謝の気持ちでいっぱいです。&#13;
成蹊で過ごした10年間のラグビー生活は、いろいろなことがありすぎて何をかくべきかわかりませんが、今年1年間ＦＷとして自分の中で大切にしてきたものがあります。それは、「成蹊ＦＷとしての、プライド」です。私は中学からずっとＦＷとしてチームに貢献しようと頑張ってきました。そのためＦＷとしての誇りが人一倍強いのかもしれません。どうしても成蹊はＢＫが目立ってしまうので嫉妬もあるかもしれませんが・・・・（笑）&#13;
プロップとしてスクラムばかりに目いってしまい、なかなか戦術的な部分には自信が持てなかったこともありました。しかし自分の中でまずはスクラム！という信念を持ち、ＦＷリーダーとしての役割を果たすことはできたかなと思っています。他大学に比べ、どんなに体が小さくてもFWとしての責任感を持ち、セットプレーを安定させ走りまわりＢＫに球を出す。それが成蹊ＦＷとしての「One For All」の精神だと思います。今年は春・夏合宿でかなりの数のスクラムを組みました。その際も誰一人文句も言わず、本当に高い意識を持って臨むことができました。そこでＦＷには自信だけでなく、強い絆が生まれたと思っています。その絆と自信が「プライド」として、今シーズンなかなか上手くいかないときに支えとなり、乗り越えることが出来たと思います。「プライド」を持つこと、それは精神面が大半を占めるＦＷにとって最も重要なことだと思います。対抗戦Ａグループのなかで、もみくちゃにされ自信を失いかけたとしても、「プライド」を持てばきっと挑戦し続けることが出来ると思います。成蹊ＦＷとして、来年もチャレンジャーであってくれることを期待します。&#13;
主務中村も１７日の日記で書いていましたが、成蹊大学ラグビー部はここ数年で大きく進化しています。最近では多くの先輩方、コーチがグラウンドに指導しにいらしてくださります。そして人工芝グラウンドもとうとう完成しました。他大学がスポーツ推薦を強化する中で、成蹊が対抗戦Ａグループに残留することが年々厳しくなっています。後輩たちには更なる活躍を期待するとともに、今後とも成蹊大学ラグビー部の応援をお願い申し上げます。ありがとうございました。&#13;
 &#13;
４年　福嶋　傑&#13;
 &#13;
いつも面白おかしく話しかけていただいて、とても楽しかったです。ありがとうございました。真剣なお話しをされたときのふとした言葉に、「すごく人を見ているんだな」と感じ入ったことが多々ありました。これからもラグビーをしにいらしてください。&#13;
 &#13;
ご精読ありがとうございました。</summary>
    <content type="text">ＨＰをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
本日は今季最後の練習でした。&#13;
そして夜は、甲南大学との懇親会をＯＢの方が企画してくださり、両校３，４年とマネージャーが一堂に集い和気あいあいと交流を深めておりました。両校のＯＢの方々は、ただ年に一回勝ち負けの試合をするだけでなく、卒業後も交友関係があるような縁になってほしいとおっしゃってくださいました。来年からも是非続けたいと思っております。&#13;
 &#13;
今日はＦＷリーダー、副将に書いていただきました。&#13;
 &#13;
ＨＰをご覧のみなさま、いつも応援していただきありがとうございます。今年度副将・ＦＷリーダーを務めさせていただきました経済学部4年の福嶋傑です。&#13;
まず振り返ってみると、成蹊ラガーとしての10年間は本当に多くの方に支えられ、成長することができました。成蹊ラグビー生活が充実していたからこそ今の自分が存在しているのだと思います。同期、先輩方、八木監督、コーチ、ＯＢの方々、両親には本当にお世話になりました。ありがとうございました。そして今年度ＦＷリーダーとしての自分を支えてくれた吉田・落合・小林をはじめ、後輩たちにも感謝の気持ちでいっぱいです。&#13;
成蹊で過ごした10年間のラグビー生活は、いろいろなことがありすぎて何をかくべきかわかりませんが、今年1年間ＦＷとして自分の中で大切にしてきたものがあります。それは、「成蹊ＦＷとしての、プライド」です。私は中学からずっとＦＷとしてチームに貢献しようと頑張ってきました。そのためＦＷとしての誇りが人一倍強いのかもしれません。どうしても成蹊はＢＫが目立ってしまうので嫉妬もあるかもしれませんが・・・・（笑）&#13;
プロップとしてスクラムばかりに目いってしまい、なかなか戦術的な部分には自信が持てなかったこともありました。しかし自分の中でまずはスクラム！という信念を持ち、ＦＷリーダーとしての役割を果たすことはできたかなと思っています。他大学に比べ、どんなに体が小さくてもFWとしての責任感を持ち、セットプレーを安定させ走りまわりＢＫに球を出す。それが成蹊ＦＷとしての「One For All」の精神だと思います。今年は春・夏合宿でかなりの数のスクラムを組みました。その際も誰一人文句も言わず、本当に高い意識を持って臨むことができました。そこでＦＷには自信だけでなく、強い絆が生まれたと思っています。その絆と自信が「プライド」として、今シーズンなかなか上手くいかないときに支えとなり、乗り越えることが出来たと思います。「プライド」を持つこと、それは精神面が大半を占めるＦＷにとって最も重要なことだと思います。対抗戦Ａグループのなかで、もみくちゃにされ自信を失いかけたとしても、「プライド」を持てばきっと挑戦し続けることが出来ると思います。成蹊ＦＷとして、来年もチャレンジャーであってくれることを期待します。&#13;
主務中村も１７日の日記で書いていましたが、成蹊大学ラグビー部はここ数年で大きく進化しています。最近では多くの先輩方、コーチがグラウンドに指導しにいらしてくださります。そして人工芝グラウンドもとうとう完成しました。他大学がスポーツ推薦を強化する中で、成蹊が対抗戦Ａグループに残留することが年々厳しくなっています。後輩たちには更なる活躍を期待するとともに、今後とも成蹊大学ラグビー部の応援をお願い申し上げます。ありがとうございました。&#13;
 &#13;
４年　福嶋　傑&#13;
 &#13;
いつも面白おかしく話しかけていただいて、とても楽しかったです。ありがとうございました。真剣なお話しをされたときのふとした言葉に、「すごく人を見ているんだな」と感じ入ったことが多々ありました。これからもラグビーをしにいらしてください。&#13;
 &#13;
ご精読ありがとうございました。</content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,topics/1/128</id>
    <title>人工芝グラウンド「けやきグラウンド」お披露目！</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/topics_detail1/id=128"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-20T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-20T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-01-03T22:24:28+09:00</modified>
    <summary>12月20日（日）、成蹊ラガークラブ主催で新装400mグラウンド、「けやきグラウンド」の杮落としイベント及び甲南大学との定期戦が行われました。&#13;
&#13;
&#13;
11時30分から成蹊中学対千歳中学との試合に続いて、13時から甲南大学との定期戦が杮落としイベントとして行われました。4年生にとっては最後の公式戦。成蹊高校出身の花園出場組中心に活躍しました。&#13;
OB観戦記&#13;
快晴の月日。&#13;
世の大学ラグビーが大学選手権回戦に沸くこの日、我が成蹊大学では「けやきグランド」が杮落としとなった。甲南大学との定期戦である。&#13;
&#13;
     &#13;
冬の穏やかな日差しが緑の絨毯を優しく照らす。まるでグランドを清めるかのように、朝早くから部員達が落葉を拾った新グランド。人工芝の緑と、それを囲むトラックの茶のコントラストが鮮やかだ。メイン側の赴き深い石段は、綺麗なブルーのスタンドになった。中央には放送席に貴賓席、そして上には屋根つきのスタンドまである。バック側には移動式の電光掲示板。土のグランドに汗を流した先輩諸氏も、新しいグランドを笑顔で確かめる。&#13;
&#13;
     &#13;
まめまめしく働く部員に声をかけながら、不惑の巨漢が機知に富んだジョークを呟いた。「この人工芝の下に、俺のコンタクトレンズが何枚眠っているのだろう」氏のコンタクトレンズとともに、沢山の先輩の汗も血も眠っている。&#13;
高名な肉料理の肉汁よろしく、新たなグランドに封じ込められるべき成蹊の伝統と価値。&#13;
それはグランドこそ「人工」になっても、学生がひたむきにプレーする「生身」のラグビーの継承である。&#13;
&#13;
     &#13;
この日、新グランドの歴史は、将来の楽しみな中学生の試合に始まり、大学の定期戦へと繋がった。「けやきグランド」は、まだ最初のページ。しかしあまたの歴史を連ねてきた後の新たなページだからこそ、先に馳せる思いは熱くなる。歴史と思いは永遠に繋がっていく。これからも現役、、関係者は、けやきグランドを前に同じ方向を見つめていくのだ。&#13;
&#13;
突進するPR福島（4年）&#13;
長きにわたり神戸･岡本と武蔵野･吉祥寺を結んできたこの定期戦。&#13;
年に度、必ずワインカラーのジャージに遭遇してお互いの力をぶつけ合う。&#13;
お互い持ち回りで神戸、吉祥寺に招く友との交流。&#13;
&#13;
     &#13;
ラグビーとは絆だ。&#13;
だからこそ、新グランドの最初の相手が甲南大学なのは必然だ。&#13;
&#13;
     &#13;
この記念すべき杮落としにして、年度の年生の最終戦。&#13;
いきなり先制トライを奪ったのは成蹊。&#13;
記念すべき最初のトライは年生･堀江だ。&#13;
キックオフを蹴った男は、その分後、自ら東側のインゴールポスト下に飛び込んでいた。年生･堀江。本人は表情を崩さないのに、周囲が笑顔を隠せないのは、皆が堀江の努力を知っているからだ。&#13;
&#13;
     &#13;
「ヨネ、ナイス！」&#13;
&#13;
     &#13;
　きっと出身校系（米子東高校）のニックネーム。朴訥としているようで、ひたむきな強さを持つ山陰の司令塔。大学ラグビー部の「けやきグランドの初トライ」は、鳥取の男がスコアした。来春、就職で郷里に戻る男は、大きくて確かな足跡を東側インゴールに刻んだ。&#13;
三雲のＧも決まる。試合の入りとしては最高だ。&#13;
&#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
その後、甲南のディフェンスを崩せずに追加点を奪えない成蹊。&#13;
&#13;
     &#13;
前半分。自陣からのパントをキャッチした相手めがけて、槍の如きビッグタックル。&#13;
の高橋隼だ。こぼれ球は永井に渡り、大きくゲイン。&#13;
福嶋はいつもの様にスクラムのみならず「きかん坊」みたいな顔で強引な突進を見せる。&#13;
浦野、三雲はボールを持てば必ず鋭い突破を見せる。&#13;
&#13;
  &#13;
  快走するWTB浦野（4年）&#13;
まるで申し合わせたように、前半から年生がゲームを引っ張っていた。&#13;
&#13;
     &#13;
分、下級生も年生に負けじと、左隅のモールからのルーキー三浦豪がサイドをこじ開けてトライ。三浦豪はその後もタイミングの良いフォローで敵陣を走り回る。&#13;
&#13;
     &#13;
前半分、福島をフォローした新井が阿修羅のごとき突進でゴールに迫る。&#13;
あと！　しかし甲南の激しいディフェンスにインゴールには届かず。&#13;
新井はこのプレーで無念の負傷退場･･･&#13;
&#13;
     &#13;
分新井に変わって斉藤が入ったスクラムを押し込む。&#13;
最後は小林がしっかりインゴールに抑えてトライ。三雲Ｇ成功。&#13;
&#13;
     &#13;
分、中盤でパスを受けた高橋が左右に幻惑。右タッチ際を走る。&#13;
相手をこれでもかと引き付けてラストパスを放れば、三浦嶺の前には誰もいなかった。&#13;
右ライン際をメートル快走した三浦は、前半最後のトライを右隅に決めた。&#13;
&#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
後半も分に「弾丸」永井がゴール真下に駆け込むと、成蹊は流れを摑んで離さない。&#13;
分には敵陣ゴールまであとの右ラインアウトを小林がキャッチ。&#13;
しっかりと組んだモールを押し込み、最後は三浦嶺がこの日つ目のトライ。ルーキーの見事なハットトリックだ。&#13;
&#13;
     &#13;
&#13;
  &#13;
  ゴールを狙うFB三雲（4年）&#13;
&#13;
     &#13;
まるでフォローしていたかのような、水色のジャージの桜岡レフリーの右手が真っ直ぐに上がった。&#13;
中村この日本目のトライだ！　フォローしていた太田、和田が笑顔で駆けつける。&#13;
&#13;
     &#13;
「バルサン！　ナイス！」&#13;
スタンドから多くの声が飛んだ。&#13;
&#13;
     &#13;
事実は知らない。しかし、バルサン･･･きっとバルさん、バルタン星人だ。&#13;
今年度、主務の激務をこなし、練習に、試合に奮闘した中村は、まさに増殖するバルタン星人の様に、一人で何人分もの役割を全うしていた。&#13;
年度の最後のトライを中村が刻んだとき、このチームの良さを改めて痛感させられた思いであった。ゴールを狙う和田。&#13;
&#13;
     &#13;
今季のスクラムを支えたひとりである、負傷者の阿部（年）がまめまめしく働いていた。ドリンクボトルとキックティを持った彼が、ゴール裏で私に呟いた。&#13;
「日前の練習で膝の靭帯を負傷しまして･･･でも、今はオレ以外の年生、全員が出てますよ」&#13;
グランドでは年生が「最後の成蹊ラグビー」をエンジョイしていた。&#13;
&#13;
  &#13;
  ボールを追うWTB高橋（4年）&#13;
&#13;
     &#13;
&#13;
  &#13;
  突進するLO永井（4年）&#13;
&#13;
  &#13;
  先制トライをあげたSO堀江（4年）&#13;
  &#13;
  終了間際に2つ目のトライを決めたSH中村（4年）&#13;
  &#13;
  最後はウイングにまわってトライをあげた池田主将&#13;
  &#13;
  新装メインスタンド&#13;
  &#13;
  甲南大学との記念撮影&#13;
西日に照らされる記念撮影が眩しい。直射日光に対座する笑顔も本当に眩しい。&#13;
カメラマンの指示で交互に整列する様はまさに「ノーサイド」&#13;
よほど眩しいか、笑顔が余計に崩れる両校の仲間たち。&#13;
これで年度は幕を閉じる。&#13;
    薄暮のけやきグランド。&#13;
    ４年生の最後の試合という感傷も手伝って、私の体内時計は狂っていたか。&#13;
    もう午後時は過ぎているかと思えば、まだ時過ぎだった。&#13;
    友と語る時間はたっぷり残っている。寒空の下、アフターマッチファンクションに向かう選手も、も皆が嬉々として明るい。&#13;
今年も１ページ増えた定期戦の歴史。&#13;
岡本～吉祥寺、直線距離にしてを超えた楕円（縁）の絆。&#13;
甲南大学は、西の永遠のライバルであり友である。&#13;
&#13;
     &#13;
甲南大学に感謝しよう。全ての成蹊関係者に感謝しよう。&#13;
来年も甲南にとって、成蹊にとって･･･そして「全てのラグビー」にとって良い年でありますように。&#13;
&amp;lt;監督　八木忠則&amp;gt;甲南大学との伝統ある定期戦を新装なった「けやきグラウンド」の柿落とし記念試合として行えたことをうれしく思うとともに、学園・大学に心より感謝申し上げます。４年生達は「けやきグラウンド」での練習は１週間ほどしか出来ませんでしたが、素晴らしいグラウンドで甲南戦を戦えたことは一生の思い出となることでしょう。また、今回、甲南メンバーとの交流会も開催されました。社会に出てからも「ラグビー仲間」として仲良く交流してくれることを楽しみにしています。&#13;
本日の試合で2009年度シーズンを終了いたしました。関東大学対抗戦Aグループで１勝６敗の成績でしたが無事残留を果たし来期もAグループで戦うことが出来ます。これも、学生達のたゆまぬ努力の結果ですが、多くのご支援ご協力がなければ成し遂げられなかったと思います。本年６月中旬からの工事により４００mグラウンドが使用できなくなり、主に大学サッカー場・中高校サッカー場を借用させていただくとともに、照明設備の拡充・空き地の利用など多大なご協力を学園・大学・中学高校・関係諸部にいただきましたことを心より御礼申し上げます。また、明治安田生命ラグビー部さんのご協力の下八王子グラウンド・調布グラウンドで毎週合同練習をさせていただきました。ありがとうございました。&#13;
毎試合たくさんの応援をいただきありがとうございました。皆様の応援が大きな力になりました。来期もしっかりと練習し過去３シーズンを上回る成績を残すよう努力して参りますので、引き続き応援・ご声援くださいますようよろしくお願い申し上げます。&#13;
＜主将　池田元＞今年の甲南大学との定期戦は、たくさんの方々に応援してもらう最高の舞台で引退試合を迎えることが出来て、とても幸せでした。内容としても、先週の入れ替え戦での反省を生かし、前半から気持ちの入ったラグビーが出来て良かったと思います。また試合を通して今年のテーマとした「ボールを動かすラグビー」ができ、満足感を得ることが出来ました。また、この試合にはたくさんの１年生がメンバーに入り活躍してくれたので、嬉しく思うと共に、安心して引退することが出来そうです。後輩達には今年出た課題を克服し今年以上の成績が収められるよう頑張ってもらいたいと思います。また個人的には、これからはOBとして成蹊大学ラグビー部を支えたいと思います。最後になりましたが、今年１年間、成蹊大学ラグビー部を応援して頂き本当にありがとうございました。皆様の応援があったからこそ、今のラグビー部があると思っております。感謝の気持ちでいっぱいです。また、来年度も応援の程よろしくお願いします。&#13;
＜副将　福島傑＞09年度の最後の試合として勝利で飾ることができて何よりです。定期戦である甲南戦ではリザーブの数が多く、後半からは１年生の活躍する場面が見ることができ、来年につながる試合になったと思います。モールトライやスクラムトライをとることができ個人的にはとても楽しめた試合でした。FWはラインアウトの精度を課題とし、来年以降もセットプレーの向上を後輩に託したいと思います。人工芝グラウンドこけら落としの試合として多くの方々に応援に来ていただけて最後にふさわしい試合ができたと思っています。09年度も応援ありがとうございました。&#13;
＜副将　三雲淳＞新しいグランドのファーストゲームということもあり、いつもと違った甲南戦でした。四年生にとっては赤黒ジャージを着てやる最後の試合でした。前半から成蹊らしいラグビーをして、次々に得点を重ね終わって見れば「圧倒」という結果が残りました。四年生は楽しんでラグビーをやり成蹊らしさを体で表現できたと思います。後半途中からたくさんの後輩達が試合に出ました。みんな激しく、たくましいプレーばかりで、来期の成蹊ラグビー部の活躍に期待は高まるばかりでした。今シーズンたくさんの方々の応援、支援があり、対抗戦一勝と残留することができました。本当にありがとうございました。来期も成蹊大学ラグビー部の応援よろしくお願いします。&#13;
4年生の皆さん、お疲れさまでした。</summary>
    <content type="text">12月20日（日）、成蹊ラガークラブ主催で新装400mグラウンド、「けやきグラウンド」の杮落としイベント及び甲南大学との定期戦が行われました。&#13;
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11時30分から成蹊中学対千歳中学との試合に続いて、13時から甲南大学との定期戦が杮落としイベントとして行われました。4年生にとっては最後の公式戦。成蹊高校出身の花園出場組中心に活躍しました。&#13;
OB観戦記&#13;
快晴の月日。&#13;
世の大学ラグビーが大学選手権回戦に沸くこの日、我が成蹊大学では「けやきグランド」が杮落としとなった。甲南大学との定期戦である。&#13;
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冬の穏やかな日差しが緑の絨毯を優しく照らす。まるでグランドを清めるかのように、朝早くから部員達が落葉を拾った新グランド。人工芝の緑と、それを囲むトラックの茶のコントラストが鮮やかだ。メイン側の赴き深い石段は、綺麗なブルーのスタンドになった。中央には放送席に貴賓席、そして上には屋根つきのスタンドまである。バック側には移動式の電光掲示板。土のグランドに汗を流した先輩諸氏も、新しいグランドを笑顔で確かめる。&#13;
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まめまめしく働く部員に声をかけながら、不惑の巨漢が機知に富んだジョークを呟いた。「この人工芝の下に、俺のコンタクトレンズが何枚眠っているのだろう」氏のコンタクトレンズとともに、沢山の先輩の汗も血も眠っている。&#13;
高名な肉料理の肉汁よろしく、新たなグランドに封じ込められるべき成蹊の伝統と価値。&#13;
それはグランドこそ「人工」になっても、学生がひたむきにプレーする「生身」のラグビーの継承である。&#13;
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この日、新グランドの歴史は、将来の楽しみな中学生の試合に始まり、大学の定期戦へと繋がった。「けやきグランド」は、まだ最初のページ。しかしあまたの歴史を連ねてきた後の新たなページだからこそ、先に馳せる思いは熱くなる。歴史と思いは永遠に繋がっていく。これからも現役、、関係者は、けやきグランドを前に同じ方向を見つめていくのだ。&#13;
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突進するPR福島（4年）&#13;
長きにわたり神戸･岡本と武蔵野･吉祥寺を結んできたこの定期戦。&#13;
年に度、必ずワインカラーのジャージに遭遇してお互いの力をぶつけ合う。&#13;
お互い持ち回りで神戸、吉祥寺に招く友との交流。&#13;
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ラグビーとは絆だ。&#13;
だからこそ、新グランドの最初の相手が甲南大学なのは必然だ。&#13;
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この記念すべき杮落としにして、年度の年生の最終戦。&#13;
いきなり先制トライを奪ったのは成蹊。&#13;
記念すべき最初のトライは年生･堀江だ。&#13;
キックオフを蹴った男は、その分後、自ら東側のインゴールポスト下に飛び込んでいた。年生･堀江。本人は表情を崩さないのに、周囲が笑顔を隠せないのは、皆が堀江の努力を知っているからだ。&#13;
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     &#13;
「ヨネ、ナイス！」&#13;
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     &#13;
　きっと出身校系（米子東高校）のニックネーム。朴訥としているようで、ひたむきな強さを持つ山陰の司令塔。大学ラグビー部の「けやきグランドの初トライ」は、鳥取の男がスコアした。来春、就職で郷里に戻る男は、大きくて確かな足跡を東側インゴールに刻んだ。&#13;
三雲のＧも決まる。試合の入りとしては最高だ。&#13;
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その後、甲南のディフェンスを崩せずに追加点を奪えない成蹊。&#13;
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前半分。自陣からのパントをキャッチした相手めがけて、槍の如きビッグタックル。&#13;
の高橋隼だ。こぼれ球は永井に渡り、大きくゲイン。&#13;
福嶋はいつもの様にスクラムのみならず「きかん坊」みたいな顔で強引な突進を見せる。&#13;
浦野、三雲はボールを持てば必ず鋭い突破を見せる。&#13;
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  快走するWTB浦野（4年）&#13;
まるで申し合わせたように、前半から年生がゲームを引っ張っていた。&#13;
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分、下級生も年生に負けじと、左隅のモールからのルーキー三浦豪がサイドをこじ開けてトライ。三浦豪はその後もタイミングの良いフォローで敵陣を走り回る。&#13;
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     &#13;
前半分、福島をフォローした新井が阿修羅のごとき突進でゴールに迫る。&#13;
あと！　しかし甲南の激しいディフェンスにインゴールには届かず。&#13;
新井はこのプレーで無念の負傷退場･･･&#13;
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分新井に変わって斉藤が入ったスクラムを押し込む。&#13;
最後は小林がしっかりインゴールに抑えてトライ。三雲Ｇ成功。&#13;
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     &#13;
分、中盤でパスを受けた高橋が左右に幻惑。右タッチ際を走る。&#13;
相手をこれでもかと引き付けてラストパスを放れば、三浦嶺の前には誰もいなかった。&#13;
右ライン際をメートル快走した三浦は、前半最後のトライを右隅に決めた。&#13;
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後半も分に「弾丸」永井がゴール真下に駆け込むと、成蹊は流れを摑んで離さない。&#13;
分には敵陣ゴールまであとの右ラインアウトを小林がキャッチ。&#13;
しっかりと組んだモールを押し込み、最後は三浦嶺がこの日つ目のトライ。ルーキーの見事なハットトリックだ。&#13;
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  ゴールを狙うFB三雲（4年）&#13;
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     &#13;
まるでフォローしていたかのような、水色のジャージの桜岡レフリーの右手が真っ直ぐに上がった。&#13;
中村この日本目のトライだ！　フォローしていた太田、和田が笑顔で駆けつける。&#13;
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「バルサン！　ナイス！」&#13;
スタンドから多くの声が飛んだ。&#13;
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事実は知らない。しかし、バルサン･･･きっとバルさん、バルタン星人だ。&#13;
今年度、主務の激務をこなし、練習に、試合に奮闘した中村は、まさに増殖するバルタン星人の様に、一人で何人分もの役割を全うしていた。&#13;
年度の最後のトライを中村が刻んだとき、このチームの良さを改めて痛感させられた思いであった。ゴールを狙う和田。&#13;
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今季のスクラムを支えたひとりである、負傷者の阿部（年）がまめまめしく働いていた。ドリンクボトルとキックティを持った彼が、ゴール裏で私に呟いた。&#13;
「日前の練習で膝の靭帯を負傷しまして･･･でも、今はオレ以外の年生、全員が出てますよ」&#13;
グランドでは年生が「最後の成蹊ラグビー」をエンジョイしていた。&#13;
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  ボールを追うWTB高橋（4年）&#13;
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     &#13;
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  突進するLO永井（4年）&#13;
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  先制トライをあげたSO堀江（4年）&#13;
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  終了間際に2つ目のトライを決めたSH中村（4年）&#13;
  &#13;
  最後はウイングにまわってトライをあげた池田主将&#13;
  &#13;
  新装メインスタンド&#13;
  &#13;
  甲南大学との記念撮影&#13;
西日に照らされる記念撮影が眩しい。直射日光に対座する笑顔も本当に眩しい。&#13;
カメラマンの指示で交互に整列する様はまさに「ノーサイド」&#13;
よほど眩しいか、笑顔が余計に崩れる両校の仲間たち。&#13;
これで年度は幕を閉じる。&#13;
    薄暮のけやきグランド。&#13;
    ４年生の最後の試合という感傷も手伝って、私の体内時計は狂っていたか。&#13;
    もう午後時は過ぎているかと思えば、まだ時過ぎだった。&#13;
    友と語る時間はたっぷり残っている。寒空の下、アフターマッチファンクションに向かう選手も、も皆が嬉々として明るい。&#13;
今年も１ページ増えた定期戦の歴史。&#13;
岡本～吉祥寺、直線距離にしてを超えた楕円（縁）の絆。&#13;
甲南大学は、西の永遠のライバルであり友である。&#13;
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甲南大学に感謝しよう。全ての成蹊関係者に感謝しよう。&#13;
来年も甲南にとって、成蹊にとって･･･そして「全てのラグビー」にとって良い年でありますように。&#13;
&amp;lt;監督　八木忠則&amp;gt;甲南大学との伝統ある定期戦を新装なった「けやきグラウンド」の柿落とし記念試合として行えたことをうれしく思うとともに、学園・大学に心より感謝申し上げます。４年生達は「けやきグラウンド」での練習は１週間ほどしか出来ませんでしたが、素晴らしいグラウンドで甲南戦を戦えたことは一生の思い出となることでしょう。また、今回、甲南メンバーとの交流会も開催されました。社会に出てからも「ラグビー仲間」として仲良く交流してくれることを楽しみにしています。&#13;
本日の試合で2009年度シーズンを終了いたしました。関東大学対抗戦Aグループで１勝６敗の成績でしたが無事残留を果たし来期もAグループで戦うことが出来ます。これも、学生達のたゆまぬ努力の結果ですが、多くのご支援ご協力がなければ成し遂げられなかったと思います。本年６月中旬からの工事により４００mグラウンドが使用できなくなり、主に大学サッカー場・中高校サッカー場を借用させていただくとともに、照明設備の拡充・空き地の利用など多大なご協力を学園・大学・中学高校・関係諸部にいただきましたことを心より御礼申し上げます。また、明治安田生命ラグビー部さんのご協力の下八王子グラウンド・調布グラウンドで毎週合同練習をさせていただきました。ありがとうございました。&#13;
毎試合たくさんの応援をいただきありがとうございました。皆様の応援が大きな力になりました。来期もしっかりと練習し過去３シーズンを上回る成績を残すよう努力して参りますので、引き続き応援・ご声援くださいますようよろしくお願い申し上げます。&#13;
＜主将　池田元＞今年の甲南大学との定期戦は、たくさんの方々に応援してもらう最高の舞台で引退試合を迎えることが出来て、とても幸せでした。内容としても、先週の入れ替え戦での反省を生かし、前半から気持ちの入ったラグビーが出来て良かったと思います。また試合を通して今年のテーマとした「ボールを動かすラグビー」ができ、満足感を得ることが出来ました。また、この試合にはたくさんの１年生がメンバーに入り活躍してくれたので、嬉しく思うと共に、安心して引退することが出来そうです。後輩達には今年出た課題を克服し今年以上の成績が収められるよう頑張ってもらいたいと思います。また個人的には、これからはOBとして成蹊大学ラグビー部を支えたいと思います。最後になりましたが、今年１年間、成蹊大学ラグビー部を応援して頂き本当にありがとうございました。皆様の応援があったからこそ、今のラグビー部があると思っております。感謝の気持ちでいっぱいです。また、来年度も応援の程よろしくお願いします。&#13;
＜副将　福島傑＞09年度の最後の試合として勝利で飾ることができて何よりです。定期戦である甲南戦ではリザーブの数が多く、後半からは１年生の活躍する場面が見ることができ、来年につながる試合になったと思います。モールトライやスクラムトライをとることができ個人的にはとても楽しめた試合でした。FWはラインアウトの精度を課題とし、来年以降もセットプレーの向上を後輩に託したいと思います。人工芝グラウンドこけら落としの試合として多くの方々に応援に来ていただけて最後にふさわしい試合ができたと思っています。09年度も応援ありがとうございました。&#13;
＜副将　三雲淳＞新しいグランドのファーストゲームということもあり、いつもと違った甲南戦でした。四年生にとっては赤黒ジャージを着てやる最後の試合でした。前半から成蹊らしいラグビーをして、次々に得点を重ね終わって見れば「圧倒」という結果が残りました。四年生は楽しんでラグビーをやり成蹊らしさを体で表現できたと思います。後半途中からたくさんの後輩達が試合に出ました。みんな激しく、たくましいプレーばかりで、来期の成蹊ラグビー部の活躍に期待は高まるばかりでした。今シーズンたくさんの方々の応援、支援があり、対抗戦一勝と残留することができました。本当にありがとうございました。来期も成蹊大学ラグビー部の応援よろしくお願いします。&#13;
4年生の皆さん、お疲れさまでした。</content>
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  <entry>
    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/100</id>
    <title>12月18日 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=100"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-18T21:33:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-18T21:43:24+09:00</published>
    <modified>2009-12-19T02:13:07+09:00</modified>
    <summary>ＨＰをご覧の皆さま、こんばんは。&#13;
本日の練習は、八木監督から甲南大学戦のメンバー発表の後、ＦＷＢＫとチームランを行いました。&#13;
引退試合ということもあり、4年生がメインで試合に臨みます。出来たばかりのラグビー場での初試合です。成蹊大学まで、グラウンドを見がてら是非応援にいらしてください。&#13;
 &#13;
&#13;
新人工芝での練習風景です。&#13;
 &#13;
本日は副将、三雲さんに書いて頂きました。&#13;
ＨＰをご覧の皆さま、こんばんは。成蹊大学経済経営学科４年の三雲淳です。ポジションはＣＴＢです。いつも成蹊大学ラグビー部を応援していただきありがとうございます。&#13;
私の成蹊でのラグビー生活は小学校から始まりました。今までの人生の大半を成蹊ラグビー部と共に過ごして参りました。高校３年生のときに、目標であった花園出場を果たしました。高校生活を振り返ると本当にラグビー漬けの毎日でした。本当にきついものでした。苦しい練習や地獄のようなフィットネス、朝練、筋トレ、みんなが泣いた夏合宿など、決して楽なものではありませんでした。しかし、花園出場は私の一生忘れることが出来ない思い出となりました。&#13;
２００６年度の入替え戦で勝利を勝ち取りＡグループに昇格し、翌年の秩父宮での開幕戦のナイタ―ゲームで、グラウンドに入場するときのあの瞬間。今年で３年連続Ａグループでの勝利。大学でのラグビーの思い出はここでは書ききれないほどあります。本当に良い思い出しかありません。大学４年間で負けてシーズンを終えなかったのはもしかしたら僕らだけかもしれません。（笑）&#13;
成蹊大学ラグビー部に入り、本当にたくさんの人と出会い、たくさんの経験をさせていただきました。ラグビーだけでなく一人の人間として多くを学び、成長することができました。&#13;
応援してくださった皆様、ＯＢの方々、コーチ陣をはじめとするスタッフの皆さま、先輩方、後輩達、部員を陰で支えてくれた女子マネージャー達、そしていつもわがままな馬鹿息子を見守ってくれた両親に心から感謝しています。４年間ありがとうございました。これからも成蹊大学ラグビー部をご声援の程、よろしくお願いいたします。&#13;
４年　三雲　淳&#13;
 &#13;
三雲さんは、ＢＫリーダーとして今季チームを引っ張ってくださりました。マネージャーにも気を配ってくださり、何かとお声をかけてくださって嬉しかったです。ありがとうございました。来年はＯＢとしてご指導しにいらしてください。&#13;
明日は甲南戦前日、今季最後の「練習」です。明日も更新いたしますので、お楽しみにお待ちください。&#13;
ご精読ありがとうございました。</summary>
    <content type="text">ＨＰをご覧の皆さま、こんばんは。&#13;
本日の練習は、八木監督から甲南大学戦のメンバー発表の後、ＦＷＢＫとチームランを行いました。&#13;
引退試合ということもあり、4年生がメインで試合に臨みます。出来たばかりのラグビー場での初試合です。成蹊大学まで、グラウンドを見がてら是非応援にいらしてください。&#13;
 &#13;
&#13;
新人工芝での練習風景です。&#13;
 &#13;
本日は副将、三雲さんに書いて頂きました。&#13;
ＨＰをご覧の皆さま、こんばんは。成蹊大学経済経営学科４年の三雲淳です。ポジションはＣＴＢです。いつも成蹊大学ラグビー部を応援していただきありがとうございます。&#13;
私の成蹊でのラグビー生活は小学校から始まりました。今までの人生の大半を成蹊ラグビー部と共に過ごして参りました。高校３年生のときに、目標であった花園出場を果たしました。高校生活を振り返ると本当にラグビー漬けの毎日でした。本当にきついものでした。苦しい練習や地獄のようなフィットネス、朝練、筋トレ、みんなが泣いた夏合宿など、決して楽なものではありませんでした。しかし、花園出場は私の一生忘れることが出来ない思い出となりました。&#13;
２００６年度の入替え戦で勝利を勝ち取りＡグループに昇格し、翌年の秩父宮での開幕戦のナイタ―ゲームで、グラウンドに入場するときのあの瞬間。今年で３年連続Ａグループでの勝利。大学でのラグビーの思い出はここでは書ききれないほどあります。本当に良い思い出しかありません。大学４年間で負けてシーズンを終えなかったのはもしかしたら僕らだけかもしれません。（笑）&#13;
成蹊大学ラグビー部に入り、本当にたくさんの人と出会い、たくさんの経験をさせていただきました。ラグビーだけでなく一人の人間として多くを学び、成長することができました。&#13;
応援してくださった皆様、ＯＢの方々、コーチ陣をはじめとするスタッフの皆さま、先輩方、後輩達、部員を陰で支えてくれた女子マネージャー達、そしていつもわがままな馬鹿息子を見守ってくれた両親に心から感謝しています。４年間ありがとうございました。これからも成蹊大学ラグビー部をご声援の程、よろしくお願いいたします。&#13;
４年　三雲　淳&#13;
 &#13;
三雲さんは、ＢＫリーダーとして今季チームを引っ張ってくださりました。マネージャーにも気を配ってくださり、何かとお声をかけてくださって嬉しかったです。ありがとうございました。来年はＯＢとしてご指導しにいらしてください。&#13;
明日は甲南戦前日、今季最後の「練習」です。明日も更新いたしますので、お楽しみにお待ちください。&#13;
ご精読ありがとうございました。</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/99</id>
    <title>12月17日 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=99"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-17T18:17:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-17T14:37:12+09:00</published>
    <modified>2009-12-17T18:27:39+09:00</modified>
    <summary>HPをご覧の皆さまこんばんは。&#13;
本日の練習はセブンスとFWBKでした。&#13;
日記は、本年度の主務に書いていただきました。どうぞご覧ください。&#13;
 &#13;
HPをご覧の皆様、こんばんは。09年度主務の中村紘士です。&#13;
「桃李不言下自成蹊」&#13;
先日、入れ替え戦に勝利し部活も一段落し、資格の勉強をしていたのですがすぐに飽きてしまい、学園のパンフレットを読んでいたらこんな言葉が書いてありました。これは成蹊学園の教育の理想を表した言葉だそうで、「桃や李は口にだして物は言わないが、美しい花やおいしい実には自然と人が集まり[蹊]ができる」という意味だそうです。恥ずかしいことに4年目にして初めて知ったのですが、この4年間を思い返してみればこの言葉はまさにその通りだと深く思いました。&#13;
私が入部する以前の対抗戦Ｂグループ時代の部員数は総勢30名強だったそうです。私が大学1年生の冬に対抗戦Ａグループに昇格してから、部員数は少しずつ増えていき、Ａグループに定着してきた現在は46名となり、マネージャーを含めると50名を超えます。また、自分が1年生だったころに比べ、今のラグビー部は部室にいけば誰かがラグビーのビデオを観ていたり、筋トレルームにいけば誰かが筋トレをしていたり、常にラグビーのことを考えている部員が格段に増えました。そして待望の400Ｍグラウンドの人工芝化。このように部員数の増加や部員たち自身の意識の変化、今年最大のニュースであったグラウンド人口芝化など、少しずつですが着実に[蹊]は出来つつあります。&#13;
諸先輩方が何代にも渡って続けてきた[蹊]の形成に、はたして自分は貢献することが出来たのか定かではありませんが、この流れが伝統となっていくうちに成蹊大学ラグビー部はより強く、より魅力的な部となっていくでしょう。&#13;
次の代は４年間全てのシーズンを１部で戦うことになる最初の代です。HPをご覧のみなさまには今後とも変わらぬご指導ご声援をよろしくお願い申し上げます。&#13;
最後に、この１年間適当な主務を支え続けてくれたノリ、畑間、マネージャー本当にありがとう。吉田、明円は４年間お疲れさま。&#13;
４年　主務　中村　紘士&#13;
 &#13;
ばるさんは、優しくて大人で頭の回転も早い、本当に頼れる主務でした。ラグビー部の、外側とのやり取りをなさる代表としてとても細やかな気遣いをなさる先輩でした。きっとこれからもご活躍されると信じています。&#13;
ご精読ありがとうございました。</summary>
    <content type="text">HPをご覧の皆さまこんばんは。&#13;
本日の練習はセブンスとFWBKでした。&#13;
日記は、本年度の主務に書いていただきました。どうぞご覧ください。&#13;
 &#13;
HPをご覧の皆様、こんばんは。09年度主務の中村紘士です。&#13;
「桃李不言下自成蹊」&#13;
先日、入れ替え戦に勝利し部活も一段落し、資格の勉強をしていたのですがすぐに飽きてしまい、学園のパンフレットを読んでいたらこんな言葉が書いてありました。これは成蹊学園の教育の理想を表した言葉だそうで、「桃や李は口にだして物は言わないが、美しい花やおいしい実には自然と人が集まり[蹊]ができる」という意味だそうです。恥ずかしいことに4年目にして初めて知ったのですが、この4年間を思い返してみればこの言葉はまさにその通りだと深く思いました。&#13;
私が入部する以前の対抗戦Ｂグループ時代の部員数は総勢30名強だったそうです。私が大学1年生の冬に対抗戦Ａグループに昇格してから、部員数は少しずつ増えていき、Ａグループに定着してきた現在は46名となり、マネージャーを含めると50名を超えます。また、自分が1年生だったころに比べ、今のラグビー部は部室にいけば誰かがラグビーのビデオを観ていたり、筋トレルームにいけば誰かが筋トレをしていたり、常にラグビーのことを考えている部員が格段に増えました。そして待望の400Ｍグラウンドの人工芝化。このように部員数の増加や部員たち自身の意識の変化、今年最大のニュースであったグラウンド人口芝化など、少しずつですが着実に[蹊]は出来つつあります。&#13;
諸先輩方が何代にも渡って続けてきた[蹊]の形成に、はたして自分は貢献することが出来たのか定かではありませんが、この流れが伝統となっていくうちに成蹊大学ラグビー部はより強く、より魅力的な部となっていくでしょう。&#13;
次の代は４年間全てのシーズンを１部で戦うことになる最初の代です。HPをご覧のみなさまには今後とも変わらぬご指導ご声援をよろしくお願い申し上げます。&#13;
最後に、この１年間適当な主務を支え続けてくれたノリ、畑間、マネージャー本当にありがとう。吉田、明円は４年間お疲れさま。&#13;
４年　主務　中村　紘士&#13;
 &#13;
ばるさんは、優しくて大人で頭の回転も早い、本当に頼れる主務でした。ラグビー部の、外側とのやり取りをなさる代表としてとても細やかな気遣いをなさる先輩でした。きっとこれからもご活躍されると信じています。&#13;
ご精読ありがとうございました。</content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,topics/1/127</id>
    <title>対　甲南大学戦について</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/topics_detail1/id=127"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-16T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-16T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-19T11:34:56+09:00</modified>
    <summary>12月20日（日）に甲南大学との定期戦、招待試合を行います。&#13;
11：30～12:30　中学招待試合12:30～　　　　　　式典13:00～14:45  甲南大学定期戦&#13;
新グラウンドのこけら落としとなる試合ですので、ぜひ足をお運びください。&#13;
※曜日が（土）となっておりましたが、日曜日の誤りでしたので訂正させていただきます。大変申し訳ございませんでした。</summary>
    <content type="text">12月20日（日）に甲南大学との定期戦、招待試合を行います。&#13;
11：30～12:30　中学招待試合12:30～　　　　　　式典13:00～14:45  甲南大学定期戦&#13;
新グラウンドのこけら落としとなる試合ですので、ぜひ足をお運びください。&#13;
※曜日が（土）となっておりましたが、日曜日の誤りでしたので訂正させていただきます。大変申し訳ございませんでした。</content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/98</id>
    <title>12月15日 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=98"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-15T00:14:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-16T00:44:33+09:00</published>
    <modified>2009-12-16T00:44:33+09:00</modified>
    <summary>ＨＰをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
本日はオフのため練習はありませんでしたが、4年生の日記を記載します。&#13;
 &#13;
ＨＰをご覧のみなさまこんばんは。鳥取県米子東高校出身、成蹊大学経済学部4年の堀江桂です。成蹊での学生生活は、部活のおかげで楽しい思い出ばかりです。2年生からは、それまで別世界であった「一部」という刺激的なフィールドでラグビーが出来たことが、私のラグビー人生において最も誇れる、そして最も嬉しい経験でした。&#13;
特に今年は最高学年であったため、1年間で最も大切な試合である立教大学との試合のメンバーに入れたことはこの4年間の中でもひときわ輝いています。あの試合前日のミーティングや、竹田さんとの80分間のアップ、そして勝った瞬間に仲間と抱き合ったことは一生の思い出です。&#13;
私は成蹊で様々な方にお世話になりましたが、その中でも特に成蹊ラグビー部の根幹である八木さん、ラグビー・人生において「熱」の必要性を諭してくれた稲垣さん、プロを感じさせてくれたいじめっ子の竹田さん、そして私のラグビー観を大きく変えてくれた元名選手であり名監督である池田智前監督には感謝の気持ちでいっぱいです。そしていつも自分のことのように喜んでくれて、精神的に引っ張ってくれた父、兄弟の中で最もわがままな私を支えてくれて最後までわがままをさせてくれた母、ラグビーというスポーツに導いてくれて同じ目線で最も面倒をみてくれた兄2人。この4人には感謝以上の気持ちです。&#13;
私は卒業後地元に戻るため成蹊ラグビー部とはちょっと遠くなってしまいますが、いつも応援しています。4年間ありがとうございました。&#13;
4年　堀江　桂&#13;
 &#13;
「よねさん」と部では呼ばれており、ラグビーがすき！と思う先輩でした。夏合宿ではラグビーの映像集を観ていたのが記憶にあります。ブーツが凝っていて私服がお洒落で、大人だなあと思っていました。&#13;
明日は新人工芝での練習です。わたしは初めてなので楽しみです。&#13;
ご精読ありがとうございました。&#13;
 &#13;
 </summary>
    <content type="text">ＨＰをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
本日はオフのため練習はありませんでしたが、4年生の日記を記載します。&#13;
 &#13;
ＨＰをご覧のみなさまこんばんは。鳥取県米子東高校出身、成蹊大学経済学部4年の堀江桂です。成蹊での学生生活は、部活のおかげで楽しい思い出ばかりです。2年生からは、それまで別世界であった「一部」という刺激的なフィールドでラグビーが出来たことが、私のラグビー人生において最も誇れる、そして最も嬉しい経験でした。&#13;
特に今年は最高学年であったため、1年間で最も大切な試合である立教大学との試合のメンバーに入れたことはこの4年間の中でもひときわ輝いています。あの試合前日のミーティングや、竹田さんとの80分間のアップ、そして勝った瞬間に仲間と抱き合ったことは一生の思い出です。&#13;
私は成蹊で様々な方にお世話になりましたが、その中でも特に成蹊ラグビー部の根幹である八木さん、ラグビー・人生において「熱」の必要性を諭してくれた稲垣さん、プロを感じさせてくれたいじめっ子の竹田さん、そして私のラグビー観を大きく変えてくれた元名選手であり名監督である池田智前監督には感謝の気持ちでいっぱいです。そしていつも自分のことのように喜んでくれて、精神的に引っ張ってくれた父、兄弟の中で最もわがままな私を支えてくれて最後までわがままをさせてくれた母、ラグビーというスポーツに導いてくれて同じ目線で最も面倒をみてくれた兄2人。この4人には感謝以上の気持ちです。&#13;
私は卒業後地元に戻るため成蹊ラグビー部とはちょっと遠くなってしまいますが、いつも応援しています。4年間ありがとうございました。&#13;
4年　堀江　桂&#13;
 &#13;
「よねさん」と部では呼ばれており、ラグビーがすき！と思う先輩でした。夏合宿ではラグビーの映像集を観ていたのが記憶にあります。ブーツが凝っていて私服がお洒落で、大人だなあと思っていました。&#13;
明日は新人工芝での練習です。わたしは初めてなので楽しみです。&#13;
ご精読ありがとうございました。&#13;
 &#13;
 </content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/97</id>
    <title>12月１３日 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=97"/>
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      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-13T23:04:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-14T23:57:46+09:00</published>
    <modified>2009-12-19T14:17:53+09:00</modified>
    <summary>ＨＰをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
日曜日の明治学院大学との入替え戦をもちまして、２００９年度の公式戦は全て終了しました。最後まで応援してくださった、ＯＢの方をはじめとする関係者の皆さま本当にどうもありがとうございました。&#13;
入替え戦では４年生の活躍が多く、明治学院大学に勝利することが出来、無事対抗戦Ａグループに残留決定いたしました。来年もＡグループで戦うことが出来ることを嬉しく思います。&#13;
&#13;
そして試合の後は、ＯＢの方が祝勝会を開いてくださりました。皆が勝利を喜んでくださり、沢山の方に支えられていることを実感いたしました。ありがとうございました。&#13;
本日も４年生に書いていただきました。&#13;
 &#13;
ＨＰをご覧の皆さま、こんばんは。都立杉並高校出身、成蹊大学法学部法律学科所属４年の永井貴也です。ポジションはＬＯです。いつも成蹊大学ラグビー部を応援していただきありがとうございます。０９池田組も先日の入替え戦で無事勝利を収めることができ、後輩たちに来年以降も関東大学対抗戦Ａグループという大きな舞台での挑戦を引き継ぐことができたと、正直ほっとしています。&#13;
私の大学生活は振り返ると本当にラグビー漬けの毎日であったと思います。大学でのラグビーは、苦しい練習や様々な怪我、長い夏合宿など、決して楽なものではありませんでした。しかしその辛さ、痛み、苦しさと比例して嬉しかったこと、感動したこと、思い出に残ることが多々ありました。２００６年度入替え戦で勝利を勝ち取りＡグループに昇格したこと、翌年の秩父宮での開幕戦、早稲田とのナイタ―ゲーム、青山学院大学からのＡ初勝利、そして今年で３年連続Ａグループでの勝利、残留・・・・ここでは書ききれないほどです。成蹊大学ラグビー部で得た様々な思い出、経験は私の中で輝き続ける一生の宝物です。この宝物は、卒業してからの私を社会人として、一人の人間として大きく成長させるものだと思います。そしてこの宝物を与えてくれた、たくさんのＯＢの方々、同期、後輩、マネージャー、コーチ陣をはじめとするスタッフの皆さまに感謝したいと思います。&#13;
また、ラグビーにおいても、私生活の面でも大変お世話になった八木監督。毎日体の心配をしてくれて、毎試合どんなに遠い試合会場であっても応援しに来てくれた両親。言葉では言い表せないほど感謝しています。私にとって本当に心強い存在でした。ありがとうございました。&#13;
今シーズンも残すところ人工芝グラウンドの杮落しとなる甲南大学との定期戦のみとなりました。最終戦も勝利で飾れるよう、全力で挑みたいと思います。これからも成蹊大学ラグビー部へのご支援ご声援、どうぞよろしくお願いします。&#13;
４年　永井　貴也&#13;
 &#13;
永井さんは、とても優しくて素敵なお兄さんのイメージがあります。ご卒業なさってからもきっと活躍される気がします。&#13;
早いもので今週には、甲南戦が待っています。人工芝グラウンドの杮落し試合、記念すべき初試合です。試合の後は甲南大学との懇親会も予定されております。今季最後の試合にむけて、あと１週間頑張りたいと思います。&#13;
ご精読ありがとうございました。</summary>
    <content type="text">ＨＰをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
日曜日の明治学院大学との入替え戦をもちまして、２００９年度の公式戦は全て終了しました。最後まで応援してくださった、ＯＢの方をはじめとする関係者の皆さま本当にどうもありがとうございました。&#13;
入替え戦では４年生の活躍が多く、明治学院大学に勝利することが出来、無事対抗戦Ａグループに残留決定いたしました。来年もＡグループで戦うことが出来ることを嬉しく思います。&#13;
&#13;
そして試合の後は、ＯＢの方が祝勝会を開いてくださりました。皆が勝利を喜んでくださり、沢山の方に支えられていることを実感いたしました。ありがとうございました。&#13;
本日も４年生に書いていただきました。&#13;
 &#13;
ＨＰをご覧の皆さま、こんばんは。都立杉並高校出身、成蹊大学法学部法律学科所属４年の永井貴也です。ポジションはＬＯです。いつも成蹊大学ラグビー部を応援していただきありがとうございます。０９池田組も先日の入替え戦で無事勝利を収めることができ、後輩たちに来年以降も関東大学対抗戦Ａグループという大きな舞台での挑戦を引き継ぐことができたと、正直ほっとしています。&#13;
私の大学生活は振り返ると本当にラグビー漬けの毎日であったと思います。大学でのラグビーは、苦しい練習や様々な怪我、長い夏合宿など、決して楽なものではありませんでした。しかしその辛さ、痛み、苦しさと比例して嬉しかったこと、感動したこと、思い出に残ることが多々ありました。２００６年度入替え戦で勝利を勝ち取りＡグループに昇格したこと、翌年の秩父宮での開幕戦、早稲田とのナイタ―ゲーム、青山学院大学からのＡ初勝利、そして今年で３年連続Ａグループでの勝利、残留・・・・ここでは書ききれないほどです。成蹊大学ラグビー部で得た様々な思い出、経験は私の中で輝き続ける一生の宝物です。この宝物は、卒業してからの私を社会人として、一人の人間として大きく成長させるものだと思います。そしてこの宝物を与えてくれた、たくさんのＯＢの方々、同期、後輩、マネージャー、コーチ陣をはじめとするスタッフの皆さまに感謝したいと思います。&#13;
また、ラグビーにおいても、私生活の面でも大変お世話になった八木監督。毎日体の心配をしてくれて、毎試合どんなに遠い試合会場であっても応援しに来てくれた両親。言葉では言い表せないほど感謝しています。私にとって本当に心強い存在でした。ありがとうございました。&#13;
今シーズンも残すところ人工芝グラウンドの杮落しとなる甲南大学との定期戦のみとなりました。最終戦も勝利で飾れるよう、全力で挑みたいと思います。これからも成蹊大学ラグビー部へのご支援ご声援、どうぞよろしくお願いします。&#13;
４年　永井　貴也&#13;
 &#13;
永井さんは、とても優しくて素敵なお兄さんのイメージがあります。ご卒業なさってからもきっと活躍される気がします。&#13;
早いもので今週には、甲南戦が待っています。人工芝グラウンドの杮落し試合、記念すべき初試合です。試合の後は甲南大学との懇親会も予定されております。今季最後の試合にむけて、あと１週間頑張りたいと思います。&#13;
ご精読ありがとうございました。</content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,topics/1/126</id>
    <title>入替え戦、明学に勝ち、来期もA残留が決定！</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/topics_detail1/id=126"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-12T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-12T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-16T09:40:12+09:00</modified>
    <summary> &#13;
  12月12日（土）熊谷ラグビー場で行われた、成蹊大学と明治学院大学との入れ替え戦戦は31対3で成蹊が快勝して、来期もAグループ残留が決まりました。（１２：００KO)&#13;
  &#13;
  OB観戦記&#13;
   &#13;
  成蹊ラグビーに「主人公」はいない。&#13;
  しかし、今季必死で這い上がってきた男達ならいる。&#13;
  &#13;
       &#13;
  12月12日（土）の熊谷ラグビー場。&#13;
  14番を纏った黒いヘッドキャップは、上を見ながらフィールﾄﾞに帰ってきた。&#13;
  そしてもう一人。対抗戦終盤、ケガに苦しんだミッドフィールダーは、その位置を最後尾に変えてスタメンに復活した。&#13;
  &#13;
       &#13;
  快晴のフィールド。今日も背番号9番を先頭に登場。&#13;
  軽く伸びをした主将･池田を中心に円陣が出来た。入替戦の空気を幾度も呼吸してきた男たちの落ち着きぶりが頼もしい。&#13;
  &#13;
       &#13;
  まるで12時のキックオフを待っていたかのように、明治学院大学（以下明学大）は最初の1秒から激しくぶつかってきた。&#13;
  いきなり自らのキックオフを強奪するや、成蹊陣になだれ込む。&#13;
  前半4分、成蹊はラインオフサイドの反則を犯す。&#13;
  鈴木レフリーの踵は右中間15mを示した。しかし、明学大はあえてＰＧを狙わず、左タッチに蹴りだす。この強気な姿勢を、成蹊は激しいディフェンスで押し返した。最初の5分間。明学大の洗礼は、実際以上の時間に錯覚するほどに厳しいものであった。&#13;
  &#13;
       &#13;
  開始直後から防戦にまわっていた成蹊は、太田のロングキック、中央付近でのＢＫ攻防から、ようやく敵陣に攻め込む。前半8分、明学大ゴール前の相手ボールスクラム。ここで相手キックを素早い反応でチャージ、押し込んだモールがインゴールになだれ込んだ。パイルアップ、短い笛。&#13;
  キャリィバックで右中間ゴール前、成蹊ボールのスクラム。&#13;
  &#13;
       &#13;
  先制の絶好機。ボールはきっちりとNO8･小林の足元に装填された。&#13;
  小林が相手FLを引きつけた刹那、右に待ち構えていたSH･池田にボールをパス。池田は相手ディフェンスをかわして右隅に飛び込んだ。ゴール前の８－９で先トライ！三雲のコンバージョンは惜しくも外れたが、成蹊は苦しんだ末の先制点を獲得。ここで成蹊は一気に流れを摑みたい。（５－０）&#13;
  &#13;
       &#13;
  リスタートのボールもFL三浦がガッチリとキャッチ、固いバインドで押し込む。強固なモールが、流れを更に引き寄せるかと思われたその時、一瞬の隙をついた明学大がモールをターンーオーバー。右に展開し、再び反撃に転じる。&#13;
  一転してピンチに立った成蹊はSO太田のタッチキック、SH池田のバックアップで明学大の攻撃を凌ぐ。そしてCTBの大森、藤本は渾身のタックルを続けた。&#13;
  &#13;
       &#13;
  しかし、前半17分、成蹊は右中央ラインアウトをスティールされた直後、相手のハイパントにノックオンオフサイドの反則。中央20mのPK。今度は明学大が確実にショットを選択して3点を返す。（５対３）&#13;
  &#13;
       &#13;
  ここで成蹊は闘志に火をつける。&#13;
  &#13;
       &#13;
  前半20分、ＦＢ三雲の鋭いランで大きくゲイン。中央右ポイントからのボールを受けたHO高田が相手FWが密集しているところを果敢に突破、大木のごとき太腿が高速回転すれば、背番号２はゴール前まで迫っていた。&#13;
  あと５メートル！　捕まるか･･･ラストパス！しかし、フォローの永井、惜しくもノックオン。成蹊ファンの歓声は溜息に変わり、明学大ファンは安堵の表情。&#13;
  &#13;
       しかし、成蹊は直後の明学大ボールのスクラムをターンオーバー。ラックを連取すると、再び永井が「核弾頭」のごとく左ライン際を疾走！　しかしトライラインを割ることは出来ない。&#13;
  &#13;
       ここにきてエリア獲得がようやく安定してきた。目前のインゴールになかなか手が届かない成蹊と、熱い闘志でディフェンスする明学大の攻防。メインスタンドは勿論、バックスタンドの両校ファンも沸き始めた。明学大ファンのレモンカラーの小旗が打ち振られる。&#13;
  &#13;
       &#13;
  前半25分、成蹊ＦＷは明学大ゴール前でラック連取、スネークプレーでじわりとインゴールに迫る。そして左隅、成蹊ボールの５mスクラム。&#13;
  「成蹊！ ＦＷ！」バックスタンドから野太い声援が飛ぶ。&#13;
  この日、優位に立っていたスクラムを押し込みたい。組み直すこと3回。&#13;
  明学大の激しい抵抗の前に、結局プッシュオーバー出来ず、チャンスを逃す。&#13;
  &#13;
       &#13;
  前半33分、逆に成蹊は中盤のＢＫアタックにおいて、オブストラクションの反則を犯す。成蹊陣内10m内側、右中間のＰＫで明学大はショットを選択。&#13;
  距離にして約35mのＰＧが決まれば逆転だ。しかし、キックは左に大きく外れ、これを拾ったCTB大森が果敢にアタック、自陣10m付近まで挽回。この密集から池田が素早く左に展開、永井、福嶋とボールは繋がる。福嶋の柔らかいダウンボール。このラックに、矢の様なフォロワーが走りこむ！ 抜けた！&#13;
  しかし、惜しくもスローフォワード。ミスは見られるものの、成蹊のテンポは着実に上がってきた。自由な司令塔･太田が叫ぶ。「ここ、上げるところだ！　上げるところだ！」高まる展開の意志よ。自由に繋ぐがいい！成蹊ＢＫのアタックは調子を上げ、前半36分、39分と、この日は左WTBに入った信田が快走、敵陣深く突入する。ＦＷも纏まりあるモールで攻める。しかし、最後の数メートルは遠く、ハーフタイムの笛。&#13;
  &#13;
       &#13;
  前半は「行きたいＦＷ」と「まわしたいＢＫ」が、やや噛み合わなかった。&#13;
  ここは、「成蹊のラグビー」をさせなかった「明学大の厳しいディフェンス」こそ賞賛されるべきであろう。「やりたいことが出来なかった」と振り返った前半戦。主将･池田を中心としたハーフタイムの反省は、後半「15人の意思統一」へと昇華した。&#13;
  &#13;
       &#13;
  新たな闘志を入れ換えた成蹊フィフティーン。&#13;
  後半開始の成蹊K.O.からFWが足を掻けば、モールは敵陣深く進んでいく。&#13;
  スタンドから「成蹊！ 成蹊！」のコールが15人を押す。&#13;
  &#13;
       &#13;
  後半2分、成蹊は左隅5mマイボールスクラム。&#13;
  ノックオンで一度はチャンスが潰えたかに見えた。しかし、変わった明学大ボールスクラムに8人のＦＷパックが強烈なプレッシャーをかける。&#13;
  こぼれた球に素早く反応するFL吉田。ブレイク早いPR新井がフォロー、突進するとボールはゴールまであと2mのところにあった。最後は福嶋が左隅に飛び込み、美味なるトライ！左隅からの難しいコンバージョンも三雲が見事に決めた。&#13;
  三雲がはにかんだような笑みを浮かべ自陣に帰る。（１２－３）&#13;
  &#13;
       &#13;
  流れ、勢いそのままに、三雲が縦横に走りゲインラインを越える。&#13;
  SH･池田は生きたボールに、更なる息吹を吹きかけ、ＦＷとＢＫをリンクする。&#13;
  &#13;
       &#13;
  後半2本目のトライは12分。&#13;
  ハーフウェイ左隅の密集から、池田のスクート、福嶋のクラッシュを経て、ボールは太田から三雲へ。カメラを覗いていたら、三雲が「飛び出す絵本」みたいに敵陣に走り込んできた。&#13;
  &#13;
  三雲からボールを受けた浦野は、八方を囲まれても絶妙のボディバランスでボールを活かす。高田がクラッシュする。右サイドで密集を連取すると、最後にボールは池田から再び浦野へ。&#13;
  瞬時にトップギアに入った浦野は、二人のディフェンスと、そして自らのスパイクまでも置き去りにしてインゴールに飛び込んだ。復活の狼煙は30mの力走。&#13;
  コンバージョンは外れるも貴重な追加点。（１７－３）&#13;
  &#13;
       &#13;
  その後、一進一退の攻防が続き、スコアは動かない。&#13;
  成蹊もリズムこそ摑むが、肝心なところでミスを犯し、攻めきれない。&#13;
  明学大の厳しいプレッシャー、激しいタックル。&#13;
  &#13;
       &#13;
  後半24分、明学大は中央10m付近で得たＰＫからタッチ。安定したラインアウトから成蹊ゴールラインを脅かす。辛うじてゴールラインは死守する。&#13;
  &#13;
       &#13;
  後半37分、スコアはようやく動く。&#13;
  中央左の成蹊ボールスクラムから、太田が右裏に絶妙のキック。ここぞとチェイスする成蹊BKがボールに殺到する。しっかりと確保されたボールが順目にまわる。浦野にボールが託された時は、僅かな狭いスペースでの２対２。難しいか？！しかし、最初の一の矢を難なくかわした浦野には、もうインゴールしか見えていなかった。必死のディフェンスに一度は転がりながらも、素早く這い上がり右中間に飛び込んだ。三雲のコンバージョンが綺麗な弧を描いた。（２４－３）この浦野の2本目のトライこそ、負傷から這い上がってきた彼の最終学年と、それをサポートした仲間のトライである。&#13;
  &#13;
       &#13;
  リスタートのボール、明学大ＦＷが鋭利な槍のごとく刺さる。闘志には闘志だ。&#13;
  後半42分、成蹊は中央からの展開で太田がラインの裏に出る。10m中央で出来た密集から、素早く池田がパスアウトすると、ボールは藤本から三雲に渡った。&#13;
  三雲が力強く強引なタテ突破を図れば、一気に視界は開けた。強風で糸の切れた凧みたいに右に左にステップを踏み、インゴールに迫る。&#13;
  あと5mのところで、ディフェンスにかかるも、すかさずフォローした男がボールを抱くように右中間にグラウンディングした。NO8の小林だ。FW歴1年目のNO8はこの日も愚直にフォローを続け、ロスタイムに自らインゴールを陥れた。&#13;
  &#13;
       &#13;
  キックオフ時より、少しばかり長くなった三雲の影がゆっくりと動く。&#13;
  アタリのいいボールが力強くバーを越えた。今季の対抗戦をしめくくるゴールは、どこかの歌のように外れることはなかった。&#13;
  &#13;
       &#13;
  ノーサイド。Ａグループ残留だ！&#13;
  &#13;
       &#13;
  ３１対３。破綻を知らないディフェンスは、この日も難敵・明学大をノートライに抑えた。勝利の直後、バックスタンドに、そしてメインスタンドに一礼をする選手達の穏やかな表情がいい。入替戦という日を包んでいた「なにか」から解放されたような安堵。&#13;
  &#13;
       &#13;
  スタンドに目を移せば、土屋先生が見守って下さっていた。&#13;
  そして、つい先ほどまで両手握り締めていたご父兄の目にも、「成蹊！！」の声援を送り続けた関係者の目にも、光るものが浮かんでいる。ついこちらの涙腺までもが緩んでしまう。「熱くなってしまうから」とひとりバックスタンドで観戦していた御仁は、感慨深げな表情で三脚を畳んでおられた。やはり4年生のご父兄だった。&#13;
  &#13;
       &#13;
  不肖ながら、一介のOBの戯言を記したい。&#13;
  最後にゆっくりと熊谷のインゴールの芝でクールダウンさせてやりたかった。&#13;
  お前たちの流した汗滲みる熊谷の芝を、裸足でゆっくりと･･･。&#13;
  実は一人だけ踏みしめた男がいる。浦野秀平。後半12分の「全員のトライ」の代表者として、浦野の右足は「熊谷のインゴール」を裸足で踏みしめていた。&#13;
  &#13;
       &#13;
  歓喜の記念撮影を終えて、ただ安堵の表情を浮かべてスタンドに消えていった成蹊ラガー達よ。そしてグランドの選手とともに戦い続けた仲間達よ。&#13;
  心からおめでとう。&#13;
  &#13;
       &#13;
  この日、「勝利のみ」「結果のみ」が求められる入替戦において、ガッチリ摑んだもの。これこそは、今季の成蹊大学ラグビー部に関わる全ての「最大公約数」である。「集大成」は20日、西のライバル甲南大学との一戦。&#13;
  願ってもない相手との、グランド開きの一戦である。&#13;
  緑眩しいグランドで「成蹊のラグビー」を完遂しよう！　そして楽しもう！&#13;
  今季最後となる「緊張」の一日に、お前達の全ての「感謝」を込めて！&#13;
  &#13;
       &#13;
       &#13;
  ■　試合後に行われた祝勝会の席。八木監督は選手に改めて全ての関係者「感謝」の大切さを唱えた。父兄、OB、仲間、スタッフ、そして好敵手達･･･成蹊ラグビーに関わる全ての方への感謝。&#13;
  そして、全ての試合を応援してくださっている高井先輩（準硬式野球部OB）からも現役に対して「成蹊ラグビーを応援して頂いていることについての『感謝』と喜び」のコメントを頂いた。成蹊ラグビー部とはいつだって幸せである。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
 &#13;
&amp;lt;監督　八木忠則&amp;gt;対抗戦7試合・入替戦と毎試合たくさんの応援をいただき誠にありがとうございました。グラウンドに立つ選手の力はもちろんですが、部員・マネージャー・コーチそして学園・大学・ご父兄・OB諸兄皆様方の大きな協力ご支援があって成し遂げられたAグループ残留です。心より感謝すると共に御礼申し上げます。本当にありがとうございました。&#13;
入替戦特有の雰囲気の中、前半は全くプレーがかみ合わずミスの連続でしたが、ハーフタイムでしっかりと話し合い修正して後半をうまく入れたことが勝利につながりました。これも、平素から池田主将を中心に学生主体で運営し「チーム一丸となってしっかりと考え行動する」ことができた結果とうれしく思います。&#13;
残念ながら、目標の「１＋チャレンジ」は達成できませんでしたが、来年に向けて多くの課題を得ることができました。また、２戦続けてノートライに抑えたことも来年への大きな自信になったと思います。Aグループ4年目のシーズンに向けて再出発いたしますので、今後とも応援くださいますようよろしくお願い申し上げます。&#13;
&amp;lt;主将　池田元&amp;gt;正直この試合に勝てて肩の荷がおりました。無事にＡグループ残留し、後輩に引き継ぐことが出来て良かったです。昨年の入れ替え戦では、前半苦戦してしまったので、今年は前半から圧倒出来るよう挑みました。しかし、前半は入れ替え戦独特の雰囲気と明治学院の粘り強いタックルにミスが重なり思うように攻撃出来ませんでした。ハーフタイムに、もっとポールを動かしていこうと意識統一したので、後半は成蹊らしい攻撃が出来、無事に勝つことが出来ました。今まで対抗戦７試合と入れ替え戦を応援して頂きありがとうございました。来週の甲南戦で引退なので、最後はラグビーを楽しみたいと思います。&#13;
&amp;lt;副将　福島傑&amp;gt;09年度も本当に多くの方々に応援していただき、ありがとうございました。今年も残留を決めることができ一安心しています。明治学院戦では前半からスクラムを始めとしラインアウトやモールでのミスが目立ち、なかなか自分たちのペースをつかむことができませんでした結局40分間ミスの連続で点差をつけることができないままハーフタイムに入りました。入れ替え戦といういつもとは違った立場での試合、ハーフタイムに心がけたことは『いつも通りに、チャレンジャーでいこう』の言葉でした。FWも前半はスクラムトライを狙ったり、今までやってこなかったことに自分たちからリズムを崩していました。後半からは自分たちの持ち味である『走る』ことをテーマに最後の40分挑みました。試合の内容としてはまずまずだったものの、結果として無事勝利を納めることができ来年も対抗戦Aで戦えることを嬉しく思います。また来年は今年以上の結果を後輩に託したいと思っています。&amp;lt;副将　三雲淳&amp;gt;立教戦に続き、たくさんの応援にかけつけて頂きありがとうございました。前半は入れ替え戦の独特な雰囲気にのまれてしまい、本来の自分達のラグビーを見失い、受けてしまいリズムに乗ることができませんでした。後半の開始前に「成蹊らしいラグビーをしよう」「最後40分楽しもう」と言う声がみんなから聞こえ、前半とは違う雰囲気でグランドに入りました。開始10分でトライをとり、そこから立て続けにトライをとることができ勝利することができました。長いようで短かかったシーズンも終え、目標であった「CHALLENGE」の部分は達成できなかったものの、一勝と一部残留という絶対に達成しなければならない目標は果たしました。充実感、達成感、満足感で溢れています。最後に、今年一年間成蹊ラグビーを応援してくださり本当にありがとうごさいました。</summary>
    <content type="text"> &#13;
  12月12日（土）熊谷ラグビー場で行われた、成蹊大学と明治学院大学との入れ替え戦戦は31対3で成蹊が快勝して、来期もAグループ残留が決まりました。（１２：００KO)&#13;
  &#13;
  OB観戦記&#13;
   &#13;
  成蹊ラグビーに「主人公」はいない。&#13;
  しかし、今季必死で這い上がってきた男達ならいる。&#13;
  &#13;
       &#13;
  12月12日（土）の熊谷ラグビー場。&#13;
  14番を纏った黒いヘッドキャップは、上を見ながらフィールﾄﾞに帰ってきた。&#13;
  そしてもう一人。対抗戦終盤、ケガに苦しんだミッドフィールダーは、その位置を最後尾に変えてスタメンに復活した。&#13;
  &#13;
       &#13;
  快晴のフィールド。今日も背番号9番を先頭に登場。&#13;
  軽く伸びをした主将･池田を中心に円陣が出来た。入替戦の空気を幾度も呼吸してきた男たちの落ち着きぶりが頼もしい。&#13;
  &#13;
       &#13;
  まるで12時のキックオフを待っていたかのように、明治学院大学（以下明学大）は最初の1秒から激しくぶつかってきた。&#13;
  いきなり自らのキックオフを強奪するや、成蹊陣になだれ込む。&#13;
  前半4分、成蹊はラインオフサイドの反則を犯す。&#13;
  鈴木レフリーの踵は右中間15mを示した。しかし、明学大はあえてＰＧを狙わず、左タッチに蹴りだす。この強気な姿勢を、成蹊は激しいディフェンスで押し返した。最初の5分間。明学大の洗礼は、実際以上の時間に錯覚するほどに厳しいものであった。&#13;
  &#13;
       &#13;
  開始直後から防戦にまわっていた成蹊は、太田のロングキック、中央付近でのＢＫ攻防から、ようやく敵陣に攻め込む。前半8分、明学大ゴール前の相手ボールスクラム。ここで相手キックを素早い反応でチャージ、押し込んだモールがインゴールになだれ込んだ。パイルアップ、短い笛。&#13;
  キャリィバックで右中間ゴール前、成蹊ボールのスクラム。&#13;
  &#13;
       &#13;
  先制の絶好機。ボールはきっちりとNO8･小林の足元に装填された。&#13;
  小林が相手FLを引きつけた刹那、右に待ち構えていたSH･池田にボールをパス。池田は相手ディフェンスをかわして右隅に飛び込んだ。ゴール前の８－９で先トライ！三雲のコンバージョンは惜しくも外れたが、成蹊は苦しんだ末の先制点を獲得。ここで成蹊は一気に流れを摑みたい。（５－０）&#13;
  &#13;
       &#13;
  リスタートのボールもFL三浦がガッチリとキャッチ、固いバインドで押し込む。強固なモールが、流れを更に引き寄せるかと思われたその時、一瞬の隙をついた明学大がモールをターンーオーバー。右に展開し、再び反撃に転じる。&#13;
  一転してピンチに立った成蹊はSO太田のタッチキック、SH池田のバックアップで明学大の攻撃を凌ぐ。そしてCTBの大森、藤本は渾身のタックルを続けた。&#13;
  &#13;
       &#13;
  しかし、前半17分、成蹊は右中央ラインアウトをスティールされた直後、相手のハイパントにノックオンオフサイドの反則。中央20mのPK。今度は明学大が確実にショットを選択して3点を返す。（５対３）&#13;
  &#13;
       &#13;
  ここで成蹊は闘志に火をつける。&#13;
  &#13;
       &#13;
  前半20分、ＦＢ三雲の鋭いランで大きくゲイン。中央右ポイントからのボールを受けたHO高田が相手FWが密集しているところを果敢に突破、大木のごとき太腿が高速回転すれば、背番号２はゴール前まで迫っていた。&#13;
  あと５メートル！　捕まるか･･･ラストパス！しかし、フォローの永井、惜しくもノックオン。成蹊ファンの歓声は溜息に変わり、明学大ファンは安堵の表情。&#13;
  &#13;
       しかし、成蹊は直後の明学大ボールのスクラムをターンオーバー。ラックを連取すると、再び永井が「核弾頭」のごとく左ライン際を疾走！　しかしトライラインを割ることは出来ない。&#13;
  &#13;
       ここにきてエリア獲得がようやく安定してきた。目前のインゴールになかなか手が届かない成蹊と、熱い闘志でディフェンスする明学大の攻防。メインスタンドは勿論、バックスタンドの両校ファンも沸き始めた。明学大ファンのレモンカラーの小旗が打ち振られる。&#13;
  &#13;
       &#13;
  前半25分、成蹊ＦＷは明学大ゴール前でラック連取、スネークプレーでじわりとインゴールに迫る。そして左隅、成蹊ボールの５mスクラム。&#13;
  「成蹊！ ＦＷ！」バックスタンドから野太い声援が飛ぶ。&#13;
  この日、優位に立っていたスクラムを押し込みたい。組み直すこと3回。&#13;
  明学大の激しい抵抗の前に、結局プッシュオーバー出来ず、チャンスを逃す。&#13;
  &#13;
       &#13;
  前半33分、逆に成蹊は中盤のＢＫアタックにおいて、オブストラクションの反則を犯す。成蹊陣内10m内側、右中間のＰＫで明学大はショットを選択。&#13;
  距離にして約35mのＰＧが決まれば逆転だ。しかし、キックは左に大きく外れ、これを拾ったCTB大森が果敢にアタック、自陣10m付近まで挽回。この密集から池田が素早く左に展開、永井、福嶋とボールは繋がる。福嶋の柔らかいダウンボール。このラックに、矢の様なフォロワーが走りこむ！ 抜けた！&#13;
  しかし、惜しくもスローフォワード。ミスは見られるものの、成蹊のテンポは着実に上がってきた。自由な司令塔･太田が叫ぶ。「ここ、上げるところだ！　上げるところだ！」高まる展開の意志よ。自由に繋ぐがいい！成蹊ＢＫのアタックは調子を上げ、前半36分、39分と、この日は左WTBに入った信田が快走、敵陣深く突入する。ＦＷも纏まりあるモールで攻める。しかし、最後の数メートルは遠く、ハーフタイムの笛。&#13;
  &#13;
       &#13;
  前半は「行きたいＦＷ」と「まわしたいＢＫ」が、やや噛み合わなかった。&#13;
  ここは、「成蹊のラグビー」をさせなかった「明学大の厳しいディフェンス」こそ賞賛されるべきであろう。「やりたいことが出来なかった」と振り返った前半戦。主将･池田を中心としたハーフタイムの反省は、後半「15人の意思統一」へと昇華した。&#13;
  &#13;
       &#13;
  新たな闘志を入れ換えた成蹊フィフティーン。&#13;
  後半開始の成蹊K.O.からFWが足を掻けば、モールは敵陣深く進んでいく。&#13;
  スタンドから「成蹊！ 成蹊！」のコールが15人を押す。&#13;
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       &#13;
  後半2分、成蹊は左隅5mマイボールスクラム。&#13;
  ノックオンで一度はチャンスが潰えたかに見えた。しかし、変わった明学大ボールスクラムに8人のＦＷパックが強烈なプレッシャーをかける。&#13;
  こぼれた球に素早く反応するFL吉田。ブレイク早いPR新井がフォロー、突進するとボールはゴールまであと2mのところにあった。最後は福嶋が左隅に飛び込み、美味なるトライ！左隅からの難しいコンバージョンも三雲が見事に決めた。&#13;
  三雲がはにかんだような笑みを浮かべ自陣に帰る。（１２－３）&#13;
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  流れ、勢いそのままに、三雲が縦横に走りゲインラインを越える。&#13;
  SH･池田は生きたボールに、更なる息吹を吹きかけ、ＦＷとＢＫをリンクする。&#13;
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  後半2本目のトライは12分。&#13;
  ハーフウェイ左隅の密集から、池田のスクート、福嶋のクラッシュを経て、ボールは太田から三雲へ。カメラを覗いていたら、三雲が「飛び出す絵本」みたいに敵陣に走り込んできた。&#13;
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  三雲からボールを受けた浦野は、八方を囲まれても絶妙のボディバランスでボールを活かす。高田がクラッシュする。右サイドで密集を連取すると、最後にボールは池田から再び浦野へ。&#13;
  瞬時にトップギアに入った浦野は、二人のディフェンスと、そして自らのスパイクまでも置き去りにしてインゴールに飛び込んだ。復活の狼煙は30mの力走。&#13;
  コンバージョンは外れるも貴重な追加点。（１７－３）&#13;
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  その後、一進一退の攻防が続き、スコアは動かない。&#13;
  成蹊もリズムこそ摑むが、肝心なところでミスを犯し、攻めきれない。&#13;
  明学大の厳しいプレッシャー、激しいタックル。&#13;
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  後半24分、明学大は中央10m付近で得たＰＫからタッチ。安定したラインアウトから成蹊ゴールラインを脅かす。辛うじてゴールラインは死守する。&#13;
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  後半37分、スコアはようやく動く。&#13;
  中央左の成蹊ボールスクラムから、太田が右裏に絶妙のキック。ここぞとチェイスする成蹊BKがボールに殺到する。しっかりと確保されたボールが順目にまわる。浦野にボールが託された時は、僅かな狭いスペースでの２対２。難しいか？！しかし、最初の一の矢を難なくかわした浦野には、もうインゴールしか見えていなかった。必死のディフェンスに一度は転がりながらも、素早く這い上がり右中間に飛び込んだ。三雲のコンバージョンが綺麗な弧を描いた。（２４－３）この浦野の2本目のトライこそ、負傷から這い上がってきた彼の最終学年と、それをサポートした仲間のトライである。&#13;
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  リスタートのボール、明学大ＦＷが鋭利な槍のごとく刺さる。闘志には闘志だ。&#13;
  後半42分、成蹊は中央からの展開で太田がラインの裏に出る。10m中央で出来た密集から、素早く池田がパスアウトすると、ボールは藤本から三雲に渡った。&#13;
  三雲が力強く強引なタテ突破を図れば、一気に視界は開けた。強風で糸の切れた凧みたいに右に左にステップを踏み、インゴールに迫る。&#13;
  あと5mのところで、ディフェンスにかかるも、すかさずフォローした男がボールを抱くように右中間にグラウンディングした。NO8の小林だ。FW歴1年目のNO8はこの日も愚直にフォローを続け、ロスタイムに自らインゴールを陥れた。&#13;
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  キックオフ時より、少しばかり長くなった三雲の影がゆっくりと動く。&#13;
  アタリのいいボールが力強くバーを越えた。今季の対抗戦をしめくくるゴールは、どこかの歌のように外れることはなかった。&#13;
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  ノーサイド。Ａグループ残留だ！&#13;
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  ３１対３。破綻を知らないディフェンスは、この日も難敵・明学大をノートライに抑えた。勝利の直後、バックスタンドに、そしてメインスタンドに一礼をする選手達の穏やかな表情がいい。入替戦という日を包んでいた「なにか」から解放されたような安堵。&#13;
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  スタンドに目を移せば、土屋先生が見守って下さっていた。&#13;
  そして、つい先ほどまで両手握り締めていたご父兄の目にも、「成蹊！！」の声援を送り続けた関係者の目にも、光るものが浮かんでいる。ついこちらの涙腺までもが緩んでしまう。「熱くなってしまうから」とひとりバックスタンドで観戦していた御仁は、感慨深げな表情で三脚を畳んでおられた。やはり4年生のご父兄だった。&#13;
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  不肖ながら、一介のOBの戯言を記したい。&#13;
  最後にゆっくりと熊谷のインゴールの芝でクールダウンさせてやりたかった。&#13;
  お前たちの流した汗滲みる熊谷の芝を、裸足でゆっくりと･･･。&#13;
  実は一人だけ踏みしめた男がいる。浦野秀平。後半12分の「全員のトライ」の代表者として、浦野の右足は「熊谷のインゴール」を裸足で踏みしめていた。&#13;
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       &#13;
  歓喜の記念撮影を終えて、ただ安堵の表情を浮かべてスタンドに消えていった成蹊ラガー達よ。そしてグランドの選手とともに戦い続けた仲間達よ。&#13;
  心からおめでとう。&#13;
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  この日、「勝利のみ」「結果のみ」が求められる入替戦において、ガッチリ摑んだもの。これこそは、今季の成蹊大学ラグビー部に関わる全ての「最大公約数」である。「集大成」は20日、西のライバル甲南大学との一戦。&#13;
  願ってもない相手との、グランド開きの一戦である。&#13;
  緑眩しいグランドで「成蹊のラグビー」を完遂しよう！　そして楽しもう！&#13;
  今季最後となる「緊張」の一日に、お前達の全ての「感謝」を込めて！&#13;
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  ■　試合後に行われた祝勝会の席。八木監督は選手に改めて全ての関係者「感謝」の大切さを唱えた。父兄、OB、仲間、スタッフ、そして好敵手達･･･成蹊ラグビーに関わる全ての方への感謝。&#13;
  そして、全ての試合を応援してくださっている高井先輩（準硬式野球部OB）からも現役に対して「成蹊ラグビーを応援して頂いていることについての『感謝』と喜び」のコメントを頂いた。成蹊ラグビー部とはいつだって幸せである。&#13;
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&amp;lt;監督　八木忠則&amp;gt;対抗戦7試合・入替戦と毎試合たくさんの応援をいただき誠にありがとうございました。グラウンドに立つ選手の力はもちろんですが、部員・マネージャー・コーチそして学園・大学・ご父兄・OB諸兄皆様方の大きな協力ご支援があって成し遂げられたAグループ残留です。心より感謝すると共に御礼申し上げます。本当にありがとうございました。&#13;
入替戦特有の雰囲気の中、前半は全くプレーがかみ合わずミスの連続でしたが、ハーフタイムでしっかりと話し合い修正して後半をうまく入れたことが勝利につながりました。これも、平素から池田主将を中心に学生主体で運営し「チーム一丸となってしっかりと考え行動する」ことができた結果とうれしく思います。&#13;
残念ながら、目標の「１＋チャレンジ」は達成できませんでしたが、来年に向けて多くの課題を得ることができました。また、２戦続けてノートライに抑えたことも来年への大きな自信になったと思います。Aグループ4年目のシーズンに向けて再出発いたしますので、今後とも応援くださいますようよろしくお願い申し上げます。&#13;
&amp;lt;主将　池田元&amp;gt;正直この試合に勝てて肩の荷がおりました。無事にＡグループ残留し、後輩に引き継ぐことが出来て良かったです。昨年の入れ替え戦では、前半苦戦してしまったので、今年は前半から圧倒出来るよう挑みました。しかし、前半は入れ替え戦独特の雰囲気と明治学院の粘り強いタックルにミスが重なり思うように攻撃出来ませんでした。ハーフタイムに、もっとポールを動かしていこうと意識統一したので、後半は成蹊らしい攻撃が出来、無事に勝つことが出来ました。今まで対抗戦７試合と入れ替え戦を応援して頂きありがとうございました。来週の甲南戦で引退なので、最後はラグビーを楽しみたいと思います。&#13;
&amp;lt;副将　福島傑&amp;gt;09年度も本当に多くの方々に応援していただき、ありがとうございました。今年も残留を決めることができ一安心しています。明治学院戦では前半からスクラムを始めとしラインアウトやモールでのミスが目立ち、なかなか自分たちのペースをつかむことができませんでした結局40分間ミスの連続で点差をつけることができないままハーフタイムに入りました。入れ替え戦といういつもとは違った立場での試合、ハーフタイムに心がけたことは『いつも通りに、チャレンジャーでいこう』の言葉でした。FWも前半はスクラムトライを狙ったり、今までやってこなかったことに自分たちからリズムを崩していました。後半からは自分たちの持ち味である『走る』ことをテーマに最後の40分挑みました。試合の内容としてはまずまずだったものの、結果として無事勝利を納めることができ来年も対抗戦Aで戦えることを嬉しく思います。また来年は今年以上の結果を後輩に託したいと思っています。&amp;lt;副将　三雲淳&amp;gt;立教戦に続き、たくさんの応援にかけつけて頂きありがとうございました。前半は入れ替え戦の独特な雰囲気にのまれてしまい、本来の自分達のラグビーを見失い、受けてしまいリズムに乗ることができませんでした。後半の開始前に「成蹊らしいラグビーをしよう」「最後40分楽しもう」と言う声がみんなから聞こえ、前半とは違う雰囲気でグランドに入りました。開始10分でトライをとり、そこから立て続けにトライをとることができ勝利することができました。長いようで短かかったシーズンも終え、目標であった「CHALLENGE」の部分は達成できなかったものの、一勝と一部残留という絶対に達成しなければならない目標は果たしました。充実感、達成感、満足感で溢れています。最後に、今年一年間成蹊ラグビーを応援してくださり本当にありがとうごさいました。</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/96</id>
    <title>入替え戦前日 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=96"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-11T20:24:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-11T21:06:03+09:00</published>
    <modified>2009-12-12T01:51:07+09:00</modified>
    <summary>ＨＰをご覧の皆さま、こんばんは。&#13;
本日の練習は、明日の明治学院戦のためメンバーは前泊するので、午前中から始まりました。雨が強く降っており、練習は体育館で行われました。内容は、パス練習、タックル練習、ＦＷＢKに分かれての最終確認などでした。練習の雰囲気は明日に向け気合も十分で、声を掛け合いながらお互いの士気を高めていたように思います。&#13;
そして練習後、とうとう完成したグラウンドに出て、チーム全員が囲み見守る中で、主将がメンバーを１人ずつ呼び、呼ばれたメンバーが１人ずつダミーにタックルする、という試合前日恒例の儀式を行いました。降りしきる雨の中、新しいグラウンドでは初めての、そして今季最後の儀式は、わたしも気持ちが引き締まる思いがしました。そして、「いよいよ、最後だ」という実感が微かに湧いてきたように思います。&#13;
明日の明治学院戦に向けて、気合と抱負を選手に書いてもらいました。どうぞご覧ください。&#13;
 &#13;
こんばんは。明日の入替え戦で１１番を務める信田泰宏です。ついに明日、明治学院との入替え戦を迎えます。正直なところ、明治学院は基本的なプレーがしっかりしていてタックルも刺さってくるという印象を受けていました。そのためこの１週間はチーム全体が危機感や緊張感を持ってしっかり練習に臨んでこれたと思います。自分たちは今季も対抗戦Ａグループを戦い抜いてきました。この事実は自分たちを成長させ、そして自信をつけてくれました。&#13;
自分たちは、対抗戦Ａグループであるという自信とプライドを持ち、明治学院大学を「圧倒」して、勝ちます。明日は成蹊の赤黒ジャージが熊谷のグラウンドで躍動することを約束します。そして、09年度池田組が有終の美を飾れるように、自分個人としても出来ることを精一杯やってチームに貢献したいと思います。今までの公式戦で11番を背負ってきた三浦、4年生のエスパーさん、そして同じポジションの部員たちの分まで、11番という背番号に誇りを持ち、皆の想いに恥じないプレーをしたいと思います。最後の公式戦、応援よろしくおねがいします。&#13;
3年　信田　泰宏&#13;
 &#13;
12月12日（土）&#13;
ＶＳ明治学院大学&#13;
熊谷グラウンド&#13;
12：00ＫＯ&#13;
です。応援よろしくお願いいたします。成蹊大学の赤黒ジャージの「躍動」を、是非観にいらしてください。&#13;
 &#13;
最後になりますが、成蹊大学でラグビーをしたい、と思ってくれている受験生がこの日記を毎日読んでくれていることを聞きました。驚くと同時にとても嬉しく思います。わたしたちの部活風景が少しでも伝わるように、これからも頑張って更新します。受験生の皆さんも、目標に向かって頑張ってください。成蹊大学ラグビー部一同、心から応援しています。&#13;
ご精読ありがとうございました。&#13;
 </summary>
    <content type="text">ＨＰをご覧の皆さま、こんばんは。&#13;
本日の練習は、明日の明治学院戦のためメンバーは前泊するので、午前中から始まりました。雨が強く降っており、練習は体育館で行われました。内容は、パス練習、タックル練習、ＦＷＢKに分かれての最終確認などでした。練習の雰囲気は明日に向け気合も十分で、声を掛け合いながらお互いの士気を高めていたように思います。&#13;
そして練習後、とうとう完成したグラウンドに出て、チーム全員が囲み見守る中で、主将がメンバーを１人ずつ呼び、呼ばれたメンバーが１人ずつダミーにタックルする、という試合前日恒例の儀式を行いました。降りしきる雨の中、新しいグラウンドでは初めての、そして今季最後の儀式は、わたしも気持ちが引き締まる思いがしました。そして、「いよいよ、最後だ」という実感が微かに湧いてきたように思います。&#13;
明日の明治学院戦に向けて、気合と抱負を選手に書いてもらいました。どうぞご覧ください。&#13;
 &#13;
こんばんは。明日の入替え戦で１１番を務める信田泰宏です。ついに明日、明治学院との入替え戦を迎えます。正直なところ、明治学院は基本的なプレーがしっかりしていてタックルも刺さってくるという印象を受けていました。そのためこの１週間はチーム全体が危機感や緊張感を持ってしっかり練習に臨んでこれたと思います。自分たちは今季も対抗戦Ａグループを戦い抜いてきました。この事実は自分たちを成長させ、そして自信をつけてくれました。&#13;
自分たちは、対抗戦Ａグループであるという自信とプライドを持ち、明治学院大学を「圧倒」して、勝ちます。明日は成蹊の赤黒ジャージが熊谷のグラウンドで躍動することを約束します。そして、09年度池田組が有終の美を飾れるように、自分個人としても出来ることを精一杯やってチームに貢献したいと思います。今までの公式戦で11番を背負ってきた三浦、4年生のエスパーさん、そして同じポジションの部員たちの分まで、11番という背番号に誇りを持ち、皆の想いに恥じないプレーをしたいと思います。最後の公式戦、応援よろしくおねがいします。&#13;
3年　信田　泰宏&#13;
 &#13;
12月12日（土）&#13;
ＶＳ明治学院大学&#13;
熊谷グラウンド&#13;
12：00ＫＯ&#13;
です。応援よろしくお願いいたします。成蹊大学の赤黒ジャージの「躍動」を、是非観にいらしてください。&#13;
 &#13;
最後になりますが、成蹊大学でラグビーをしたい、と思ってくれている受験生がこの日記を毎日読んでくれていることを聞きました。驚くと同時にとても嬉しく思います。わたしたちの部活風景が少しでも伝わるように、これからも頑張って更新します。受験生の皆さんも、目標に向かって頑張ってください。成蹊大学ラグビー部一同、心から応援しています。&#13;
ご精読ありがとうございました。&#13;
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/95</id>
    <title>12月7日 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=95"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-08T01:18:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-08T01:50:50+09:00</published>
    <modified>2009-12-11T20:23:05+09:00</modified>
    <summary>ＨＰをご覧の皆さまこんばんは。&#13;
本日は7時からの練習でした。日中は快晴でしたが、日が暮れると途端に風の冷たさが身に染みました。立っているだけで凍えそうだったので、トレーニング中どんどん脱ぎ捨てていく部員の練習着を着こみつつ、汗をかく部員たちが羨ましくも思いました。本日の練習は、バーベルジャンプなどのウエイトトレーニング、そして３００Ｍを3本走りました。4年生にとっては、最後の３００Ｍだったそうです。夏合宿やフィットネスの日に散々走った３００Ｍも、最後となると気持ちの入りようも違ったようでした。池田主将が最後の３本目を走ったとき、部員皆が応援しておりました。&#13;
本日も、４年生に日記を書いていただきました。&#13;
 &#13;
はじめまして。成蹊高校出身、成蹊大学経済学部経済経営学科４年の高橋隼哉です。ポジションはＷＴＢです。私は中学から成蹊ラグビー部にお世話になっています。チームでは「エスパー」という愛称で呼ばれています。&#13;
入替え戦を今週末に控え、そろそろ引退の日も近いなぁと思いながら毎日練習をしています。今までの学生生活（とは言ってもラグビーしかしてきていませんが・・・）を振り返る機会も増えてきましたが、正直なところあまり良い思い出はなかったと感じています。私は高校時代に膝を怪我してしまい、大学１・２年は試合はおろか練習すらすることが出来ませんでした。いつも先輩方や同期のプレーを外から見ていることしか出来ず、そんな自分を歯痒く思い何も出来ないことに焦りや苛立ちを感じていました。復帰してからも、思うようにプレー出来ないままここまでに至ってしまいました。色々なことがありましたが、今年の大事な立教戦に出場する機会を得られたことが、とても良い思い出になりました。今までラグビーを通じて様々なことを学ばせていただき、今の自分があるのもラグビーのおかげだと感じています。&#13;
最後に、ラグビーをするにあたって、いつも支えてくれた両親には言葉では言い表せないくらい心から感謝しています。また今までサポートしてくださった監督をはじめとする方々、竹田さんや服部さん、１・２年次にお世話になった金子さんや河合さんにも同じくらい感謝しています。いままで本当にありがとうございました。&#13;
まだ入替え戦、甲南戦と２試合残っていますので、勝利で最後を締めくくれるように明日からまた練習に励みたいと思います。今後とも成蹊大学ラグビー部へのご支援ご声援、どうぞよろしくお願いします。&#13;
 &#13;
４年　高橋　隼哉&#13;
 &#13;
エスパーさんとは、なにかとお話しできる機会が多く、たくさんのことを教えていただきました。夏合宿では、同期の膝のテーピングを任され始めたばかりのわたしの練習台になってくださいました。自分で膝のテーピングを巻いていたエスパーさんだからこそ、的確なアドバイスをくださり、本当に感謝しております。ありがとうございました。&#13;
ご精読ありがとうございました。</summary>
    <content type="text">ＨＰをご覧の皆さまこんばんは。&#13;
本日は7時からの練習でした。日中は快晴でしたが、日が暮れると途端に風の冷たさが身に染みました。立っているだけで凍えそうだったので、トレーニング中どんどん脱ぎ捨てていく部員の練習着を着こみつつ、汗をかく部員たちが羨ましくも思いました。本日の練習は、バーベルジャンプなどのウエイトトレーニング、そして３００Ｍを3本走りました。4年生にとっては、最後の３００Ｍだったそうです。夏合宿やフィットネスの日に散々走った３００Ｍも、最後となると気持ちの入りようも違ったようでした。池田主将が最後の３本目を走ったとき、部員皆が応援しておりました。&#13;
本日も、４年生に日記を書いていただきました。&#13;
 &#13;
はじめまして。成蹊高校出身、成蹊大学経済学部経済経営学科４年の高橋隼哉です。ポジションはＷＴＢです。私は中学から成蹊ラグビー部にお世話になっています。チームでは「エスパー」という愛称で呼ばれています。&#13;
入替え戦を今週末に控え、そろそろ引退の日も近いなぁと思いながら毎日練習をしています。今までの学生生活（とは言ってもラグビーしかしてきていませんが・・・）を振り返る機会も増えてきましたが、正直なところあまり良い思い出はなかったと感じています。私は高校時代に膝を怪我してしまい、大学１・２年は試合はおろか練習すらすることが出来ませんでした。いつも先輩方や同期のプレーを外から見ていることしか出来ず、そんな自分を歯痒く思い何も出来ないことに焦りや苛立ちを感じていました。復帰してからも、思うようにプレー出来ないままここまでに至ってしまいました。色々なことがありましたが、今年の大事な立教戦に出場する機会を得られたことが、とても良い思い出になりました。今までラグビーを通じて様々なことを学ばせていただき、今の自分があるのもラグビーのおかげだと感じています。&#13;
最後に、ラグビーをするにあたって、いつも支えてくれた両親には言葉では言い表せないくらい心から感謝しています。また今までサポートしてくださった監督をはじめとする方々、竹田さんや服部さん、１・２年次にお世話になった金子さんや河合さんにも同じくらい感謝しています。いままで本当にありがとうございました。&#13;
まだ入替え戦、甲南戦と２試合残っていますので、勝利で最後を締めくくれるように明日からまた練習に励みたいと思います。今後とも成蹊大学ラグビー部へのご支援ご声援、どうぞよろしくお願いします。&#13;
 &#13;
４年　高橋　隼哉&#13;
 &#13;
エスパーさんとは、なにかとお話しできる機会が多く、たくさんのことを教えていただきました。夏合宿では、同期の膝のテーピングを任され始めたばかりのわたしの練習台になってくださいました。自分で膝のテーピングを巻いていたエスパーさんだからこそ、的確なアドバイスをくださり、本当に感謝しております。ありがとうございました。&#13;
ご精読ありがとうございました。</content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/94</id>
    <title>12月6日 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=94"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-07T00:52:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-07T01:36:49+09:00</published>
    <modified>2009-12-07T01:40:40+09:00</modified>
    <summary>ＨＰをご覧の皆さまこんばんは。&#13;
本日の練習は、夕方から始まりました。小田切コーチ、ＯＢの方々、ＩＢＭの西田さんもいらしてくださり、ＦＷＢＫに分かれてのサイン確認やフォーメーション確認、チームランでは試合を意識した練習を行いました。&#13;
今週の入替え戦に向けて監督、コーチは、「一番怖いことは、立教戦で押されるきっかけとなった、試合中に気が緩んでしまうときがあることである。一番の敵は自分の気持ちである。」「入替え戦では、２部との差を見せ、相手を圧倒しよう！最後に笑うのは我々だ！」とおっしゃりました。入替え戦に向け、段々と部の気合いも入ってきたように感じられます。&#13;
&#13;
本日も4年生に書いて頂きました。&#13;
&#13;
&#13;
ＨＰをご覧の皆様、はじめまして。國學院久我山高校出身、成蹊大学経済学部経済経営学科4年の阿部慶介と申します。&#13;
ポジションはＰＲです。大学1年の時はＦＬ、ＮＯ．８としてプレーしていましたが、2年に上がる時に筋力トレーニングの成果（体重が増えた事）を買われ、八木監督の勧めでＰＲにポジション変更しました。初めはＰＲの「Ｐ」の字もわかりませんでしたが、八木監督をはじめ、稲田さん、柳瀬さん、大場さんの熱いご指導により、スクラムが組めるようになりました。思い返せばきついことだらけでしたが、今ではＰＲに誇りをもてるようになりました。ご指導本当にありがとうございました。&#13;
&#13;
残り2試合は、4年間成蹊大学体育会ラグビー部員としてやってきたラグビーの集大成です。今後も後輩たちに関東大学対抗戦Ａグループでプレーしてもらいたいので、絶対に勝利を勝ちとりたいと思います。&#13;
&#13;
私の大学生活は、ラグビーのおかげで密度の濃い4年間を過ごせたと思います。多くの人々に出会い、支えていただきました。今となっては、楽しかったことも、辛かったことも、自分だけのかけがえのない宝物です。来年度からは社会人として、数多くの壁が私の前に立ちはだかると思います。しかし、この4年間で学んだことを活かし、鍛えられた精神力で立ち向かい、その壁を壊していきたいと思います。&#13;
&#13;
最後になりますが、八木監督、稲垣コーチをはじめとするスタッフの方々、ＯＢ、先輩、同期、後輩。一緒にラグビーができて楽しかったです。ありがとうこざいました。そしてお父さん、お母さん、今まで育ててくれてありがとうございました。&#13;
&#13;
4年　阿部　慶介&#13;
&#13;
&#13;
4年生の文章を打っていると、その4年間という重みと、ここまで来たという達成感のようなものを感じます。1年生のわたしにとって、4年という年月は遠く感じます。だからこそ、4年を経た先輩方を尊敬すると同時に、先輩方がとても大人に思えます。就職先への書類を書いたりとお忙しい中、この日記を書いてくださりありがとうございました。&#13;
&#13;
少しずつですが、4年生の日記お楽しみにお待ちくださいませ。&#13;
ご精読ありがとうございました。 &#13;
&#13;
	 &#13;
</summary>
    <content type="text">ＨＰをご覧の皆さまこんばんは。&#13;
本日の練習は、夕方から始まりました。小田切コーチ、ＯＢの方々、ＩＢＭの西田さんもいらしてくださり、ＦＷＢＫに分かれてのサイン確認やフォーメーション確認、チームランでは試合を意識した練習を行いました。&#13;
今週の入替え戦に向けて監督、コーチは、「一番怖いことは、立教戦で押されるきっかけとなった、試合中に気が緩んでしまうときがあることである。一番の敵は自分の気持ちである。」「入替え戦では、２部との差を見せ、相手を圧倒しよう！最後に笑うのは我々だ！」とおっしゃりました。入替え戦に向け、段々と部の気合いも入ってきたように感じられます。&#13;
&#13;
本日も4年生に書いて頂きました。&#13;
&#13;
&#13;
ＨＰをご覧の皆様、はじめまして。國學院久我山高校出身、成蹊大学経済学部経済経営学科4年の阿部慶介と申します。&#13;
ポジションはＰＲです。大学1年の時はＦＬ、ＮＯ．８としてプレーしていましたが、2年に上がる時に筋力トレーニングの成果（体重が増えた事）を買われ、八木監督の勧めでＰＲにポジション変更しました。初めはＰＲの「Ｐ」の字もわかりませんでしたが、八木監督をはじめ、稲田さん、柳瀬さん、大場さんの熱いご指導により、スクラムが組めるようになりました。思い返せばきついことだらけでしたが、今ではＰＲに誇りをもてるようになりました。ご指導本当にありがとうございました。&#13;
&#13;
残り2試合は、4年間成蹊大学体育会ラグビー部員としてやってきたラグビーの集大成です。今後も後輩たちに関東大学対抗戦Ａグループでプレーしてもらいたいので、絶対に勝利を勝ちとりたいと思います。&#13;
&#13;
私の大学生活は、ラグビーのおかげで密度の濃い4年間を過ごせたと思います。多くの人々に出会い、支えていただきました。今となっては、楽しかったことも、辛かったことも、自分だけのかけがえのない宝物です。来年度からは社会人として、数多くの壁が私の前に立ちはだかると思います。しかし、この4年間で学んだことを活かし、鍛えられた精神力で立ち向かい、その壁を壊していきたいと思います。&#13;
&#13;
最後になりますが、八木監督、稲垣コーチをはじめとするスタッフの方々、ＯＢ、先輩、同期、後輩。一緒にラグビーができて楽しかったです。ありがとうこざいました。そしてお父さん、お母さん、今まで育ててくれてありがとうございました。&#13;
&#13;
4年　阿部　慶介&#13;
&#13;
&#13;
4年生の文章を打っていると、その4年間という重みと、ここまで来たという達成感のようなものを感じます。1年生のわたしにとって、4年という年月は遠く感じます。だからこそ、4年を経た先輩方を尊敬すると同時に、先輩方がとても大人に思えます。就職先への書類を書いたりとお忙しい中、この日記を書いてくださりありがとうございました。&#13;
&#13;
少しずつですが、4年生の日記お楽しみにお待ちくださいませ。&#13;
ご精読ありがとうございました。 &#13;
&#13;
	 &#13;
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/93</id>
    <title>12月3日 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=93"/>
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      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-04T01:26:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-04T07:35:18+09:00</published>
    <modified>2009-12-04T22:54:08+09:00</modified>
    <summary>ＨＰをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
本日は4年生2人目になります。&#13;
はじめまして。広島県私立崇徳高等学校出身、成蹊大学法学部政治学科4年二井亮輔です。ポジションはＬＯを務めています。私が成蹊大学ラグビー部でプレーをしたいと思ったきっかけは、高校3年生時に頂いた八木忠則現監督からの手紙でした。手紙には2005年度対抗戦、対武蔵大学戦のビデオと共に「赤黒ジャージを着て一緒にラグビーをしよう！君を待っている！」との熱いメッセージが添えられてあり、とても感動したのを覚えています。入部後も八木監督はラグビーのアドバイスから一人暮らしをしている私の生活面まで何かとお気づかいくださり心から感謝しています。本当にありがとうございました。&#13;
4年間を振り返ると、正直なところ1日1日がとても長く、練習では苦しかった思い出ばかり浮かんできます。時間の本質でしょうか？休みの日はあっという間に過ぎていくのに、フィットネス中の時間は永遠にも感じられ逃げ出したい衝動に駆られる日もありました。何度も何度も挫折を繰り返してきました。しかしその度に同期の部員たちに支えてもらいました。４年間続けられたのは、一緒に喜び、一緒に笑い、そして一緒に泣いてくれた同期のお陰です。「ベル・阿部ちゃん・イケティ・ばるたん・ミク・ヨネ・テポ・エスパー」今、成蹊に入学して皆と出会えたことが、私の幸せです。&#13;
最後になりますが、応援してくださった皆様、ＯＢの方々、稲垣コーチ、竹田トレーナー、服部トレーナー、今までご指導してくださった方々、尊敬する諸先輩方、かわいい後輩達、部員を陰で支えてくれた女子マネージャー達、そしていつも見守ってくれた両親に心から感謝しています。４年間ありがとうございました。&#13;
まだ入れ替え戦と甲南戦が残っておりますので、試合に出て活躍できるよう最後の最後まで仲間たちと気を引き締めて有終の美を飾りたいと思っています。&#13;
「reaction!」すべてに相手を「圧倒」するラグビーで、絶対に勝ちます！今後とも成蹊大学ラグビー部へのご支援ご声援、どうぞよろしくお願いいたします。&#13;
４年　二井亮輔&#13;
二井さんは、気さくにお話ししてくださる、笑顔が素敵な先輩です！&#13;
ご精読ありがとうございました。 </summary>
    <content type="text">ＨＰをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
本日は4年生2人目になります。&#13;
はじめまして。広島県私立崇徳高等学校出身、成蹊大学法学部政治学科4年二井亮輔です。ポジションはＬＯを務めています。私が成蹊大学ラグビー部でプレーをしたいと思ったきっかけは、高校3年生時に頂いた八木忠則現監督からの手紙でした。手紙には2005年度対抗戦、対武蔵大学戦のビデオと共に「赤黒ジャージを着て一緒にラグビーをしよう！君を待っている！」との熱いメッセージが添えられてあり、とても感動したのを覚えています。入部後も八木監督はラグビーのアドバイスから一人暮らしをしている私の生活面まで何かとお気づかいくださり心から感謝しています。本当にありがとうございました。&#13;
4年間を振り返ると、正直なところ1日1日がとても長く、練習では苦しかった思い出ばかり浮かんできます。時間の本質でしょうか？休みの日はあっという間に過ぎていくのに、フィットネス中の時間は永遠にも感じられ逃げ出したい衝動に駆られる日もありました。何度も何度も挫折を繰り返してきました。しかしその度に同期の部員たちに支えてもらいました。４年間続けられたのは、一緒に喜び、一緒に笑い、そして一緒に泣いてくれた同期のお陰です。「ベル・阿部ちゃん・イケティ・ばるたん・ミク・ヨネ・テポ・エスパー」今、成蹊に入学して皆と出会えたことが、私の幸せです。&#13;
最後になりますが、応援してくださった皆様、ＯＢの方々、稲垣コーチ、竹田トレーナー、服部トレーナー、今までご指導してくださった方々、尊敬する諸先輩方、かわいい後輩達、部員を陰で支えてくれた女子マネージャー達、そしていつも見守ってくれた両親に心から感謝しています。４年間ありがとうございました。&#13;
まだ入れ替え戦と甲南戦が残っておりますので、試合に出て活躍できるよう最後の最後まで仲間たちと気を引き締めて有終の美を飾りたいと思っています。&#13;
「reaction!」すべてに相手を「圧倒」するラグビーで、絶対に勝ちます！今後とも成蹊大学ラグビー部へのご支援ご声援、どうぞよろしくお願いいたします。&#13;
４年　二井亮輔&#13;
二井さんは、気さくにお話ししてくださる、笑顔が素敵な先輩です！&#13;
ご精読ありがとうございました。 </content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/92</id>
    <title>12月2日 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=92"/>
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      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-03T00:19:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-03T01:09:23+09:00</published>
    <modified>2009-12-03T14:27:54+09:00</modified>
    <summary>ＨＰをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
本日は明治安田生命の社会人チームとの合同練習でした。調布グラウンドにてタッチフットから始まり、ＦＷ・ＢＫに分かれての練習を行いました。今は立教戦を終えたばかりなので、チームも少しリラックスした雰囲気でしたが、来週の入れ替え戦に向けて、少しずつモチベーションをあげ、緊張感を高めてまいりたいと思います。&#13;
いよいよ12月に入り、4年生の引退の日も近付いてまいりました。4年生と共にラグビーが出来る最後の日は甲南大学との定期戦です。1年生のわたしにとって4年生は大人で、そして何かと面倒をみてくださる優しい先輩でした。&#13;
4年生が引退されるのは本当に寂しいです。大学生活に「ラグビー」を選び、今まで4年間成蹊大学ラグビー部の1人として部を支えてくださった先輩方に、引退されるにあたって今までの大学ラグビー生活を振り返っていただこうと思います。そして、これを読んでくださっている皆さまに先輩方の思いを少しでもお届けできたら嬉しいです。&#13;
 &#13;
はじめまして。成蹊高校出身、経済学部経済経営学科4年の浦野秀平です。ポジションはＷＴＢです。チームでは「てぽ」という愛称で呼ばれております。私は中学1年生のときに成蹊でラグビーを始め、今までの人生の大半を成蹊ラグビー部と共に過ごして参りました。もちろん中学高校ともに良い思い出ばかりなのですが、特に大学4年間が一番充実していたと思います。この4年間、私の周りには常に笑顔が溢れていました。信じられる同期の仲間が、頼もしい先輩方が、頼りになる後輩たちがいました。また、適切なアドバイスをくださるトレーナーの方が、そして私の力を信じてくれる監督・コーチ・ＯＢの方がいらっしゃいました。私は、とても恵まれた環境の中で人間的にも成長することができたと思います。&#13;
試合前日、緊張のあまり眠れないときもありました。厳しい練習に、弱音を吐くこともありました。私生活で落ち込み、塞ぎ込んだこともありました。体調不良や怪我に涙した日々もありました。でも、信頼できる仲間が一緒だったから、成蹊大学ラグビー部の一員だったからこそ、全てを乗り越えることが出来たのだと感じています。&#13;
今、唯一の心残りは、4年時の一番大事な時期に試合に出ることが出来なかったことです。この思いは、残りの入れ替え戦と甲南戦にぶつけたいと思います。そして、絶対に勝ちます。&#13;
今まで応援してくださった皆様、ＯＢ会の諸先輩方、八木監督、稲垣コーチ、竹田トレーナー、両親、そして一緒に戦ってきた先輩後輩同期の皆。4年間ありがとうございました。感謝の気持ちで一杯です。これからも成蹊大学ラグビー部をご声援の程、よろしくお願いいたします。&#13;
4年　浦野秀平&#13;
 &#13;
てぽさんは、とても足が速く、とても面倒見が良い先輩です。わたしのテーピングの練習にも、自ら付き合ってくださりました。練習後に、「今日のテーピングよかったよ。」と褒めてくださったとき、とても嬉しかったです。&#13;
これから、4年生のコメントを載せたいと思います。是非、お楽しみにお待ちください。&#13;
ご精読ありがとうございました。&#13;
                 &#13;
&#13;
                  </summary>
    <content type="text">ＨＰをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
本日は明治安田生命の社会人チームとの合同練習でした。調布グラウンドにてタッチフットから始まり、ＦＷ・ＢＫに分かれての練習を行いました。今は立教戦を終えたばかりなので、チームも少しリラックスした雰囲気でしたが、来週の入れ替え戦に向けて、少しずつモチベーションをあげ、緊張感を高めてまいりたいと思います。&#13;
いよいよ12月に入り、4年生の引退の日も近付いてまいりました。4年生と共にラグビーが出来る最後の日は甲南大学との定期戦です。1年生のわたしにとって4年生は大人で、そして何かと面倒をみてくださる優しい先輩でした。&#13;
4年生が引退されるのは本当に寂しいです。大学生活に「ラグビー」を選び、今まで4年間成蹊大学ラグビー部の1人として部を支えてくださった先輩方に、引退されるにあたって今までの大学ラグビー生活を振り返っていただこうと思います。そして、これを読んでくださっている皆さまに先輩方の思いを少しでもお届けできたら嬉しいです。&#13;
 &#13;
はじめまして。成蹊高校出身、経済学部経済経営学科4年の浦野秀平です。ポジションはＷＴＢです。チームでは「てぽ」という愛称で呼ばれております。私は中学1年生のときに成蹊でラグビーを始め、今までの人生の大半を成蹊ラグビー部と共に過ごして参りました。もちろん中学高校ともに良い思い出ばかりなのですが、特に大学4年間が一番充実していたと思います。この4年間、私の周りには常に笑顔が溢れていました。信じられる同期の仲間が、頼もしい先輩方が、頼りになる後輩たちがいました。また、適切なアドバイスをくださるトレーナーの方が、そして私の力を信じてくれる監督・コーチ・ＯＢの方がいらっしゃいました。私は、とても恵まれた環境の中で人間的にも成長することができたと思います。&#13;
試合前日、緊張のあまり眠れないときもありました。厳しい練習に、弱音を吐くこともありました。私生活で落ち込み、塞ぎ込んだこともありました。体調不良や怪我に涙した日々もありました。でも、信頼できる仲間が一緒だったから、成蹊大学ラグビー部の一員だったからこそ、全てを乗り越えることが出来たのだと感じています。&#13;
今、唯一の心残りは、4年時の一番大事な時期に試合に出ることが出来なかったことです。この思いは、残りの入れ替え戦と甲南戦にぶつけたいと思います。そして、絶対に勝ちます。&#13;
今まで応援してくださった皆様、ＯＢ会の諸先輩方、八木監督、稲垣コーチ、竹田トレーナー、両親、そして一緒に戦ってきた先輩後輩同期の皆。4年間ありがとうございました。感謝の気持ちで一杯です。これからも成蹊大学ラグビー部をご声援の程、よろしくお願いいたします。&#13;
4年　浦野秀平&#13;
 &#13;
てぽさんは、とても足が速く、とても面倒見が良い先輩です。わたしのテーピングの練習にも、自ら付き合ってくださりました。練習後に、「今日のテーピングよかったよ。」と褒めてくださったとき、とても嬉しかったです。&#13;
これから、4年生のコメントを載せたいと思います。是非、お楽しみにお待ちください。&#13;
ご精読ありがとうございました。&#13;
                 &#13;
&#13;
                  </content>
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  <entry>
    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,topics/1/125</id>
    <title>立教に勝ち、今期対抗戦初勝利！</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/topics_detail1/id=125"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-11-30T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-30T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-01T23:58:37+09:00</modified>
    <summary> &#13;
  11月29日（日）上柚木公園陸上競技場で行われました、関東大学ラグビー対抗戦A、成蹊対立教戦は7対３で成蹊が勝ち、今期対抗戦初勝利をあげました。（１２：００KO)&#13;
  &#13;
OB観戦記&#13;
試合前のアップの風景は好対照であった。&#13;
 &#13;
  気合十分な立教は掛け声高らかに、まるでワラビーズのごとく纏まった隊列のウォーミングアップ。コンタクトも激しい。一方、成蹊には笑顔も見られ、最初にタッチフットに興じていた姿などはどこか牧歌的な雰囲気。いい意味でのリラックスムードであった。&#13;
   &#13;
  アップを終えた成蹊の選手が控え室に戻った。メインスタンド下の控え室とグランドを隔てるのは一枚のカーテン。K.O.の時刻が迫る。&#13;
  心昂ぶり、お互いの声をぶつけるような成蹊の部歌がバックスタンドまで聞こえてきた。歌詞を知る者にすら言葉に聞えない選手の思いが耳に熱い。 &#13;
         &#13;
  ゆっくりとグランドに出てきたリラックス集団は、見事に戦士へと変貌していた。&#13;
   &#13;
   &#13;
    立教のK.O.で始まった試合は、前半12分に立教がＰＧで先制する。（０－３）&#13;
    その後、一進一退の攻防が続くが、前半21分にLOの永井が大きく試合を動かす。中盤の攻防から突出し、一気に50mを独走。追いすがる立教の6番、8番、14番。転がり込むようにインゴールに飛び込んだかに見えたが、惜しくもインゴールノックオン。下井レフリーの短い笛に、スタンドの歓声は溜息に変わった。&#13;
    &#13;
     &#13;
    しかし、永井の「幻のトライ」で勢いづいた成蹊ＦＷは、直後の立教ボールスクラムをホイールでターンオーバー。その後も立教陣内で攻め続け、25分にゴール正面でＰＫを得る。スタンドからは「狙え」の声が上がるも、タッチでゴール前ラインアウト。頼もし過ぎるほどに強気な姿勢。しかし、流石にディフェンスの固い立教は容易にはゴールラインを割らせてくれない。その後、立教が1本のＰＧを外して０－３のまま前半を終了した。&#13;
    &#13;
      ハーフタイムで更なる意思疎通が図られたか、後半に入ると成蹊のアタックはキレ味を増す。前半に比べ、積極的にボールを展開する意志が明らかに見て取れる。ボールは面白いように繋がり、執拗なアタックは立教の反則を誘った。成蹊はＰＧのチャンスを得るが、１回目のＰＧ失敗に続き、2回目のＰＧはバーに嫌われ大きく跳ね返った。しかし、勢いそのまま一気呵成に攻め続ける成蹊。&#13;
      ＦＷの愚直なフォローは、まるで大切な卵でも産み落とすかのように、好球を連続支配し続けた。立教の厳しいプレッシャーの中で、SH池田が的確にボールを捌き、まるでダンスでも踊るかのごとくサイドを狙った。&#13;
       &#13;
      &#13;
      そして勝負を分けたそのプレーは後半15分のことであった。あまたのフェーズを重ねた後、敵陣10m付近のポイントらボールが出た。まるで意志を持つかのようにボールは繋がれていく。SH池田からWTB三浦（貴）、CTB大森、CTB藤本･･･そこに矢のようなスピードで入ってきたのは「元気印」のFL三浦（豪）であった。外につくFB信田、WTB高橋に向けて立教ディフェンスがかぶっているとみるや、三浦（豪）は思い切りよく内を切り、ゴムマリの如くインゴールを陥れた。&#13;
      逆転だ！　信田のゴールもポスト中央を抜けて2点を追加。（７－３）&#13;
      &#13;
      &#13;
           &#13;
      闘志に火のついた立教も反撃に出る。直後のキックオフこそダイレクトとなるも、ＦＷ、ＢＫが一体となり激しく成蹊ゴール前まで攻め込む。一転してピンチとなった成蹊は、立教ボールのモールを、ゴールラインまであと10mという位置で耐えていた。そして、立教のモールがじわりと動いたその時、黒いジャージが密集を突き破った。太ももの白いテーピング、PR福嶋だ。&#13;
      &#13;
      福嶋は持ち出したボールを立教陣内へ真っ直ぐに蹴り込む。立教陣内を転々とするボールに、必死で戻る立教のWTBを三浦（貴）、三浦（豪）、藤本が襲う。成蹊は逆転直後のピンチを一瞬で脱することに成功した。&#13;
      &#13;
          &#13;
      その後も目まぐるしく変わると思われた攻防も、後半から出場のCTB三雲がゲームのテンポを上げて流れを離さない。相手の中盤を引きつけたランは、しばし外翼を活かしWTBの好走を引きだした。ＦＷはセットでの健闘に加えて、献身的なフォローで「流れ」を維持。ＢＫは相手のアタックを連なるタックルで止め続ける。後ろに球が来れば、、WTB高橋は落ち着いたフィールディングを見せボールタッチに飢えていたFB信田は圧巻のカウンターを見せた。&#13;
      &#13;
      &#13;
          &#13;
      後半15分の成蹊の逆転以降、スコアこそ動かなかったものの、後半の流れが成蹊にあるのは明らかでだった。&#13;
       &#13;
      ７対３で成蹊リード。時計は４０分を回り、後半もロスタイムに入っていた。&#13;
      立教ゴール前の立教ボールの密集から、ボールがパスアウトされた。福嶋、新井、三浦（豪）が猛然と襲い掛かる。長い笛。立教たまらずノットリリースの反則。&#13;
      下井レフリーの示したポイントは、ショットで３点を獲得するには絶好の位置だ。&#13;
      しかし、主将･池田は冷静であった。迷わずタッチを指示するとスタンドがどよめいた。このタッチからゲームに入った永野がクリーンキャッチ。真綿で絞めるようにラインアウトモールを押し込む。硬くバインドされた８人の黒い塊がゆっくりと進む。&#13;
          立教の必死の抵抗にラック、そして成蹊ボールのスクラムに変わった。&#13;
          ラストワンプレー。最後まで安定していたスクラムから、余裕を持ってパスアウトされたボールは池田から藤本、太田と渡った。真横に蹴りだされたボールがスタンドに刺さった。&#13;
       &#13;
      ノーサイド！&#13;
      &#13;
          瞬間、歓喜の輪が広がった。拳を突き上げる者。とにかく叫んでいる者。そして感慨のあまり芝に突っ伏している者。快勝！点差以上に安定したナイスゲームであった。昨年と同じグランド、同じK.O.時刻。日付だけが一日違った、激しい闘いにおいて、成蹊は一度もゴールラインを割らせることなく勝利した。&#13;
          この試合のテーマであった「圧倒」を見事に具現したＦＷ。&#13;
          駆け引きに長けたスクラムでは、ホイールによるターンオーバー２回を数え、ブレイクダウンでも立教の激しい3列に激しく対抗した。&#13;
          そして、相手をノートライに抑えたＢＫ、ＦＷ３列の「鉄壁のディフェンス」は、直前の大倉先輩からの檄文にあった「ラグビー原点のタックル」そのものであった。&#13;
          強敵立教をノートライに抑えた充実は、試合後の選手達の表情は勿論、八木監督をはじめ、コーチングスタッフの言葉からも伺えた。異口同音に出たのは「気持ち」そして「タックル」。監督の「ハンカチ湿らせるナイスゲーム･･･」のコメントは勝利へのリップサービスではあるまい。&#13;
      解散後、主将の池田にノーサイド間際のＰＫのタッチの選択について聞いてみた。&#13;
      「あそこでＰＧで７点差にするよりも、相手に最後の攻撃をさせたくなかった。あの場面、取られるときは真ん中まで走りこまれることを考えた。同点、同トライ数･･･得失点差では立教が圧倒的に上だから、とにかく勢いとボールを保持し続けたかった」&#13;
       &#13;
      愚問を承知で前半ＰＫのタッチ選択も聞いた。&#13;
      「前半は絶対にＦＷ。行けるところまで行こうと決めていたので」&#13;
       &#13;
      &#13;
          最後に今日の試合で一番良かったところを聞いたら答えに困った。&#13;
          「うーん、勝ったから全部ですね」&#13;
           &#13;
      緊迫した状況での瞬時の判断、選択。そこに「考え」「意志」あることこそ素晴らしき。&#13;
          頼れるスキッパーの「考え」「意志」は確固たるものとして存在した。&#13;
           &#13;
          &amp;lt;監督　八木忠則&amp;gt;本日もたくさんの応援・ご声援をいただきありがとうございました。グラウンドに立ったプレーヤーは皆様の大声援の後押しを受け果敢に戦ってくれたことをうれしく思うと共に、毎試合応援いただくオール成蹊の皆様に心より感謝申し上げます。&#13;
          ラグビーでは体力・スキルでの優劣はあるかもしれませんが、「心」は平等に持てます。前日のミーティングでメンバー一人ひとりの「強い気持ち・気迫」を感じ、「彼らはやる!!」と確信しました。立教大学の強いディフェンスに中々ゴールを割ることはできませんでしたが、強い勝利への思いを持ち2007年Aグループ昇格以来、21戦目で初めてノートライに抑え唯一のトライを守り切れたこととは大きな自信になったことと思います。　また、グラウンドに立てなかった仲間達、献身的なサポートをしてくれた女子マネージャー。彼らの力が無ければ成し遂げられなかった１勝だったと思います。チーム一丸となって戦えたことは今後のチームに大きな財産となりました。12日の「入替戦」にも一丸となって挑みますので応援よろしくお願い申し上げます。&#13;
          &amp;lt;主将　池田元&amp;gt;今シーズン掲げた目標の「一勝＋チャレンジ」の「一勝」。それが達成出来て本当に嬉しいです。試合を通してミスも多く、前半はなかなか得点を挙げられなかったですが、後半からテンポを変え春から目標としたボールを動かすラグビーでトライを取ることができ、この１年間やってきた成果が出せたと思います。またDFでも、相手に１トライも奪われることなく試合を通じてタックルが出来たと思っております。ただ、この結果に浮かれることなく気持ちを切り替え、再来週には入れ替え戦に挑みたいと思います。今後とも応援の程よろしくお願いします。&#13;
          &amp;lt;副将　福島傑&amp;gt;立教戦は「チャレンジャー」であるという意識を80分間持ち続け、15人が最後まで集中できた試合だと思います。ミスもありましたが、何よりも結果を残すことができ一安心しています。FWは前半多くのトライチャンスがあったのにも関わらず、相手のDFをこじ開けてトライを取ることができなかったことが今後の課題です。次の試合ではFWが一年間やってきたことを全て出し切れるように最後の2週間気をいっそう引き締めてシーズンを終えたいと思います。&#13;
          &amp;lt;副将　三雲淳&amp;gt;立教戦、たくさんの応援に来て頂きありがとうございました。筑波戦で肩を怪我して今回は控えスタートで試合に挑みました。今シーズン、ベンチからチームを見るのは初めてでした。ベンチから気持ちの入ったプレー１つ１つを見ていて本当にチームは強くなったと思いました。終始緊迫した試合での勝利は、チームにとっても個人としても大きく成長できたと思っています。 残りの１試合、慢心、油断することなく戦い、最高の形でシーズンを終えられるよう頑張ります。&#13;
           &#13;
          2009年度の４年生達よ。 &#13;
               &#13;
          残り少ない一日々々を過ごすのではなく、精一杯やりきろう。&#13;
          そして、入替戦前日の練習後に空を仰いでみよう。&#13;
          &#13;
               &#13;
          明治学院大学を「圧倒」して勝つ！&#13;
          熱く、冷静に、全部員で「オレたちの勝利」をもうひとつ！</summary>
    <content type="text"> &#13;
  11月29日（日）上柚木公園陸上競技場で行われました、関東大学ラグビー対抗戦A、成蹊対立教戦は7対３で成蹊が勝ち、今期対抗戦初勝利をあげました。（１２：００KO)&#13;
  &#13;
OB観戦記&#13;
試合前のアップの風景は好対照であった。&#13;
 &#13;
  気合十分な立教は掛け声高らかに、まるでワラビーズのごとく纏まった隊列のウォーミングアップ。コンタクトも激しい。一方、成蹊には笑顔も見られ、最初にタッチフットに興じていた姿などはどこか牧歌的な雰囲気。いい意味でのリラックスムードであった。&#13;
   &#13;
  アップを終えた成蹊の選手が控え室に戻った。メインスタンド下の控え室とグランドを隔てるのは一枚のカーテン。K.O.の時刻が迫る。&#13;
  心昂ぶり、お互いの声をぶつけるような成蹊の部歌がバックスタンドまで聞こえてきた。歌詞を知る者にすら言葉に聞えない選手の思いが耳に熱い。 &#13;
         &#13;
  ゆっくりとグランドに出てきたリラックス集団は、見事に戦士へと変貌していた。&#13;
   &#13;
   &#13;
    立教のK.O.で始まった試合は、前半12分に立教がＰＧで先制する。（０－３）&#13;
    その後、一進一退の攻防が続くが、前半21分にLOの永井が大きく試合を動かす。中盤の攻防から突出し、一気に50mを独走。追いすがる立教の6番、8番、14番。転がり込むようにインゴールに飛び込んだかに見えたが、惜しくもインゴールノックオン。下井レフリーの短い笛に、スタンドの歓声は溜息に変わった。&#13;
    &#13;
     &#13;
    しかし、永井の「幻のトライ」で勢いづいた成蹊ＦＷは、直後の立教ボールスクラムをホイールでターンオーバー。その後も立教陣内で攻め続け、25分にゴール正面でＰＫを得る。スタンドからは「狙え」の声が上がるも、タッチでゴール前ラインアウト。頼もし過ぎるほどに強気な姿勢。しかし、流石にディフェンスの固い立教は容易にはゴールラインを割らせてくれない。その後、立教が1本のＰＧを外して０－３のまま前半を終了した。&#13;
    &#13;
      ハーフタイムで更なる意思疎通が図られたか、後半に入ると成蹊のアタックはキレ味を増す。前半に比べ、積極的にボールを展開する意志が明らかに見て取れる。ボールは面白いように繋がり、執拗なアタックは立教の反則を誘った。成蹊はＰＧのチャンスを得るが、１回目のＰＧ失敗に続き、2回目のＰＧはバーに嫌われ大きく跳ね返った。しかし、勢いそのまま一気呵成に攻め続ける成蹊。&#13;
      ＦＷの愚直なフォローは、まるで大切な卵でも産み落とすかのように、好球を連続支配し続けた。立教の厳しいプレッシャーの中で、SH池田が的確にボールを捌き、まるでダンスでも踊るかのごとくサイドを狙った。&#13;
       &#13;
      &#13;
      そして勝負を分けたそのプレーは後半15分のことであった。あまたのフェーズを重ねた後、敵陣10m付近のポイントらボールが出た。まるで意志を持つかのようにボールは繋がれていく。SH池田からWTB三浦（貴）、CTB大森、CTB藤本･･･そこに矢のようなスピードで入ってきたのは「元気印」のFL三浦（豪）であった。外につくFB信田、WTB高橋に向けて立教ディフェンスがかぶっているとみるや、三浦（豪）は思い切りよく内を切り、ゴムマリの如くインゴールを陥れた。&#13;
      逆転だ！　信田のゴールもポスト中央を抜けて2点を追加。（７－３）&#13;
      &#13;
      &#13;
           &#13;
      闘志に火のついた立教も反撃に出る。直後のキックオフこそダイレクトとなるも、ＦＷ、ＢＫが一体となり激しく成蹊ゴール前まで攻め込む。一転してピンチとなった成蹊は、立教ボールのモールを、ゴールラインまであと10mという位置で耐えていた。そして、立教のモールがじわりと動いたその時、黒いジャージが密集を突き破った。太ももの白いテーピング、PR福嶋だ。&#13;
      &#13;
      福嶋は持ち出したボールを立教陣内へ真っ直ぐに蹴り込む。立教陣内を転々とするボールに、必死で戻る立教のWTBを三浦（貴）、三浦（豪）、藤本が襲う。成蹊は逆転直後のピンチを一瞬で脱することに成功した。&#13;
      &#13;
          &#13;
      その後も目まぐるしく変わると思われた攻防も、後半から出場のCTB三雲がゲームのテンポを上げて流れを離さない。相手の中盤を引きつけたランは、しばし外翼を活かしWTBの好走を引きだした。ＦＷはセットでの健闘に加えて、献身的なフォローで「流れ」を維持。ＢＫは相手のアタックを連なるタックルで止め続ける。後ろに球が来れば、、WTB高橋は落ち着いたフィールディングを見せボールタッチに飢えていたFB信田は圧巻のカウンターを見せた。&#13;
      &#13;
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      後半15分の成蹊の逆転以降、スコアこそ動かなかったものの、後半の流れが成蹊にあるのは明らかでだった。&#13;
       &#13;
      ７対３で成蹊リード。時計は４０分を回り、後半もロスタイムに入っていた。&#13;
      立教ゴール前の立教ボールの密集から、ボールがパスアウトされた。福嶋、新井、三浦（豪）が猛然と襲い掛かる。長い笛。立教たまらずノットリリースの反則。&#13;
      下井レフリーの示したポイントは、ショットで３点を獲得するには絶好の位置だ。&#13;
      しかし、主将･池田は冷静であった。迷わずタッチを指示するとスタンドがどよめいた。このタッチからゲームに入った永野がクリーンキャッチ。真綿で絞めるようにラインアウトモールを押し込む。硬くバインドされた８人の黒い塊がゆっくりと進む。&#13;
          立教の必死の抵抗にラック、そして成蹊ボールのスクラムに変わった。&#13;
          ラストワンプレー。最後まで安定していたスクラムから、余裕を持ってパスアウトされたボールは池田から藤本、太田と渡った。真横に蹴りだされたボールがスタンドに刺さった。&#13;
       &#13;
      ノーサイド！&#13;
      &#13;
          瞬間、歓喜の輪が広がった。拳を突き上げる者。とにかく叫んでいる者。そして感慨のあまり芝に突っ伏している者。快勝！点差以上に安定したナイスゲームであった。昨年と同じグランド、同じK.O.時刻。日付だけが一日違った、激しい闘いにおいて、成蹊は一度もゴールラインを割らせることなく勝利した。&#13;
          この試合のテーマであった「圧倒」を見事に具現したＦＷ。&#13;
          駆け引きに長けたスクラムでは、ホイールによるターンオーバー２回を数え、ブレイクダウンでも立教の激しい3列に激しく対抗した。&#13;
          そして、相手をノートライに抑えたＢＫ、ＦＷ３列の「鉄壁のディフェンス」は、直前の大倉先輩からの檄文にあった「ラグビー原点のタックル」そのものであった。&#13;
          強敵立教をノートライに抑えた充実は、試合後の選手達の表情は勿論、八木監督をはじめ、コーチングスタッフの言葉からも伺えた。異口同音に出たのは「気持ち」そして「タックル」。監督の「ハンカチ湿らせるナイスゲーム･･･」のコメントは勝利へのリップサービスではあるまい。&#13;
      解散後、主将の池田にノーサイド間際のＰＫのタッチの選択について聞いてみた。&#13;
      「あそこでＰＧで７点差にするよりも、相手に最後の攻撃をさせたくなかった。あの場面、取られるときは真ん中まで走りこまれることを考えた。同点、同トライ数･･･得失点差では立教が圧倒的に上だから、とにかく勢いとボールを保持し続けたかった」&#13;
       &#13;
      愚問を承知で前半ＰＫのタッチ選択も聞いた。&#13;
      「前半は絶対にＦＷ。行けるところまで行こうと決めていたので」&#13;
       &#13;
      &#13;
          最後に今日の試合で一番良かったところを聞いたら答えに困った。&#13;
          「うーん、勝ったから全部ですね」&#13;
           &#13;
      緊迫した状況での瞬時の判断、選択。そこに「考え」「意志」あることこそ素晴らしき。&#13;
          頼れるスキッパーの「考え」「意志」は確固たるものとして存在した。&#13;
           &#13;
          &amp;lt;監督　八木忠則&amp;gt;本日もたくさんの応援・ご声援をいただきありがとうございました。グラウンドに立ったプレーヤーは皆様の大声援の後押しを受け果敢に戦ってくれたことをうれしく思うと共に、毎試合応援いただくオール成蹊の皆様に心より感謝申し上げます。&#13;
          ラグビーでは体力・スキルでの優劣はあるかもしれませんが、「心」は平等に持てます。前日のミーティングでメンバー一人ひとりの「強い気持ち・気迫」を感じ、「彼らはやる!!」と確信しました。立教大学の強いディフェンスに中々ゴールを割ることはできませんでしたが、強い勝利への思いを持ち2007年Aグループ昇格以来、21戦目で初めてノートライに抑え唯一のトライを守り切れたこととは大きな自信になったことと思います。　また、グラウンドに立てなかった仲間達、献身的なサポートをしてくれた女子マネージャー。彼らの力が無ければ成し遂げられなかった１勝だったと思います。チーム一丸となって戦えたことは今後のチームに大きな財産となりました。12日の「入替戦」にも一丸となって挑みますので応援よろしくお願い申し上げます。&#13;
          &amp;lt;主将　池田元&amp;gt;今シーズン掲げた目標の「一勝＋チャレンジ」の「一勝」。それが達成出来て本当に嬉しいです。試合を通してミスも多く、前半はなかなか得点を挙げられなかったですが、後半からテンポを変え春から目標としたボールを動かすラグビーでトライを取ることができ、この１年間やってきた成果が出せたと思います。またDFでも、相手に１トライも奪われることなく試合を通じてタックルが出来たと思っております。ただ、この結果に浮かれることなく気持ちを切り替え、再来週には入れ替え戦に挑みたいと思います。今後とも応援の程よろしくお願いします。&#13;
          &amp;lt;副将　福島傑&amp;gt;立教戦は「チャレンジャー」であるという意識を80分間持ち続け、15人が最後まで集中できた試合だと思います。ミスもありましたが、何よりも結果を残すことができ一安心しています。FWは前半多くのトライチャンスがあったのにも関わらず、相手のDFをこじ開けてトライを取ることができなかったことが今後の課題です。次の試合ではFWが一年間やってきたことを全て出し切れるように最後の2週間気をいっそう引き締めてシーズンを終えたいと思います。&#13;
          &amp;lt;副将　三雲淳&amp;gt;立教戦、たくさんの応援に来て頂きありがとうございました。筑波戦で肩を怪我して今回は控えスタートで試合に挑みました。今シーズン、ベンチからチームを見るのは初めてでした。ベンチから気持ちの入ったプレー１つ１つを見ていて本当にチームは強くなったと思いました。終始緊迫した試合での勝利は、チームにとっても個人としても大きく成長できたと思っています。 残りの１試合、慢心、油断することなく戦い、最高の形でシーズンを終えられるよう頑張ります。&#13;
           &#13;
          2009年度の４年生達よ。 &#13;
               &#13;
          残り少ない一日々々を過ごすのではなく、精一杯やりきろう。&#13;
          そして、入替戦前日の練習後に空を仰いでみよう。&#13;
          &#13;
               &#13;
          明治学院大学を「圧倒」して勝つ！&#13;
          熱く、冷静に、全部員で「オレたちの勝利」をもうひとつ！</content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/91</id>
    <title>VS立教大学 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=91"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-11-29T20:36:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-29T21:16:51+09:00</published>
    <modified>2009-11-29T21:16:51+09:00</modified>
    <summary>HPをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
本日は上柚木陸上競技場にて、立教大学との公式戦を行いました。12時キックオフのため、メンバー外とマネージャーは朝早くの試合会場入りでしたが、みんな緊張感に溢れていました。&#13;
前日の部活後、同期のマネージャーと必勝祈願をして参りました。わたしたちマネージャーでさえ試合への言い表せないような圧迫感と高揚感を感じておりました。選手たちの己との戦いは、もっとずっと重いものだったと思います。&#13;
しかし、絶対に負けられない戦い、ということで&#13;
相手を　「圧倒」　しよう、というスローガンのもと、15人が、22人が、チームが、&#13;
掴むことができました。&#13;
「勝利」です。&#13;
３－７という、ロースコアでの試合でしたが、1年の三浦豪が、先制点をとられていたチームを逆転勝利へと導いてくれました。彼は「このトライは、チームみんながつくってくれたトライだ。」と最後に言っておりました。ノーサイドの笛が鳴った瞬間の成蹊のみんなの歓声、そして選手同士が肩を抱き合って勝利を分かちあう姿に、わたしは涙をとめることが出来ませんでした。&#13;
この一勝は、成蹊大学ラグビー部みんなで勝ち得た「宝物」だと思います。2週間後に入れ替え戦を控えており、まだまだ油断できるわけではありませんが、今日は勝利の余韻に浸りたいと思います。&#13;
最後になりましたが、OBをはじめ関係者の方々、応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。部を代表してここで御礼申し上げます。&#13;
2週間後の入れ替え戦、どうぞご期待ください。&#13;
ご精読ありがとうございまいた。&#13;
 </summary>
    <content type="text">HPをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
本日は上柚木陸上競技場にて、立教大学との公式戦を行いました。12時キックオフのため、メンバー外とマネージャーは朝早くの試合会場入りでしたが、みんな緊張感に溢れていました。&#13;
前日の部活後、同期のマネージャーと必勝祈願をして参りました。わたしたちマネージャーでさえ試合への言い表せないような圧迫感と高揚感を感じておりました。選手たちの己との戦いは、もっとずっと重いものだったと思います。&#13;
しかし、絶対に負けられない戦い、ということで&#13;
相手を　「圧倒」　しよう、というスローガンのもと、15人が、22人が、チームが、&#13;
掴むことができました。&#13;
「勝利」です。&#13;
３－７という、ロースコアでの試合でしたが、1年の三浦豪が、先制点をとられていたチームを逆転勝利へと導いてくれました。彼は「このトライは、チームみんながつくってくれたトライだ。」と最後に言っておりました。ノーサイドの笛が鳴った瞬間の成蹊のみんなの歓声、そして選手同士が肩を抱き合って勝利を分かちあう姿に、わたしは涙をとめることが出来ませんでした。&#13;
この一勝は、成蹊大学ラグビー部みんなで勝ち得た「宝物」だと思います。2週間後に入れ替え戦を控えており、まだまだ油断できるわけではありませんが、今日は勝利の余韻に浸りたいと思います。&#13;
最後になりましたが、OBをはじめ関係者の方々、応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。部を代表してここで御礼申し上げます。&#13;
2週間後の入れ替え戦、どうぞご期待ください。&#13;
ご精読ありがとうございまいた。&#13;
 </content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/90</id>
    <title>立教戦前日 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=90"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-11-28T22:48:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-28T23:54:20+09:00</published>
    <modified>2009-11-28T23:54:20+09:00</modified>
    <summary>ＨＰをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
とうとう対抗戦も、最終戦を迎えました。明日はいよいよ、ライバルである立教大学との公式試合です。今日の練習は午前中に始まり、日差しの暖かな良い天気の中行うことができました。チームの雰囲気も「明日」を意識しており、気合の入りようが感じられました。練習後もずっとキックやハイパンキャッチの練習に精を出す部員など、部の雰囲気もいつもと違いました。わたしは試合ジャージの最終チェックをしましたが、ジャージを１枚１枚畳むのにも心をこめました。&#13;
また、部で寄せ書きを作りました。皆で立教戦に対するスローガンを頭を悩ませて考えた結果、&#13;
「圧倒」&#13;
にすることに決めました。明日は成蹊が、気持ちの面でもプレーの面でも相手を「圧倒」することを期待しています。&#13;
本日は、明日のメンバーである三浦貴大からの明日の立教戦に向けて意気込みを書いてもらいました。&#13;
はじめまして。今シーズンＷＴＢを務めさせていただいている三浦貴大です。私は成蹊小学校５年生のときにラグビー部に入り、今年で成蹊ラグビー歴１０年目になります。今年は心身共に成長があり、とても充実しています。昨年度は自分の力不足により全く試合に出ることが出来なかったので、立教戦の時にグラウンドで共に勝利を喜びあっている仲間たちをみて、来年は自分もあの場所に立ちたい！という思いを胸に今日まで練習してきました。今年の立教戦は私も２２人の１人としてグラウンドに立つことができるので、１つ１つのプレーに誇りをもって明日の試合に挑みたいと思います。最後になりましたが、ＯＢ並びに成蹊ラグビー関係者の方々、そして父母、応援よろしくお願いします。&#13;
２年　三浦貴大&#13;
今、これを書いているわたしも、明日のことを考えると落ち着きません。本当に心から「勝利」を、部員を信じ、そして応援しています。明日、成蹊の勇姿を観にきていただけたら嬉しいです。応援よろしくお願いいたします。&#13;
ご精読ありがとうございました。</summary>
    <content type="text">ＨＰをご覧のみなさま、こんばんは。&#13;
とうとう対抗戦も、最終戦を迎えました。明日はいよいよ、ライバルである立教大学との公式試合です。今日の練習は午前中に始まり、日差しの暖かな良い天気の中行うことができました。チームの雰囲気も「明日」を意識しており、気合の入りようが感じられました。練習後もずっとキックやハイパンキャッチの練習に精を出す部員など、部の雰囲気もいつもと違いました。わたしは試合ジャージの最終チェックをしましたが、ジャージを１枚１枚畳むのにも心をこめました。&#13;
また、部で寄せ書きを作りました。皆で立教戦に対するスローガンを頭を悩ませて考えた結果、&#13;
「圧倒」&#13;
にすることに決めました。明日は成蹊が、気持ちの面でもプレーの面でも相手を「圧倒」することを期待しています。&#13;
本日は、明日のメンバーである三浦貴大からの明日の立教戦に向けて意気込みを書いてもらいました。&#13;
はじめまして。今シーズンＷＴＢを務めさせていただいている三浦貴大です。私は成蹊小学校５年生のときにラグビー部に入り、今年で成蹊ラグビー歴１０年目になります。今年は心身共に成長があり、とても充実しています。昨年度は自分の力不足により全く試合に出ることが出来なかったので、立教戦の時にグラウンドで共に勝利を喜びあっている仲間たちをみて、来年は自分もあの場所に立ちたい！という思いを胸に今日まで練習してきました。今年の立教戦は私も２２人の１人としてグラウンドに立つことができるので、１つ１つのプレーに誇りをもって明日の試合に挑みたいと思います。最後になりましたが、ＯＢ並びに成蹊ラグビー関係者の方々、そして父母、応援よろしくお願いします。&#13;
２年　三浦貴大&#13;
今、これを書いているわたしも、明日のことを考えると落ち着きません。本当に心から「勝利」を、部員を信じ、そして応援しています。明日、成蹊の勇姿を観にきていただけたら嬉しいです。応援よろしくお願いいたします。&#13;
ご精読ありがとうございました。</content>
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  <entry>
    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/2/89</id>
    <title>立教戦を前に選手たちへ &lt;コラム～成蹊ラグビー&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=89"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-11-26T12:26:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-26T12:28:28+09:00</published>
    <modified>2009-11-26T12:28:28+09:00</modified>
    <summary>立教戦を前にして君達に伝えたいこと &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
ラグビーの原点で戦ってほしいと言うことです。 &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
ラグビーが何故楽しく、面白く、感動するのか？ &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
それは"タックル"というプレーに凝縮される。 &#13;
     &#13;
タックルひとつで流れが変わる。それがラグビーの魅力である。 &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
"タックル"は体格でもなく、体力でもなく、誰でも出来る最高の &#13;
     &#13;
攻撃であることは君達自身が良くわかってるはず。 &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
君たちはあの早稲田すら２トライしか出来ない慶応に３トライも &#13;
     &#13;
してる攻撃力がある。 &#13;
     &#13;
しかし・・・低くく、より低くく、鋭いタックルこそ本来の君達の武器 &#13;
     &#13;
であり、『原点』であるはず。 &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
敵をめくり返し、怯ませる。 &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
１５人で倒し続けゴールを踏ませなければ必ず勝てる。 &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
君たちの『タックル』による勝利を信じる。 &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
2009.11.26&#13;
大倉　淳一</summary>
    <content type="text">立教戦を前にして君達に伝えたいこと &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
ラグビーの原点で戦ってほしいと言うことです。 &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
ラグビーが何故楽しく、面白く、感動するのか？ &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
それは"タックル"というプレーに凝縮される。 &#13;
     &#13;
タックルひとつで流れが変わる。それがラグビーの魅力である。 &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
"タックル"は体格でもなく、体力でもなく、誰でも出来る最高の &#13;
     &#13;
攻撃であることは君達自身が良くわかってるはず。 &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
君たちはあの早稲田すら２トライしか出来ない慶応に３トライも &#13;
     &#13;
してる攻撃力がある。 &#13;
     &#13;
しかし・・・低くく、より低くく、鋭いタックルこそ本来の君達の武器 &#13;
     &#13;
であり、『原点』であるはず。 &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
敵をめくり返し、怯ませる。 &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
１５人で倒し続けゴールを踏ませなければ必ず勝てる。 &#13;
     &#13;
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     &#13;
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     &#13;
君たちの『タックル』による勝利を信じる。 &#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
&#13;
     &#13;
2009.11.26&#13;
大倉　淳一</content>
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  <entry>
    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,blog/1/88</id>
    <title>11月25日 &lt;マネージャー日記&gt;</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/blog_detail/id=88"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-11-26T00:42:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-26T01:26:59+09:00</published>
    <modified>2009-11-26T01:26:59+09:00</modified>
    <summary>ＨＰをご覧の皆さま、こんばんは。&#13;
本日はＦＷに東芝の釜澤さん、ＢＫにはＩＢＭの西田さんにお越しいただき、立教戦に向けて試合を意識したとても集中した練習を行いました。また、ＯＢの方々も激励にいらしてくださり、部員の雰囲気も引き締まったように感じられました。今日は、最後の同期部員日記です。どうぞご覧ください。&#13;
はじめまして。神奈川県立大磯高校出身、成蹊大学理工学部エレクトロメカニクス学科1年三浦圭介です。ポジションはＬＯです。&#13;
本日の練習は、先日のミーティングの際に話し合った筑波戦の反省や改善点を修正すべく、ＦＷＢＫを中心に行われました。ＦＷは東芝の釜澤さんにお越しいただき、主にセットプレーの修正などのアドバイスを頂きました。釜澤さんの的確なアドバイスによって、いままであやふやになっていたところが明るみとなり次の立教戦に対する強い自信につながったように思われました。大変ご多忙の中お越しいただき、ありがとうございました。&#13;
自分は高校1年からラグビーを始めました。きっかけは、昔から走ることは得意だった自分にとってボールを持って走るラグビーがとても魅力的に感じた、それだけだったと思います。それまでは小学校からサッカー部に所属していました。当時は比較的キックも蹴れたので、1年からＦＢをやっていました。自分の高校はけして強いチームではなく、人数は15人ぎりぎりで、試合も沢山組める状況ではありませんでした。菅平にも行ったことはありませんでした。ですが仲間たちと真剣にタックル練習をしたり、浜辺で走ったりすることはとても楽しかったし、ラグビーを通して得た絆は一生ものだと感じています。引退をかけた高校最後の試合、私立強豪校とあたり惨敗しました。ベンチに戻りながら感じたことは、負けた悔しさよりも「もっとラグビーがしたい」という想いでした。&#13;
大学に入ってからはＬＯに転向し、ポジション的にも新たなスタートを切りました。ＢＫからＦＷということもあり、スクラム・ラインアウトのほとんどがゼロからの出発だったので先輩方に迷惑をかけるのではないかという不安もありました。しかしみんなとても親切に教えてくださり、本当に感謝しています。&#13;
これからもまだまだ学ぶことは沢山あると思います。監督やコーチ、先輩、そして同期からも多くのことを吸収し、いちはやくメンバー入りすることを目標に日々精進していきたいです。応援よろしくお願いします。&#13;
1年　三浦圭介&#13;
 &#13;
三浦圭介は、背が高く、足が速いです。きっと未来の成蹊の戦力になってくれると思います。今日で同期は全員書き終えました。部活の後、疲れているのに書いてくれた同期には本当に感謝しています。&#13;
11人の1年部員の日記、いかがでしたでしょうか？いつも成蹊大学ラグビー部を応援してくださり、この日記を読んでくださる皆さまが、部員をより「身近に」感じて頂きたいと思いこの企画を始めました。大変なときもありましたが、途中ＯＢの方々にお褒めの言葉を頂けてとても励みになりました。重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。&#13;
シーズンも終盤を迎えます。日曜日に対抗戦最終戦を控えております。マネージャー日記も、もっと盛り上げていきたいと思います。是非、お楽しみにお待ちください。&#13;
 &#13;
ご精読ありがとうございました。&#13;
 </summary>
    <content type="text">ＨＰをご覧の皆さま、こんばんは。&#13;
本日はＦＷに東芝の釜澤さん、ＢＫにはＩＢＭの西田さんにお越しいただき、立教戦に向けて試合を意識したとても集中した練習を行いました。また、ＯＢの方々も激励にいらしてくださり、部員の雰囲気も引き締まったように感じられました。今日は、最後の同期部員日記です。どうぞご覧ください。&#13;
はじめまして。神奈川県立大磯高校出身、成蹊大学理工学部エレクトロメカニクス学科1年三浦圭介です。ポジションはＬＯです。&#13;
本日の練習は、先日のミーティングの際に話し合った筑波戦の反省や改善点を修正すべく、ＦＷＢＫを中心に行われました。ＦＷは東芝の釜澤さんにお越しいただき、主にセットプレーの修正などのアドバイスを頂きました。釜澤さんの的確なアドバイスによって、いままであやふやになっていたところが明るみとなり次の立教戦に対する強い自信につながったように思われました。大変ご多忙の中お越しいただき、ありがとうございました。&#13;
自分は高校1年からラグビーを始めました。きっかけは、昔から走ることは得意だった自分にとってボールを持って走るラグビーがとても魅力的に感じた、それだけだったと思います。それまでは小学校からサッカー部に所属していました。当時は比較的キックも蹴れたので、1年からＦＢをやっていました。自分の高校はけして強いチームではなく、人数は15人ぎりぎりで、試合も沢山組める状況ではありませんでした。菅平にも行ったことはありませんでした。ですが仲間たちと真剣にタックル練習をしたり、浜辺で走ったりすることはとても楽しかったし、ラグビーを通して得た絆は一生ものだと感じています。引退をかけた高校最後の試合、私立強豪校とあたり惨敗しました。ベンチに戻りながら感じたことは、負けた悔しさよりも「もっとラグビーがしたい」という想いでした。&#13;
大学に入ってからはＬＯに転向し、ポジション的にも新たなスタートを切りました。ＢＫからＦＷということもあり、スクラム・ラインアウトのほとんどがゼロからの出発だったので先輩方に迷惑をかけるのではないかという不安もありました。しかしみんなとても親切に教えてくださり、本当に感謝しています。&#13;
これからもまだまだ学ぶことは沢山あると思います。監督やコーチ、先輩、そして同期からも多くのことを吸収し、いちはやくメンバー入りすることを目標に日々精進していきたいです。応援よろしくお願いします。&#13;
1年　三浦圭介&#13;
 &#13;
三浦圭介は、背が高く、足が速いです。きっと未来の成蹊の戦力になってくれると思います。今日で同期は全員書き終えました。部活の後、疲れているのに書いてくれた同期には本当に感謝しています。&#13;
11人の1年部員の日記、いかがでしたでしょうか？いつも成蹊大学ラグビー部を応援してくださり、この日記を読んでくださる皆さまが、部員をより「身近に」感じて頂きたいと思いこの企画を始めました。大変なときもありましたが、途中ＯＢの方々にお褒めの言葉を頂けてとても励みになりました。重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。&#13;
シーズンも終盤を迎えます。日曜日に対抗戦最終戦を控えております。マネージャー日記も、もっと盛り上げていきたいと思います。是非、お楽しみにお待ちください。&#13;
 &#13;
ご精読ありがとうございました。&#13;
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  <entry>
    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,topics/1/124</id>
    <title>筑波に敗退！次週の立教戦に初勝利を託す！</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/topics_detail1/id=124"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-11-22T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-22T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-11-24T20:17:59+09:00</modified>
    <summary>11月22日（日）、熊谷ラグビー場で行われました、関東大学ラグビー対抗戦Aグループ、成蹊大学対筑波大学戦は5対41で成蹊大学が敗れ、これで今シーズンの対抗戦成績は6連敗となりました。（１２：００KO）&#13;
&#13;
開始1分、早々と筑波にトライを奪われたが、今日の成蹊には「勝ちたい」という気持ちが強く感じられた。点を取られても声を出し合い、フォワード、バックスが一体となって必死のディフェンスで接戦を予想させるような雰囲気だった。何度か相手の防御網をバックスが破り、前半2０分過ぎまでは一進一退が続いた。&#13;
&#13;
しかし、敵陣に攻め込んだ所であと一歩が届かず、いまひとつ攻撃の波に乗れないまま、逆に前半26分、ディフェンスの隙をつかれて、筑波のスタンドオフにトライを奪われると、35分にはモールから3本目のトライを奪われ、さらに前半終了間際にペナルティゴールを奪われ、0対２２で前半を終了。&#13;
&#13;
慶應戦も帝京戦も後半になって得点するシーンが見られたが、やはり筑波戦も後半、先に点を取ったのは成蹊だった。後半開始と同時に3人の選手を入れ替えた成蹊は、その替わって入った、スタンドオフ太田雅浩（2年）が14分、敵陣に入ってからキックパス、それをキャッチした左ウィング三浦貴大（2年）がそのままトライ、5対２２となった。&#13;
&#13;
そこで成蹊が攻撃のリズムをつかみ、連続トライとなれば接戦になると思われたが、逆に筑波は徹底してモールで押し込む作戦で応戦、後半20分そのモールを押し込まれトライ、ゴールも成功して5対29として点差が開いた。&#13;
&#13;
後半30分、終了間際の42分にも筑波フォワードにトライを奪われ5対41でノーサイド。昨年、一昨年と筑波とは１トライ差で敗れ、今年こそはと挑んだ成蹊だったが、予想以上に力の差を感じさせられる内容であった。&#13;
&amp;lt;監督　八木忠則&amp;gt;2年連続して惜敗している筑波大学に、強い気持ちを持ってやってきたことを出しきる。最初の10分をしっかりと入りタックルし続けて前に進もうと伝えたのですが、前半からFW・BKともに前に出るディフェンスができずイージーエラーでピンチを何回も招いてしまう。結果、6トライを奪われ大敗となってしまいました。今日のゲーム内容を重く受け止め、残り１週間、「前へ出る」「基本プレー」の意識を再確認し立教戦に向かいます。&#13;
本日も多くの応援をいただきありがとうございました。29日には「立教大学」と互いに１勝をかけての戦いです。1勝を勝ち取るためにもチーム一丸となって挑みます。皆様の、応援・ご声援をよろしくお願い申し上げます。&#13;
&amp;lt;主将　池田元&amp;gt;筑波戦は、今シーズン掲げた目標の「一勝＋チャレンジ」の「チャレンジ」に位置付け、テーマを「DF」として挑みましたが、勝利を飾ることは出来ず、「チャレンジ」の目標は達成で出来ませんでした。開始早々にトライを取られ、また前半からミスによりリズムが掴めずこの結果になったと思っています。この試合では一つのミスの重さを実感できました。セットプレーからのハンドリングエラーや、フェーズの中でのペナルティなど、一つのミスで流れを失いリズムに乗れないことが多く、立教戦までの一週間は、特にミスに厳しい練習が必要だと感じております。来週の立教には勝利を飾り、目標の「一勝」の部分は達成出来るよう頑張りたいと思います。今後とも応援の程よろしくお願いします。&amp;lt;副将　福島傑&amp;gt;筑波戦は我々にとって今年度の目標である1＋αのαに位置する試合でした。そのため良い結果を残し次に繋がるような試合にしたかったのですが、筑波の固いDFに対しなかなかアタックの形を作れずミスも多く目立ちました。その中でも敵陣ラインアウトからのトライチャンスが何度もあったのにも関わらず、トライに結びつけることができなかったことがフォワードの課題だと思います。次の立教戦は全てをぶつけ1勝を成し遂げたいと思います。&#13;
 &#13;
次週はいよいよ立教との最終戦、今シーズン初勝利を目指して、最高の試合を見せてもらいたい。&#13;
日時：11月29日（日）１２：００キックオフ&#13;
グランド：八王子市上柚木公園陸上競技場※京王相模原線「南大沢駅」下車京王バス　【八60】【八61】八王子駅南口行　【北03】北野駅北口行陸上競技場前下車　徒歩約7 分</summary>
    <content type="text">11月22日（日）、熊谷ラグビー場で行われました、関東大学ラグビー対抗戦Aグループ、成蹊大学対筑波大学戦は5対41で成蹊大学が敗れ、これで今シーズンの対抗戦成績は6連敗となりました。（１２：００KO）&#13;
&#13;
開始1分、早々と筑波にトライを奪われたが、今日の成蹊には「勝ちたい」という気持ちが強く感じられた。点を取られても声を出し合い、フォワード、バックスが一体となって必死のディフェンスで接戦を予想させるような雰囲気だった。何度か相手の防御網をバックスが破り、前半2０分過ぎまでは一進一退が続いた。&#13;
&#13;
しかし、敵陣に攻め込んだ所であと一歩が届かず、いまひとつ攻撃の波に乗れないまま、逆に前半26分、ディフェンスの隙をつかれて、筑波のスタンドオフにトライを奪われると、35分にはモールから3本目のトライを奪われ、さらに前半終了間際にペナルティゴールを奪われ、0対２２で前半を終了。&#13;
&#13;
慶應戦も帝京戦も後半になって得点するシーンが見られたが、やはり筑波戦も後半、先に点を取ったのは成蹊だった。後半開始と同時に3人の選手を入れ替えた成蹊は、その替わって入った、スタンドオフ太田雅浩（2年）が14分、敵陣に入ってからキックパス、それをキャッチした左ウィング三浦貴大（2年）がそのままトライ、5対２２となった。&#13;
&#13;
そこで成蹊が攻撃のリズムをつかみ、連続トライとなれば接戦になると思われたが、逆に筑波は徹底してモールで押し込む作戦で応戦、後半20分そのモールを押し込まれトライ、ゴールも成功して5対29として点差が開いた。&#13;
&#13;
後半30分、終了間際の42分にも筑波フォワードにトライを奪われ5対41でノーサイド。昨年、一昨年と筑波とは１トライ差で敗れ、今年こそはと挑んだ成蹊だったが、予想以上に力の差を感じさせられる内容であった。&#13;
&amp;lt;監督　八木忠則&amp;gt;2年連続して惜敗している筑波大学に、強い気持ちを持ってやってきたことを出しきる。最初の10分をしっかりと入りタックルし続けて前に進もうと伝えたのですが、前半からFW・BKともに前に出るディフェンスができずイージーエラーでピンチを何回も招いてしまう。結果、6トライを奪われ大敗となってしまいました。今日のゲーム内容を重く受け止め、残り１週間、「前へ出る」「基本プレー」の意識を再確認し立教戦に向かいます。&#13;
本日も多くの応援をいただきありがとうございました。29日には「立教大学」と互いに１勝をかけての戦いです。1勝を勝ち取るためにもチーム一丸となって挑みます。皆様の、応援・ご声援をよろしくお願い申し上げます。&#13;
&amp;lt;主将　池田元&amp;gt;筑波戦は、今シーズン掲げた目標の「一勝＋チャレンジ」の「チャレンジ」に位置付け、テーマを「DF」として挑みましたが、勝利を飾ることは出来ず、「チャレンジ」の目標は達成で出来ませんでした。開始早々にトライを取られ、また前半からミスによりリズムが掴めずこの結果になったと思っています。この試合では一つのミスの重さを実感できました。セットプレーからのハンドリングエラーや、フェーズの中でのペナルティなど、一つのミスで流れを失いリズムに乗れないことが多く、立教戦までの一週間は、特にミスに厳しい練習が必要だと感じております。来週の立教には勝利を飾り、目標の「一勝」の部分は達成出来るよう頑張りたいと思います。今後とも応援の程よろしくお願いします。&amp;lt;副将　福島傑&amp;gt;筑波戦は我々にとって今年度の目標である1＋αのαに位置する試合でした。そのため良い結果を残し次に繋がるような試合にしたかったのですが、筑波の固いDFに対しなかなかアタックの形を作れずミスも多く目立ちました。その中でも敵陣ラインアウトからのトライチャンスが何度もあったのにも関わらず、トライに結びつけることができなかったことがフォワードの課題だと思います。次の立教戦は全てをぶつけ1勝を成し遂げたいと思います。&#13;
 &#13;
次週はいよいよ立教との最終戦、今シーズン初勝利を目指して、最高の試合を見せてもらいたい。&#13;
日時：11月29日（日）１２：００キックオフ&#13;
グランド：八王子市上柚木公園陸上競技場※京王相模原線「南大沢駅」下車京王バス　【八60】【八61】八王子駅南口行　【北03】北野駅北口行陸上競技場前下車　徒歩約7 分</content>
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  <entry>
    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,topics/5/123</id>
    <title>訃報</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/topics_detail5/id=123"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-11-10T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-10T18:24:00+09:00</published>
    <modified>2009-11-10T18:24:00+09:00</modified>
    <summary>成蹊高校ラグビーで活躍されました、山口眞利先輩（昭和40年大学卒） がご逝去されました。謹んでご冥福お祈りいたします。葬儀の日程は下記の通りです。&#13;
通 夜：11月12日(木）午後6時～7時告別式：11月13日（金）午前11時～正午場所：千日谷会堂(新宿区南元町19－2 TEL 03－3353－4541）喪主：山口雅子様（妻）&#13;
</summary>
    <content type="text">成蹊高校ラグビーで活躍されました、山口眞利先輩（昭和40年大学卒） がご逝去されました。謹んでご冥福お祈りいたします。葬儀の日程は下記の通りです。&#13;
通 夜：11月12日(木）午後6時～7時告別式：11月13日（金）午前11時～正午場所：千日谷会堂(新宿区南元町19－2 TEL 03－3353－4541）喪主：山口雅子様（妻）&#13;
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,topics/1/122</id>
    <title>帝京戦１トライ返すも完敗</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/topics_detail1/id=122"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-11-08T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-08T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-11-20T01:02:37+09:00</modified>
    <summary>１１月８日（日）帝京大グランドで行われた、関東大学ラグビー対抗戦、成蹊大学対帝京大学戦は７対７４で成蹊が敗れ、これで今期の対抗戦成績０勝５敗となりました。（１４:００KO)&#13;
&#13;
前半開始直後からフォワード、バックス一体となった攻撃で帝京に圧倒され、７トライを奪われ、成蹊は見せ場を作ることが出来ずに前半を終了。（０対４３）&#13;
&#13;
慶應戦は後半に３トライを奪ったので、後半の戦いに期待していたが、後半開始早々２分、帝京バックスの一瞬の隙をついてCTB宮川がインターセプトしてトライ、ゴールも決まって、７対４３となる。&#13;
&#13;
しかしすぐに帝京はサモア出身の留学生ヘンドリック ・ツイ選手が突進してトライ、その後もツイ選手が連続２トライを奪い、成蹊の攻めのリズムが築けない。&#13;
&#13;
度々、敵陣深く攻め込むこともあったがゴールラインを割ることなく結局、後半も５トライを奪われ、ノーサイド。帝京はミスが少なく、強いフォワードと固いディフェンスで成蹊らしいオープンに展開するラグビーが出来なかったが、途中交代で入った１年生選手達がハツラツとしたプレーを見せてくれたので今後に期待したい。&#13;
&amp;lt;監督　八木忠則&amp;gt;しっかりと練習してきましたが帝京大学の力にねじ伏せられる試合でした。接点で圧倒されターンオーバーを繰り返されタックルが甘くなる。これでは活路は見いだせません。残り２試合に向けてひたすらタックル練習をやり続け出直します。しかしながら、１年生２年生のフレッシュなメンバーが健闘してくれたことは、これからの大きな力になると期待しています。&#13;
本日もたくさんの応援をいただきありがとうございました。チーム一丸となって残り試合に挑みますのでよろしくお願い申し上げます。&#13;
&amp;lt;主将　池田　元&amp;gt;帝京戦はテーマを「走り負けない」として挑みました。個々が強い帝京大学相手に、運動量で勝れるようこのテーマにしました。また、慶應戦での入りが悪かったので、最初の10分を特に意識して挑みました。結果としては大敗でしたが、テーマの「走り負けない」は達成出来たと思います。ただもう一つのテーマの、入りの10分は、ミスにより流れに乗れずトライも許してしまい、達成は出来ませんでした。残りの２試合は、今シーズンのターゲットとした相手なので、勝利を飾れるよう部員一丸となって頑張りたいと思います。今後とも応援の程よろしくお願いします。&#13;
&amp;lt;副将　福島　傑&amp;gt;帝京大学戦ではフォワードは「モールで1トライとる」を目標として望みました。慶応大学との試合でラインアウトモールで取りたかった、というチームの声を取り入れ掲げた目標だったのですが、モールどころか敵陣ですらも攻め込むチャンスを作れない試合でした。数少ないラインアウトも相手の高いディフェンスに圧倒され、ブレイクダウンですらもボールを確保することで精一杯の試合になりました。いよいよ次は筑波、そして立教ですが、帝京大学戦で出た課題を克服し、一日一日の練習に意識を高めていきたいと思います。&#13;
 &#13;
 &#13;
今後の予定は１１月２２日（日）が筑波戦（熊谷ラグビー場、12:00KO)、２９日（日）が立教戦（八王子市上柚木公園陸上競技場、12:00KO）となります。&#13;
応援よろしくお願いします。</summary>
    <content type="text">１１月８日（日）帝京大グランドで行われた、関東大学ラグビー対抗戦、成蹊大学対帝京大学戦は７対７４で成蹊が敗れ、これで今期の対抗戦成績０勝５敗となりました。（１４:００KO)&#13;
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前半開始直後からフォワード、バックス一体となった攻撃で帝京に圧倒され、７トライを奪われ、成蹊は見せ場を作ることが出来ずに前半を終了。（０対４３）&#13;
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慶應戦は後半に３トライを奪ったので、後半の戦いに期待していたが、後半開始早々２分、帝京バックスの一瞬の隙をついてCTB宮川がインターセプトしてトライ、ゴールも決まって、７対４３となる。&#13;
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しかしすぐに帝京はサモア出身の留学生ヘンドリック ・ツイ選手が突進してトライ、その後もツイ選手が連続２トライを奪い、成蹊の攻めのリズムが築けない。&#13;
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度々、敵陣深く攻め込むこともあったがゴールラインを割ることなく結局、後半も５トライを奪われ、ノーサイド。帝京はミスが少なく、強いフォワードと固いディフェンスで成蹊らしいオープンに展開するラグビーが出来なかったが、途中交代で入った１年生選手達がハツラツとしたプレーを見せてくれたので今後に期待したい。&#13;
&amp;lt;監督　八木忠則&amp;gt;しっかりと練習してきましたが帝京大学の力にねじ伏せられる試合でした。接点で圧倒されターンオーバーを繰り返されタックルが甘くなる。これでは活路は見いだせません。残り２試合に向けてひたすらタックル練習をやり続け出直します。しかしながら、１年生２年生のフレッシュなメンバーが健闘してくれたことは、これからの大きな力になると期待しています。&#13;
本日もたくさんの応援をいただきありがとうございました。チーム一丸となって残り試合に挑みますのでよろしくお願い申し上げます。&#13;
&amp;lt;主将　池田　元&amp;gt;帝京戦はテーマを「走り負けない」として挑みました。個々が強い帝京大学相手に、運動量で勝れるようこのテーマにしました。また、慶應戦での入りが悪かったので、最初の10分を特に意識して挑みました。結果としては大敗でしたが、テーマの「走り負けない」は達成出来たと思います。ただもう一つのテーマの、入りの10分は、ミスにより流れに乗れずトライも許してしまい、達成は出来ませんでした。残りの２試合は、今シーズンのターゲットとした相手なので、勝利を飾れるよう部員一丸となって頑張りたいと思います。今後とも応援の程よろしくお願いします。&#13;
&amp;lt;副将　福島　傑&amp;gt;帝京大学戦ではフォワードは「モールで1トライとる」を目標として望みました。慶応大学との試合でラインアウトモールで取りたかった、というチームの声を取り入れ掲げた目標だったのですが、モールどころか敵陣ですらも攻め込むチャンスを作れない試合でした。数少ないラインアウトも相手の高いディフェンスに圧倒され、ブレイクダウンですらもボールを確保することで精一杯の試合になりました。いよいよ次は筑波、そして立教ですが、帝京大学戦で出た課題を克服し、一日一日の練習に意識を高めていきたいと思います。&#13;
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今後の予定は１１月２２日（日）が筑波戦（熊谷ラグビー場、12:00KO)、２９日（日）が立教戦（八王子市上柚木公園陸上競技場、12:00KO）となります。&#13;
応援よろしくお願いします。</content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,topics/1/120</id>
    <title>慶應戦観戦記</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/topics_detail1/id=120"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-10-25T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-10-25T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-10-30T10:28:44+09:00</modified>
    <summary>10月25日（日）、慶大日吉グランドで行われた関東大学対抗戦、成蹊大学対慶應義塾大学戦は１５対５９（前半0-33、後半15-26）で成蹊が敗れ、これで対抗戦4連敗となりました。（14:00K.O.）&#13;
&#13;
慶應はキックオフから先制攻撃を仕掛け、開始１分にフォワードがモールを押し込み先制トライ。ゴールも成功してこのまま立て一方的なゲームになるかと思われたが、成蹊も効果的なキックで前進して何度か敵陣に入る込むシーンが見られたが得点には至らなかった。&#13;
&#13;
慶應はスクラムで常にプレッシャーをかけてきており、特にマイボールスクラムからボールを奪われるシーンが度々見られ、成蹊はリズムに乗れなかった。&#13;
&#13;
後半に入ってからは成蹊はオープンに展開するようになってリズムをつかみだし、後半6分、ラックサイドからSH池田が先制トライ。（5-33）このパターンなら点が取れると誰もが感じた。後半25分にはやはりオープンに展開して、WTB三浦がトライ（10－40）&#13;
&#13;
しかし後半残り10分、慶應は立て続けに3トライを奪い、さらに成蹊を突き放す。成蹊も最後まで「あと1本取る！」という姿勢は感じられ、ロスタイムに入った42分、SH池田がサイドをついてトライ。15対59でノーサイドとなった。&#13;
&#13;
セットプレー、特にスクラムでプレッシャーを受けてしまい、反則も目立ったゲームだったが、ノーサイド寸前に成蹊がトライを取れたことは最後まで攻め続けた証拠。また1年生FL三浦豪君のハツラツとしたプレーは印象的であった。今後の活躍に期待したい。&#13;
&amp;lt;監督　八木忠則&amp;gt;前半、敵陣に攻め入り何度もチャンスを掴むが反則・ミスを繰り返しトライを奪えなかったことは大きな反省です。逆に、その反則から地域を挽回され強いモールプレーでトライを奪われる。この安易なミス・雑なプレーを減らせなければ勝利を掴むことは出来ません。ボールを大事にする意識を高め、しっかりと基本プレーが出来るよう努力をします。しかし、後半、形を持って3トライできたことは大きな自信となったでしょう。スクラム・モールとともにタックルを徹底練習し全力で残り３試合に挑みます。&#13;
毎試合たくさんの応援をいただきありがとうございます。皆様の応援が学生達には大きな力となっています。今後とも応援よろしくお願い申し上げます。&#13;
&amp;lt;主将　池田元&amp;gt;慶應大学との試合はテーマを「タックル」として挑みました。明治戦では個人のタックルが甘かったので、このテーマにしました。しかし、試合開始早々にトライを取られトータル９トライも許してしまい、まだまだタックルの甘さが出てしまいました。ただ後半には成蹊らしいアタックで３トライを奪うことができ、攻撃の面では成長が実感出来たと思います。また、今回は怪我人等により普段試合に出ていない選手に出るチャンスがあり、そのチャンスを生かし活躍した選手も多く、層が厚くなったことを感じることができ嬉しく思います。次の帝京戦までに慶應戦で出た反省を克服出来るよう部員一丸となって頑張りたいと思います。今後とも応援の程よろしくお願いします。&#13;
&amp;lt;副将　三雲淳&amp;gt;慶應戦では、『タックル』をテーマに行いました。 今回チーム事情によりフルバックをやっていましたが、後ろから見ていて接点のところで受け身になってしまうシーンが多々見られました。今後の課題です。 しかしこの試合3トライをとることができ、成蹊にとっては今後の自信につながる試合になりました。残りの試合ディフェンスを強化し、勝利できるよう頑張ります。&#13;
&amp;lt;副将　福島傑&amp;gt;いよいよ対抗戦の後半に突入し、シーズンも残り１ヶ月半となりました。FWは明治戦からの３週間セットプレーの見直しに重点を置いてきました。しかしその成果を試したい慶応大学戦ではラインアウトは所々評価できる所があったものの、スクラムで圧倒されてしまいました。モールに関しては押したい方向へのベクトル意識をより高め、最後までトライを取りきれるモールを作り上げたいと思っています。スクラムを中心に試合で出た課題を克服し、次の帝京戦につなげたいと思います。&#13;
＜OB観戦記＞&#13;
10月25日（土）曇り&#13;
ラグビーをするのに相応しい天気だと思ったのは私だけであっただろうか？その絶好とも言えるのラグビー日和に、ある意味ラグビーの聖地である慶応日吉グランドに久しぶりに成蹊の赤黒ジャージが出現した。&#13;
昔の土のグランドを想像している方も多数いらっしゃるのではないだろうか・・・。雨の日は両チームの選手達が見分けもつかなくなるくらいに泥んこになり、ハーフタイムではジャージ交換を余儀なくされていた姿が懐かしい。&#13;
多くの成蹊ラガーが彼らに勝つことを夢見てこの地で挑み、破れてしまっているのであるが、『慶応』という響きは成蹊ラガーの心を熱くさせる。そんな我々の気持ちを察してくれているのか社会人となった今では、当時の慶応の連中との会話が一番に弾む。ラグビーを通した素晴らしい仲間である。&#13;
今の日吉グランドは目にも鮮やかな人工芝のグランドである。簡易ではあるが立派なスタンドも設備され、手書きの黒板であったスコアボードも立派なパネル式になっていた。&#13;
以前であればその後に練習が控えていたぼろぼろのジャージを身にまとった試合に出場しない慶応ラガーがグランドを取り囲んでいたものであったが、今はブレザー姿で選手達を見守り声援を送る。&#13;
皆がマスクをしているのはここでもインフルエンザが猛威を振るっている証なのであろう。&#13;
成蹊高校出身の金本君もインフルエンザを患いゲームに出場していないことが残念であった。彼とともに花園に出場したメンバー達も残念な気持ちではなかったのではないだろうか？&#13;
付属校出身者同士が敵となり戦うことに違和感を覚えるのはオールド成蹊ラガーの共通した気持ち・・・できることならば付属校の選手達が皆で大学に進学してきて、早稲田や慶応を倒して欲しいと言うすべてのOBの夢であり願望である。&#13;
さて、ゲームは前半にすでに慶応のセーフティリード圏内に入ってしまったので非常に大味なゲームになってしまったが、初スタメンの7番三浦君や今シーズン初赤黒の14番和田君が溌剌としたプレーを見せてくれたのはこれからに明るい材料である。&#13;
終了間際に池田主将が飛び込んであげたトライは最後まであきらめないチーム全体の気持ちの表れであり、部員がこの姿に発奮しない訳はないと感じる素晴らしいトライであった。&#13;
次戦は強豪校である帝京大との戦いが控えているが、チームが一丸となり全力で戦いを挑み、一泡吹かせることを期待している。</summary>
    <content type="text">10月25日（日）、慶大日吉グランドで行われた関東大学対抗戦、成蹊大学対慶應義塾大学戦は１５対５９（前半0-33、後半15-26）で成蹊が敗れ、これで対抗戦4連敗となりました。（14:00K.O.）&#13;
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慶應はキックオフから先制攻撃を仕掛け、開始１分にフォワードがモールを押し込み先制トライ。ゴールも成功してこのまま立て一方的なゲームになるかと思われたが、成蹊も効果的なキックで前進して何度か敵陣に入る込むシーンが見られたが得点には至らなかった。&#13;
&#13;
慶應はスクラムで常にプレッシャーをかけてきており、特にマイボールスクラムからボールを奪われるシーンが度々見られ、成蹊はリズムに乗れなかった。&#13;
&#13;
後半に入ってからは成蹊はオープンに展開するようになってリズムをつかみだし、後半6分、ラックサイドからSH池田が先制トライ。（5-33）このパターンなら点が取れると誰もが感じた。後半25分にはやはりオープンに展開して、WTB三浦がトライ（10－40）&#13;
&#13;
しかし後半残り10分、慶應は立て続けに3トライを奪い、さらに成蹊を突き放す。成蹊も最後まで「あと1本取る！」という姿勢は感じられ、ロスタイムに入った42分、SH池田がサイドをついてトライ。15対59でノーサイドとなった。&#13;
&#13;
セットプレー、特にスクラムでプレッシャーを受けてしまい、反則も目立ったゲームだったが、ノーサイド寸前に成蹊がトライを取れたことは最後まで攻め続けた証拠。また1年生FL三浦豪君のハツラツとしたプレーは印象的であった。今後の活躍に期待したい。&#13;
&amp;lt;監督　八木忠則&amp;gt;前半、敵陣に攻め入り何度もチャンスを掴むが反則・ミスを繰り返しトライを奪えなかったことは大きな反省です。逆に、その反則から地域を挽回され強いモールプレーでトライを奪われる。この安易なミス・雑なプレーを減らせなければ勝利を掴むことは出来ません。ボールを大事にする意識を高め、しっかりと基本プレーが出来るよう努力をします。しかし、後半、形を持って3トライできたことは大きな自信となったでしょう。スクラム・モールとともにタックルを徹底練習し全力で残り３試合に挑みます。&#13;
毎試合たくさんの応援をいただきありがとうございます。皆様の応援が学生達には大きな力となっています。今後とも応援よろしくお願い申し上げます。&#13;
&amp;lt;主将　池田元&amp;gt;慶應大学との試合はテーマを「タックル」として挑みました。明治戦では個人のタックルが甘かったので、このテーマにしました。しかし、試合開始早々にトライを取られトータル９トライも許してしまい、まだまだタックルの甘さが出てしまいました。ただ後半には成蹊らしいアタックで３トライを奪うことができ、攻撃の面では成長が実感出来たと思います。また、今回は怪我人等により普段試合に出ていない選手に出るチャンスがあり、そのチャンスを生かし活躍した選手も多く、層が厚くなったことを感じることができ嬉しく思います。次の帝京戦までに慶應戦で出た反省を克服出来るよう部員一丸となって頑張りたいと思います。今後とも応援の程よろしくお願いします。&#13;
&amp;lt;副将　三雲淳&amp;gt;慶應戦では、『タックル』をテーマに行いました。 今回チーム事情によりフルバックをやっていましたが、後ろから見ていて接点のところで受け身になってしまうシーンが多々見られました。今後の課題です。 しかしこの試合3トライをとることができ、成蹊にとっては今後の自信につながる試合になりました。残りの試合ディフェンスを強化し、勝利できるよう頑張ります。&#13;
&amp;lt;副将　福島傑&amp;gt;いよいよ対抗戦の後半に突入し、シーズンも残り１ヶ月半となりました。FWは明治戦からの３週間セットプレーの見直しに重点を置いてきました。しかしその成果を試したい慶応大学戦ではラインアウトは所々評価できる所があったものの、スクラムで圧倒されてしまいました。モールに関しては押したい方向へのベクトル意識をより高め、最後までトライを取りきれるモールを作り上げたいと思っています。スクラムを中心に試合で出た課題を克服し、次の帝京戦につなげたいと思います。&#13;
＜OB観戦記＞&#13;
10月25日（土）曇り&#13;
ラグビーをするのに相応しい天気だと思ったのは私だけであっただろうか？その絶好とも言えるのラグビー日和に、ある意味ラグビーの聖地である慶応日吉グランドに久しぶりに成蹊の赤黒ジャージが出現した。&#13;
昔の土のグランドを想像している方も多数いらっしゃるのではないだろうか・・・。雨の日は両チームの選手達が見分けもつかなくなるくらいに泥んこになり、ハーフタイムではジャージ交換を余儀なくされていた姿が懐かしい。&#13;
多くの成蹊ラガーが彼らに勝つことを夢見てこの地で挑み、破れてしまっているのであるが、『慶応』という響きは成蹊ラガーの心を熱くさせる。そんな我々の気持ちを察してくれているのか社会人となった今では、当時の慶応の連中との会話が一番に弾む。ラグビーを通した素晴らしい仲間である。&#13;
今の日吉グランドは目にも鮮やかな人工芝のグランドである。簡易ではあるが立派なスタンドも設備され、手書きの黒板であったスコアボードも立派なパネル式になっていた。&#13;
以前であればその後に練習が控えていたぼろぼろのジャージを身にまとった試合に出場しない慶応ラガーがグランドを取り囲んでいたものであったが、今はブレザー姿で選手達を見守り声援を送る。&#13;
皆がマスクをしているのはここでもインフルエンザが猛威を振るっている証なのであろう。&#13;
成蹊高校出身の金本君もインフルエンザを患いゲームに出場していないことが残念であった。彼とともに花園に出場したメンバー達も残念な気持ちではなかったのではないだろうか？&#13;
付属校出身者同士が敵となり戦うことに違和感を覚えるのはオールド成蹊ラガーの共通した気持ち・・・できることならば付属校の選手達が皆で大学に進学してきて、早稲田や慶応を倒して欲しいと言うすべてのOBの夢であり願望である。&#13;
さて、ゲームは前半にすでに慶応のセーフティリード圏内に入ってしまったので非常に大味なゲームになってしまったが、初スタメンの7番三浦君や今シーズン初赤黒の14番和田君が溌剌としたプレーを見せてくれたのはこれからに明るい材料である。&#13;
終了間際に池田主将が飛び込んであげたトライは最後まであきらめないチーム全体の気持ちの表れであり、部員がこの姿に発奮しない訳はないと感じる素晴らしいトライであった。&#13;
次戦は強豪校である帝京大との戦いが控えているが、チームが一丸となり全力で戦いを挑み、一泡吹かせることを期待している。</content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,topics/2/119</id>
    <title>中高試合結果＆予定</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/topics_detail2/id=119"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-10-21T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-10-21T20:30:35+09:00</published>
    <modified>2009-10-21T20:30:35+09:00</modified>
    <summary>中学ｖｓ　千歳中　　　　１２－４０　負けｖｓ　青学　 　　　　１５－３６　負けｖｓ　早実　　 　　　３１－２１　勝ち青学、早実とともに同率２位ながら、得失トライ数で４位となり予選トーナメント敗退。高校ｖｓ　墨田工業　　　６９－１２　勝ちｖｓ　都立青山　　　２９－　６　勝ち次回 11/1(日）ｖｓ　東京　　　　　 １２：２０Ｋ．Ｏ．　　東京朝鮮高校Ｇにて</summary>
    <content type="text">中学ｖｓ　千歳中　　　　１２－４０　負けｖｓ　青学　 　　　　１５－３６　負けｖｓ　早実　　 　　　３１－２１　勝ち青学、早実とともに同率２位ながら、得失トライ数で４位となり予選トーナメント敗退。高校ｖｓ　墨田工業　　　６９－１２　勝ちｖｓ　都立青山　　　２９－　６　勝ち次回 11/1(日）ｖｓ　東京　　　　　 １２：２０Ｋ．Ｏ．　　東京朝鮮高校Ｇにて</content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,topics/1/118</id>
    <title>人工芝グランド視察</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/topics_detail1/id=118"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-10-20T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-10-20T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-10-21T14:44:29+09:00</modified>
    <summary>10月17日（土）、人工芝化工事中のグランド見学会があり、成蹊学園担当者の案内で工事現場を視察させて頂きました。&#13;
&#13;
芝張りはほとんど完了しており、これからラバーチップをパイル（人工芝）の中に撒き、弾力のあるグランド面に仕上げるようです。&#13;
&#13;
成蹊学園の担当の方から説明を聞く選手達&#13;
&#13;
グランド一面にゴムチップの入った円柱状の袋が置かれ、これから最後の仕上げに入る。&#13;
ナイター照明も増設&#13;
&#13;
観客席のスタンドや走路（トラック）も整備され本格的な陸上競技場も可能&#13;
&#13;
芝生の感触を確かめる選手&#13;
&#13;
スタンド中央には2階立ての特別観客席が工事中で屋上からビデオ撮影も可能&#13;
完成は12月上旬の予定です。</summary>
    <content type="text">10月17日（土）、人工芝化工事中のグランド見学会があり、成蹊学園担当者の案内で工事現場を視察させて頂きました。&#13;
&#13;
芝張りはほとんど完了しており、これからラバーチップをパイル（人工芝）の中に撒き、弾力のあるグランド面に仕上げるようです。&#13;
&#13;
成蹊学園の担当の方から説明を聞く選手達&#13;
&#13;
グランド一面にゴムチップの入った円柱状の袋が置かれ、これから最後の仕上げに入る。&#13;
ナイター照明も増設&#13;
&#13;
観客席のスタンドや走路（トラック）も整備され本格的な陸上競技場も可能&#13;
&#13;
芝生の感触を確かめる選手&#13;
&#13;
スタンド中央には2階立ての特別観客席が工事中で屋上からビデオ撮影も可能&#13;
完成は12月上旬の予定です。</content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,topics/1/117</id>
    <title>ボール寄付の御礼</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/topics_detail1/id=117"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-10-16T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-10-16T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-10-16T21:02:53+09:00</modified>
    <summary>10月15日、OBの高木さん(平成14年度卒)が練習にいらしてくださいました。その際、平成13年度、14年度、15年度卒業生有志の先輩方からたくさんのボールをご寄付いただきました。新品のボールで練習する機会があまりない私達にとってはとてもありがたく、練習も非常に締まったものとなりました。日頃から常に現役部員の事を気にかけ応援してくださるOBの皆様の期待に応えられるように、勝利を目指して日々の練習に取り組んでいきたいと思います。今後ともご指導ご声援の程よろしくお願いいたします。主将 池田 元</summary>
    <content type="text">10月15日、OBの高木さん(平成14年度卒)が練習にいらしてくださいました。その際、平成13年度、14年度、15年度卒業生有志の先輩方からたくさんのボールをご寄付いただきました。新品のボールで練習する機会があまりない私達にとってはとてもありがたく、練習も非常に締まったものとなりました。日頃から常に現役部員の事を気にかけ応援してくださるOBの皆様の期待に応えられるように、勝利を目指して日々の練習に取り組んでいきたいと思います。今後ともご指導ご声援の程よろしくお願いいたします。主将 池田 元</content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,topics/1/116</id>
    <title>明治戦観戦記</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/topics_detail1/id=116"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-10-05T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-10-05T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-10-07T22:12:54+09:00</modified>
    <summary>平成21年10月4日（日）&#13;
熊谷ラグビー場&#13;
明治戦&#13;
&#13;
    先週の日体大戦とは何かが違っていた・・・結果は、11トライを奪われた完敗であった。&#13;
&#13;
    &#13;
キックオフでのRestartボールが再三ダイレクトでタッチラインを割り、相手スクラムからスタートとなったことが、今日の試合を象徴していた。&#13;
先週の試合で見られた同じ場面での・・『上を向き、騒がしいほどに声を出し、お互いを鼓舞していた闘志』をスタンドは期待していたはずである。強豪明治の「前へ」出る力が成蹊ラガーメンの戦う気持ちを圧倒していたのであろうか・・・。&#13;
&#13;
    しかし、後半に奪った唯一のトライは、選手自らがトライ後に叫んだように「ディフェンスからのトライ」であり、強豪明治への一矢となり、今後の試合への光明であることは間違いない。&#13;
&#13;
     &#13;
薄日のさす最高のコンディションの中でのキックオフ。 試合は開始4分、明治キャプテンのフランカー西原が中盤から抜け出し一気にインゴールを陥れトライ。ゴールも決まり、7-0と先制を許す。しかし、前半8分、敵陣22メートルの明治ラインアウトを奪い、ペナルティーからSO堀江（4）がキックパスを送り、WTB高橋（4年）が相手WTBと激しく競り合いインゴールでのグランディング。ゴールも決まり、同点とした。（7対7）そして、直後の前半12分、22メートル付近のモールから、明治SOが成蹊ディフェンスラインの裏側に軽くパントしたボールをFBがキャッチし右隅にトライ。12対7と再びリードを許す。続く、前半16分、ゴール前5メートルのラインアウトからモールを押し込まれ、右隅にトライを許す。（17対7）このトライ以降は、明治の激しい当たりと素早いボールへの反応による猛攻により4本のトライを奪われ、43対7で前半は終了した。&#13;
&#13;
     &#13;
前半終了時、強豪明治の激しいあたりに、明らかに体力の消耗が選手の表情と息遣いから感じられた。しかしながら、後半のグランドに最初に出てきたのは赤黒ジャージであり、気持ちを切り替えて後半戦に挑む、成蹊ラガーメンの姿があった。&#13;
 &#13;
後半5分、22メートルモールサイド、152cmと超小柄な明治SHがするりと抜け出し、そのまま中にトライ。ゴールも決まり、50対7となる。さらに後半15分、モールを押し込まれ、トライを許す。（55対7）&#13;
&#13;
    後半もこのまま一方的な展開が予想される中、後半23分敵陣10メートルライン付近、激しいタックルから相手ボールを奪い、LO永井（4）からCTB三雲（4年）へ繋ぎ、左ライン際を走り抜け、左隅にトライ。強豪明治に一矢となったシーンであった。（55対12）しかし、トライ後のゴールを狙うゲームキャプテンの脚は小刻みに震え、ボールを蹴ることを何度もためらう姿に激闘のダメージが痛々しく感じられた。&#13;
&#13;
&#13;
    後半29分、ゴール前5メートルのラインアウトからモールを押し込まれ、トライを許す。（62対12）さらに後半39分、ゴール前10メートルのモールからサイドをつかれ、相手WTBが中央にトライ。（69対12）&#13;
&#13;
    後半は、明治も明らかに運動量が落ちていた。成蹊ラガーメンが、強豪の明治へ全力でぶつかった証である。&#13;
     &#13;
    &amp;lt;監督　八木忠則&amp;gt;対抗戦第3戦。闘志・勝利への意欲を充分に備えてグラウンドに出たが、ミスから主導権を奪われディフェンスを崩されてしまった。我慢して我慢して一瞬のチャンスを掴まなければならないのにあふれる闘志が見られずプレーの空回りでリズムを掴むきっかけがつかめない。後半、一からやり直す!!  身体を張らなければ勝てない!! 重量FWのモールを耐え押し戻すこともできたが、トライまでもう一歩の力が足りない。「基本プレー・ディフェンス・闘志」この3戦から学んだことを慶應大学戦からの後半戦に活かせるよう練習します。今後とも応援よろしくお願いいたします。&#13;
    &amp;lt;主将　池田元&amp;gt;明治大学相手ということで、この試合は受けないことをテーマに前へ出ることを意識して挑みました。しかし、試合を通して前へ出ることは出来ず、前へ出ても面がバラバラになってしまうなど、課題が残る試合となってしまいました。ただ、BKのラインATやFWのモールDFは成果をあげることが出来、明治大学相手に通じたことは自信になったと思います。次の慶應戦までは３週間あるので、この課題を克服し、成蹊の良いところが伸ばせるよう頑張りたいと思います。今後とも応援の程よろしくお願いします。&#13;
    &amp;lt;副将　三雲淳&amp;gt;明治戦は、「前へ」という言葉をキーワードにしてやりました。タックルは前へ出て突き刺さる、アタックは前へ出てゲインラインを突破することを決めていました。しかし明治大学の大きなフォワードの勢いに負け、散々ゲインラインを突破されてしまいトライを許してしまいました。課題も多い試合でしたが、フォワードのモールディフェンスなど、練習してきたことが明確に出た試合でもありました。 しばらく試合が空くのでこの期間で課題を克服し残りの試合勝てるよう頑張ります。&#13;
    &amp;lt;副将　福島傑&amp;gt;明治大学戦は相手がFWでぶつけて来ることが確実だったので、FWセットプレーの精度が試される試合でした。我々はどんな場面に置いても「低さ・突き刺さる」ことをテーマに試合に挑ました。相手の大型スクラム・モール・攻撃アタックに圧倒されてしまうことも多くありました。しかし相手を阻止する場面も作る事ができ、自信につながったのではないかと思います。次の試合まで３週間空きますが、この期間が今年のFWがもう一回り成長する最後のチャンスだと思っています。&#13;
&#13;
 &#13;
早稲田戦で辛酸をなめ、日体大戦ではスタンドまで伝わる闘志あるプレーを見せ、明治に全力でぶつかった成蹊ラガーメン・・・序盤戦の経験を活かし、もう一皮むけたチームになることを・・信じている。今シーズンの残り試合に期待したい。&#13;
 </summary>
    <content type="text">平成21年10月4日（日）&#13;
熊谷ラグビー場&#13;
明治戦&#13;
&#13;
    先週の日体大戦とは何かが違っていた・・・結果は、11トライを奪われた完敗であった。&#13;
&#13;
    &#13;
キックオフでのRestartボールが再三ダイレクトでタッチラインを割り、相手スクラムからスタートとなったことが、今日の試合を象徴していた。&#13;
先週の試合で見られた同じ場面での・・『上を向き、騒がしいほどに声を出し、お互いを鼓舞していた闘志』をスタンドは期待していたはずである。強豪明治の「前へ」出る力が成蹊ラガーメンの戦う気持ちを圧倒していたのであろうか・・・。&#13;
&#13;
    しかし、後半に奪った唯一のトライは、選手自らがトライ後に叫んだように「ディフェンスからのトライ」であり、強豪明治への一矢となり、今後の試合への光明であることは間違いない。&#13;
&#13;
     &#13;
薄日のさす最高のコンディションの中でのキックオフ。 試合は開始4分、明治キャプテンのフランカー西原が中盤から抜け出し一気にインゴールを陥れトライ。ゴールも決まり、7-0と先制を許す。しかし、前半8分、敵陣22メートルの明治ラインアウトを奪い、ペナルティーからSO堀江（4）がキックパスを送り、WTB高橋（4年）が相手WTBと激しく競り合いインゴールでのグランディング。ゴールも決まり、同点とした。（7対7）そして、直後の前半12分、22メートル付近のモールから、明治SOが成蹊ディフェンスラインの裏側に軽くパントしたボールをFBがキャッチし右隅にトライ。12対7と再びリードを許す。続く、前半16分、ゴール前5メートルのラインアウトからモールを押し込まれ、右隅にトライを許す。（17対7）このトライ以降は、明治の激しい当たりと素早いボールへの反応による猛攻により4本のトライを奪われ、43対7で前半は終了した。&#13;
&#13;
     &#13;
前半終了時、強豪明治の激しいあたりに、明らかに体力の消耗が選手の表情と息遣いから感じられた。しかしながら、後半のグランドに最初に出てきたのは赤黒ジャージであり、気持ちを切り替えて後半戦に挑む、成蹊ラガーメンの姿があった。&#13;
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後半5分、22メートルモールサイド、152cmと超小柄な明治SHがするりと抜け出し、そのまま中にトライ。ゴールも決まり、50対7となる。さらに後半15分、モールを押し込まれ、トライを許す。（55対7）&#13;
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    後半もこのまま一方的な展開が予想される中、後半23分敵陣10メートルライン付近、激しいタックルから相手ボールを奪い、LO永井（4）からCTB三雲（4年）へ繋ぎ、左ライン際を走り抜け、左隅にトライ。強豪明治に一矢となったシーンであった。（55対12）しかし、トライ後のゴールを狙うゲームキャプテンの脚は小刻みに震え、ボールを蹴ることを何度もためらう姿に激闘のダメージが痛々しく感じられた。&#13;
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    後半29分、ゴール前5メートルのラインアウトからモールを押し込まれ、トライを許す。（62対12）さらに後半39分、ゴール前10メートルのモールからサイドをつかれ、相手WTBが中央にトライ。（69対12）&#13;
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    後半は、明治も明らかに運動量が落ちていた。成蹊ラガーメンが、強豪の明治へ全力でぶつかった証である。&#13;
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    &amp;lt;監督　八木忠則&amp;gt;対抗戦第3戦。闘志・勝利への意欲を充分に備えてグラウンドに出たが、ミスから主導権を奪われディフェンスを崩されてしまった。我慢して我慢して一瞬のチャンスを掴まなければならないのにあふれる闘志が見られずプレーの空回りでリズムを掴むきっかけがつかめない。後半、一からやり直す!!  身体を張らなければ勝てない!! 重量FWのモールを耐え押し戻すこともできたが、トライまでもう一歩の力が足りない。「基本プレー・ディフェンス・闘志」この3戦から学んだことを慶應大学戦からの後半戦に活かせるよう練習します。今後とも応援よろしくお願いいたします。&#13;
    &amp;lt;主将　池田元&amp;gt;明治大学相手ということで、この試合は受けないことをテーマに前へ出ることを意識して挑みました。しかし、試合を通して前へ出ることは出来ず、前へ出ても面がバラバラになってしまうなど、課題が残る試合となってしまいました。ただ、BKのラインATやFWのモールDFは成果をあげることが出来、明治大学相手に通じたことは自信になったと思います。次の慶應戦までは３週間あるので、この課題を克服し、成蹊の良いところが伸ばせるよう頑張りたいと思います。今後とも応援の程よろしくお願いします。&#13;
    &amp;lt;副将　三雲淳&amp;gt;明治戦は、「前へ」という言葉をキーワードにしてやりました。タックルは前へ出て突き刺さる、アタックは前へ出てゲインラインを突破することを決めていました。しかし明治大学の大きなフォワードの勢いに負け、散々ゲインラインを突破されてしまいトライを許してしまいました。課題も多い試合でしたが、フォワードのモールディフェンスなど、練習してきたことが明確に出た試合でもありました。 しばらく試合が空くのでこの期間で課題を克服し残りの試合勝てるよう頑張ります。&#13;
    &amp;lt;副将　福島傑&amp;gt;明治大学戦は相手がFWでぶつけて来ることが確実だったので、FWセットプレーの精度が試される試合でした。我々はどんな場面に置いても「低さ・突き刺さる」ことをテーマに試合に挑ました。相手の大型スクラム・モール・攻撃アタックに圧倒されてしまうことも多くありました。しかし相手を阻止する場面も作る事ができ、自信につながったのではないかと思います。次の試合まで３週間空きますが、この期間が今年のFWがもう一回り成長する最後のチャンスだと思っています。&#13;
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早稲田戦で辛酸をなめ、日体大戦ではスタンドまで伝わる闘志あるプレーを見せ、明治に全力でぶつかった成蹊ラガーメン・・・序盤戦の経験を活かし、もう一皮むけたチームになることを・・信じている。今シーズンの残り試合に期待したい。&#13;
 </content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,topics/1/115</id>
    <title>第２戦の日体大戦は惜敗！</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/topics_detail1/id=115"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-09-27T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-09-27T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-09-29T14:01:20+09:00</modified>
    <summary>9月26日（土）熊谷ラグビー場で行われました、関東大学ラグビー対抗戦、成蹊大学対日本体育大学は36対45で惜しくも成蹊大学が敗れました。（14:00KO)&#13;
&#13;
&#13;
観戦記&#13;
「このままじゃ、いつもと一緒だろ！」&#13;
                                                                        後半、日本体育大学（以下日体大）に流れをつかまれた時に、成蹊大学選手の誰かが叫んだのが聞えた。敗戦において何かを学んだこの試合は、この言葉にこそ集約されるのではないか。前半、後半を通じて、「今までとは違った」ラグビーが出来たことは、絶やさぬ22人の、いや全部員の闘志の結晶であろう。&#13;
                                                                        しかし、勝利を目指すならば進化しなければならない。今日の成蹊は、強豪・日体大を相手に、まだまだ進化できる「可能性」を見せた。&#13;
             &#13;
            試合は前半4分、CTB宮川が中盤から抜け出し一気にインゴールを陥れトライ。ゴールも決まり、7対0と先制。&#13;
            &#13;
             前半11分、今度は日体大が成蹊ゴール前ペナルティからNo.8がゴール中央に飛び込み同点。 日体大は19分にもSHがトライを上げ逆転に成功する。（7対14）   &#13;
                                      &#13;
                                          &#13;
                                      &#13;
                                          しかし、ハイパントを織り交ぜた成蹊のアタック、気持ちの入ったタックルは相手に容易にスコアを許さない。 そして一瞬にして相手の流れを断ち切ったのはFB信田であった。31分ハーフウェイ手前からスピードに乗ってカウンター。日体大防御網を一気に切り裂くと、最後の1対1はハンドオフでかわし右中間に見事なトライ。三雲のゴールも成功し、成蹊は再び同点に追いつく。（14対14） &#13;
                                          &#13;
                                      &#13;
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                                      &#13;
                                          そして直後の36分、ハーフウェイ付近のこぼれ球にすばやく反応した成蹊は、ボールをエース三雲につなぐ。三雲は右ライン際を一気に駆け抜けた。成蹊は再びリードを奪うことに成功。（19対14） &#13;
                                       このまま前半終了するかと思われたロスタイム。成蹊は自陣で反則。ここで日体大はスクラムを選択。No.8→SHのサイドアタックからNo.8が一気に右隅に飛び込んだ。難しいゴールキックも決まって日体大は再逆転に成功して前半を終了。（19対21） 悔恨極まりない一本を与えた時、時計は43分をまわっていた 。&#13;
                                      強豪・日体大を相手に前半を互角に戦った成蹊は、後半の最初の得点が欲しいところであった。しかし後半5分、逆に日体大に先にトライを許す。これで流れは一気に日体大へ。 後半25分までの間に一気に3トライを畳み掛けられることとなった。気がつけばスコアは19対40まで開いていた。&#13;
                                      しかし、この日の成蹊には、決して絶えることのない闘志があった。&#13;
                                      キックオフでのリスタートに戻るメンバーは皆、上を向き、騒がしい程に声を出していた。お互いを、そして自らを鼓舞するかのように。&#13;
                                      切れない気持ちはボールをも繋ぎに繋ぐ。浦野の快走から敵陣まで攻め込んだ成蹊は、31分、左隅への小林のトライを生む。（24対40）&#13;
                                       &#13;
                                      &#13;
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                                       &#13;
                                      続く35分、ルーキー三浦（嶺）のぶちかましから、福嶋が匍匐前進のごとく左中間インゴールに飛び込む。三雲のゴールも決まった。（31対40）&#13;
                                       &#13;
                                      一転しての悪夢は、リスタート直後の37分。日体大SHが成蹊ゴール前の密集サイドを割りトライを奪う。（31対45）&#13;
                                      これに対して、39分に成蹊はこれまた三浦（嶺）が突出して作ったラックから素早い球出し。ボールを受けたSO太田は、相手ディフェンスを転がすカットインで切れ込み、そのまま中央にトライ。&#13;
                                       &#13;
                                      &#13;
                                      &#13;
                                          目まぐるしいラスト10分は、成蹊の全員の闘志と、走る意志で激しい時間帯となった。惜しむらくは、後半の入りとその後の20分の攻防か。日体大にセーフティリードを許してからの反撃が悔やまれる。失点は崩されるというより、緩んだところを一発でとられた場面が多いのが残念。&#13;
                                      勝負の世界において、善戦という試合の評価は難しい。それ以前に身贔屓も手伝って、善戦であるか否かの評価も危うい。しかし、早稲田戦でこれ以上ないくらい辛酸をなめた成蹊フィフティーンが、最後まで走り、タックルし続け、相手インゴールに向っていた事実は、我々成蹊自身にとっての善戦であったのではないか。&#13;
                                       &#13;
                                       &#13;
                                      &amp;lt;監督　八木忠則&amp;gt;OB・ご父兄・成蹊関係者多くの応援をいただきありがとうございました。&#13;
                                      早稲田戦の大敗から学ぶことの多かった2週間。勝利への執念と闘争心を身体中に持って戦った全部員。強い気持ちを持ち身体を張って闘志あふれるタックルを続け最後まで戦い抜いた選手達を褒めたいと思います。しかし現実は9点差の敗戦。なぜ9点の差がついたのか?  原因をしっかりと確認改善しさらなる前進を続けます。今日の悔しさを心に持って気迫・闘志あふれるひたむきなチームにしていきます。今後とも応援・ご声援くださいますようお願い申し上げます。&#13;
                                       &#13;
                                       &#13;
                                      &amp;lt;主将　池田　元&amp;gt;日体戦は今シーズンの目標の「一勝＋チャレンジ」のチャレンジの部分に位置付け、「スイッチ」をテーマに前半はキック中心、後半はボールを動かすことを戦術として挑みました。試合全体としては、戦術通りに試合を運べ、また内容も早稲田戦よりも良く、体を張ったプレーが見られましたが、結果は９点差での惜敗であり、これが実力差だと受け止めております。負けは負けですが、毎年の日体戦とは違った結果を残せたことは、今後の試合への自信につながる試合になったと思っております。また、後半出場した１年生が活躍することが出来、層が厚くなったと実感できたと共に今後にも期待が持てました。この結果を重く受け止め、次の明治戦も成蹊らしい観客を湧かすプレーが出せるよう、一週間の練習を部員一丸となって励みたいと思います。今後とも応援、ご指導の程よろしくお願いします。&#13;
                                       &#13;
                                      &amp;lt;副将　三雲　淳&amp;gt;&#13;
                                      日本体育大学戦は「スイッチ」という言葉をキーワードとして行いました。前半はキックゲーム、後半は展開ラグビーと決めて試合に挑みました。前半はキックでエリアをうまくとることができ、予定通りに試合を運ぶことができました。後半に入り、相手にトライを重ねられてしまい点差がひらいてしまいました。しかしみんなで声を掛け合い気持ちも切れずにトライを重ねあと一歩のとこまで追いつきました。結果は負けてしまいましたが、この一戦でチームは大きく成長できました。課題も明確なので修正しさらに成長できるよう頑張ります。&#13;
                                      &amp;lt;副将　福島　傑&amp;gt;日体大戦は今年のテーマの1勝＋チャレンジのチャレンジであり、特に勝ちにこだわりたい試合でした。やはり勝利するにはFWのセットの安定が第一であり、特に高さとサイズのある相手のラインアウト・モールをどう崩せるかがFWのキーとなったと思います。結果として敗戦ではあったものの、FW一丸となってチャレンジできた試合でした。特に日体大のモールなどに対応できたこが今後のチームの自信に繋がった反面、スクラムの安定・密集地点でのボールの確保などの課題も明確になりました。例年以上に点差は縮めることはできたものの、やはり負けは負けであり、9点という差に点差以上の力の差を感じました。&#13;
                                       &#13;
                                       &#13;
                                      &#13;
                                       &#13;
                                       さあ、来週は明治戦だ。乾坤一擲！&#13;
                                      今日燃やしたような闘志を、絶やすことなくぶつかってくれ。&#13;
                                      日体大戦で、我々観客を最後まで惹きつけたのは、6本のトライや数多のタックルだけではない。それらを含めた最後まで昂ぶり、走り続けた「気概」に他ならない。&#13;
                                      &#13;
                                           &#13;
                                       </summary>
    <content type="text">9月26日（土）熊谷ラグビー場で行われました、関東大学ラグビー対抗戦、成蹊大学対日本体育大学は36対45で惜しくも成蹊大学が敗れました。（14:00KO)&#13;
&#13;
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観戦記&#13;
「このままじゃ、いつもと一緒だろ！」&#13;
                                                                        後半、日本体育大学（以下日体大）に流れをつかまれた時に、成蹊大学選手の誰かが叫んだのが聞えた。敗戦において何かを学んだこの試合は、この言葉にこそ集約されるのではないか。前半、後半を通じて、「今までとは違った」ラグビーが出来たことは、絶やさぬ22人の、いや全部員の闘志の結晶であろう。&#13;
                                                                        しかし、勝利を目指すならば進化しなければならない。今日の成蹊は、強豪・日体大を相手に、まだまだ進化できる「可能性」を見せた。&#13;
             &#13;
            試合は前半4分、CTB宮川が中盤から抜け出し一気にインゴールを陥れトライ。ゴールも決まり、7対0と先制。&#13;
            &#13;
             前半11分、今度は日体大が成蹊ゴール前ペナルティからNo.8がゴール中央に飛び込み同点。 日体大は19分にもSHがトライを上げ逆転に成功する。（7対14）   &#13;
                                      &#13;
                                          &#13;
                                      &#13;
                                          しかし、ハイパントを織り交ぜた成蹊のアタック、気持ちの入ったタックルは相手に容易にスコアを許さない。 そして一瞬にして相手の流れを断ち切ったのはFB信田であった。31分ハーフウェイ手前からスピードに乗ってカウンター。日体大防御網を一気に切り裂くと、最後の1対1はハンドオフでかわし右中間に見事なトライ。三雲のゴールも成功し、成蹊は再び同点に追いつく。（14対14） &#13;
                                          &#13;
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                                          &#13;
                                      &#13;
                                          そして直後の36分、ハーフウェイ付近のこぼれ球にすばやく反応した成蹊は、ボールをエース三雲につなぐ。三雲は右ライン際を一気に駆け抜けた。成蹊は再びリードを奪うことに成功。（19対14） &#13;
                                       このまま前半終了するかと思われたロスタイム。成蹊は自陣で反則。ここで日体大はスクラムを選択。No.8→SHのサイドアタックからNo.8が一気に右隅に飛び込んだ。難しいゴールキックも決まって日体大は再逆転に成功して前半を終了。（19対21） 悔恨極まりない一本を与えた時、時計は43分をまわっていた 。&#13;
                                      強豪・日体大を相手に前半を互角に戦った成蹊は、後半の最初の得点が欲しいところであった。しかし後半5分、逆に日体大に先にトライを許す。これで流れは一気に日体大へ。 後半25分までの間に一気に3トライを畳み掛けられることとなった。気がつけばスコアは19対40まで開いていた。&#13;
                                      しかし、この日の成蹊には、決して絶えることのない闘志があった。&#13;
                                      キックオフでのリスタートに戻るメンバーは皆、上を向き、騒がしい程に声を出していた。お互いを、そして自らを鼓舞するかのように。&#13;
                                      切れない気持ちはボールをも繋ぎに繋ぐ。浦野の快走から敵陣まで攻め込んだ成蹊は、31分、左隅への小林のトライを生む。（24対40）&#13;
                                       &#13;
                                      &#13;
                                      &#13;
                                       &#13;
                                      続く35分、ルーキー三浦（嶺）のぶちかましから、福嶋が匍匐前進のごとく左中間インゴールに飛び込む。三雲のゴールも決まった。（31対40）&#13;
                                       &#13;
                                      一転しての悪夢は、リスタート直後の37分。日体大SHが成蹊ゴール前の密集サイドを割りトライを奪う。（31対45）&#13;
                                      これに対して、39分に成蹊はこれまた三浦（嶺）が突出して作ったラックから素早い球出し。ボールを受けたSO太田は、相手ディフェンスを転がすカットインで切れ込み、そのまま中央にトライ。&#13;
                                       &#13;
                                      &#13;
                                      &#13;
                                          目まぐるしいラスト10分は、成蹊の全員の闘志と、走る意志で激しい時間帯となった。惜しむらくは、後半の入りとその後の20分の攻防か。日体大にセーフティリードを許してからの反撃が悔やまれる。失点は崩されるというより、緩んだところを一発でとられた場面が多いのが残念。&#13;
                                      勝負の世界において、善戦という試合の評価は難しい。それ以前に身贔屓も手伝って、善戦であるか否かの評価も危うい。しかし、早稲田戦でこれ以上ないくらい辛酸をなめた成蹊フィフティーンが、最後まで走り、タックルし続け、相手インゴールに向っていた事実は、我々成蹊自身にとっての善戦であったのではないか。&#13;
                                       &#13;
                                       &#13;
                                      &amp;lt;監督　八木忠則&amp;gt;OB・ご父兄・成蹊関係者多くの応援をいただきありがとうございました。&#13;
                                      早稲田戦の大敗から学ぶことの多かった2週間。勝利への執念と闘争心を身体中に持って戦った全部員。強い気持ちを持ち身体を張って闘志あふれるタックルを続け最後まで戦い抜いた選手達を褒めたいと思います。しかし現実は9点差の敗戦。なぜ9点の差がついたのか?  原因をしっかりと確認改善しさらなる前進を続けます。今日の悔しさを心に持って気迫・闘志あふれるひたむきなチームにしていきます。今後とも応援・ご声援くださいますようお願い申し上げます。&#13;
                                       &#13;
                                       &#13;
                                      &amp;lt;主将　池田　元&amp;gt;日体戦は今シーズンの目標の「一勝＋チャレンジ」のチャレンジの部分に位置付け、「スイッチ」をテーマに前半はキック中心、後半はボールを動かすことを戦術として挑みました。試合全体としては、戦術通りに試合を運べ、また内容も早稲田戦よりも良く、体を張ったプレーが見られましたが、結果は９点差での惜敗であり、これが実力差だと受け止めております。負けは負けですが、毎年の日体戦とは違った結果を残せたことは、今後の試合への自信につながる試合になったと思っております。また、後半出場した１年生が活躍することが出来、層が厚くなったと実感できたと共に今後にも期待が持てました。この結果を重く受け止め、次の明治戦も成蹊らしい観客を湧かすプレーが出せるよう、一週間の練習を部員一丸となって励みたいと思います。今後とも応援、ご指導の程よろしくお願いします。&#13;
                                       &#13;
                                      &amp;lt;副将　三雲　淳&amp;gt;&#13;
                                      日本体育大学戦は「スイッチ」という言葉をキーワードとして行いました。前半はキックゲーム、後半は展開ラグビーと決めて試合に挑みました。前半はキックでエリアをうまくとることができ、予定通りに試合を運ぶことができました。後半に入り、相手にトライを重ねられてしまい点差がひらいてしまいました。しかしみんなで声を掛け合い気持ちも切れずにトライを重ねあと一歩のとこまで追いつきました。結果は負けてしまいましたが、この一戦でチームは大きく成長できました。課題も明確なので修正しさらに成長できるよう頑張ります。&#13;
                                      &amp;lt;副将　福島　傑&amp;gt;日体大戦は今年のテーマの1勝＋チャレンジのチャレンジであり、特に勝ちにこだわりたい試合でした。やはり勝利するにはFWのセットの安定が第一であり、特に高さとサイズのある相手のラインアウト・モールをどう崩せるかがFWのキーとなったと思います。結果として敗戦ではあったものの、FW一丸となってチャレンジできた試合でした。特に日体大のモールなどに対応できたこが今後のチームの自信に繋がった反面、スクラムの安定・密集地点でのボールの確保などの課題も明確になりました。例年以上に点差は縮めることはできたものの、やはり負けは負けであり、9点という差に点差以上の力の差を感じました。&#13;
                                       &#13;
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                                       さあ、来週は明治戦だ。乾坤一擲！&#13;
                                      今日燃やしたような闘志を、絶やすことなくぶつかってくれ。&#13;
                                      日体大戦で、我々観客を最後まで惹きつけたのは、6本のトライや数多のタックルだけではない。それらを含めた最後まで昂ぶり、走り続けた「気概」に他ならない。&#13;
                                      &#13;
                                           &#13;
                                       </content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,topics/2/114</id>
    <title>H21年度　秋季　成蹊中学試合日程</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/topics_detail2/id=114"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-09-17T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-09-17T09:40:16+09:00</published>
    <modified>2009-09-17T09:40:38+09:00</modified>
    <summary>９月２０日（日）　ｖｓ　青山学院中等部　　　　９：００　Ｋ.Ｏ． 　   早実中高Ｇ   　２７日（日）　ｖｓ　早実中　　　　　　　    　時間未定　　　　　 会場未定</summary>
    <content type="text">９月２０日（日）　ｖｓ　青山学院中等部　　　　９：００　Ｋ.Ｏ． 　   早実中高Ｇ   　２７日（日）　ｖｓ　早実中　　　　　　　    　時間未定　　　　　 会場未定</content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,topics/2/113</id>
    <title>H21年度　東京都予選 組み合わせ</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/topics_detail2/id=113"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-09-16T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-09-16T14:45:04+09:00</published>
    <modified>2009-09-16T14:45:51+09:00</modified>
    <summary>第89回全国高校ラグビーフットボール大会　平成21年度全国高校総合体育大会東京都予選における成蹊高校戦のスケジュールは下記の通りです。&#13;
９/２０　２回戦　対　都墨田工業　11:00KO　都東高校グランド&#13;
10/18　3回戦　対　日体荏原VS都青山の勝者　13:30KO　都石神井高校グランド&#13;
11/1　準々決勝　12:20KO　東京朝鮮中高級学校 グランド&#13;
11/8　準決勝　12:40KO　江戸川区陸上競技場&#13;
11/15　決勝　13:00KO　 秩父宮ラグビー場 &#13;
成蹊高校の応援もよろしくお願いします。</summary>
    <content type="text">第89回全国高校ラグビーフットボール大会　平成21年度全国高校総合体育大会東京都予選における成蹊高校戦のスケジュールは下記の通りです。&#13;
９/２０　２回戦　対　都墨田工業　11:00KO　都東高校グランド&#13;
10/18　3回戦　対　日体荏原VS都青山の勝者　13:30KO　都石神井高校グランド&#13;
11/1　準々決勝　12:20KO　東京朝鮮中高級学校 グランド&#13;
11/8　準決勝　12:40KO　江戸川区陸上競技場&#13;
11/15　決勝　13:00KO　 秩父宮ラグビー場 &#13;
成蹊高校の応援もよろしくお願いします。</content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,topics/1/112</id>
    <title>初戦、早稲田に完敗！</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/topics_detail1/id=112"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-09-14T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-09-14T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-09-18T18:44:28+09:00</modified>
    <summary>&#13;
9月13日（日）秩父宮ラグビー場で行われた成蹊大学の初戦、昨年の学生チャンピオン早稲田大学との初戦は0－106で完敗でした。（前半54-0、後半52-0）&#13;
昨年来、セットプレーの強化に努めてきた成蹊はラインアウト、スクラムでは昨年より安定感が増しましたが、個々のフィットネスに勝る早稲田の猛攻を止めることは出来ず、力の差を感じさせる試合でした。&#13;
＜監督　八木忠則＞たくさんの応援をいただきありがとうございました。「学園・大学・OB諸兄・ご父兄家族」本当に成蹊の絆には感謝いたします。秩父宮ラグビー場での早稲田戦。最高の舞台でオール成蹊を代表した我がチームが皆様のご期待に添うことができず申し訳ございませんでした。この一戦で身体に感じたこと・心で感じたことを糧にまた明日から練習に励み結果を残せるよう努力しAグループでの試合に挑みます。努力し続けて参りますので、今後とも、応援・ご声援をよろしくお願い申し上げます。&#13;
　また、校歌斉唱には成蹊グリークラブOBの皆様、ハーフタイムには成蹊チアリーダー部DELPHISの皆様に多大なご協力をいただきました。心より御礼申し上げます。ありがとうございました。&#13;
＜主将　池田元＞初戦の早稲田戦は「果敢」をテーマにしました。ミスを恐れずに積極的に攻撃を仕掛け、「２トライ以上を取り、50点以内に抑える」を目標として挑みました。しかし結果は１トライも奪うことが出来ず大敗となり、課題が残る試合となってしまいました。FWはフィットネス不足、BKはタックルミスなど、成蹊の悪いところが随所に現れた試合だと思います。この課題を生かし、再来週の日本体育大学戦では成蹊の良いところが出せるよう２週間練習に励みたいと思います。応援、ご指導の程よろしくお願いします。&#13;
＜副将　三雲淳＞開幕戦たくさんの方々に応援きていただき本当にありがとうございました。成蹊がボールを持って少し攻撃しただけでもすごい歓声が聞こえてくるのが分かりました。そんな中、不甲斐ない試合をしてしまい申し訳ないと思ってます。 試合後ロッカールームでみんな悔しがる中、後輩の何人から「もう一回早稲田とやりてぇ、もっと何かできた」という声があり頼もしいと思う中、早稲田ともうできないのかという悔しさもこみあげてきました。次の日体戦に向け早稲田戦の課題を克服し、勝利をあげられるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。&#13;
＜副将　福島傑＞106-0というスコアは自分たちの目標を遥かに超え、早稲田の早い展開・突破力など全てにおいて圧倒され、なすすべもなく日本一の強さを体で感じた試合でした。早稲田大学という日本一の相手と戦えた貴重な経験を生かし、試合で出た反省点と自分達の未熟さをしっかりと踏まえ、今後の試合に生かしていきたいと思います。&#13;
 &#13;
次回は9/26（土）の日体大戦です。（14：00ＫＯ、熊谷）&#13;
応援、よろしくお願いします。</summary>
    <content type="text">&#13;
9月13日（日）秩父宮ラグビー場で行われた成蹊大学の初戦、昨年の学生チャンピオン早稲田大学との初戦は0－106で完敗でした。（前半54-0、後半52-0）&#13;
昨年来、セットプレーの強化に努めてきた成蹊はラインアウト、スクラムでは昨年より安定感が増しましたが、個々のフィットネスに勝る早稲田の猛攻を止めることは出来ず、力の差を感じさせる試合でした。&#13;
＜監督　八木忠則＞たくさんの応援をいただきありがとうございました。「学園・大学・OB諸兄・ご父兄家族」本当に成蹊の絆には感謝いたします。秩父宮ラグビー場での早稲田戦。最高の舞台でオール成蹊を代表した我がチームが皆様のご期待に添うことができず申し訳ございませんでした。この一戦で身体に感じたこと・心で感じたことを糧にまた明日から練習に励み結果を残せるよう努力しAグループでの試合に挑みます。努力し続けて参りますので、今後とも、応援・ご声援をよろしくお願い申し上げます。&#13;
　また、校歌斉唱には成蹊グリークラブOBの皆様、ハーフタイムには成蹊チアリーダー部DELPHISの皆様に多大なご協力をいただきました。心より御礼申し上げます。ありがとうございました。&#13;
＜主将　池田元＞初戦の早稲田戦は「果敢」をテーマにしました。ミスを恐れずに積極的に攻撃を仕掛け、「２トライ以上を取り、50点以内に抑える」を目標として挑みました。しかし結果は１トライも奪うことが出来ず大敗となり、課題が残る試合となってしまいました。FWはフィットネス不足、BKはタックルミスなど、成蹊の悪いところが随所に現れた試合だと思います。この課題を生かし、再来週の日本体育大学戦では成蹊の良いところが出せるよう２週間練習に励みたいと思います。応援、ご指導の程よろしくお願いします。&#13;
＜副将　三雲淳＞開幕戦たくさんの方々に応援きていただき本当にありがとうございました。成蹊がボールを持って少し攻撃しただけでもすごい歓声が聞こえてくるのが分かりました。そんな中、不甲斐ない試合をしてしまい申し訳ないと思ってます。 試合後ロッカールームでみんな悔しがる中、後輩の何人から「もう一回早稲田とやりてぇ、もっと何かできた」という声があり頼もしいと思う中、早稲田ともうできないのかという悔しさもこみあげてきました。次の日体戦に向け早稲田戦の課題を克服し、勝利をあげられるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。&#13;
＜副将　福島傑＞106-0というスコアは自分たちの目標を遥かに超え、早稲田の早い展開・突破力など全てにおいて圧倒され、なすすべもなく日本一の強さを体で感じた試合でした。早稲田大学という日本一の相手と戦えた貴重な経験を生かし、試合で出た反省点と自分達の未熟さをしっかりと踏まえ、今後の試合に生かしていきたいと思います。&#13;
 &#13;
次回は9/26（土）の日体大戦です。（14：00ＫＯ、熊谷）&#13;
応援、よろしくお願いします。</content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,topics/1/111</id>
    <title>いよいよラグビーシーズン到来！関東大学ラグビー！</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/topics_detail1/id=111"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-09-06T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-09-06T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-09-06T21:37:35+09:00</modified>
    <summary>いよいよ2009年度関東大学対抗戦が始まります。&#13;
成蹊大学の開幕戦は前年度学生日本一に輝いた早稲田大学と9月13日（日）に対戦します。&#13;
（16時キックオフ　秩父宮ラグビー場）当日、秩父宮ラグビー場に成蹊の受付が設置されます。チケットはそこで購入をお願いします。（中央席2,000円）&#13;
今シーズンの成蹊大学の試合日程は下記の通りです。9月13日(日)　  vs. 早稲田大学戦　16:00 K.O 　秩父宮ラグビー場9月26日(土)　　vs. 日本体育大学　14:00 K.O　 熊谷ラグビー場10月4日(日)　　vs. 明治大学　　　　12:00 K.O   熊谷ラグビー場10月25日(日)　vs. 慶應大学　　　　14:00 K.O   慶應大学グラウンド11月8日(日)　　vs. 帝京大学　　　　14:00 K.O   帝京大学グランド11月22日(日)　vs. 筑波大学　　　　12:00 K.O   熊谷ラグビー場11月29日(日)　vs. 立教大学　　　　12:00 K.O   上柚木公園陸上競技場&#13;
今シーズンも皆さまの応援、よろしくお願いします。&#13;
成蹊ラガークラブ事務局&#13;
追伸：当ホームページ掲示板に成蹊ラグビーと関係のない不要な書き込みが続き、対処に苦慮しておりましたので、当面の間、掲示板は閉鎖させて頂きますのでご了承ください。&#13;
 </summary>
    <content type="text">いよいよ2009年度関東大学対抗戦が始まります。&#13;
成蹊大学の開幕戦は前年度学生日本一に輝いた早稲田大学と9月13日（日）に対戦します。&#13;
（16時キックオフ　秩父宮ラグビー場）当日、秩父宮ラグビー場に成蹊の受付が設置されます。チケットはそこで購入をお願いします。（中央席2,000円）&#13;
今シーズンの成蹊大学の試合日程は下記の通りです。9月13日(日)　  vs. 早稲田大学戦　16:00 K.O 　秩父宮ラグビー場9月26日(土)　　vs. 日本体育大学　14:00 K.O　 熊谷ラグビー場10月4日(日)　　vs. 明治大学　　　　12:00 K.O   熊谷ラグビー場10月25日(日)　vs. 慶應大学　　　　14:00 K.O   慶應大学グラウンド11月8日(日)　　vs. 帝京大学　　　　14:00 K.O   帝京大学グランド11月22日(日)　vs. 筑波大学　　　　12:00 K.O   熊谷ラグビー場11月29日(日)　vs. 立教大学　　　　12:00 K.O   上柚木公園陸上競技場&#13;
今シーズンも皆さまの応援、よろしくお願いします。&#13;
成蹊ラガークラブ事務局&#13;
追伸：当ホームページ掲示板に成蹊ラグビーと関係のない不要な書き込みが続き、対処に苦慮しておりましたので、当面の間、掲示板は閉鎖させて頂きますのでご了承ください。&#13;
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,topics/1/110</id>
    <title>夏合宿を終えて</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/topics_detail1/id=110"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-08-28T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-08-28T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-08-28T20:59:40+09:00</modified>
    <summary>監督　八木忠則、主将　池田元、主務　中村紘人より夏合宿終了のご報告をさせていただきます。&#13;
＜監督　八木忠則＞大きな怪我もなく無事夏合宿を終了し東京に戻りました。今年の夏合宿は、大学グラウンドが使用できないため例年よりも長い合宿となりました。さらに、インフルエンザの影響で試合日程の変更や外出禁止など例年と違った環境のためストレスの溜まる合宿となりましたが、全部員で衛生管理に努め罹患する者もなく予定通りの日程を送り大きく成長することができました。これも、OB諸兄・ご父兄皆様の応援・ご支援のお陰と心より感謝申し上げます。外出できない学生達には、果物・ジュースなどの差し入れは大事な栄養補給となり本当に助かりました。ありがとうございました。&#13;
30日 日曜日より練習を再開いたします。グラウンド工事の関係上、大学サッカー場・中高校サッカー場また社会人ラグビー部のお力をお借りしての練習となりますが、チーム一丸となって精進し対抗戦を戦って参りますので応援よろしくお願い申し上げます。&#13;
      ＜主将　池田元＞本年度の夏合宿は学校のグラウンド工事の為、一次合宿が校内で出来ず、一次合宿、二次合宿共に長野で行いました。その為、18日間という例年にない長い合宿となりました。さらに、インフルエンザ予防対策の為、二次合宿を外出禁止としたので、体力的にも精神的にも厳しい合宿となりました。そんな厳しい状況の中、逆境に負けず気持ちを強く持ち、この辛く長い合宿を乗り越え目覚ましい成長をとげた部員もいました。また、精神的肉体的にも限界に近い中でいかにプレーできるか、上手くモチベーションをコントロール出来るかなど部員それぞれの本当の姿を垣間見ることが出来ました。部員それぞれにとってこの長い合宿を乗り越えたことは、自信に繋がったと思います。合宿の内容としては、一次合宿では戦術の落とし込み、二次合宿ではその戦術の確認を練習試合を中心に行いました。反省や課題も残る試合もありましたが、全体としては上々の結果と内容を残すことが出来たと思います。２日間のオフを挟み秋シーズンに入ります。目標である「一勝＋チャレンジ」が達成出来るよう日々の練習を大事に、チーム一丸となって頑張りたいと思います。応援の程よろしくお願い致します。 &#13;
＜主務　中村紘人＞昨日18日間に渡る合宿を終え無事東京に帰ってまいりました。今年は1次合宿を牧の入、移動日をはさんで2次合宿を菅平という長期に渡る合宿で私達にとって初の試みでした。菅平ではニュースにもなったように新型インフルエンザが流行しておりましたが外出禁止令、朝夜の検温、移動時のマスク、うがい手洗い等を徹底することで感染者を出さずに合宿を終えることができました。それと同時に今年は故障者が2人と例年に比べ非常に少なく服部トレーナーと村田トレーナーにはとても感謝しております。またOBの方々が合宿に新鮮な果物を差し入れしてくださり練習後にグラウンドで果物を食べるのが恒例行事となりました。差し入れしてくださったOBの方々、わざわざ菅平まで応援に駆けつけてくださったOBの方々、誠にありがとうございました。たくさんのOBの方々が駆けつけてくださった関西学院大学戦ではあまり良いところをお見せできませんでしたがシーズンで良い結果をお知らせできるように部員一同もう一度気を引き締めて練習に励んでいきたいと思います。今後ともご指導ご声援の程よろしくお願いいたします。</summary>
    <content type="text">監督　八木忠則、主将　池田元、主務　中村紘人より夏合宿終了のご報告をさせていただきます。&#13;
＜監督　八木忠則＞大きな怪我もなく無事夏合宿を終了し東京に戻りました。今年の夏合宿は、大学グラウンドが使用できないため例年よりも長い合宿となりました。さらに、インフルエンザの影響で試合日程の変更や外出禁止など例年と違った環境のためストレスの溜まる合宿となりましたが、全部員で衛生管理に努め罹患する者もなく予定通りの日程を送り大きく成長することができました。これも、OB諸兄・ご父兄皆様の応援・ご支援のお陰と心より感謝申し上げます。外出できない学生達には、果物・ジュースなどの差し入れは大事な栄養補給となり本当に助かりました。ありがとうございました。&#13;
30日 日曜日より練習を再開いたします。グラウンド工事の関係上、大学サッカー場・中高校サッカー場また社会人ラグビー部のお力をお借りしての練習となりますが、チーム一丸となって精進し対抗戦を戦って参りますので応援よろしくお願い申し上げます。&#13;
      ＜主将　池田元＞本年度の夏合宿は学校のグラウンド工事の為、一次合宿が校内で出来ず、一次合宿、二次合宿共に長野で行いました。その為、18日間という例年にない長い合宿となりました。さらに、インフルエンザ予防対策の為、二次合宿を外出禁止としたので、体力的にも精神的にも厳しい合宿となりました。そんな厳しい状況の中、逆境に負けず気持ちを強く持ち、この辛く長い合宿を乗り越え目覚ましい成長をとげた部員もいました。また、精神的肉体的にも限界に近い中でいかにプレーできるか、上手くモチベーションをコントロール出来るかなど部員それぞれの本当の姿を垣間見ることが出来ました。部員それぞれにとってこの長い合宿を乗り越えたことは、自信に繋がったと思います。合宿の内容としては、一次合宿では戦術の落とし込み、二次合宿ではその戦術の確認を練習試合を中心に行いました。反省や課題も残る試合もありましたが、全体としては上々の結果と内容を残すことが出来たと思います。２日間のオフを挟み秋シーズンに入ります。目標である「一勝＋チャレンジ」が達成出来るよう日々の練習を大事に、チーム一丸となって頑張りたいと思います。応援の程よろしくお願い致します。 &#13;
＜主務　中村紘人＞昨日18日間に渡る合宿を終え無事東京に帰ってまいりました。今年は1次合宿を牧の入、移動日をはさんで2次合宿を菅平という長期に渡る合宿で私達にとって初の試みでした。菅平ではニュースにもなったように新型インフルエンザが流行しておりましたが外出禁止令、朝夜の検温、移動時のマスク、うがい手洗い等を徹底することで感染者を出さずに合宿を終えることができました。それと同時に今年は故障者が2人と例年に比べ非常に少なく服部トレーナーと村田トレーナーにはとても感謝しております。またOBの方々が合宿に新鮮な果物を差し入れしてくださり練習後にグラウンドで果物を食べるのが恒例行事となりました。差し入れしてくださったOBの方々、わざわざ菅平まで応援に駆けつけてくださったOBの方々、誠にありがとうございました。たくさんのOBの方々が駆けつけてくださった関西学院大学戦ではあまり良いところをお見せできませんでしたがシーズンで良い結果をお知らせできるように部員一同もう一度気を引き締めて練習に励んでいきたいと思います。今後ともご指導ご声援の程よろしくお願いいたします。</content>
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  <entry>
    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,topics/1/109</id>
    <title>国士舘大学戦</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/topics_detail1/id=109"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-08-26T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-08-26T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-08-27T00:05:01+09:00</modified>
    <summary>国士舘大学戦コメント&#13;
&#13;
＜監督＞毎年恒例の国士舘大学との夏合宿最終戦。BチームメンバーはAチーム入りを目指して昨日から気合の入った練習をしてきた。国士館はFW中心の戦術でゲームを進め開始早々ラインアウトモールからトライを奪われる。中盤オープンに展開しWTB高橋の快走でトライを奪い返すも国士舘の縦への攻撃にFWは押されぎみ。後半、WTB浦野の快走でトライを奪い、10分から投入した1年生HO三浦嶺、NO.8竹内が体を張ってプレーし、FWを鼓舞する。徐々にペースをつかみ、FW・BKの連携も良くなり、FB尾上、HO三浦のトライで突き放す。BKが抜けた後のフォロー、接点での力強さに課題は残ったが若手メンバーの成長が見られた一戦となった。さらに努力を重ね、ファーストジャージを手にすることを期待する。&#13;
＜FWリーダー　阿部　慶介＞今回のテーマは『Bチーム三戦全勝』で、とにかく勝ちにこだわりました。試合展開は、前半風下でBKはキックが伸びなくて陣地が取れず、FWもラインアウトモールで圧倒されてリードを許してしまいました。後半は風上でBKのキックが延びて陣地を確保し、そこからBKのライン攻撃でトライを取り、勝利を収めることが出来ました。今回のテーマであった、『Bチーム三戦全勝』を達成し、合宿を良い形で終わらせる事が出来て良かったです。今回のFWの課題はラインアウトモールのディフェンスです。この合宿で『個人』や『ユニット』、『チーム』は確実に成長しました。しかし、課題も明確になったので菅平を下りても、課題と向き合いAチームに上がれるように頑張っていきたいです。&#13;
＜BKリーダー　堀江　桂＞前半は地域をしっかり取るという相手の戦術に付き合ってしまいなかなか自分たちのラグビーが出来ませんでした。ハーフタイムにしっかりと話し合い後半に臨みました。後半は前半に比べ良くなったので得点を重ねることができ試合に勝つことが出来ました。今回の菅平合宿ではＢの試合ですべて勝つことができチームの底上げにつながったと思います。これから公式戦のシーズンに入るのでチームの力になれるように頑張りたいと思います。&#13;
＜MVP　WTB　高橋　隼哉＞合宿最終戦を勝利で飾れて良かったです。しかし相手に合わせずにもっと敵陣でプレーできていればFWも疲れず圧勝できた試合だったのでまだまだ修正点が多いなと感じました。個人的にはキック処理などでミスや軽率なプレーが多くチームに迷惑をかけてしまったので今後修正していきたいです。</summary>
    <content type="text">国士舘大学戦コメント&#13;
&#13;
＜監督＞毎年恒例の国士舘大学との夏合宿最終戦。BチームメンバーはAチーム入りを目指して昨日から気合の入った練習をしてきた。国士館はFW中心の戦術でゲームを進め開始早々ラインアウトモールからトライを奪われる。中盤オープンに展開しWTB高橋の快走でトライを奪い返すも国士舘の縦への攻撃にFWは押されぎみ。後半、WTB浦野の快走でトライを奪い、10分から投入した1年生HO三浦嶺、NO.8竹内が体を張ってプレーし、FWを鼓舞する。徐々にペースをつかみ、FW・BKの連携も良くなり、FB尾上、HO三浦のトライで突き放す。BKが抜けた後のフォロー、接点での力強さに課題は残ったが若手メンバーの成長が見られた一戦となった。さらに努力を重ね、ファーストジャージを手にすることを期待する。&#13;
＜FWリーダー　阿部　慶介＞今回のテーマは『Bチーム三戦全勝』で、とにかく勝ちにこだわりました。試合展開は、前半風下でBKはキックが伸びなくて陣地が取れず、FWもラインアウトモールで圧倒されてリードを許してしまいました。後半は風上でBKのキックが延びて陣地を確保し、そこからBKのライン攻撃でトライを取り、勝利を収めることが出来ました。今回のテーマであった、『Bチーム三戦全勝』を達成し、合宿を良い形で終わらせる事が出来て良かったです。今回のFWの課題はラインアウトモールのディフェンスです。この合宿で『個人』や『ユニット』、『チーム』は確実に成長しました。しかし、課題も明確になったので菅平を下りても、課題と向き合いAチームに上がれるように頑張っていきたいです。&#13;
＜BKリーダー　堀江　桂＞前半は地域をしっかり取るという相手の戦術に付き合ってしまいなかなか自分たちのラグビーが出来ませんでした。ハーフタイムにしっかりと話し合い後半に臨みました。後半は前半に比べ良くなったので得点を重ねることができ試合に勝つことが出来ました。今回の菅平合宿ではＢの試合ですべて勝つことができチームの底上げにつながったと思います。これから公式戦のシーズンに入るのでチームの力になれるように頑張りたいと思います。&#13;
＜MVP　WTB　高橋　隼哉＞合宿最終戦を勝利で飾れて良かったです。しかし相手に合わせずにもっと敵陣でプレーできていればFWも疲れず圧勝できた試合だったのでまだまだ修正点が多いなと感じました。個人的にはキック処理などでミスや軽率なプレーが多くチームに迷惑をかけてしまったので今後修正していきたいです。</content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,topics/1/108</id>
    <title>関西学院大学戦</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/topics_detail1/id=108"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-08-23T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-08-23T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-08-24T22:20:08+09:00</modified>
    <summary>関西学院大学戦コメント&#13;
&#13;
＜監督＞先日の中央大学戦で手応えを感じたセットプレー、BKのラインスピードを特に意識して挑んだが全体的にミスも多く課題（風下の際のゲーム運び・モールディフェンス・接点での攻防）が残った。菅平合宿もあと4日。少しでも課題を克服し、シーズンを迎えたい。また、OBの集合日ということもあり貴島会長・石川副会長をはじめ多くのOBの方々に応援頂きありがとうございました。今年もOB諸兄皆様の応援よろしくお願い致します。&#13;
＜副将　福島　傑＞FWは中央大学戦と同様に、セットプレーの安定とモールDFをテーマに試合に望みました。セットプレー・モールDFに関しては所々修正すべき点が見つかったものの、大きな崩れはなくまずまずの出来だったと思います。しかし関西学院戦ではレフリングに対して柔軟に対応できず、FWが自らのリズムを掴むことができなかったことが敗因だと思っています。シーズンに向けてスキルの更なる向上はもちろんのこと、レフリングに順応するという課題を改めて認識させられた試合でした。&#13;
＜副将　三雲　淳＞関西学院大学戦にはたくさんのOBの方々が応援に現役のために駆け付けてくださいました。ありがとうございました。そんな中、不甲斐ない試合をしてしまいすみませんでした。自分達のやりたいことをさせてもらえず、ペナルティ、ハンドリングミスを繰り返し終始相手のペースで試合が進み負けてしまいました。この試合で出た課題を合宿で克服し、チームレベルを上げて東京に帰れるように残り少ない期間最後まで気を抜かずに頑張ります。</summary>
    <content type="text">関西学院大学戦コメント&#13;
&#13;
＜監督＞先日の中央大学戦で手応えを感じたセットプレー、BKのラインスピードを特に意識して挑んだが全体的にミスも多く課題（風下の際のゲーム運び・モールディフェンス・接点での攻防）が残った。菅平合宿もあと4日。少しでも課題を克服し、シーズンを迎えたい。また、OBの集合日ということもあり貴島会長・石川副会長をはじめ多くのOBの方々に応援頂きありがとうございました。今年もOB諸兄皆様の応援よろしくお願い致します。&#13;
＜副将　福島　傑＞FWは中央大学戦と同様に、セットプレーの安定とモールDFをテーマに試合に望みました。セットプレー・モールDFに関しては所々修正すべき点が見つかったものの、大きな崩れはなくまずまずの出来だったと思います。しかし関西学院戦ではレフリングに対して柔軟に対応できず、FWが自らのリズムを掴むことができなかったことが敗因だと思っています。シーズンに向けてスキルの更なる向上はもちろんのこと、レフリングに順応するという課題を改めて認識させられた試合でした。&#13;
＜副将　三雲　淳＞関西学院大学戦にはたくさんのOBの方々が応援に現役のために駆け付けてくださいました。ありがとうございました。そんな中、不甲斐ない試合をしてしまいすみませんでした。自分達のやりたいことをさせてもらえず、ペナルティ、ハンドリングミスを繰り返し終始相手のペースで試合が進み負けてしまいました。この試合で出た課題を合宿で克服し、チームレベルを上げて東京に帰れるように残り少ない期間最後まで気を抜かずに頑張ります。</content>
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,topics/5/101</id>
    <title>8月22日（土）現役激励会、菅平のご案内</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/topics_detail5/id=101"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-08-05T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-08-05T12:21:20+09:00</published>
    <modified>2009-08-05T12:21:45+09:00</modified>
    <summary> 恒例の夏合宿ですが中高は菅平で、大学は牧の入（長野県）でそれぞれ8月10日からスタートします。（中高は16日までエーデルホテル。大学は16日までビレッジ牧の入、17日から27日まで菅平・山喜荘） &#13;
そこで毎年9月に行っていました大学の現役激励会ですが今年は8/22(土）に菅平で開催したいと思います。当日は14時40分から関西学院大学との練習試合が予定されています。合宿中なので懇親会は行いませんが、試合応援を通じて現役を激励したいと思いますので皆さま奮ってご参加ください。&#13;
尚、当日の試合会場と試合時間は流動的ですので、当日12時に山喜荘にお越しいただくか、または菅平の当日の試合案内（スズキスポーツ店頭掲示など）にてご確認のうえお越し願います。&#13;
当日宿泊を希望される方で宿の案内などが必要であれば事務局にご相談ください。&#13;
 &#13;
事務局</summary>
    <content type="text"> 恒例の夏合宿ですが中高は菅平で、大学は牧の入（長野県）でそれぞれ8月10日からスタートします。（中高は16日までエーデルホテル。大学は16日までビレッジ牧の入、17日から27日まで菅平・山喜荘） &#13;
そこで毎年9月に行っていました大学の現役激励会ですが今年は8/22(土）に菅平で開催したいと思います。当日は14時40分から関西学院大学との練習試合が予定されています。合宿中なので懇親会は行いませんが、試合応援を通じて現役を激励したいと思いますので皆さま奮ってご参加ください。&#13;
尚、当日の試合会場と試合時間は流動的ですので、当日12時に山喜荘にお越しいただくか、または菅平の当日の試合案内（スズキスポーツ店頭掲示など）にてご確認のうえお越し願います。&#13;
当日宿泊を希望される方で宿の案内などが必要であれば事務局にご相談ください。&#13;
 &#13;
事務局</content>
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  <entry>
    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,topics/5/99</id>
    <title>現役激励会、今年は菅平で開催！</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/topics_detail5/id=99"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-07-19T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-07-19T21:07:44+09:00</published>
    <modified>2009-07-19T21:08:06+09:00</modified>
    <summary>例年9月の対抗戦初戦に成蹊学園で行っていた現役激励会ですが、今年は8月22日（土）に菅平で開催する予定です。&#13;
 &#13;
詳細は追ってご連絡いたします。&#13;
 &#13;
事務局</summary>
    <content type="text">例年9月の対抗戦初戦に成蹊学園で行っていた現役激励会ですが、今年は8月22日（土）に菅平で開催する予定です。&#13;
 &#13;
詳細は追ってご連絡いたします。&#13;
 &#13;
事務局</content>
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  <entry>
    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,topics/2/95</id>
    <title>平成21年度成蹊高等学校ラグビー部部員名簿</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/topics_detail2/id=95"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-07-04T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-07-04T09:58:52+09:00</published>
    <modified>2009-07-04T10:05:02+09:00</modified>
    <summary>&#13;
  &#13;
    &#13;
      学年&#13;
      氏　　名&#13;
    &#13;
    &#13;
      3&#13;
      渡　辺　久　登&#13;
    &#13;
    &#13;
      3&#13;
      谷　中　亮　利&#13;
    &#13;
    &#13;
      3&#13;
      土　田　泰　士&#13;
    &#13;
    &#13;
      3&#13;
      平　島　　　 亮&#13;
    &#13;
    &#13;
      3&#13;
      守　口　大　貴&#13;
    &#13;
    &#13;
      3&#13;
      吉　田　充　海&#13;
    &#13;
    &#13;
      3&#13;
      宮　川　尚　之&#13;
    &#13;
    &#13;
      2&#13;
      小守谷 直　毅&#13;
    &#13;
    &#13;
      2&#13;
      池　田　　　 将&#13;
    &#13;
    &#13;
      2&#13;
      横　田　達　朗&#13;
    &#13;
    &#13;
      2&#13;
      上　原　拓　真&#13;
    &#13;
    &#13;
      2&#13;
      鶴　　　 翔　太&#13;
    &#13;
    &#13;
      1&#13;
      岡　本　拳　太&#13;
    &#13;
    &#13;
      1&#13;
      岩　井　克　悟&#13;
    &#13;
    &#13;
      1&#13;
      児　玉 洋太郎&#13;
    &#13;
    &#13;
      1&#13;
      宇都宮　　　至&#13;
    &#13;
    &#13;
      1&#13;
      板　岡　泰　利&#13;
    &#13;
    &#13;
      1&#13;
      後　藤　新　人&#13;
    &#13;
    &#13;
      1&#13;
      平　井　陽　大&#13;
    &#13;
    &#13;
      1&#13;
      加　藤 凛太郎&#13;
    &#13;
    &#13;
      1&#13;
      下　田　智　敬&#13;
    &#13;
    &#13;
      1&#13;
      奥　村　大　地&#13;
    &#13;
  &#13;
</summary>
    <content type="text">&#13;
  &#13;
    &#13;
      学年&#13;
      氏　　名&#13;
    &#13;
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      渡　辺　久　登&#13;
    &#13;
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      谷　中　亮　利&#13;
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      土　田　泰　士&#13;
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      平　島　　　 亮&#13;
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      守　口　大　貴&#13;
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      吉　田　充　海&#13;
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      宮　川　尚　之&#13;
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      小守谷 直　毅&#13;
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      池　田　　　 将&#13;
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      横　田　達　朗&#13;
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      上　原　拓　真&#13;
    &#13;
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      鶴　　　 翔　太&#13;
    &#13;
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      岡　本　拳　太&#13;
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      岩　井　克　悟&#13;
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      児　玉 洋太郎&#13;
    &#13;
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      1&#13;
      宇都宮　　　至&#13;
    &#13;
    &#13;
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      板　岡　泰　利&#13;
    &#13;
    &#13;
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      後　藤　新　人&#13;
    &#13;
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      1&#13;
      平　井　陽　大&#13;
    &#13;
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      加　藤 凛太郎&#13;
    &#13;
    &#13;
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      下　田　智　敬&#13;
    &#13;
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  &#13;
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  <entry>
    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,topics/2/93</id>
    <title>平成21年度成蹊中高ラグビー部夏合宿の予定</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/topics_detail2/id=93"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-07-04T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-07-04T09:47:15+09:00</published>
    <modified>2009-07-04T10:03:52+09:00</modified>
    <summary>中高夏合宿予定が決まりましたのでお知らせいたします。&#13;
&#13;
     &#13;
日程：８月１０日～１６日　&#13;
宿泊先：菅平「エーデルホテル」　&#13;
　　　　ＴＥＬ　０２６８－７４－２１３１&#13;
&#13;
     &#13;
試合の日程（時間未定）&#13;
１０日（月）高校　ｖｓ　磐城高校　　　　&#13;
１１日（火）中学　ｖｓ　神川・修学院中学&#13;
 高校　ｖｓ　熊谷工業高校&#13;
１２日（水）中学　ｖｓ　明八・立命館宇治中学&#13;
 高校　ｖｓ　日川・高鍋高校&#13;
１３日（木）中学　ｖｓ　上京中学&#13;
 高校　ｖｓ　安芸南高校　　　　　　&#13;
１４日（金）中学　ｖｓ　啓光中学　　　　　　　&#13;
 高校　ｖｓ　広島工業高校&#13;
１５日（土）高校　ｖｓ　茗溪高校　　　　　　　&#13;
 中学　ｖｓ　明中中学&#13;
 &#13;
応援よろしくお願いします。</summary>
    <content type="text">中高夏合宿予定が決まりましたのでお知らせいたします。&#13;
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     &#13;
日程：８月１０日～１６日　&#13;
宿泊先：菅平「エーデルホテル」　&#13;
　　　　ＴＥＬ　０２６８－７４－２１３１&#13;
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     &#13;
試合の日程（時間未定）&#13;
１０日（月）高校　ｖｓ　磐城高校　　　　&#13;
１１日（火）中学　ｖｓ　神川・修学院中学&#13;
 高校　ｖｓ　熊谷工業高校&#13;
１２日（水）中学　ｖｓ　明八・立命館宇治中学&#13;
 高校　ｖｓ　日川・高鍋高校&#13;
１３日（木）中学　ｖｓ　上京中学&#13;
 高校　ｖｓ　安芸南高校　　　　　　&#13;
１４日（金）中学　ｖｓ　啓光中学　　　　　　　&#13;
 高校　ｖｓ　広島工業高校&#13;
１５日（土）高校　ｖｓ　茗溪高校　　　　　　　&#13;
 中学　ｖｓ　明中中学&#13;
 &#13;
応援よろしくお願いします。</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,topics/2/94</id>
    <title>平成21年度成蹊中学ラグビー部部員名簿</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/topics_detail2/id=94"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-07-04T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-07-04T09:57:46+09:00</published>
    <modified>2009-07-04T09:57:46+09:00</modified>
    <summary>&#13;
  &#13;
    &#13;
      学年&#13;
      氏　　名&#13;
    &#13;
    &#13;
      3&#13;
      澤　田　悠太郎&#13;
    &#13;
    &#13;
      3&#13;
      山　﨑　基　弘&#13;
    &#13;
    &#13;
      3&#13;
      大　森　真一郎&#13;
    &#13;
    &#13;
      3&#13;
      山　川　翔　馬&#13;
    &#13;
    &#13;
      3&#13;
      坂　口  純一郎&#13;
    &#13;
    &#13;
      3&#13;
      田　中  伸　明&#13;
    &#13;
    &#13;
      3&#13;
      村　田  レ　オ&#13;
    &#13;
    &#13;
      3&#13;
      篠　原  雄　大&#13;
    &#13;
    &#13;
      3&#13;
      栗　山  尚　也&#13;
    &#13;
    &#13;
      3&#13;
      長　澤  徳　将&#13;
    &#13;
    &#13;
      3&#13;
      松　浦  寛　祥&#13;
    &#13;
    &#13;
      2&#13;
      角　谷 　　 快&#13;
    &#13;
    &#13;
      2&#13;
      小　原  隆太郎&#13;
    &#13;
    &#13;
      2&#13;
      桑　島  慎　吾&#13;
    &#13;
    &#13;
      2&#13;
      阿久津 　　 瞭&#13;
    &#13;
    &#13;
      2&#13;
      福　岡 　　  啓&#13;
    &#13;
    &#13;
      2&#13;
      中　田  大　貴&#13;
    &#13;
    &#13;
      2&#13;
      髙　坂  信乃介&#13;
    &#13;
    &#13;
      2&#13;
      千　葉  大　介&#13;
    &#13;
    &#13;
      2&#13;
      森　　　 浩　晃&#13;
    &#13;
    &#13;
      2&#13;
      矢　崎  暁　継&#13;
    &#13;
    &#13;
      2&#13;
      片　山 　　 眞&#13;
    &#13;
    &#13;
      2&#13;
      上　保  顕　人&#13;
    &#13;
    &#13;
      2&#13;
      松　田  和　也&#13;
    &#13;
    &#13;
      1&#13;
      岩　本 　　 英&#13;
    &#13;
    &#13;
      1&#13;
      野　澤  昂　至&#13;
    &#13;
    &#13;
      1&#13;
      千　野  健　斗&#13;
    &#13;
    &#13;
      1&#13;
      籔  下  悠一郎&#13;
    &#13;
    &#13;
      1&#13;
      小　林  裕　武&#13;
    &#13;
    &#13;
      1&#13;
      白　井  捷太郎&#13;
    &#13;
    &#13;
      1&#13;
      成　田  浩太朗&#13;
    &#13;
    &#13;
      1&#13;
      野　坂  貴　広&#13;
    &#13;
    &#13;
      1&#13;
      宮　川  雅　季&#13;
    &#13;
    &#13;
      1&#13;
      大河内  宏　樹&#13;
    &#13;
    &#13;
      1&#13;
      鈴  木　　　 快&#13;
    &#13;
    &#13;
      1&#13;
      藤　塚  慎　也&#13;
    &#13;
    &#13;
      1&#13;
      角  田  　　 龍&#13;
    &#13;
  &#13;
</summary>
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    &#13;
      学年&#13;
      氏　　名&#13;
    &#13;
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      3&#13;
      澤　田　悠太郎&#13;
    &#13;
    &#13;
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      山　﨑　基　弘&#13;
    &#13;
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      大　森　真一郎&#13;
    &#13;
    &#13;
      3&#13;
      山　川　翔　馬&#13;
    &#13;
    &#13;
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      坂　口  純一郎&#13;
    &#13;
    &#13;
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      田　中  伸　明&#13;
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      村　田  レ　オ&#13;
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      篠　原  雄　大&#13;
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      栗　山  尚　也&#13;
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      長　澤  徳　将&#13;
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      松　浦  寛　祥&#13;
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      角　谷 　　 快&#13;
    &#13;
    &#13;
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      小　原  隆太郎&#13;
    &#13;
    &#13;
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      桑　島  慎　吾&#13;
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      阿久津 　　 瞭&#13;
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      福　岡 　　  啓&#13;
    &#13;
    &#13;
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      中　田  大　貴&#13;
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      髙　坂  信乃介&#13;
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      千　葉  大　介&#13;
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      森　　　 浩　晃&#13;
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      矢　崎  暁　継&#13;
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      片　山 　　 眞&#13;
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      上　保  顕　人&#13;
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      松　田  和　也&#13;
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      岩　本 　　 英&#13;
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      野　澤  昂　至&#13;
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      千　野  健　斗&#13;
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      籔  下  悠一郎&#13;
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      小　林  裕　武&#13;
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      白　井  捷太郎&#13;
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      成　田  浩太朗&#13;
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      野　坂  貴　広&#13;
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      宮　川  雅　季&#13;
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      大河内  宏　樹&#13;
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    <id>http://www.seikeiruggerclub.com,topics/5/88</id>
    <title>6月の現役応援日は7日（日）の成城戦</title>
    <link href="http://www.seikeiruggerclub.com/topics_detail5/id=88"/>
    <author>
      <name>成蹊ラガークラブ／成蹊大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-05-30T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-05-30T18:35:43+09:00</published>
    <modified>2009-05-30T18:35:51+09:00</modified>
    <summary>毎月第一土曜日を「現役応援日」としていましたが、6月は7日（日）の成城戦を「現役応援日」として皆さんの応援を&#13;
お待ちしています。&#13;
成城戦は春の公式戦最後の四大戦です。熱戦を期待しましょう。（14:00KO、伊勢原グランド）&#13;
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    <content type="text">毎月第一土曜日を「現役応援日」としていましたが、6月は7日（日）の成城戦を「現役応援日」として皆さんの応援を&#13;
お待ちしています。&#13;
成城戦は春の公式戦最後の四大戦です。熱戦を期待しましょう。（14:00KO、伊勢原グランド）&#13;
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